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「何者かになりたい/なれない」という葛藤との向き合い方 #160
2023-12-22 30:57

「何者かになりたい/なれない」という葛藤との向き合い方 #160

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▼AIによる要約

悩めるライターの疑問や不安を解消すべく、現役の編集者・ライターが本音で語り合うPodcast番組「ライターのホンネ」。今回は「ライターは何者かになる必要があるのか」というテーマで、ライターとしてのアイデンティティや、SNSの影響、自己実現の圧力に焦点を当てていました。
パーソナリティの2人は、ライターとしての差別化の重要性と、同時に「何者か」になることへの葛藤を共有しました。また、SNSがプロフェッショナルなアイデンティティに与える影響と、その中での自己評価の問題も話し合われました。これらの内容は、個人の成長と自己受容のバランスの重要性を示唆しています。


▼投稿フォーム

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▼パーソナリティ情報

・伊藤謙三

横浜出身。青山学院大学経済学部卒業後、フリーランス活動を経て株式会社YOSCAに入社。2020年にライティング講座「あなたのライターキャリア講座」を立ち上げ、現在は主に講座の開発・運営およびライターの育成・マネジメントを行っている。趣味はスケートボード、写真、DTM。2020年に第一子が誕生。

Twitter:https://twitter.com/kenzo_ysc

・西東美智子

広島県出身。一橋大学社会学部卒業後、国立大学事務局、文芸雑誌編集部を経て、2015年にフリーライターとして独立。2020年以降は「あなたのライターキャリア講座」講師も務める。執筆における得意分野はEdtech、バックオフィス改善(働き方、業務効率化)。趣味はミュージカル鑑賞、ゲーム、文学創作、犬・猫と過ごすこと。

