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こんばんは、まりです。今日はね、あの、和歌山に、和歌山県にあるお墓参りに行ってきました。
私はですね、結婚した時に初めて知ったんですけど、夫のご先祖さんと私の母方のご先祖さんは、和歌山市にお墓があるんですね。
で、しかも和歌山城っていうのがあるんですけど、和歌山市のほぼ真ん中あたりに、その和歌山城を挟んで、すぐ斜めぐらいの、本当にね、5分ぐらい?車でね。
あ、5分とかじゃないかな。もうそんなぐらいの距離感の、徒歩でも全然余裕で行けますぐらいのところに、ご先祖さんの祖母ね、お墓があって、すごい偶然だなって思ってるんですけれども、今日は半年に一度行っているお墓参りに行ってまいりました。
ちなみに今日もね、お墓参りって結構蚊に噛まれたり、じーっとお祈り?なんか拝んだりしてるし、ずーっと同じ姿勢で固まってることが多いんで、蚊に噛まれてたんですけどね、これまでは。
今日もね、一個も噛まれなかったです。
よかった。でね、私年に最低2回はお盆と正月みたいなお墓参りするようにしてるんですけど、なんかね、これ本当にね、論理的な話じゃないし、表現が難しいんですけど、お墓参りってね、した方がいいような気がしてるんですね。
お掃除とかと一緒。極端に言うとね。
だから、家族でみんなでお墓参りに行ってるっていうことです。
なんかいい感じがするんですよね。なんでかはわかんないんだけど。
で、移動中はね、家族3人でおしゃべりしたり、それぞれ音楽聞いたり、なんか漫画とか読んだりしてるんですけど、
今日は夫が運転してくれたんで私は自由だったんで、なんか動画見てたんですが、娘ちゃんがね、漫画を持ってきてて、その漫画がすごいレトロだったんですよね。
なんか古みたいな、昭和感がすごい滲み出てるような漫画で、えーと思って。
で、その漫画が、その漫画の本がね、ガラスの仮面っていう漫画なんです。
なんかキラキラなお目目の女の人が出てくるような漫画で、私聞いたことがあるんだけど読んだことがなくて、なのでどんな話かあんまり知らないんですけど、
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娘ちゃんが夫の姉、義理の姉に、その紅天女の話とか、マヤさんとか歩美さんの話とかを一生懸命聞かせてて、
で、その元にあるのがこっちにある漫画なんだけど、みたいなのを教えてくれたみたいで。
で、そっから娘ちゃんがハマってしまって、今、今ね、なんかね40何巻言ってますね。なんか面白いみたいです。
はい、面白い漫画に出会えるって幸せなことだと思うので、私はそれ自体は本当にいいねって思うんです。
そう、否定の要素全くない。それで気になったことが一つあって、ガラスの仮面の作者の方のことなんですけど、今ね、2026年は76歳かな?
になってらっしゃると。で、76歳ですごい活動っていうのかな?してて、ご本もね、ファンの方々がいっぱいいらっしゃっただろうし、すごいなーって思うんですけど、
でもね、ぶっちゃけ70代半ばとかだったらね、いつ天国に行っちゃうかわからんから、買いといてくれや!みたいな感じにもなるんですよね。
そう、なんか演技でもないけど、でもいつ、我々もね、私ももちろん、いつ死ぬかわかんないじゃないですか。
ね、わかんないです、これね。日本災害大国だしね。で、わかんないんだけど、でも私の死ぬ時はこうしてね、あえて決めるっていうのがめっちゃいいなと思っていて。
だってね、どうせあの世に持っていけないお金なんですよ。だからそこで使った方がええやんなとも思いますね。
ん?うん、そう思う。なんかね、結論決まってるけど、その手順を踏まないといけないみたいなことも感じますね。
でも、そんなことよりも何よりも、人生はめっちゃ短いから多分。
私就職したての頃の話、未だに思い出すんですけど、25年以上前ですからね。うん。
だから、人生短いってことで、めちゃくちゃ短いってことで、やっぱりやりたいことやらんとあかんし、ありたい姿であらねばならぬという感じです。
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どんな環境でもね、そっちの方向に持っていきましょう。
じゃあ、今日も聞いてくださってありがとうございます。おやすみなさい。