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#159 「話す力・聞く力」の極意|"相槌"で間合いを調整すべし
2023-12-08 31:24

#159 「話す力・聞く力」の極意|"相槌"で間合いを調整すべし

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▼AIによる要約
悩めるライターの疑問や不安を解消すべく、現役の編集者・ライターが本音で語り合うPodcast番組「ライターのホンネ」。今回は、話す力と聞く力に関する内容です。ライターでありポッドキャストのホストも務める二人が、ビジネススキルとしてのコミュニケーション能力について深掘りします。
彼らは声の大きさ、話し方、敬語とタメ口の使い分け、相手に合わせた話の進め方など、効果的なコミュニケーションの要素について語り合います。また、自分の声や話し方に自信を持つことの重要性、自分自身のスタイルを見つける過程も共有しました。会話の技術を磨くことの大切さが強調されています。

▼投稿フォーム
https://bit.ly/2Kdog2q

▼パーソナリティ情報
・伊藤謙三
横浜出身。青山学院大学経済学部卒業後、フリーランス活動を経て株式会社YOSCAに入社。2020年にライティング講座「あなたのライターキャリア講座」を立ち上げ、現在は主に講座の開発・運営およびライターの育成・マネジメントを行っている。趣味はスケートボード、写真、DTM。2020年に第一子が誕生。
Twitter:https://twitter.com/kenzo_ysc

・西東美智子
広島県出身。一橋大学社会学部卒業後、国立大学事務局、文芸雑誌編集部を経て、2015年にフリーライターとして独立。2020年以降は「あなたのライターキャリア講座」講師も務める。執筆における得意分野はEdtech、バックオフィス改善(働き方、業務効率化)。趣味はミュージカル鑑賞、ゲーム、文学創作、犬・猫と過ごすこと。
Twitter:https://twitter.com/msaito_writer

▼関連企業/関連サービス
・株式会社YOSCA
https://yosca.jp/
・あなたのライターキャリア講座
https://yosca.jp/school/career/

感想

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00:02
スピーカー 2
ライターの本音
悩めるライターの疑問や不安を解消すべく、元気の編集者・ライターが本音で語り合う音声コンテンツです。
この番組は、プロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
編集者の伊藤健太です。
スピーカー 1
ライターの斉藤美智子です。
スピーカー 2
第159回始まります。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
はい、いきなりちょっと余談なんですけど、こういう収録をしているときにね、
最近起きがちなミスがあって、
アレクサが反応するっていうね。
スピーカー 1
Amazon Echoとかいう機械が流して。
スピーカー 2
あれちょっと、あれ?
あれちょっと臭くないんだよね。あれ臭くない?とか言うとね、
アレクサが反応してね、
このマイクに音が入ってしまう。
気づかなかったけど。
要件は何でしょうか?みたいな。
危ない危ない。
急いで電源を一時的にオフにしてきました。
スピーカー 1
これで安心。
スピーカー 2
よかった。
きっとあるある、ポッドキャストあるあるかもしれない。
だからちょっとね、気をつけてやっていこうと思います。
ありがとうございます。
じゃあテーマ、特テーマです。
今回の特テーマはこちら。
話す力、聞く力。
はい、どんな内容でしょう?