Twitter:https://twitter.com/msaito_writer


▼関連企業/関連サービス

・株式会社YOSCA

https://yosca.jp/

・あなたのライターキャリア講座

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00:03
スピーカー 2
ライターのホンネ
悩めるライターの疑問や不安を解消すべく、元気な編集者・ライターがホンネで語り合う音声コンテンツです。
この番組は、プロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
編集者の伊藤健三です。
スピーカー 1
ライターの斉藤美智子です。
スピーカー 2
第160回始まります。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
先週は僕がちょっと肩を引いてしまいまして、お休みをいただきました。
大丈夫ですか、もう。
なんかちょっと鼻声ですけど、まあまあ体調は全然大丈夫。
先週ちょっと声が出なくなっちゃいましたね。
ちょっとね、ポッドキャスターとしては致命的ですよね。
ポッドキャスターね。
ポッドキャスターとしたらね。
スピーカー 1
気をつけましょう。
スピーカー 2
もうだいぶ治ったんで、絶好調でございます。
よし、じゃあ行っちゃいましょう。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
本日のテーマはこちら。
ライターは何者かになる必要があるのか。
はい、どんな内容でしょう。
スピーカー 1
はい、なんかちょっと深いテーマかもしれないんですけど、
なんか最近ね、ライターとして有名になりたいとかっていうよりも、
何者かに自分はなりたいみたいな言い回しって、
よくよくネットとかでいろいろ見たりすると思うんですね。
やっぱりライターとして、特にフリーとか副業で活動してる人って、
なんかやっぱり周りのすごくこう、なんとかライターみたいなしっかりした肩書きを持っていっぱい実績がある人を見て、
自分は何者にもなれないみたいな感じで、
焦りがちだと思うんですよね。
ちょっとその辺について、でもそもそも何者かになりたいってどういう気持ちなんだろうみたいなところも含めて、
ちょっと私自身の実体験とかも踏まえながら話してみようかなという回でございます。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
いやーね、なんかね、きっと僕らも絶対ありますよね。
今どう感じてるかさておき、過去にこう、
当時は何者かになりたいって言葉なかったかもしれないけど、
何者かになりたい、ちょっと特別な何かになりたいみたいな思いは多分いろんなシーンであったような気がするんですね。
特になんか最近、ライター界隈とか特にこう、肩書きを欲する方もすごいいっぱいいるなと思って。
これってやっぱ、何だろうな、何者かになりたいっていう願望の現れのような気もしてまして、
なんかそもそもじゃあ何者かになりたいってどういうことなのそもそもであったり、
さらに言ってこう、ライターはそもそも何者かになる必要あるのかみたいな、
そんな話をね、できたらちょっと面白そうですよね。
これあくまで実体験としていろいろ喋れそうですね。
スピーカー 1
そうそうそう、私らがそれについて何か意見をさ、こう言えるようなものでもなくて、
リアルタイムで自分たちも向き合ってる話でもありますからね。
スピーカー 2
そう、でやっぱね、この何者かになりたいみたいなのって調べると、やっぱこうついここ10年とかでよく取り沙汰される話題というかね。
特に若者側とかね、何者かになりたいないしは何者にもなれないみたいな、
そういうね、葛藤を抱えるという話を聞くんです。
03:02
スピーカー 2
これは一体何なんだろうね。なんかありました?
そのそういう時期というか、今もそうかもしれないですけどわかんないけど。
スピーカー 1
あるよ、ありますよ。定期的に来るんですよね。
ライターとしてっていう話で言うと、やっぱりこう同じくらいにライターとして活動し始めた人が、
いつの間に久しぶりにその人のXのポストを改めて見ると、
あれ何かいつの間にこんな本出してるとか、こんなブックライティングやってるとか、何か新しいことやってるみたいな。
え?っていう焦るんですよね。私なんか追い抜かれて何者にもなれない私がいるみたいなので、
結構ね焦ったりして、そういう時にこうXのさ、プロフィールのさ、ところいじりがちだったり、
名前の後ろになんちゃらライターみたいなところすごいいろいろいじりがちだったりっていうのはね、ありますよ。定期的にありますよ、やっぱり。
スピーカー 2
ありますよね、絶対そういうの。他の人見てるとその人がまさしく何者かになったかのように見えてしまって、
すると自分はじゃあ何をやってるんだと。変わりがいくらでもいる存在じゃないかみたいなね。
