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はい、こんばんは、まりです。私は今日は土曜日で、あの、のんびりゆったり過ごしました。
娘のね、あの、習い事を土曜日とか日曜日に、どうしても予定入れちゃってるんですけれども、その送迎とか、あとは家庭教師の先生との面談、
ま、1時間弱ぐらい、あの、お話しするのとか、あとバレー教室行ったりとかあるんだけれども、それ以外は一人でブラブラしたり、
うん、やっぱりこういう時間って、あの、無形だけど、とっても大事ですね。 一人でのんびりうろうろしたり、ドライブ、うろうろ、それも車でうろうろしたりしてると、
なんかね、だんだん、あの、落ち着くというか、整ってくるみたいな感覚がありました。 はい、
やっぱり、余裕、余白、とても大事です。
ね、あの、皆さんは、日本に生まれてよかったなーって思うことってありますか?
私、あの、ここ最近もだし、ま、もともとね、結構、あの、ちらちらと、あ、よかった、とか、おにぎりおいしい、よかった、みたいなね、そんな感じで、
あの、思ってはいたんだけれども、最近ね、ものすごい身近なことで、あの、やっぱりよかったなって、思っていることに気がついたんです。
ね、それは何かっていうと、食べ物です。食べること。 私、食べること好きなんで、自分にとってはね、あの、大事なことなんですよね。
うーん、1日3回、下手したら、ま、2回とかに、あの、なっちゃうんだけれども、うーん、食べることって、あの、日々なんとなくもできるし、とっても大事にテーブルとかも片付けて、綺麗にセッティングして、とか、おいしいもの食べに行ったり、とかね、あの、
選択肢がね、かなり選択を求められる機会が結構あると思うんですけれども、あの、そもそも、そもそもです。
日本って、あの、四季があるじゃないですか、季節の四季、春夏秋冬ね、うん、それがね、食べ物に、あの、ものすごい影響を与えているなって思うんです。
今日、大阪は、ちょっとパラッと小雨が降ったような感じはしたんですけど、おおむね、あの、カンカンデルじゃないぐらいに晴れていて、
8月のね、あの、めちゃめちゃ暑いっていう感じでもなく、だんだん、だんだんだんだん涼しくなってくれるのかな、ぐらいの、うん、
あの、暑さがましになっていて、歩きやすかったんですね、以前よりは。
で、そうやって、あ、季節の移り変わりみたいなのを、こう肌で感じられるのも、ちょっとなんか、あの、なんか生き物に戻ったような感じ、まあ生きてるんですけどね、うん。
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私には嬉しい感覚だし、あの、日本って、えっと、春の次、めっちゃ暑い夏で、その後、秋があって、もうすぐね、秋が来て、その後、えー、冬になって、すごい寒くて、で、でもそれもずーっと寒いわけじゃなくて、やがて、
あの、寒さがましになると、また春になってっていう、こう、季節の移り変わりが大きく分けて、4パターンあるじゃないですか。
さらに区分されて、24とか72とかいうお話もあると思うんですけど、うん。
で、それがね、すごくね、あの、美しさと美味しさを、あの、与えてくれてるなって思います。
もちろんね、あの、世界中にいろんな国々があって、1年中暖かいところとか、1年中寒いところとか、
それぞれね、あの、そのどちどちで、あの、良さがあると思うんですよ。
私、知らないこともいっぱい、もう、いっぱいあると思う。
たぶん、死ぬまで知れないことすら、たくさんあると思うんです。
でもね、あの、知らないんだけれども、それでも、あの、季節感のないところ、国で一生過ごすっていうのが、もう、
今一つね、私はね、やりたいとか、やりたくない以前に、もうそもそもピンとこなくって、
なんか、もはや想像できないんですよね、そういう状態が。
例えば、ずっと夏の国とか、どこ夏、みたいな。
ってことは、あの、秋も冬も春もないのか、みたいな感じで。
それはそれでね、あの、また良い部分もね、たくさん生まれてくるんだと思うんですけど、
その一方で、あの、日本って、春になったら、初夏の季節で、
まあ、あの、山菜とかタケノコ出てきて、夏になったら、あのね、ハモとかアユとか、夏野菜とかね、美味しいですよね、国で。
で、秋になったら、私は栗ご飯好きなのと、サンマとか松茸とかね、きのこ類もめっちゃ美味しいですよね。
で、さらに冬になって、あの、お鍋でね、カニとか、あの、カキとか味わって、
冬のお野菜も、紺菜がね、特にめちゃくちゃ美味しいなと思っているんですけれども、
うーん、もう今すでにお鍋食べたいみたいな。
あの、季節がね、変わると、あの、摂れる食べ物が、あの、変わるんですよね。
こんだけいろいろ進んでいる、あの、今の世の中であっても、畑で摂れるものって変わってきますよね。
ちなみにね、あの、私の夫が家庭菜園が好きで、あと夫の両親も家庭菜園好きで、
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夫はね、家の庭で、あの、しょっちゅうなんかやってるんですけど、
夫の両親は、あの、自宅の庭に飽きたらず、畑を借りて、家の近くの、あの、自転車で行けそうな距離のところ、
今、車でなんか機材とか持ってってやってるんですけど、
あの、土地をわざわざ借りて、そこで、あの、お野菜とか、お花とか、なんかいろいろ、果物とかも育ててます。
もう、完全に趣味でやってますね。
うん。で、これって、あの、その土地から与えられたものをいただくっていうのって、ものすごい贅沢なことだなーって思うんですよね。
思いません?