スピーカー 1
はい、今回ちょっとライターの仕事とかスキルズバリっていうよりも、
もうちょっと広いビジネスのスキルみたいな感じなんですかね。
っていう感じなんですけど、
私普段ライターの各仕事をどっちかっていうとしている中で、
もう3分の1ぐらいはこうやってラジオやったりとか、
あとはライター講座の講師やったりとかして、
話すことも多いんですね。
私は自然に割とやってる、
練習したところもあるけど、
割とできてるところがあったら、
割と周りのライター仲間であるとか、
家族とかに、
よく喋るね、よく話すね、みたいなことを言われたりするんですね。
だから、なんか無意識で何かやってることってあるのかなとか、
強みなのかひょっとして?みたいなところがあって、
なのでちょっとそこ掘り下げてみるのも、
何かちょっと皆さんに役立つ情報というかヒントが出てくるかもしれないと思って、
ちょっと持ってきた次第でございますね。
聞く力もね、その表裏というかあれなんで、
一緒に扱っていきましょうって感じですかね。
スピーカー 2
なるほどなるほど、確かにね。
たぶん僕ら毎週このポッドキャストを撮ってるわけですけど、
正直全然苦ではないと思うんですよ。
いつもやってるし、
ただ言ってしまえば喋ってるだけぐらいの話なんですけど、
やっぱりね、よくできるねって言われるんですよね。
毎週やるってすごいねとか、
毎週というかそもそも喋りを配信するっていう、
よくできるねと、
自分は絶対できないみたいなこと言われて、
だから僕らはそんなに難しいことはしてないんですけどね、
って思うわけなんですけど、
ある程度僕ら慣れてるっていうのもありますし、
そもそもお喋りに抵抗がない、
喋ることに抵抗がないであったり、
なんとなく喋りのコツを知っているのかなとは確かに思いまして、
03:03
スピーカー 2
今日はその辺を掘り下げられたらいいですよね。
話す力、聞く力という風にしますけどね。
それぞれ喋ってみようかと。
まず話す力ですね。
話す方法。
お互い気をつけてる部分であったり、
意識してる部分とかね。
何、いつから意識し始めたのか、
そういう話ができたらいいですね。
じゃあいいですか、僕から早速聞いて。
スピーカー 1
そうです、聞きたい。
だってけんぞうさんの方が圧倒的に話す力あると思うもん、私。
スピーカー 2
本当ですか。
いろいろいろんな要素あると思うんですけど、
一つとても話すで重要な要素があると思ってて、
結局ね、声のデカさなんじゃないかと思うんですよね。
スピーカー 1
そこでも、なるほど。
スピーカー 2
すごいいきなりシンプルな話なんですけど、
例えば、接客業をする上で、声が小さくていいことって多分ないと思うんですよね。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
そうそう。
声大きくってね、よく言われると思うんですよ。
接客業をやったことある人だったら。
で、大きく出したとて、そんなに不快がられることはないなっていう経験があるんですよ、僕は。
で、例えば仕事の上でも、声が大きくて損したことって僕は多分ないんですよね。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
逆に小さくて損することは、それはそれである気がするんですよね。
というところで、声の大きさっていうのは、もちろん適量があると思うんですけどね、適切な大きさ。
でも大きめであることは、すごい話す上で大事だなと。
それは説得力とかにもつながるし、親しみやすさとかにもつながると思ってるので、
僕は大きさとか、まあ大きさっていうか、声のトーンですね。
大きい小さいとかの使い分けができるみたいなのがすごい大事だなと。
僕は今このポッドキャストも結構意識的に大きな声を出しています。
はいはい。
なんかあります?同じこと思います?
スピーカー 1
いやー、でも思いますよ。思いますよっていうか、だから、
それこそ私が、さっき冒頭で、いつ頃からそういう話す力を意識し始めたのか。
そういう話が確か、さっきポロッとおっしゃったと思うんだけど、
私はやっぱりこのラジオをするようになってから、
いい話し方ってなんだろうみたいなことを割と振り返り出したところがあるんですけど、
それとけんぞうさんからいろいろフィードバックとかいただいてね。
スピーカー 2
偉そうなフィードバックをね。
スピーカー 1
やっぱね、それで声でかいのいいっすよねとかってけんぞうさんが言ってくださった時に、
あ、いいんだと思って、なんかすごい救われた気になったっていうか、
私どっちかっていうと声大きいのコンプレックスだったんだよね。