スピーカー 1
そんな風に思っちゃいますよね、きっと。
スピーカー 2
これはもう今斎藤さんがちょっとポロッと言ってましたね。やっぱそのSNSってものがすごい大きく影響してるかなと思うんですけど、どうですか?どう思います?
スピーカー 1
斎藤 そうだと思いますよ、本当に。なんかやっぱそういう言葉が出てきたのもやっぱりSNSが盛り上がってきてからのような気がするし、
何ならその昔はさ、ミクシーとかそういうクローズドな感じだったり、フェイスブックみたいな割と内輪のりのSNSだったのが、
ツイッターとかインスタとかYouTubeとかパーンと全世界バーンみたいな、どんどんどんどん再生数が伸びてバツってみたいな世界になって、
だからやっぱり自分を発信する?自分にしか発信できないことを発信するのがニアイコールちょっと何者かになってるみたいなニュアンスも出てる気がする。
スピーカー 2
いやありますね、本当に僕もそう思います。あとシンプルにやっぱそのSNSとかが発達したことで、みんなお互いのことを一応一応に知れちゃうというかね。
スピーカー 1
見えちゃうっていうのもありますよね。
スピーカー 2
例えば僕が多分大学生の頃とかにそういう例えばね、SNSとかブログとかそういう文言がね、もう一気に広まったような気がするんですけど、
あれがあったせいでね、みんながみんなこう自分をいっぱいアピールできるようになっちゃったんですよね。
そうするとなんかすごいアピールしてる人見ると、あれ自分は何もやってないぞとか、この人はこんななんかちょっとすごそうな感じなのに自分はなんでちっぽけなんだってちょっと思っちゃうよなと。
で、振り返れば僕も多分大学の就活シーズンとか、そんなようなことを思った覚えがありますね。
06:04
スピーカー 2
なんかみんなすごいなとか、なんか資格の勉強とかしてるんだとかさ、もう合同説明会とかいうのに行ってるんだみたいな。
そうなってくるとやっぱりちょっと焦りはありましたよね。え、なんか俺何もないぞと。何もしてないし、そもそも何も持ってないし、え、もうみんな持ってたのそもそもとか。
やばいやばって思ってちょっと混乱した記憶ありますね。だからそもそも僕もなんかある意味あんまり良くない思考ですけど、なんかとりあえず何者かになってる風にでもならなきゃぐらいのね。
なんかちょっと特殊なことやってる風にでもしないと、ちょっとメンタルがみたいなかと思ったんですけど。
冷静に考えて、いやもう無駄だなそれと思って。そんな僕は努力とか得意じゃないし、別に何かが火出たものはあるわけでもないし、そんなこんなとこでも見え張ってもしょうがないなっていう風に、僕は落ち着けたんですけど。
そうじゃない人はいっぱいいたように思いますね。
スピーカー 1
いやまさにさ、何者っていう小説がありますよね。集活の浅井涼の小説で、なんか賞取ったかな。直樹賞取ったやつだったかちょっと忘れたんですけど、その集活の小説、ちょっとちゃんと読んでないんですけど、映画にもなったやつで。
なんかやっぱ人と比べて、しかもそれがテストとかさ、そういう学校のテストとかって閉じた空間じゃなくて、やっぱ社会に開かれて、自分が市場に放り出されてっていう時にやっぱ感じるんだよね。何者クライシスみたいな。
スピーカー 2
あなた何者なのって聞かれてるような気になりますもんね、それこそね。きっとそれがあれですよね、僕は大学の3年生4年生って時だったんですけど、独立したとかそういうタイミングでやっぱり起きるんだろうなっていう気がしますよね。
会社みたいな会社という肩書きが後ろ盾がなくなった状態で、じゃああなた何者なのって聞かれたら、やっぱこういう葛藤は生まれますよね、それはね。
スピーカー 1
そうですね、本当に。だから逆に言うと、何者なんだろうって思ってる時って、なんかすごく健全なというか、絶対にあることだと思うんですよね、やっぱりライターとかになると独立したりとかすると。なんかそうやって思うタイミングって自分がステップアップしようとしてるタイミングっていうか、のような気もしてるんですよね。
例えば私がそのライターとして独立したばっかりの時は、あ、私はライターなんだっていう、もう何者かになった感がすごかったわけですよ。ただ、こういろんなライター、同じようなライターが周りにバーっといるのを見ると、あれ私何者でもないってなってちょっと差別化しようとしますよね、ちょっと取材やってみようかなみたいな。
同じような取材ライターがいっぱいいて、じゃあ次どこで差別化しようかなとかって、なんかそういうちょっと一応ステップアップするタイミングでもあるのかもなと。
09:02
スピーカー 2
そうですね。分かります分かります。僕は似てるような感じで、どちらかというと迷ってたりする時がそうなりがちなんだなと。ステップアップする時って迷いも生じると思うんですけど、ステップアップするかどうかさておき、なんかあんまり納得いってないというかね、自分にね。
