1. 人を見て、自分を知るラジオ
  2. どこでもある程度生きれるよ
どこでもある程度生きれるよ
2026-10-05 15:13

どこでもある程度生きれるよ

#適応力 #引っ越し #環境 #変化
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/617f8dae3db982af5256ae61

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんばんは、まりです。さっきね仕事を終えて、はい、今、えーっとね、今日はフルボディーの赤ワインを一発目にウイッと飲みました。
それで収録を始めたいと思います。まだね、全然酔っ払ってないけど、まあ、いいんです。
でね、私、あの、割とね、あの、物を捨てるのが得意な方だと思うんですよね。周りの人たちの話とか聞いてて。
なんか、取捨選択というか、なんか決めるのとかね、迷うことほとんどないですね。迷ったとしても、まあ、2,3秒以内じゃないかなと思う。
うんうんとか、あんまり、まあ、単細言なんでしょうね。うん。
でね、それにもね、あの、メリットがあるなと思っていて、今日はそんな話をしたいと思います。
それは、なんでこういう風になってるかというと、私多分ね、あの、引っ越しの回数が今までね、生きてきた中ですごく多くって、今45歳なんですけど、これまでの人生でね、あの、45年のうち25回引っ越しをしてきたんですよね。
そう、引っ越しのプロ並みでしょ。引っ越し結構毎回、あの、プロの、あの、なんていうの、引っ越し、アート引っ越しセンターの人とかが来てくださって、ものすごい、あの、テキパキ運んでくれたり、ね、して、もう、プロの技を毎回見て興奮してたっていう記憶があるんですけれども、毎回ね、すごいそれを見るのは楽しみでガン見してましたね。
もう、うん。小学校ぐらいの頃から記憶してるんだけれども、かっこよすぎて、もう、痺れてガン見、みたいな。うん。そう。で、人生45回のうち25回引っ越しはしてるんだけれども、もうね、29歳で初めて自分の家買ったんですよね。
で、そっから今45でしょ?だから16年くらいは、同じ土地に住んでるんですよ。そう。ま、あの、1回ね、1回あの、中古の家を買って、ちなみにキャッシュで。アホでしょ。なんだけど、まあまあまあ、いいわ。
えっと、中古の家を買って、で、あの、土地の構造のところから徹底的にやりたいなと思って、もう、一旦全部ぶっ潰して、で、あの、建て替えっていうのかな。土台から全部組み替えたみたいなのがあるので、それで、もう同じとこに住んでるんでね。うん。
もう結構、あの、子供の頃とかはね、引っ越し本当に多かったんですよね。うん。あと、一人暮らしも社会人になってすぐしたんで、もうそこではね、あの、いろんな、あの、イエスみたいなと思って、だいたいね、5年間でね、3回、あ、4回かな?引っ越ししましたね。うん。
03:15
でね、あの、これって、まあもちろん良い面と悪い面とがあるんだけれども、そう、子供の頃はね、幼馴染がいないとか、なんか故郷がないみたいなことに、なんか、ちょっとね、あの、感じる必要もないひけ目みたいなものを感じてたこともあるんですよね。うん。
私って幼馴染いないなーとか、ちょっとね、気にしたりしてたんだけれども、まあ、これ自分が選べる状況じゃなかったんで、まあ、まあ、受け入れるしかないというか、まあそれはそれでっていう感じなんですけど、あの、引っ越しをすることで、新たな環境にね、馴染んだり、あの、また馴染んだり、でまた引っ越ししても馴染んだり、
ということで、新しい環境に馴染みやすくなったっていうのはね、あの、良かったなって思うんですよ。今振り返ってみて。
まあ、あの、得られなかったものもあるけれども、得たものもあるっていうことですよね。
そう。45年間で25回に引っ越して、単純計算で平均でね、2回に1回以上ね、1.8回に1回ぐらいね、1.8年に1回かぐらいやってるんだけれども、結構多いですよね。もう記憶にないものもあるんですよ。
うん。20回弱ぐらいしか記憶にないですかね。
そう。なんか私の場合は引っ越しが多かったから物を捨てるのが得意っていうか、まあ得意になっちゃったんだけれども、あの、環境を変わることを前提として、なんか環境に合わせていく。
自分自身をその環境に馴染みやすくするっていうのが、なんか知らず知らず鍛えられてたんじゃないかなとも思うんですよね。
新しい場所とか行ったら、周りの人とかその社会で根付いている独特のルールとか、独特ってほどでもないんだけれども実はね、みたいなルールってあるじゃないですか。
あって叱るべきだと思うんだけれども、ここではこういう感じなのね。ふーんって把握する。
で、その中で、まあ自分の落とし所を見つけるみたいなね。
なんかそこに馴染むようにしていくみたいなのが、なんかそれを何回も繰り返せたのが良かったのかなって思うんですよね。
06:08
なんか環境変わることイコールストレスっていう人もいると思うんですけれども、これね何回もやるとね、慣れるんですよね。
どんな人でも慣れるんじゃないなって思う。
そう、知らない環境でもまあなんとかなるわみたいな感覚、なんか体に染み込んでいくんですよね。
そう、だからこれね実はね大人になって良かったなって思うんですよ。
しかも馴染む力と引っ越して手放す力がセットになっていて、
あの物理的にも人間関係的にもね、今までのものを持っていくっていうのがね難しい場面が多々あるんですよ。
物大きかったらトラック乗らないしね。
