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編集者をイラっとさせるライターの行動|締め切り関係でストレス溜まりがち #202
2024-11-01 29:46

編集者をイラっとさせるライターの行動|締め切り関係でストレス溜まりがち #202

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・伊藤謙三

横浜出身。青山学院大学経済学部卒業後、フリーランス活動を経て株式会社YOSCAに入社。2020年にライティング講座「あなたのライターキャリア講座」を立ち上げ、現在は主に講座の開発運営およびライターの育成マネジメントを行っている。趣味はカラオケ、スケートボード、DTM。2020年に第一子が誕生。

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・西東美智子

広島県出身。一橋大学社会学部卒業後、国立大学事務局、文芸雑誌編集部を経て、2015年にフリーライターとして独立。2020年以降は「あなたのライターキャリア講座」講師も務める。執筆における得意分野はEdtech、バックオフィス改善(働き方、業務効率化)。趣味はミュージカル鑑賞、ゲーム、文学創作、犬・猫と過ごすこと。

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サマリー

このエピソードでは、ライターの行動が編集者にどのようにストレスを与えるかを探ります。特に、納期の遅れや返事が遅いことが引き起こすストレスについて語り、ライターが無意識に行う行動に注意を促しています。このエピソードでは、ライターの行動が編集者にどのように影響を与えるかを議論しています。特に、締め切りの遅れや原稿のクオリティがもたらすストレス、案件ごとの対応に焦点が当てられ、ライターと編集者の関係の難しさが考察されています。このエピソードでは、バンドのグレーに関するトークが展開され、彼らの音楽や親しい関係について話されています。また、グレーのライブの思い出やファンクラブへの参加についての思い出深いエピソードも紹介されています。