そうですね。 そういう時とかも割とそうなってた気がしますね。だから僕も大学卒業した後もプラプラ遊び回ってましたけど、その時はある意味プラプラ遊んでるみたいなのが、もはや何者にでもなったかのようなね、感覚に陥っててね。
そうだと思いますよ。 それはそれでメンタルは落ち着いてましたね。だからね。 だってみんな就職してるんだからさ、もう特別だよね。だってそれ。 そう、利短の者みたいになっちゃってたんで。
気持ちいいだろうなそれ。 まあでもそれもね、一時的なもんでしたね。なんかちげえなってなって、もうなんか違うなってなりましたね。何者でもないねこれはっていうね。になりましたね。
スピーカー 1
だから。 じゃあだから裏を返せではないですけど、多分何者かになりたいとかならなきゃいけないっていう気持ちって、完全に満たされる時って、なんかない可能性あるよね。ずっと追い続けてると。
スピーカー 2
いやー、僕もそう思います。何ならもう、別に今、そのね、多かれ少なかれ常にあると思ってて、いまだに多分、今もあると僕は思ってますね。自分の中。これでいいのかと。本当はもっと違う何かがあるんじゃないかみたいなね。とか思っちゃいますよね。
スピーカー 1
いやーね、そうなんですよね。で、それこそさっきあの会社から独立した時に、何者かっていうのをすごく考えがちみたいな話、けんぞうさんおっしゃったけど、多分ね、私も独立しなかったら、多分その中で例えば役職がつくじゃん。それこそだんだんこう、なんて昇進していってとかさ。
で、なんか大体こう、小さい会社とかだったら、小さい組織とかだったら、名前も教えてきて、あードコドコ部のだれだれさんね、この間あれで知ってたよねみたいな。だから意の中の河津でいられるんだよね。なんか良くも悪くも。なんかそれがやっぱ独立した瞬間に、こうもう本当、自分対社会みたいな、こうやっぱり感じになるのがさ、やっぱこうちょっと大変でありみたいな感じありますよね。
うーん。で、あとはその、ちょっとさっきもチラッと言ったんですけど、なんかすごく難しいのが、ライターとして差別化した方が営業的にはいいと思うんですよ。あの人はあれが得意なのねとかいう感じでお客さんの目につくから。でもその差別化ってイコール何者かになるでは本当はないはずなんだけど、なんかね、混同してすごく。
アイデンティティクライシスに陥りがちだなって思ったりする。ライターとして。
スピーカー 2
そうですよね。いやわかりますよ。その営業手法としての差別化があると思うんですけど、それってなんか取ってつけたようなものではないはずなんですよね。本来ね。私の売りはこれですよっていうアピールなわけですからね。ないなら別に無理しなくていいなって僕は思いますよね。
12:11
スピーカー 1
どんどんどんどん沼にハマって瞑想していって自分に変なキャッチコピーとかつけ始めるのを私もやったけどさ、あれやるとちょっとなんか立ち止まった方がいいかもとか自分は思ったりする。
スピーカー 2
気持ちはわかりますよね。たぶんさっき僕が言った停滞した時とかくすぶった時ってなんか僕の経験上ね、やっぱりこうなんかね、何者かになりたいっていうのもそうなんですけど、ちょっと言い換えるとなんか手っ取り早く、そんな苦労せず、手っ取り早く特別っぽくなりたい。
まあその人から特別っぽく見られたいみたいな、そんな思いがねやっぱね先走りがちだなと。そうするとやっぱねちょっと混乱、迷走しますよね。葛藤ですかねもはやね。
スピーカー 1
なんかすごく難しくって、何者かになりたいみたいな、要は目標の一つだと思うんですけど、目標はないとそれこそなんかどうしようもないっていうかさ、こううまく立ち回れないんですけど、なんかそれにとらわれすぎてもダメじゃないけど、厳しいっていうか、結果論的なとこもあるじゃないですか、気がついたら何者かになってたみたいな。
スピーカー 2
人からはそう言われるねみたいな感じですよね。自分はあんま気づかなかったけどと。
スピーカー 1
なんか世で言うこの人は本当に何者かになっているみたいな人ってさ、結構その結果的に何者かになっている人なんではとか思ったりもするんだよね。
スピーカー 2
それがきっと理想ですよね。そうなりたいですよね、そっちが。気づいたらなってたよみたいな。
スピーカー 1
しかも何者かっていうのも、そんなにとらわれなくてもいいんだけどね。どうすればいいんですかね。なんか気になっちゃうんだよね。
スピーカー 2
僕が思うのが、よくこの手の話って大体着地が、別に何者かになる必要ってないよと。あなたはあなたでいいんですよと。自信を持ってって。
それも僕はね、まあまあそうだよねと。そんなとこで苦しむぐらいならもうね、開き直っちゃうよみたいなのはすごい同意するんですけど。
一方で、何者かになりたいって思うのは別に自然、そんな自然だし悪いことでもないと思うんですよね。あんまり空回りさえしなければ。
ある意味それって目標みたいなものに置き換えられると思ってて。ある意味僕ってもう何者かになりたいっていう願望が現時点、今はすごい少ないんですよ。
それってある意味生命力弱いなとか野心足りないなとか思っちゃうんですよ。
