00:06
神経質やせ男です。今日は、親の退院日、エンジニアの論理が壊れた日についてお話します。
2026年4月27日月曜日、私は午後半休を取りました。 ただし、目的はリフレッシュではありません。
その日、私は荷物持ち兼財布兼清掃員になったのです。 母の退院日でした。病院に着くと、まず渡されたのはパンパンのエコバッグ3つ。
そして次に向かったのは生産期。表示された金額は106,524円。 想定よりは安い。でも自分の財布から10万円が消える現実は毎回しっかり心に刺さります。
しかもその後も終わりません。役所、雑用、移動、ちょっと休憩したい。 そう言われて入った喫茶店の支払いももちろん私。
私の脳内では母への累積回帰グラフが右肩上がりを続けていました。 ようやく実家に到着。しかし1ヶ月間相対用は見事に荒れていました。
介護スタッフが来るまでの時間、私はクイックルワイパーを片手に掃除開始。 完全に無償労働です。でもただ掃除だけして終わるのは悔しい。
私はスマホを取り出し、実家の固定費削減プロジェクトを開始しました。 つまり電気とガス会社の見直しです。結果は一勝一敗。ガス会社の変更は成功。
でも電力会社は認証メールが届かないという謎仕様に敗北しました。 DX化の道は遠い。
17時。介護スタッフ到着。 保証人の署名を済ませ、すべて終わったのは18時でした。
唯一の救いは母が年金から5万円返してくれたこと。 とはいえ、残る建て替え金はまだ十数万円。
家族間のキャッシュフロー管理は仕事より環状コストが高いと痛感します。 帰宅したのは19時。食事、風呂、即就寝。
翌朝に残っていたのは達成感ではなく、ただ重たい疲労感でした。 介護や家族支援は綺麗な話ではありません。
10万円の請求書、届かない認証メール、湿った雑巾の感触。 そんな泥臭い現実をこれからも私は数字トロジックで処理していくのだと思います。
本日の内容は以上となります。 最後までお聞きいただきありがとうございました。
最後にAmazon Kindleで発売中の電子書籍のお知らせです。 キレイごとゼロの別居介護をリアルに環状ではなく、システムとExcelで立ち向かった瞬間、
手取り23万円のエンジニアがExcel1枚で実家の破綻を防いだ話、 そして実家の保守運用を行なすための時間を圧倒的にひねり出す技術を書いた会社公認、
03:00
この2冊が現在Amazon Kindleにて絶賛発売中です。 どちらもKindle Unlimited読み放題の対象となっていますので、 会員の方は追加料金なしですぐにお読みいただけます。
音声を聞いた後にスマホの画面の下にある概要欄のリンクから是非チェックしてみてください。 それではまた次回の配信でお会いしましょう。