ちっちゃい頃っていうか、例えば中学高校の時って声がでかいと悪目立ちするっていうか、
なんか笑ってたりさ、おしゃべりしてたら目つけられんのよ、本当に先生とかに。
スピーカー 2
めっちゃわかるわ。いや、俺もだからそれ。
スピーカー 1
そう、すごい恥ずかしくって、なんかの例えば記録の映像とかがさ残ったのを見ると、
06:03
スピーカー 1
私が映ってなくても私の声がすごい入ってたりして、
もう同級生とかにめっちゃいじられてたからすごく恥ずかしかったんだけど、
でもなんかでも確かに社会人になって、今けんぞうさんおっしゃった通り、
やっぱ大きくて悪いことないのかもってちょっと思うようになったかもしれないですね。
スピーカー 2
僕も今思い返せば昔からね、授業中のおしゃべりがでかいとかね、しょっちゅう怒られたんで、
そこで僕はそんなにコンプレックスとかではならなかったんですけど、
たぶんいまだにそれはその節があって、たぶん仕事とか以外の場面ではちょっと迷惑があられてる可能性はあるんですけど、
それを上回る価値があるだろうなみたいなね、ふうに思ってますね、声がでかいって。
スピーカー 1
ね、しかも声が大きいとかって、たぶんあれですよね、たぶん出し方の問題ですよね、
その人の声質とかじゃなくて、たぶん出し方の問題だから、
例えばなんかね、ボーカリストの人とかってすごい声が、しゃべる声まで大きいとかってよく言うから、
なんかそういう声の大きさとか、発声が声が大きくなりやすい発声をしてるとかあるんですかね、
スピーカー 2
たぶんそうですよね、きっとね、腹から腹式呼吸とかね、出すとか。
確かに僕もなんかたまに思うのはこう、例えば飲み会とかのガヤガヤしたところで、
いかにウケを取るかとか、キレのある突っ込みをするかって思った時に、やっぱりそのガヤガヤしたところで一瞬でね、聞き取れる声量、声質でパッとこう言わなきゃって。
スピーカー 1
そうだよね、突っ込みはね、必要な時にパッとしないといけないか、ボケもね。
スピーカー 2
その時にやっぱすごい大きな声を出しますね。
スピーカー 1
分かるわ、分かる。
スピーカー 2
出さなきゃって思ってますからね。
スピーカー 1
だからさ、でもそれでじゃあ仕事でどうかっていうと、やっぱさ取材を私はね、ライターとしてはしてるけど、やっぱりね、こうなんていうか、
すごいさ近くで目の前でおしゃべりしてるわけじゃなくて、ある程度やっぱりね、こうテーブルを挟んだり会議室の机を挟んだりするから、結構声張らないといけないなって思うことってあるんですよね。
特にコロナになってからは、普通にアクリル板があったりとか、マスクしてたってこともあったんで、結構声使いました。
だからそれでやっぱり聞き取れなかったら、それでもう取材のテンポが悪くなっちゃって、なんかこう場の温まり方もおかしくなっちゃうから、
なんかはっきりちょっと声を届けようみたいなのは大事かもって思うかも。
スピーカー 2
そうですよね。あとなんか単純にやっぱり声を大きく出せるってのは自信の現れみたいなところがありますよね。
スピーカー 1
確かにね。うんうん。
スピーカー 2
ああいう種ハッタリにもなるんですけど、自信、ちゃんと誠意を持って喋ってますよみたいなね。自信を持って裏付けがある話し方をしてますよみたいなね。
ちょっと説得力が増すことにもつながるなと思って。どうであれやっぱり大きく喋りますね。
09:05
スピーカー 1
そうですね。でも納得だ。最初これって思ったけど、けんぞうさんが。
スピーカー 2
表面的な話なんですけどね。
スピーカー 1
話せば話すほどそうじゃんって思いますね。
すごい大事だなと。他は何だろうな。ちょっと前に声の大きさの話で引っ張っちゃったんですけど。他なんかありますよね。
どうかな。
スピーカー 2
いっぱいありますよね。たぶんもちろんね。
スピーカー 1
たぶんいっぱいあるけど、言葉遣いとか引きます?言葉遣いで私結構気をつけてるのが、なんていうんですかね、ギャップを見せるじゃないですけど、
例えば年上の人とあえて話す。私よく立ち飲み屋に行くんですけど、それでもうだいぶ年上の男性のおじさんですとかと普通に話すから、やっぱり最初は敬語なんだけどほんのちょっとため語を混ぜるとか。
スピーカー 2
ああはいはいはい。
スピーカー 1
このラジオは逆に、けんぞうさんは普段ため口で、このラジオも結局ため語で喋っちゃうんですけど、こうやって時々今みたいに敬語混ぜてるのはわりと意識的にやってるかも。ちょっと距離の調節というか。
スピーカー 2
分かりました分かります。僕は無意識だけどやってますね。要は本来斎藤さんは年上なんですよ。僕より。
