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WTFormsを噛み砕く!6ファイル地獄からの理解
2026-03-09 02:40

WTFormsを噛み砕く!6ファイル地獄からの理解

WTFormsで作ったユーザー登録フォームを、
「6ファイル構成」にげんなりしながらも
1つずつ噛み砕いて理解していく回。
今回はapp.pyと画面遷移の仕組みを重点解説。

#Python
#Flask
#WTForms
#プログラミング学習
#個人開発
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00:06
神経質やせです。 今日もPythonとFlaskの話、やっていきます。
昨日の内容では、Pythonファイルが2つ、HTMLファイルが4つ、合計6ファイル分のコードを書いて、正直ちょっと、いや、かなり懸念しました。
でも朝の30分から45分という短い時間を使って、3日ほど格闘した結果、何とか動くところまでたどり着きました。
ただし、その道のりはエラー地獄。 Visual Studio Code上のエラーと、ローカルホストで表示されるエラー。
この2種類を両方潰さないと全く動かない。 日を跨いで少しずつ直して、ようやく画面が表示された瞬間、あれは普通に感動します。
ちょっと泣けます。というのが前回までのお話。 ここからが今日の本題です。
フラスクで動かすために6つのファイルがありますが、そのうち1つはテンプレート用のBase HTML。これは修正もしやすいので、今回は割愛します。
残り5ファイルの中から、まずは理解しやすいApp.pyを見ていきます。 肝になるのが、フォームを作ってチェックして画面を切り替える処理。
フォームイコールユーザーインフォフォーム、リクエストフォーム。 これはForms.pyで定義したフォームクラスを使っています。
リクエストフォームには入力チェックやエラーメッセージの仕組みがまとめて詰め込まれています。 これがないとメールアドレスはここ、パスワードはここと全部手書きしないといけない。
正直やってられません。 そしてもう一つのポイントがフォームバリデート。
送信ボタンが押された瞬間、フォーム全体を一気にチェックして、全て正しければ結果画面へ。 結果画面では入力された10項目全てを表示しています。
本当はパスワードを表示するのはダメなんじゃないという突っ込みもありますが、 今回は仕組み理解ということでご容赦ください。
もしチェックに通らなければ、もう一度入力画面、Enter、2、HTMLに戻ります。
今日はここまで。 AppPyとResultHTML、そしてEnter、2、HTMLの一部を噛み砕きました。
次回はWTForms完全理解へ、革新に迫る回についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。
02:40

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