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神経質やせ男です。少し極端な話をします。
それは処方薬が切れる日と実家再建の決戦日がまさか同じ日に重なったという出来事です。
6月19日、私にとっては別居中の母との重要交渉の日でした。 資産状況の確認、行政手続の進捗、そして今後の生活設計、実家の未来を左右するかなり重いアジェンダです。
ところがその朝、追い打ちが来ます。 数日前に受けた親知らずの抜刺、その痛め止めがこの日にちょうど切れたんです。
つまりフィジカルは不安定、でも頭をフル稼働させなければいけない。 かなり危うい状態でした。
そこで、私はまず戦う場所を変えました。 実家ではなく広域や家という環状が暴走しやすい環境を避けて、あえて外のオープンな空間に会場を移しました。
結果としてこれがかなり効きました。 会話は短く論点は整理され、余計な感情のノイズが入りにくい状態で進行できました。
そしてこの極限状態の中で3つの成果を回収します。 1つ目は立て替えていた生活費など約6万3千円の資金回収。
2つ目は障害者手帳申請の完了によりNHK受信料の全額免除が適用されたこと。
そして3つ目は将来の負担、つまり死後の手続きまで含めた現実的なタスクの可視化です。
正直対象だけ見れば最悪でした。 それでも成果は出た理由は一つです。
それは当日の頑張りではなく2週間前の準備で勝負がほぼ聞き終わっていたからです。
会話のシミュレーション、想定問答、環境の選定、すべてを事前に設計していたからこそ当日は最低限のエネルギーで実行できました。
結局のところ人生の重要な構想はその場の気合ではなくどれだけ事前に崩れない設計をしておけるかで決まります。
きれいごとは現場を救いません。
体調が悪くても状況が最悪でも成果を回収できる仕組みを持っているかどうか。
そこがすべてだと今回改めて感じました。
それではまた次の実家PMログでお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。