スピーカー 1
ちょっとね、ほんのちょっと。
スピーカー 2
なんですけど、普通にため口が出てしまうというところで、無意識でそういう距離感を調節してるのかもしれないですね。ため口でも別にいけるので、斎藤さんは。怒られないから。
スピーカー 1
そう。だからあと関連して敬語とため口だけじゃなくて、例えばこう取材の時とかに、基本的に取材相手、取材相手だと敬語で丁寧に喋るんだけど、どうしても出てこないっていう時にあえて場を砕くために、え、ぶっちゃけなんとかすかとか言ったりしちゃう。
スピーカー 2
ああ言うかも俺もわかるわ。
スピーカー 1
そう、そこでちょっと空気変わらせるためになんか。
ああ大事ですね。こっちもそんな緊張してないですよみたいなアピールになりますもんね。そんな賢まってないですよみたいな。いいですね。大事だと思います僕もそれ。
スピーカー 2
あと僕がよくやってる技というかありますけど、さっきの声の大きさと似てるんですけど、結局いかに自信満々に見せるかというか、流暢に喋ってる感を出すかというところで、僕結構喋りながら喋ること考えてるんですよ。
スピーカー 1
すごい器用ですね。
スピーカー 2
例えば、今例えばって言ったじゃないですか。これも正直考えてるんですよ、さっきの話。
スピーカー 1
ああすごいな。
12:01
スピーカー 2
具体例を出すととか、そういうなんかちょっと適当なこと言って、場を持たせた上で、その次喋ること考えてる。だからそのなんか、流暢に喋ってる風にするためにこうね、スラスラ喋ってる感か、を出すための、こうなんか合間合間に言える、どうでもいい文章をね、結構使ってる気がしますね。
スピーカー 1
ああでもちょっとわかるなあ、それ。
スピーカー 2
そうするとね、すごい話が上手いっぽく聞こえるんですよね。だからね、そうするとね。すごい流暢に喋ってるな、頭の回転早いな、みたいなことをね、思ってもらえるかもしれないですね、これで。
スピーカー 1
なんかその、あとはそれもあるし、それこそ取材の時とかだと、例えばなんかちょっと言葉に詰まっちゃったとか、こういう時に、あとはね、なんかすごくさ、質疑応答みたいな感じでやっててさ、何次喋るかがやっぱちょっとポッと抜けることってどうしてもあるじゃん。
なんかその時に、なんか変にゴニョゴニョってごまかすんじゃなくて、ちょっと待ってくださいね、今いろいろ話してたら忘れちゃいましたとかも言っちゃうとか。
スピーカー 2
はいはい。それもいいですね、大事ですね、それ。
そうそうそう。
そうそう、分かんないことは分かんないって言うとかね、ちゃんと言うのは結構大事だと僕も思ってます。
スピーカー 1
そうそうそうとか、それこそ言葉が、私はそのけんぞうさんみたいにちょっと器用じゃなくて、考えながら喋るっていうのができないから、なんかこれからちょっと言う言葉、私うまく表現できてないかもしれないみたいな言い訳で、ちょっとこの表現が正しいかどうかわからないですけどとか、なんかそういうふうに言うとか、やるかも。
スピーカー 2
ああでも似てますね、似てる。ちょっとそこでいろんなものを稼ぐというかね、前置きでね、時間でやったり、責任かな分かんないけど。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そうそうそう、分かります分かります。うまいことやって、やっぱりこう、リュウチをそれっぽく見せてる感はお互いあるのかもしれないですね。
うーん。
ちょっと間を埋めてるのかもしれないし。
スピーカー 1
確かにね。あとはそうだな、なんかその、もうちょっと、今結構ね、声とか敬語とか、結構そういう感じでしたけど、なんかテクニック的なところだったんですけど、もうちょっとこう、内容の伝え方みたいなところだとどうです?
スピーカー 2
内容ね、いやー内容はですね、そうですね、いやいろいろある気が、ちょっとパス、サイドさんなんかありますか?
スピーカー 1
えー、どうだろうな、まあでもそれも、なんか使い分けというか、例えばじゃあこのラジオを、あ、まあなんだ、結論回った方がいいのか。だからその、やっぱ聞いてる人に合わせた内容の伝え方にはやっぱするよね。
これはライティングと一緒だと思うんですけど、書くのと一緒だと思うんだけど、まあ例えばこのラジオって全くこう初めてさ、こう、私たちの話を聞く人もいるかもしれないし、で、私の背景知識とかもほとんど知らない方がほとんどなんで、で、しかもさらにさ、もう声しか聞こえないじゃん、なんか。
っていうところもあるから、割と丁寧にW1Hは最初にこう端的に伝えるようには意識してるつもり?
