なんか、やっぱ、例えば、結論、助けてくださいっていきなり言われて、は?ってなるわけじゃないですか。
というわけで、何々の件で、こそですとかね。何々の件のお話ですみたいなね。
やっぱテーマ的なところもね、あった方がいいかなとちょっと思っちゃいますね。
たしかに、要は前提の共有ってことですもんね。
そうですね、そうですね。
もう結論から言ってたら、自分の感情で突っ走ってるパターンもあるじゃないですか。
これをやりたいんです!みたいなね、結論なんですけど。
何の話?みたいなね。だから何?みたいなね。
なりかねないですよね。
本当だよね。なるほどね。それは確かに一つあるかもしれないですね。
で、さっきけんぞうさんがおっしゃってた、バーッと喋られたみたいなね、駅で会ったおじいちゃんおばあちゃんにみたいな話をおっしゃってましたけど、
それもあって、一気に喋るっていうか、ずーっと自分のターンみたいな人は、説明わかりにくいなってなんか思っちゃう。
そうですね。たぶん、しかもそれが2、3個トピックがあったりするともうね、やばいですよね。
こっちがもう、え、この3つ同時にさばくんですか?みたいになりますよね。
これはテキストでも要は一緒だよね。だからそれこそ、わかりやすい文章って一文一義でさ、自分の中には伝える意図というかさ、意味は一つみたいな言うじゃん。
だからそれ以上になってずーっと長文になっていくつもの意味を盛り込むと、やっぱりわかりづらくなるっていうのはあるんで。
そうですね。もう、まあ別に複数借りになってもいいけど、分けてほしいですよね。はっきりと。きれいでね。作ってほしいですよね。
うんうんうんうんうん。
はいはいはいはい。あと何だろうな、じゃあ。
わかりにくいこと。あとは、あの、そうですね。なんかね、時系列がね、行ったり来たりする人いない?
ありますね。
ああいうちょっと、時系列だけじゃなくて、なんか順序が行ったり来たりする人みたいな。
そうですね。まあもう、原因結果、原因結果みたいなパターンとかもね。
そうそう。
背景結果、背景結果、わかんないけど。
そうそうそう。なんか例えば、昨日何々があってね。それで今日何々があって、これこれこれがあったんだけど、まあそれは昨日あれしたから大丈夫なんだけど。みたいな。
のって、時系列バラバラだし。あと時々あるのが、なんか最近ね、私がそのDIYとかしていてさ、手順が書いてあるじゃん。
はい。
で、それで、まあ1,2,3って書いてあって、その通りにやるんだけどさ。
はい。
だから最後、3、ステップ4とかの時に格好書きで、何々をしておくみたいなのが書いてあって、いやこれ2でやらないと間に合わないよねとか。
はいはいはいはい。
そうそう。なんか、よくそういう、なんていうの、説明書がさ、入ってるもの。あのね、例えば棚を作るときって説明書が入ったりすると思うんだけど。
はいはいはいはい。
いやそうですね、思います思います。
なんかイメージで言うと、車の運転みたいな感じで、発進とブレーキを丁寧にやるようなイメージで、話題の切り替えとか具体抽象の切り替えとかも、スムーズにやればね、理解しやすいと僕は思ってるわけですね。
すごい抽象的なことをそれこそ言ってますけど、今。そこが急ブレーキばっかだとね、かえちゃいますね。
そうそうそう、なんかね、ちょっと時々、大学の時とかかな、にいたと思うんですけど、やっぱ大学の時って学生ってさ、すごい本読んだりするじゃん、真面目な人とかって。
で、だから本に触発されちゃって、そういうキーワードみたいな、理論みたいなさ、専門用語でばーっと抽象的なことばっかり喋ってて。
で、ちょっとさ、みたいな、じゃあそれ自分の周りに置き換えてみたらなんなん、みたいなツッコミをすると全然喋れなくなるみたいな。
そうね、たとえツッコミとかができる人は、きっと与えられるわけですよね。
そう、なんか、あとね、社会人の方でもちょっといるのかな、わかんないけど、今インフルエンサーのね、こう人とかいたりするじゃない、なんか。
そういう人たちに触発されちゃって、その人の言葉ばっかり借りて言ってるから、なんか全然実感が伴ってなくて。
なんか納得できない説明だなという方、思ったりすることもあるのもちょっと近いかなと。
確かに。
分かりやすい人ってその場に適したたとえ話とかね、具体例の意味でのたとえ話ができますよね。
だから逆に言えば、それができないと、やっぱ分かりづらくなりますね。ずっと抽象的なままというかね。
そうそうそうそう。一方でさ、そのやっぱりずーっとエピソードとかばっかり喋ってて、もうで?ってなる。
なりますね。
どこかでちょっとキーワードで、要はこうだったんですって言える人が、やっぱ上手だと思うからねっていう。
やっぱね、難しいですよね。
難しいのは、私もできてないよ、ほんとに。
僕も結構勢いで喋ってるところがかなりあるんだよね。
ね、そうですよね。
なんかね、例えばこのポッドキャストを編集してるときに僕の話を聞くんですけど、なんか喋りながらね、
あ、この前提も入れなきゃ、この前提も入れなきゃみたいな感じで、ちょっと前置きが若干長くなるときはあったりして、
別に聞きにくくはないんですけれども、あ、もうちょい整理できたなみたいなところがね、たまにありますね。
なるほどね。
じゃあ私、自分の反省で言うと、マジでね、私あの、コスワード言葉多いんだよね。
とか、主語の省略とかが多いので、聞き直したときに、うわ、これしくってるわって思ったりします、ほんとに。
あんま感じなかったですけど、たぶん自分だからこそ気づくとこありますよね、きっとね。
ときどきセタケンゾウさんが助け舟をね、「あ、何がね?」って主語を補ってくれたりするから助かってるんですけど。
めっちゃやりますね、俺。そんなことしてます?