もっと何者かになりたいってこのフラストレーションを前向きにね、ポジティブな方に変換できるのであればそれすごいエネルギーだと思うんですよ。
だから多少ね、あってもいいんじゃないって思うんですよ。そういうのが。
スピーカー 1
確かに向上心とかにつながってきますもんね。
スピーカー 2
全然ないですよ、向上心。本当に弱い。
15:02
スピーカー 1
それか本当に何て言うんですかね、さっきのポジティブな向上心みたいなものにつながればいいけど、だんだんネガティブな自己承認欲求とか、実はうちに向いてるみたいな感じになるとしんどくなってくるっていう感じですね、きっとね。
スピーカー 2
そうなんで、やっぱみんなどう見られてるかとかすごい気になっちゃいますよね。
それが起きると気になりだしたら本当につらいだろうな。
僕も多分過去振り返ったときも、こういう葛藤が思い浮かぶとき、だいたいね、なんかちょっと今めちゃめちゃ俺ミソゴらしくないかみたいな時だったと思うんですよ。
なんかダサいぞ、今の。これ舐められてるぞみたいな時に、ちょっとハッタリをかましたくなってたような気がしますね。
スピーカー 1
全部わかるわ、全部わかる。
スピーカー 2
なんか俺昔とか、一時期テレビ局で働いてたことがあったんですよ。それもちょっとハッタリのためにやってたような気がするんですよね。
スピーカー 1
カッコいいもんだって。
スピーカー 2
なんかちょっとクリエイティブ、いやただのあれですよ、超下っ端ADですよ、やってたことは。
なんかちょっとね、他がやってなさそうなことやってますよみたいな顔を。
下位がためにやってたような気もしますし。
ちょっとやばい、今ミソゴらしいぞっていう時に、そういうことをね、俺はしがちだなって。
考えがちだなって思いましたね。
スピーカー 1
いやーわかりますね。だからさ、付き合っていくみたいな感じですよね、きっと何者かになりたいみたいな気持ちとうまく付き合っていくっていうか、
ちょっとこれ私自身の話になるんだけど、目標としては一つあった方が、ライターとしてどういう仕事を取っていこうとか、どういう営業をしていこうとか、どういうPRしていこうとかにつながるから、
目標としては多分一個持ちつつ、焦りとか暴走につながりそうになった場合は、私が個人的にやってるのは、親戚の集まりとか地元の集まりに行くっていうのをやってて。
スピーカー 2
言いたいことはすごいわかります、それ。
わかりますわかります。
スピーカー 1
そしたら割とみんな会社員だったりとか、そういう中で何やってるのかわかんないじゃん、こうやって。ラジオやってんの?とか。
ライターって言っても雑誌とかじゃないんだよね、何書いてんの?みたいな。あ、私ちょっと変わった人かもしれない、何者かもしれないみたいな風に焦りを落ち着けることができるからね、これから年末年始なんで、
そういう機会がね、大チャンスですね。落ち着くなぁと思ってます、個人的に。
スピーカー 2
だいたい聞かれるしね、しかもね、フリーライターとかやってるとね、何それって言うね。
スピーカー 1
そう、今何やってんの?何それ?みたいな。
スピーカー 2
親戚のおじちゃんおばちゃんとかに聞かれますからね。
そうそうそう。
わかりました、同じコミュニティにずっといるとね、ずっとどんどん消極的というかね、ネガティブになっていっちゃいますけど、環境を変えるとね、自分の立ち位置が客観視できたりしますよね。
18:02
スピーカー 1
確かに、さっきのコミュニティとかもそうだし、SNSからちょっと離れてみるみたいなね、デジタルデート。
スピーカー 2
それ超大事な気がしますね。SNSが悪いんじゃない?本当に。
スピーカー 1
やばい、老害みたいなのが売ってる、なんか。
みんなを狂わせてるよ、あれ、SNS。
でもぶっちゃけ私もなんか最近デジタルデトックス結構やってるから、なんかちょっとある意味目の使いとか肩こりとかだけじゃなく心の健康のためにもちょっとね、やってもいいのかもね、と思いますね。
スピーカー 2
本当だよ。だって、例えばね、ライターさんとかって割と挫折しやすいって言われてますけど、その一員としてSNSありますよね。
みんながこう、動いてるのを見て、うわーってなっちゃって、自分はなんてダメなんだって言って、やめるみたいな。かなりあると思うんですよ。
やらなくていいんじゃないですか、もう、SNS。
スピーカー 1
増えてればいいからね、別にね。
スピーカー 2
そんなしんどいならね、SNSやらなくていいですよ、マジで。
スピーカー 1
いいな、ちょっと自分自身に対してもちょっとなんか今のはこう、自己暗示になったわ、もう嫌ならもうTwitterじゃない、Xか、もう見るのやめようと思いました。
スピーカー 2
あともう肩書きに関してもね、そんな無理してやる人は本当にないなと。だって僕多分、肩書き見ないですよ。依頼する編集者とたちいちですけど。
SNSでどういう立ち位置でやってるかみたいなのは、実はあんまり、その名前だけで判断することはまずないので、あんまりそんな見てないんじゃないですか、みんな。