15:06
スピーカー 2
そうですね、それありそう。前半にちょっとね、きゅっていろいろ重要な情報を詰めるみたいなのがするかもしれないですね。
スピーカー 1
うん、そうそうそう。で、なんかあまりこうちょっと詳細すぎても、というか詳細すぎてもちょっと逆に伝わりにくくなっちゃうからさ、短い時間でもあるし。だからあえてこう本当に、物事の輪郭をちゃんと伝えることに注力するというか、詳細は本当に落ちの一点だけとかさ、なんかそういうのはあるかもしれない。
スピーカー 2
なんかね、調節しますよね、解像度というのかな、その内容。お互い勝手知ってある中であれば、そんな気も使わずもっとマニアックな話もできますしね。
スピーカー 1
そうそうそう、だから逆に本当に仲良くて内輪ノリが一番楽しいみたいなメンバーとかだったら、ハイコンテクストっていうか、なんかちょっと言ったらもうこれあれだろうみたいな、そういうノリができるようにするとか、あえて。
スピーカー 2
うん、大事ですね。
スピーカー 1
使い分けはあるかもな。
スピーカー 2
そうだな、あとはちょっとまだ聞く力の話は全然したかったなと思ったけど、話しから最後に言うと僕はやっぱね、もう一個大事なのが声質というか、声の出し方、音質的な意味で、僕がよく参考にしているポッドキャスターの方で野村孝文さんという方がいまして、ニュースピックスにいらっしゃるから元々。
そこから独立していま、クロニクルっていうポッドキャストスタジオをやってプロデュースとかをされている方なんですけど、やっぱね、声がすごく低くて通るんですよ。
もうね、僕には一生真似できない、包容力のある落ち着いた声でね、合図とかもええええっていう、渋いんですよ。通ると結局やっぱね、突き詰めたら声の大きさと声質なのかなっていうところに若干落ち着いてくるぐらいですね、話す力って実は。
スピーカー 1
なるほどね、でもそれなんかもうバフがかかってるよね、もうそれだけでちょっとなんていうか、一歩上にさ、いる感じがありますね、声質とか。
スピーカー 2
やっぱそれっぽく見せればいいのかな、もしかしたらね、話す力って。でもちょっと今、ちょうど合図地みたいな話も出ましたけど、やっぱちょっと聞く力の話もしたいですよね。
スピーカー 1
繋がりますよね。
スピーカー 2
まあやっぱ合図時代ですね、合図地はね。特にポッドキャストとか特にね、合図地がある、ないだと本当に聞いてて、喋ってて不安になることありますよね、合図地がないと。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
あれ、この電波止まってる?みたいなね。サブさん動いてる?今みたいなね、こうなりますからね。
スピーカー 1
確かに、聞いてる人にとってもそうだし、今このラジオの収録、オンラインでやってるんだよね、Google Meetでやってるから、そういうのも含めて、え、合図地ないけど固まってないよねとか、画面固まってないよねとか思っちゃうもんね。
スピーカー 2
あれ、滑ってる?これみたいになりますよね、たまにね。
スピーカー 1
確かに相手に滑ってないよっていうのを示すのが合図地ってことだよね、要はね。
18:03
スピーカー 2
そうそう、めちゃめちゃ重要ですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。確かに合図地ってさ、しかもバリエーション、これけんぞうさんもきっと工夫されてると思うんですけど、トーンとか、同じうんでも、うーんっていうのと、うーんっていうのとで全然違うじゃないですか、ニュアンスが。
そうですね。
その辺は無意識なのか意識的なのか、けんぞうさんもやってらっしゃるのかなとか思ったりする。
スピーカー 2
ただこのポッドキャストに関して言うと、そんなに僕も上手にできてないので、意識して改善しようとしてるとこありまして。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
割と斎藤さんと喋ってると本当に居酒屋の会話みたいになっちゃって。
確かに。
へーへーみたいなこと言っちゃうんで僕はね。そうちゃんとさっきも言ったようにね、えーみたいなね、ちゃんとキレのあるあいづちだったり、欲望のついたね、へーみたいなとかもね、ちゃんと意識してやらなきゃなって思うことがあるので、まあ確かに意識はしていますね。
スピーカー 1
なるほどね。だからそのあいづちとリアクションも表裏一体っていうか、びっくりしてるのか、そうだよねって納得してるのかっていうのを見せるのも、笑うとかも含めてさ、私よくゲラとか言われちゃうけど、そういうのも含めてなんだろうね。
スピーカー 2