うん。ありがたいなーって。不思議だなとも思うんですよね。
あの、家庭菜園とか畑仕事しないから、余計不思議みたいな部分はあると思うんですけど。
うん。で、あのー、私ね、四季、季節の中で、秋が一番好きなんですよね。特に秋が好き。
なんで秋が好きなのかというと、この気候の、あのー、カンカンデリの暑さから解放されるっていうのと、
何よりも、お食事が、食べ物が一年で一番好きだから、なんです?
新米とか、あの、さっきの栗とか、きのことか、ドサンマとかね、あの、銀杏とかも美味しいですよね。
うん。もう、食べ物そのものから季節を感じていて、あのー、今年の秋も美味しいものをちょっとずついただけたらいいなーなんて今日思って、
うん、思ってました。
なんかね、秋って私の中のイメージでは、豊か、あのー、うん、豊かで、で、さらになんとなく静か、静けさを感じるんですよね。
一方夏とかは、なんか、ビール、枝豆みたいな、そっちはそっちでね、元気で好きなんだけど、
私のあの、テイスト的にそっちの方が合ってるかもしれないんですけど、
うん、なんか秋のちょっと涼しくなりかけてる、で、実りの多いものみたいなのをいただけるのが好き。
あと温かい汁物、おだしの味とかも美味しいなーと思ってね。
うん、ちょっといい感じの和食とか、最高に美味しいなと思います。
で、今日ぼーっと歩きながらね、あーもうすぐ秋だなーって思って、
あーいいなーって、なんか自分いいなーみたいな、自分の、あのー、うん、まあ、自分がいてもいなくても秋は秋なんだけれども、
このね、あーもうすぐ秋が来るんだなーっていう感覚自体が好きだなって思ったんですよね。
ちなみにあの、秋のお洋服も結構好きです。
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はい、色味。
あのー、夏の元気な色も好きだけど、あのー、なんていうのかな、秋のオレンジっぽいとか、こうプラム系の色、愛のお洋服とかも好きですね。
うん、だから、それで思うのが、あの日本でね、日本のこの土地で生きてると、季節を味わう、季節のものを食べるっていうことができるってことなんで、
あ、豊かだなーって、豊かさを享受できているなーって思ってね。
私、秋の食べ物好きですって言ったんですけど、もちろん春の食べ物も、夏も冬も、あのー、それぞれ美味しいものがあって、それぞれ好きなんですよね。
あ、どれも美味しいなって思う。
うん、で、どれも、あのー、生まれてからね、もう45なんでね、記憶にある限りでも40年以上はこれを繰り返して、四季っていうのを繰り返して、
そのたんびたんびに、その時々にとれたものを味わってきたんで、美味しいものをいただいてきたんで、
あ、またこの季節が来るんだなって思うと、なんていうか、安心感みたいなね、あのー、感覚を味わって、
今日はね、すごいゆったりした、いい感じの、あのー、モードでした。
うん。
で、その四季の話とかを考えると、日本っていう国にね、生まれたって、ものすごい面白いことなんじゃないかなって思うんですよね。
いろんな感覚を味わえる、四季、季節の。
あのー、季節の感覚と味覚、食べ物を味わえるから、まあラッキーというかね。
あ、なんか、10時なんで音楽鳴ってます。
はい、今日はのんびりしてたんで、あそこのあれ食べに行こうとか、あそこのあの和食、秋の和食、
多分めっちゃ美味しいから食べに行こうとかね、あのイタリアン食べに行こうとかもね、
あれ食べて、これ食べて、この公園行ってっていう、極めて人間らしい妄想をして過ごしてました。
はい、お楽しみいっぱいです。
皆さんは一年の中のどの季節のお食事が一番好きですか?
よかったら教えてくださいね。
では私はですね、今日は今からワインを飲みながら映画を見ようと思います。
皆様良い夜をお過ごしください。
では聞いてくださってありがとうございます。
おやすみなさい。