スピーカー 1
確かにね、結局そのなんちゃらライターとかって言ってても、中身とか実績がどうあるかの方が依頼を受ける上では大事というか、そうですもんね。
スピーカー 2
だからよほどキャッチーであればね、特殊であればね、ちょっと追ってなるかもしれないです。なんかね、無理してつけたら結構メッキ剥がれちゃいますからね、そもそも。そっちの方が結構ダメージありそうじゃないですか、メッキ剥がれる方が。
スピーカー 1
確かにね、お互いにとってもそうですよね、それ。
スピーカー 2
なんかね、SNSで無理して疲れてライター辞めちゃうってのが一番悲しいと思うんだよね。
スピーカー 1
そうですね。だから何者かにならなきゃみたいなのは、SNS疲れのやっぱり一つなのかな。
スピーカー 2
いいと思う。そういう結論で俺もいいと思います。あいつが悪い。
スピーカー 1
あいつが悪い。っていうことをこれからこのね、ポッドキャストもXでね、告知するんだけどね。
スピーカー 2
そうそうそう、SNS使うけどね、俺らも。
スピーカー 1
ね、それでこういっぱいね、インプレッションがついたらそれで満たされるんだよね。
スピーカー 2
そう、ね、もうSNS抜きにしたとこで、こう何者かになりたいみたいなのが割と結構ポジティブにね、働きやすいと思うので、なんかね、あっていいんじゃないかなと僕は思いますね。
スピーカー 1
そうですね、はい、こんな感じでしょうかね。
スピーカー 2
もう俺も何者かになりたいですよ、本当は。
スピーカー 1
ねえ、なりたいよね。だからなんかその一環で、なんかそれ一つでもあるもんね、このポッドキャストも。
21:02
スピーカー 1
そうだよ。
スピーカー 2
ポッドキャスターって言いたいだけですから僕はね。ポッドキャストをプロデュースしてますって言いたいだけですから僕は。
そうね。
まあでも実際にこうやってやってるのはやっぱりそれでね、価値ありますよね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
その肩書きを得るために実際に動くっていうのは結構ね、大事だと思ってる。
スピーカー 1
確かにね。それでやることが大事っていうかね、その何者かっていうのにね、あれしても上手く言えない。
スピーカー 2
っていうね、ポッドキャスターでした、俺らね。
スピーカー 1
そうですね。何者かになりたいポッドキャスターライターでございました。
スピーカー 2
はい、どうもありがとうございます。
スピーカー 1
はい、こちらの番組ではですね、リスナーの皆様からの質問・感想も募集しております。
ユーチューブの概要欄、またはポッドキャストの詳細の欄に記載している投稿フォームから是非お寄せください。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。それでは後半に行きましょう。後半はフリートークの時間でございます。
はい。
これは最近の私の話なんですけれども。
はいはい。
最近ね、ちょっとね、柄にもなく夜、ランニングしてるんですよ。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
斎藤さんはなんか、今あれかもしれないですけど、昔ぼちぼちやってましたよね。
スピーカー 1
ユーチューブ やってたやってた。はい。
スピーカー 2
僕はね、背景を説明しますとね、長距離とか超嫌いなんですよ。
スピーカー 1
ユーチューブ うーん。
スピーカー 2
もうね、サッカーとかやってた身ではあるんですけど、それでもう長距離って意味がわからないと。
嫌いと。疲れるし。何のためにやるのこれ。頭おかしいだろうと思ったんですけど。
なんかね、最近やっぱね、僕がこう、同世代の友人と草野球をやり始めたんですけど。
ユーチューブ あー、はいはい。
なんかね、その同世代のチームメイトたちがなんかね、走ってるんですよ。
ユーチューブ 笑
みんなそんな、運動好きとかいうやつもいればそうでもない人もいるんですけど、なんかね、ちょっとまあ、運動するかみたいなノリで結構ね、走ってて。
ユーチューブ うん。
で、しかもそのアプリ上とかでシェアとかもできるわけですよ。
スピーカー 1
ユーチューブ あー、ありますね。うんうん。
スピーカー 2
そうそうそう。あれ?と思って、あれ?みんな走ってるの?ってちょっと思って、若干感化されましたと。
ユーチューブ 笑
あとその、年齢的な部分もあってね、あの、まあ確かに運動はね、した方がいいですね、どうも考えてもね。
ユーチューブ うん。はい。
っていうので、ちょっとやってみようかなと思ったんですけど、意外と悪くないなと。
スピーカー 1
ユーチューブ うん。
スピーカー 2
っていうとこの話なんですけど、で、なんかね、なぜ悪くないかって思ったとこ、ね、原因なん、理由なんですけど。
スピーカー 1
ユーチューブ ほいほいほいほい。
スピーカー 2