人間関係もやっぱり近所にいる、近くにいるからこそ成立している関係性みたいなのってあるんですよね。
遠くなら遠くのそのお互いの距離感みたいなものってあって、それを一方的に変えるって、
これまで通りに関係性を維持していくって難しいことなんですよ。
そう、人間関係ね、時間とか距離とかそういうのね結構影響あると思う。
この人すごいって思ってても、すごい遠い国とかに住んでたら、やっぱりね会えないしね。
そこはね現実的に見た方がね、理解しやすいと思いますね。
そう、なんかだから環境が変わるタイミングで自分に必要なものをこう選ぶというか再構成するみたいなのが鍛えられたのかなって思います。
そう、あと今までねこうだったから次もこうみたいなのが通用しないから、それもね逆に良かったなぁと思っていて
こっちはこういう環境なんですねとか、こっちはこういう風にルールが成立してるんですねみたいなのを
目の当たりにできたっていうのも良かったなぁと思いますね。
今振り返ってみれば。
っていうかね、そう思うしかないんですよね。
受け入れるしかないんで、子供の頃はね。
だからなんか、あのー、
まあ、なんていうのかな、自分の環境を受け入れてそこをいかにいい感じに持っていくかみたいな、転がすかみたいなのがきっと大事なんだろうなと思ったりします。
これはね今でも、今からでもですね。
あとどんな人でも当てはまるんじゃないかなと思う。
09:08
なんか、私はですね、引っ越しが多かったから、これまでの経験をずっと継続していくっていう関係性のつなぎ方よりも、
位置から作り直すっていうのをね、繰り返し繰り返ししてきたっていう経験を多く積んでるんですけれども、
45歳になった今だったら、どこでもある程度根を張ってやっていけるよ、みたいな人になれたかなって思うんですよね。
たまにね、お会いすることがあって、ご両親、お父さんが多いんですけれども
転勤族だったとか、いろんな場所を転々としてきました、みたいな人に会うことがあるんですけれども、そういう人にも似たような感覚を感じますね。
ちなみに私、父親全然転勤族じゃなくてですね、なんか面白いんだけど、引っ越しが好きっていう、いろんな家に住みたいみたいなのがあったらしくて、ちょっと変わってんのって思います。
はい、そう、故郷が一つじゃないけど、なんか故郷もっていうか故郷ないからなんだけど、どこでもねある程度やってきますみたいな感覚を身につけられたのは良かったのかなって思います。
でね、私、仕事の話にいきなりぐるっと変わるんですけれども、実はね、苦手だなって仕事をし始めて気がついたことがあるんですよ。
これね、人によって全然違うと思う。180度、巡り巡って360度違うと思うんだけども、私ね、毎日同じ場所、決まった場所に行って、決まった人に会って、こう、っていうのがね苦手かなって思うんですよ。
そう、それをね、自覚できたんですよね。そう、なんか、人によっては毎日違うところ行くなんて、どんなところかわからないしって思われると思うんですよ。
で、どんな人かもわからないしって思われると思うんですけれども、私はね、逆にその同じ人に会って、同じ場所で同じことしてみたいなんか、結構ね、苦手?苦手っていうかね、なんか飽きちゃうみたいな。
なんかちょっと別のところ行きたいなぁみたいになっちゃうんですよね。もはやね。うん。なんか予想してた通りの日常じゃなくて、予想外のことが起こる方が面白いよねって思う?そんな感じなんですよ。
12:10
そう、それで予想外で痛い目見ることも山ほどあるんですけども、ほんと山ほどあるの。なんだけれども、それでもね、まだね、予想外を求めてしまう冒険みたいな感じがあるんで、なんか自分で懲りないなと思ったりもするんですけれども。
そう、変化したいんでしょうね。ずっとね。そう、昔はね、あの自分が選べる状況ではなかったんですよ。親のね、意向に左右されるというか、子供だからね仕方ないと思うそれはね。
なんだけど、今振り返ると良かったかなぁと思っていて、自分のこういう性格にも合ってるし、卵が先かニワトリが先かっていう、どっちが先かわかんないぐらいなんだけれどもね。
でもずっと同じ場所でっていう感覚が全くないっていうのは、私はね、良かったなって思ってるんです。
なんかね、あの、所々悲しいなみたいな記憶はあるんだけれども、それもね、時間が経つとね、人間風化しちゃうんですよね。これ言ったらあれなんだけど。うん、ほんと薄れていくもんだと思います。
で、それとともに、あの、後から意味が変わる経験みたいなんて人生でありますよね。風化もするし変化もするんですよね。そう、昔はね、また引っ越しかって思ってて、1学期2学期3学期別の小学校みたいなのあってね、もう結構びっくり、びっくりっていうか、あの人誰みたいな感じだったんだけれども。
まあそれはね、すごい良い経験なんですよね。
なんか、私、物を捨てるとか整理整頓が得意に、って言われるようになれたのって、もともとね、整理整頓が得意というよりは、過去、過去っていうのはこれまでのことを必要以上に抱え込まずに、そういう環境だったから。
次の環境に移っていくのが、まあ慣れた人に慣れたからなのかなって思いまして、なので今日語ってみました。
はい、聞いてくださってありがとうございます。もしね、これまでの何かを変えたいなって思われる方がいらっしゃったら、私結構思ってるんですけど、いらっしゃったら一番は引っ越しだと思ってます。
本当に。
はい、では今からシャワー浴びて寝ます。あ、もうちょっとワイン飲む。けど、おやすみなさーい。
15:13

コメント

スクロール