いやー大事だと思います。あ、そうだあとね1個はちょっと意識してるのが、そのあいづちの中で、例えばあいづちって言うと大体ね、うんとかはいとか2文字ぐらいじゃないですか。5、6文字のちょっと長いあいづち、例えばそうですねとか確かにみたいなとか、ああいうのってちゃんとこっちで喋った上でまた相手に返せるじゃないですか、このあいづちって。
相手が一方的に喋ってる場ではあるんですけど、僕がちょっと長めのあいづちを入れることで会話っぽくなりつつまた相手に喋ってもらえるみたいなところで、本当は一方的な会話になってるんですけどパッと見対話になってるよっていう。
スピーカー 1
ああなるほどね。
スピーカー 2
たぶんね、ちょっと長めのあいづちを、ああわかります、そういうことありますよねって言って返すみたいな相手はやってるかもしれないですね。
スピーカー 1
そうテクニックですね、私全然意識してなかったけど、それはでも意識してやったほうがいいかも。
スピーカー 2
たぶんやってますよ、斎藤さんも。
そうかしら。
よく思います。
スピーカー 1
じゃあちょっとその話してるっていうところで関連して言うと、やっぱさっきも冒頭で言ったように話しから聞く力ってやっぱ表裏一体というか裏表だから、聞いててこれからじゃあ次私が話すよみたいな風をそれをあいづちのあり方とかリアクションで見せるとキャッチボールがうまくいく気がするんだよね。
スピーカー 2
もうさっきの延長そうですね、どっちにボールが行くかをそのあいづちでコントロールとか牽制し合うっていうんですかね、ありますよねたぶんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、なんかそのうんうんだとまだこの相手のターンじゃないなっていうのがさ話してる人わかるもんね、だけどなるほど確かにって言ったらもしかすると来るかもって思うもんね。
21:00
スピーカー 2
そうそうそうわかるわかるわかる。逆にそれを深読みすぎてあれ来るのか来ないのかみたいなこともありますよねたぶんね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
そうそうそう、確かにそういう意味であいづちはいろんな効果ありますね。
スピーカー 1
うーんねそうですね、いやでもさ今ここまでいろいろ話してから聞く力話してきたんですけど繰り返しになるんだけど私本当に意識し始めたのこのラジオをさやり始めて本当に練習とか喋りながらこうしようって意識しながら変えたこともあるし、
あとインプットもすごくするようになったんだよなんかいろんな人のラジオを聞いてとか、あとちゃんとした伝え、なんかねインタビューをさ女優さんとかがさインタビュー受けてるのとかインタビュー受けてるのをインタビュー動画とか見てさ、
あインタビューしてる人はこうやって喋るし受けてる人はこうやって喋るんだみたいなのをインプットするようにしたもんなんか。
スピーカー 2
努力の賜物ですねじゃあね。こうやって上手にお喋りしてくださるのが。
スピーカー 1
いややめてよ何も出てこないですからね別に。
スピーカー 2
確かに慣れは大事ですよねもう詰まるところ聞くのも話すのもやっぱやってやって自分で聞き直して気づくって一番多かったですね僕は。
スピーカー 1
そうだよね一嫌だけどね本当に自分の声聞くのなんか。
スピーカー 2
最近気づきはね僕たまにそのポッドキャストの中で相槌しすぎてるってのもあって。
スピーカー 1
言ってたねそれ。
スピーカー 2
ってずっと言ってたら斎藤さんのトークに被るんですよ僕の相槌が。ちょっと邪魔だなって思ってちょっとポッドキャストとかに関してはちょっと減らした方がいいんだろうなみたいな気づきありましたね。
スピーカー 1
なるほど私もめっちゃ相槌してたわちょっと気をつけよう。
スピーカー 2
普通の会話ならするんですよ普通の会話なら。
そうそうみたいな感じでね今日はちょっと話す力聞く力というねちょっとすごい盛り上がってしまいまして。
面白かったですね。
スピーカー 1
ねちょっとねライターズバリっていう感じではないですけどねこれ聞いてらっしゃる方でも何かこう話すときに気をつけてること聞くときに気をつけてることとかねこう仕事の場面日常の場面であったらねあのぜひあのこちら質問とか感想もねあのこのラジオを募集しておりますので
ユーチューブの概要欄またはポッドキャストの詳細の欄に投稿も記載しておりますぜひお寄せください。
スピーカー 2
はいありがとうございます。
それでは後半です後半いきましょう。
後半はフリートークの時間でございます。
スピーカー 1
はいちょっとねまたねあのこのフリートーク初めてこれやったみましたっていうのをよくお互いね報告することがあると思うんですけど最近のね初めての体験をちょっと報告しようと思うんですが
えっとねそれはですねあのノーをねノーってわかるあの伝統芸能のノーを見に初めて行きましたこの間。
スピーカー 2
ノーあのカンアミゼアミとかいうやつ?