そうやってる、だからできる人なんだよ、ほんとに。
えー嬉しい。
自分の反省もこれね、ほんと込めてなんですよ、この回はね。
はいはいはいはい。
最後の方にちょっとまたさ、ケーキ作りでさ、ちょっとハーって思ったのがさ、
もうちょっとこれも説明が分かりにくい人の特徴に続くかもしれないですけど、
なんか泡立てましょうみたいな。
6分立ちって言われたんですよ。6分立ちにしましょう。
知らねえよ、お前の6分はみたいな。
10はどれくらいなんだよみたいなね、こと思った気がして。
それもやっぱなんか共通認識が取れてない状態での説明なんですよね、たぶん。
今回に関しては僕が悪いんですけどね、その6分立ちを知らない僕が悪いんで、
なんとなくでやれよって話なんですけど、
こんな感じでそのお互いがね、認識が取れてない用語を使うとか、
基準がない状態で話すとかも分かりにくくなる原因だなと思いますよね。
確かにね、その前提の共有もそうだし、さっきのコスワード言葉もそうだし、
ずっとこう具体的なこと話せない、まあ抽象的なことばっかり話してるもそうだけど、
し、その専門用語もそうだけど、説明不足、説明不足って言ったらなんか欲しいな。
なんかやっぱり情報不足っていうのってやっぱ大きそうですよね。
そうですね、そこですね。主語も含めてそうですね、確かに。
まあその結論から話さないっていうのもそうかもね。
道筋を話してないとか、テーマを話さないみたいなのも。
同じかもしれないですね。
そうね。ちょっとね、時間的に最後かもしれないので、もう1個読むんですけど、最後かな。
これ主に口頭の話なんですけど、ちゃんとそういうさ、さっきの情報不足とかがなく、
道筋がなってても、上手くなってても、やっぱり自信なさそうに話してる人って説明が上手いって思えないってあるよね。
ありますね、それはね。
なんか不安になっちゃってますね、こっちがね。聞く側がね。
確かにそれはありますね。逆に言えば、堂々としたらなんかそれっぽく聞こえるってところですよね、きっとね。
そうなんだよね。ちょっとそういうところもきっとあるんだと思うんだよね。
ちょっとあるかも。それでも結構大事な気がしますね。
はったりというかね。
ああ、なんかすごい良いこと聞いたなみたいなね。分かりやすいな、この人とかね。
なんか3つね、ポイントは3つありますとかさ、どや顔で言われたら、すごいちゃんと説明してくれてるんだって思うけど、実際そうでもないとかありますよね、たぶんね。
確かにね。それはそれで問題かもしれないですけど、自信なさそうよりは自信ありげに伝えた方が上手く聞こえるっていうのはありそうですね。
いや、ほんとほんと。僕のエピソードですけど、僕が数年前に結婚式をあげたんですけど、その時の結婚式の司会を務めてくださる方がいたんですね。
僕がまた男性だからっていうのもあるんですけど、正直バービーとリカちゃんを知ってるんですけど、ジェニーちゃんをね、認知してないですね。
ジェニーちゃんでいいの?ちゃんでいいんですか?
まあ、でもどうかな。一般的にはジェニー、正しくはジェニーなんですけど、
その、まあやっぱりリカちゃんとの並びだから、ジェニーちゃん、ジェニーちゃんって割と呼ばれて、っていうような感じですよ。
私は、奇世界人形ってやっぱね、ちょっとあるんだよね。私はバービーで遊んでた。私はリカちゃんで遊んでた。
で、私はジェニー派だったんですね。
だけど、ジェニーってやっぱり、それこそけんぞうさんがおっしゃる通り、その3つの中ではね、一番多分メジャーじゃないんだよね、残念ながら。
残念ながらメジャーじゃなくて、で、販売がね、何度もね、こう、中止した原因のある人形なんですよ。
で、直近だと、2017年、16年、17年、あの辺にね、もうね、ストップしちゃっててですね。
それから、新しくね、リカちゃんのお友達というかね、という位置づけで、なんと復活したんです。
リカちゃんも宝トミーですか?