なんかね、あの、走ってる時間にね、僕はポッドキャスト聞いてるんですね。
ユーチューブ うん。
めちゃめちゃちょうどいいんですよ、そのポッドキャスト聞くのが。
スピーカー 1
ユーチューブ なるほど。うん。
スピーカー 2
で、その、ポッドキャスト聞くための機材としてね、僕新たにちょっとね、だいぶ前に買ったものではあるんですけど、新たにイヤホンを買いまして。
スピーカー 1
ユーチューブ おー。
スピーカー 2
えっとね、ショックスというメーカーがあります。えっとね、骨電動イヤホンとかで有名な。
スピーカー 1
ユーチューブ あー。はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
もともとアフターショックスって名前だったのかな、がショックスって名前に変わって、割と骨電動とかで有名なところのメーカーなんですけど、
それがね、最近オープン型、オープンイヤー型イヤホンっていうのかな、オープン型イヤホンか。
24:03
スピーカー 2
ユーチューブ うん。ありますね。
スピーカー 1
耳塞がないタイプの。
スピーカー 2
ユーチューブ はいはい。
で、それを出したんですけど、僕ね、そのショックスの他のイヤホンは何個も持ってるんですけど、
ある程度オープン型というものね、耳塞がないタイプで、すごく軽くて、そうなったらめちゃめちゃ快適でしたよ、それは。
ユーチューブ うーん。
もうだから走りとか、もうぴったりすぎて、で、それを聞きながら走るっていうのが、最近めちゃめちゃね、いい時間帯なんですよ。
ユーチューブ うーん。
なので夜ね、ご飯食べた後とかに、30分ぐらい、ギュッて出て走るっていうのが。
スピーカー 1
ユーチューブ うん。あーいいですね、ちょうど時間も。
スピーカー 2
そう、なんかあれですね、いいことしてる感があって。
スピーカー 1
ユーチューブ はいはい。
スピーカー 2
めちゃめちゃいいですね。
スピーカー 1
ユーチューブ 分かる。
スピーカー 2
で、走りながら、ちょっとこれ、もうちょっとちゃんと、服とかも全然何も考えて走ってたんで、ちょっと靴とかもね、いつもはいつも履いてるスニーカーとか履ってたから、
ちょっとこれ、あれだわって、走りながらメルカリで、なんかウェアとか靴とか注文して、どんどん拡充されていくんですけど。
スピーカー 1
ユーチューブ うん。
スピーカー 2
それとなんかどんどんやっぱテンション上がっていくんですよ。
ユーチューブ うんうん。
でね、もう一個ね、さらにね、僕の走りの極めつけの理由があってね、最近アプリでドラクエウォークというものをインストールしました。
スピーカー 1
ユーチューブ あー、えー、そういうのやるんだ、けんぞうさん。
スピーカー 2
ユーチューブ 近い知人でやってるやつがいて、ちょうどいいんじゃない、これと。
ユーチューブ しかなくその要は、走るだの、外出るだの、歩くだのがデータとして残り、それがアプリ内でいい働きをしてくれるというところで。
ユーチューブ あ、なんかちょっとおもろいじゃん、これってとこで。
ユーチューブ このミッションを達成するために走らなければぐらいの。
ユーチューブ とか、地図と連動してるので、
ユーチューブ あ、ここ今行ったらお得だぞ、これって言いながら走ってそこまで行くみたいなことやってて。
ユーチューブ 健康的ですね、これ。
スピーカー 1
大平 うん、いいじゃないですか。
スピーカー 2
ユーチューブ うん、めちゃめちゃいいですね。
ユーチューブ 僕はね、長距離とかは大きく嫌いだったんですけど、今、1ヶ月ぐらいやってるかな。
ユーチューブ まあ、それで風邪ひいたんですけど、正直。
大平 あっはっはっはっは。
ユーチューブ くっそ寒い中走ってたら。
スピーカー 1
大平 まじかに。まあ、ウェアがね、でもこれから拡充されるということなんで。
スピーカー 2
ユーチューブ 多分、いかかじったけど、健康にはなってると思います、多分。
ユーチューブ でね、それやってからね、体重とかもどんどん減ってる気がするんですよね。
スピーカー 1
大平 いや、減るよね。
スピーカー 2
ユーチューブ うん。まあ、最初だけですけど、多分ね、減るのは。それにしてもなんか、いい効果がいっぱいあるなと。
大平 うん。
ユーチューブ しかもやっぱ、スピードもどんどん上がってくるんですよね。
大平 うんうん。
ユーチューブ プロウォッチとかつけてやってるんで、分単位の時間であったり、心拍数とかも全部出るんですけど、
ユーチューブ もう、どんどん良くなってるんですよ。スピードは上がってるし、心拍数も上がらずにね。
スピーカー 1
大平 うんうん。
スピーカー 2
ユーチューブ なんか、あれ、俺、何者かになった?みたいなね。
スピーカー 1
大平 出た。そこで。
スピーカー 2
ユーチューブ 慣れる、これ。俺、慣れるんじゃない?何者かに、みたいなね。
27:02
スピーカー 1
大平 うける。いやあ、いいなあ。
スピーカー 2