俺それしか情報ないですけどノーノー
スピーカー 1
そうなんですよまあ本当にねちょっとタイムリーなところもあってあのこのラジオでもちょっと話したかななんかそのえっとえっとなんだっけ
24:05
スピーカー 1
それがゼアミの風刺家伝か紅茶家伝の元ネタのねあれの話をちょっとラジオでも紹介して
そう真似をするみたいな回で確かノーの世界でも真似が大事って言われてるとかなんかドヤ顔出てたくらいなんかちょっとブームだった時期が先月ぐらいにあって
ただねタイミングよくねあのちょっと親戚のねあのおばさんがまあのちょっとえっとパートナー方の夫方の方の親戚のおばさまがですね
なんか斧を習ってらっしゃるんだよねっていうのがあってその先生がちょっと講演があるのでっていうことでチケットをねプレゼントいただいてね
初めて見に行ったんです本物の斧
スピーカー 2
もう全く想像もつかないです今のところ脳が何なのか分かってないんで僕多分
スピーカー 1
結論から言ってねすごい面白かったというか刺激的でしたなんかねあの2つの演目をやったんだけどすごい長い時間やったんだよねその休日の昼過ぎの1時から夕方の5時ぐらいまで
2つの演目をやって間に表現が入るみたいな感じで本当にほぼ1日ずっとお脳に浸ってるみたいな感じの1日だったんですけど
それの1つの演目の1つがよく歌舞伎でやられるあの肝心鳥っていう
弁慶と義経がねなんかあのちょっともうお兄さんの寄りともにこうちょっと追われていて
でこうちょっとねあの山節のねこう変装して関所を通るみたいな話ですけど
あれの歌舞伎の元ネタが斧らしいんだよね
そうそっちが先だったんですけどなんかねミュージカルだったこうやって言っちゃあれだけど
スピーカー 2
そうなんか要は僕もその歌舞伎みたいなだけど歌舞伎よりすごいなんかゆっくり動くぐらいの印象なんですけどミュージカルなんですかあれは
スピーカー 1
でもそうですねあのだから昔の日本ならではの昔の日本ならではのお歌があるんですよ
ああいうお歌をしたり日本舞踊を舞ったりっていうのが間間にしっかり結構尺取って挟まれてるみたいな
スピーカー 2
そうかあれ歌ってるのかあのなんかなんつーんだろうちょっと若干棒読みと言っていいのかわかんないけど
ギミのあれ歌確かに歌吟じてる感じっすか
スピーカー 1
そうそうそうそうそうだから本当にオペラとなんていうかなさっきミュージカルって言ったけど
じゃあ例えば歌舞伎とかがミュージカルにっていうかもうちょっと大衆寄りだとするとオペラとかに近いのかな
スピーカー 2
はいはいはいはいもっとこう歌でカッチリとした感じで
スピーカー 1
そうそうもっとカッチリした感じでなんかあんまりこうすごくこう目を切ってバーンパーンみたいな感じではなくて
割と静かに進むんだけど見せるべきお歌でしっかり見せる踊りでしっかり見せるみたいな感じで
27:07
スピーカー 2
えーなんかちょっとかなりしっくりきましたねその説明であそうなんだと思いましたね今
スピーカー 1
そうそうそうだから衣装とかもちょっとだけ変わったりとかっていうのも面白かった
スピーカー 2
えーじゃあ斎藤さん好きそうですね
スピーカー 1
そう好きだったそうでしかもその漢人町っていうのが結構そのなんだっけあの弁慶がその義経とあと家来たちをいっぱいこう連れて関所を渡るから
結構その男衆たちがわらわらわらって納舞舞台にさあの西方圏の割とちっちゃめの納舞舞台にわらわらわってかなりいっぱい出てきて
みんなで歌ったりするから迫力がすごかった
スピーカー 2
えー
スピーカー 1
斎藤さんがおっしゃるようにちょっと静かーでゆっくりーで眠いーみたいな感じかと思ったら割と迫力があったし
なんか踊りも激しいやつは割とこう足でダンダンってやったりとか結構激しい踊りもあったりして
スピーカー 2