そうなんです、そうなんです。
元々はお友達とかじゃないんですか?別物ですか?
別物。そうそう、それもちょっといろいろあって、要は、ジェニーちゃんって和製バービーだったんです、実は。
そう、バービーっていう名前を使って、だけどお顔がね、結構バービーっていかにもアメリカンな女の子みたいな顔なので、
ちょっともうちょっと日本の女の子が好きそうな、少女漫画チックな顔にして、お名前だけ借りて、宝バービーっていう風に出してたんですよ。
リカちゃんよりは全然歴史は浅くて、それが80年代ぐらいだったんだけど、それがバービーの会社、アメリカのマテルとの契約が切れちゃって、
じゃあジェニーっていう名前で、新しくずっと続けようみたいな感じでやってた。
じゃあ別物なんですね、本来は。
そうそう、全然別で、リカちゃんの友達とかでも全然なかったんですけど、
今リカちゃんが少子化とかもあって、わりと大人向けリカちゃんみたいなのが結構あるんですね。
ちょっとファッションが、いわゆるちっちゃい子向けだとドレスとか、そういうの着るのが多いんだけど、
もうちょっと大人向けリカちゃんは、普通にファッションな感じの。
リアルな感じですね。
リアルな感じだったりとかっていうのの一つで、17歳リカちゃんっていうのがね、ちょっと最近出てるんですよ。
サイズが、リカちゃんって11歳の設定なので、23センチ?ちょっとちっちゃいの。
で、それに対して17歳のドール、27センチ、ちょっと大きいんですよ。
で、その大きいサイズのリカちゃんっていうのは、結構最近出てて、
もうわりとオシャレな感じで、髪もインナーカラーをあれして、
で、YouTubeで、そう、モーニングルーティーンとかやってるの、リカちゃんのモーニングルーティーンとか。
そうそうそう、やってるっていうのがあって、
でも17歳といえば、実はジェニーがね、もともと17歳なんだよね。
じゃあ大人っぽいんですね、ジェニー。本来は。
そうそうそうそう。
ジェニーちゃん?
そう、ジェニーちゃん。そうそうそうそう。
っていうことで、復活を実はしたということでね。
そのジェニーファンって、それこそやっぱり、ちょっと私見るとわかると思うんですけど、
ちょっとやっぱりね、オタク多いかったりするのよね。
そうなのかな?多分そうなのかな?
ちょっと、ずっとジェニーを愛し続けてるオタクみたいな層がある。
なんか確かに、幼少期の一家庭のものじゃなく、長期的に愛してそうな匂いしますね。
大人ですもんね、質学的、ジェニーってね。
そうそうそう。だって結局、ちっちゃい頃にジェニーを遊んでても、
もう何年またストップしたりとかしてるからさ、大人になってんだよね、当然。
だから、子供は全然誰?ジェニーって感じなんだけど、
ほぼ完全に大人向けにジェニーが復活したって感じだよね。
そう、ちょっとニュース。
大ニュースじゃないですか。
なんかね、意外と私らの世代とかで言うと、
そのね、ジェニーって、ジェニーだけじゃなくて、お友達が結構人気だったりして、
なんかね、そのうちのね、一つの、なんかティモテっていう、
なんかね、シャンプーかリンスかなんかとすごくね、タイアップというか、
コラボしたお人形が、髪サラサラのお人形が出て、
それはめちゃくちゃ人気だったんですね。
で、それがこの間ツイッターで実は出てた話題に、
なんかバービーの映画が話題になってるけど、ティモテも話題にしようぜみたいな。
ツイートが結構バズってたりとかして。
実は意外と、意識はしてなくても引っかかりが実はどこかにあるというのがね、ジェニーシリーズ。
斉藤さん、ジェニーの記事書いてましたよね、そういえば。
そうだよ、そうなんです。
けんぞうさんがね、私が駆け出しの頃に、すごくジェニーのね、そういう解説記事みたいなのを書いて、
けんぞうさんが編集してくれて、なんかヨスカがね、
今もちょっと一応あるにはあるかというメディアでね、ウェブメディアに載せたというね。
そうそう。だから実は僕、ジェニーのこと知らない手で聞いてましたけど、
そこそこ知ってるっていうね、その記事を読ませていただいたのでね。
ありがとうございます。もっと聞いてください。
でもなんかその、たてつけというか、設定まだ知らなくて、
なんかね、リカちゃんとは全く別だったり、今だったら友達設定みたいな。
とかあるので知らなくて。
でも、その奇世界人形みたいな世界のこと全く僕は知らないので、
なんか、今聞いてもすごい新鮮な情報ですね。
特にね、けんぞうさん、お子さんがやっぱり男の子っていうのもあって、あんまりなじみがまたないのかもね。