ユーチューブ ステップアップしていく感は、ちょっとおもろいですね。
スピーカー 1
大平 ああ、分かる。いやあ、いいですね。
スピーカー 2
ユーチューブ で、こう、ポッドゲストも、まあ、1話30分ぐらいのものが、ちょうど聞き終わるぐらいで。
スピーカー 1
大平 うーん。
スピーカー 2
ユーチューブ いいね。最近やってないですか?大平さん。
スピーカー 1
大平 最近ね、走ってないですね。なんか疲れちゃって、体力。多分、また走り始めたら戻ると思うんですけど、最近走ってないね。
でも、それこそ、ウェアとかも、ちゃんとまだあるから、なんか、やっぱそれを着ると、やっぱ気持ちが上がったりするんで、ちょっと小走りに。
みたいなのは、ちょっとありますかね。
なんか、その、ウォーキングの時に、ちょっと今日は着替えて、小走りしようかな、とかはあるし。
これ、前言ったかな。さっきその、ステップ、なんかちょっと調子が良くなっていくみたいな。
早くなるし、心拍数も、みたいな話があって。
それで、一個思い出したんですけど、すごく走ってた時に、コロナの前だったんですけど、なんかちょっと体調が悪くなって、なんかこう、気管支援かなんかだったのかな、結論から言うと。
で、それで、やっぱ胸が苦しいですって言ったら、肺活量とかね、やっぱ調べてもらったんですよ。
スピーカー 2
で、測ったら、なんか水槽学部でしたか?って言われたの。なんか肺活量が多分、すごい成長しすぎて。
スピーカー 1
そうそうそうそう。いや、全然やってないです。走ってるだけなんですけど、すごいですねって褒められて、めっちゃ嬉しかった。
スピーカー 2
いいね、それ。才能見つかったんですね。
スピーカー 1
そうそうそう。今は知らないけど、なんかちょっと嬉しい。
いいね。
スピーカー 2
言われ方も嬉しかった。
俺も言われたい。
スピーカー 1
水槽学部ですか?って言われ方が嬉しかった、なんか。
スピーカー 2
ちょっと、漫画の主人公みたいですね、なんかね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
途中で、とんでもない才能に気づくみたいなね。
スピーカー 1
凶キャラみたいな。
スピーカー 2
いや、いいですね。あ、でもね、もう一個俺ね、走らざるを得ない理由があって。
大体僕、息子が寝る時にタイミングで外出るんですよ。
妻に寝かしつけを任せて、じゃあちょっと外行ってくるわと。
って言うと、息子が何しに行くの?って聞かれるんですよ。何で外行くの?って聞いてきて、説明めんどくさいじゃないですか。
ランニングとかわかんないじゃないですか。だから、運動しに行くよって言うんですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうすると、最近寝る時間になると、あれ?運動行かないの?って言われるんですよ。
行くよ、じゃあ、つって。
いいね。
スピーカー 1
行ってくるわって。
サボれないわ。
スピーカー 2
そう、煽られるんだ毎回、毎日。
昨日とかもめちゃめちゃ寒かったんですけど、あれ?なんでいるの?みたいな顔されて、運動は?って言われて、今から行ってきますって言って。
スピーカー 1
めっちゃいい。
スピーカー 2
だから、意外と続いてるというかね。健康ですよ、健康。これで。
スピーカー 1
いいですね。私もちょっと、最近歩くのしかやってないけど、寒いと走りたくなるっていうか、暑い時期よりも寒い時期の方が、やっぱ走りたくなったりするからさ。
30:04
スピーカー 2
ちょうどいいっすね。寒い時期の方がね、体温まって、めちゃめちゃ熱ってなってるぐらいがちょうどいいっすよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。ちょっとやろうかなって思いました。
スピーカー 2
じゃあもうドラクエウォーク始めたら連絡してください。
スピーカー 1
確かに。やばい、またちょっと今度はデジタルデトックスできるかも。
ゲーム中毒になっちゃうから。
スピーカー 2
ちゃんとさ、いろんなアプリ忙しいからね。ドラクエウォークやってる暇ないと思うけど。
スピーカー 1
検討します。
スピーカー 2
っていうお話でございました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
じゃあ渋谷さんからそうですね。
スピーカー 1
はい、今回もご視聴ありがとうございます。
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スピーカー 2
はい、ありがとうございます。それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう。さようなら。
スピーカー 1
さようなら。
30:57

コメント

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