意外すぎますねそれはそれ本当に1回でも見ないと気づけないですねそんなに触れる機会ないじゃないですか納舞って生きてたら
スピーカー 1
すごくいい経験になりました色々やっぱ舞台をねそれこそミュージカル見るの好きだし関連してだからオペラとかバレーとかも興味あるけど
日本のやつ全然まだ見れてないなっていうところがあったんで歌舞伎もね実は生ではちゃんと見たことないから
もっといろんな舞台見てみようという気にすごく
スピーカー 2
確かに僕もよく考えたら日本のそういうエンタメ系ほぼ見たことないですね
あ、ワンピース歌舞伎見たわ
スピーカー 1
えーすごい見に行ったの
スピーカー 2
いや10年前?もうちょっと前かな7年ぐらい前かな
僕ねワンピース全然詳しくないんですけど
スピーカー 1
それでもわかるの
スピーカー 2
ほぼ読んでないのに親しいんですけど結構親しい友人が出てまして
そうそう結構有名な歌舞伎役者がすごく親しくて
スピーカー 1
それがすごいんだか
スピーカー 2
出てたんで行くかって言ったらね普通におもろかったですね
ワンピース知らない歌舞伎知らないでもやっぱりこう楽しめるという点で
意外とやっぱり日本の伝統芸能ちゃんと楽しめますね知らなくても
スピーカー 1
ねーそうですよね
スピーカー 2
前提知識とかが必要なのかなとか思って見に行くんですけどね
その知人つながりで歌舞伎とかも見たことあるんですけどやっぱりなんかねちゃんと理解できるんですよね意外と
うんうん
すごいですよねあの辺の気配りというかね工夫というか
スピーカー 1
そうそうそうなんかあの今はねちょっとオノオの話を中心にしたんですけど
でオノオはねさすがにちょっと予習したんだよね
そのストーリーがどうなってとかここでどういう展開になってっていうのを予習したんだけど
狂言間にそれこそ野村万歳とかやるやつね狂言はねお笑いですよどっちかっていうと
コメディーの短いのがあるのが狂言
スピーカー 2
あれが狂言かそっかそっかあれはノオじゃないのか
スピーカー 1
そうそうそうあおげあおげってやつね
30:01
スピーカー 1
あおぐぞあおぐぞみたいなあれは予習しなかったんだけどわかったし普通に笑えたから
スピーカー 2
へーそっかそっかなんか今ノオと狂言混ざってたわちょっと
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
そっかそっか深いねちょっと全然わかってなかったやっぱり
スピーカー 1
いやーねでもなんかほんとその親戚のねおばさまにちょっと見せていただいて
なんかちょっとね私の中でハードルが下がったからこれからも一回とは言わずね
なんかまた見に行こうかなという気になりました
スピーカー 2
いいですね素敵面白そう
スピーカー 1
なかじゃまたねちょっと丁寧なクラシカンが渡っちゃったね上がってきたね炎を感激みたいな
スピーカー 2
ちょっとねどんどんね荒さがなくなってきましたね生活に
スピーカー 1
いやーなんかね
スピーカー 2
もっとね酒ロックンロールだったはずなのにね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
本来はね
スピーカー 1
年取ったんだねほんと
いいことだと思います
ありがとうございました
スピーカー 2
はいありがとうございますじゃあそろそろ締めますかね
スピーカー 1
はい今回もご視聴ありがとうございます
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スピーカー 2
はいありがとうございますそれでは来週の金曜日にまたお会いしましょうさよなら
スピーカー 1
さよなら
31:24

コメント

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