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神経質やせ男です。親知らずの抜歯から18日間にわたる、私のセルフマネジメント体験についてお話しします。
6月13日に親知らずを抜歯してから、多くの人が恐れるドライソケットという症状を避けるため、慎重な生活を続けてきました。
インターネットには怖い体験談が数多くありますが、結果からお伝えすると、私は大きなトラブルなく回復することができました。
そのために意識したことはとてもシンプルです。
まず食事は抜歯した側を使わず反対側だけで噛むこと。
熱い飲み物は酒、しっかり冷ましてから飲むこと。
入浴も最初の1週間は湯船を引っかえシャワーだけにしました。
さらに強いうがいは絶対にしない。
口の中を優しくゆずぐ程度に留め、傷口を刺激しないよう徹底しました。
歯磨きも慎重です。
抜歯した周辺には極力触れず、傷口を守ることを最優先にしました。
また私は普段からお酒もタバコもやらないため、その点は大きなリスク回避に繋がったのだと思います。
ただ実際に大変だったのは行動そのものよりも不安との付き合い方でした。
毎日少しずつ回復していっても本当に大丈夫かと気になるものです。
ネット検索をすればするほど不安になることもあります。
それでも私が心がけたのは感情だけではなくルールに従うことでした。
不安だから新しい対策を次々試すのではなく、決めた行動を淡々と続ける。
それが結果的に一番の近道だったように思います。
そして7月に入り、食事やうがい、入浴なども通常の生活へ戻すことができました。
今回の経験で感じたのは健康管理もまた仕組み化が大切だということです。
体調不良や怪我は誰にでも起こります。
だからこそ不安に振り回されるのではなく、自分なりのルールを作り、それを継続することが大切なのだと思います。
次はいよいよ実家再建プロジェクトの次のフェーズへ進みます。
また進捗があればこのラジオでお話したいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。