編集者のフラストレーション
スピーカー 1
皆さん、こんにちは。ライターのホンネです。悩めるライターの疑問や不安を解消すべく、元気の編集者・ライターがホンネで語り合うポッドキャストです。
株式会社YOSCA編集者の伊藤謙三です。 フリーライターの西東美智子です。 本日のテーマはこちら。
編集者をイラっとさせるライターの行動。
スピーカー 2
はい、こちらの番組ね。よく編集者目線でこういうライターさんにちょっと依頼したいとか、逆にこれだとアウトになっちゃうよとかね。
なんかそういう話よくするんですよね。まあ、謙三さんが編集者ってことだし、私も編集の仕事をするのでそういう話をするんですけど。
今回はですね、一発アウト。これをやったら一発アウトってほどでもないけど、編集者のフラストレーションを地味に貯めていて、ちょっといつかは爆発する。
私とかね、編集者さんが嫌になる可能性がある行動って、なんかあるよねという気がするんですね。なのでちょっと要注意、やりがちだけど要注意。
そういうちょっとちっちゃい、ちっちゃいイライラを貯めてしまうようなところについてね、フォーカスして話していこうかなという回でございます。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。なるほど。じゃあちょっとあれですね、ん?って思うよりもちょっと強度強め?はぁ?みたいな。
ライターの行動によるストレス
スピーカー 2
大平 ああ、そんなくらい。はぁ?とかはぁ?とかそういう感じ。
スピーカー 1
なんこれみたいな。
スピーカー 2
大平 抽象的だけど、またかーとかね。
スピーカー 1
結構ダメージあるタイプですね。
大平 うんうんうん、そうですね。
どんな時に特に僕ですね、編集者の僕がダメージを受けたり、ちょっとイラっとしたりするかみたいなのを喋れたら面白そうですね。
まあ、もちろん斎藤さんも編集者として動いてますからね。その辺はお聞きできたらいいかなと思います。
この番組はプロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
ライターの本音、第202回です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
大平 はい、お願いします。
スピーカー 1
さて、今回は編集者をイラっとさせるライターの行動というところですけれども、なんかこれは思い当たる節があるんですか?なんか。
スピーカー 2
大平 そうなんですよ。なんかね、ちょっと裏テーマじゃないですけど、心の中で思っているのが、私、編集をする時にライターさんに依頼してとか、
あと私、ライター講座の講師もやってるんですけど、その時に受講生さんにちょっと課題を出して提出してもらったりとか、ちょっと似た作業にはなってくるんですが、
そういう時に、あれ?私って舐められてる?みたいな風に思うことがあるんですよね。
なんかさ、確か前の、ポッドキャストの前の回で、ライターとして舐められるか舐められないとか、そういう話はしたことあるんですよ。
で、ライターとしては結構キャリアも長いし、今10年近くになるし、舐められないようにこうしようとかね。
人との付き合い、舐める?舐められない?っていうのは悲しいですけど、なんかそういう心がけできるんだけど、
やっぱね、まだ編集者とか講師としては経験値がそこまで、3,4年、4,5年ぐらいしかないから、なんでちょっともしかすると舐められてるかって思うことがあるんですよね。
あったけどね、ちょっと共有と言いますかね、あるあるをけんぞうさんに共有して、で、けんぞうさんはじゃあ実際どうやって接してるのかなとかを実際ちょっと聞きたくて、これ持ってきたっていう背景ですね。
スピーカー 1
なるほどね。なんかじゃあいろいろ思うところがあったわけですね、これまでもね。
スピーカー 2
そうそうそうです。
スピーカー 1
はいはい。じゃあぜひぜひ、何でこうイラッとしたかとかね。
スピーカー 2
はい、具体的にね。
スピーカー 1
ぜひ教えてください。
スピーカー 2
例えばですよ、毎回よ、毎回。毎回ね、メールとかチャットの返信がね、1日以上開くとか。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
1回ならいいんだけど、毎回だと後回しにされてんのかなーみたいなふうに。
スピーカー 1
なるほどね。確かにあんまないですよね、1日以上開くって。それこそ今、もう現、今やり取りしてるわけですもんね、必要な情報をね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんかとか、あとはいっつも深夜とか。
スピーカー 1
あーなるほど。
確かにそれはなんかちょっと忙しいのかもしれないし、本当に忙しい場合もあるんですけど、それを抜きにすると後回しにしてるのかなとか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
優先度を下げられてるのかなみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。そういうふうに思った時に、私自身の問題なのか案件自体の問題なのかでちょっとね。
スピーカー 1
あーなるほどね。もしそう、案件の優先度が低い場合、それはまあちょっとしょうがないというかね、そういうケースもあると。
もし人間的なね、優先度で下げられたら、あーですよね。
スピーカー 2
そうなんだよね。だから逆に言うと、今私は編集者視点で言ったけど、だからライターさん、ライター視点で言うとね、そういう癖のある人は注意した方がいいかも。
だから即レスを絶対にしなきゃいけないってわけじゃないけど、遅レスっていうの、いっつも遅いとちょっとイライラが溜まってるかもしれない。
スピーカー 1
まあやりづらい人もね、まずね、そもそもね。
スピーカー 2
そうなんだよね。進行がね。
スピーカー 1
そうそう。ちょっと僕も嫌だなと思っちゃいますね。どうしたと。
スピーカー 2
うん。本当ですよ。
スピーカー 1
忙しいっていうパターンもあるし、単純にそういうのが苦手なパターンもあるだろうしと。
とはいえね、僕も即レスしろとかは全然思わないんですけど、遅すぎるとさすがにちょっとリズム悪いですよね、リズムが。
手抜きのリスク
スピーカー 2
しかも毎回ね、毎回。だから絶対あるじゃん、取材が丸一日あるとかさ、プライベートでどうしてもとかもあるからさ、毎回ってなんか思っちゃうんだよな。
スピーカー 1
まあそうですね、確かにそう思うとね、今お付き合い長くしてる人たちはみんなこうリズムよくやっぱり連絡取れますね。
スピーカー 2
ね、そうですよね、ある程度ね。
スピーカー 1
これは重要なスキルだし、毎回遅れると遅いとね、ちょっとイラッともしますね。
スピーカー 2
一発アウトにはならないけどねって感じですよね、この辺ね。
そうですね。
そういうラインの話ですね、今日は。
スピーカー 1
いいですね、いいですね。他なんかあります?
スピーカー 2
あとこれも遅れる系の話なんですけど、納期を無断で破るんじゃなくて、遅れますっていう相談をしてくれる場合ですね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
それもほぼ毎回っていうパターン。
スピーカー 1
まあ多分すいませんの一言ぐらいあると思うんですけどね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
毎回やられるのはそれはどうしたってなりますよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。なんかだから納期をもう無断で破ってとかだと、多分ほぼ一発アウトになりかねないんですけど、事前に相談してくれるから、一発アウトにはならないんだよね。
だけど、毎回いっつもやる系ってなると。
スピーカー 1
確かに。ちょっと罪の意識少なめか?みたいになりますよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。それがいいと思ってるって思っちゃうよね。
スピーカー 1
確かに。しかも多分、多分というか斎藤さんがそういう納期遅れとか絶対しないタイプなんですよ。
まあそうね。
でも相まって多分理解できないんじゃないですかね。
スピーカー 2
そうかそうか。
スピーカー 1
どういうこと?何が起きてるの?と。
スピーカー 2
しかも毎回やでって。
毎回は謎ですよね。何だろうね。先延ばしにしちゃったとかなのか。それともさっき言ったように優先度が低いのか。低くしてるのか。
あとはちょっと偏見かもしれないですけど、結構ベテランめじゃないかな。紙で作業してる人は別に納期は最短のやつ。
別に編集者がかなり余裕持ってるはずだから、いけるって踏んでるパターンの人もいるよね。実際ね。
スピーカー 1
文化としてあるパターンもありますよね。納期遅れみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
編集者がちょっとてんてこまいみたいなのが、一緒に文化としてあるんじゃないかって思ってる場合ですよね。きっとね。
スピーカー 2
でも実際それってちょっとやっぱ舐めだと思うんだよな。
スピーカー 1
毎回はでもちょっと嫌ですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。っていうような。で、その割に例えばSNS更新しとるやん。普通に。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
いいんだよそれも。いいんですけど。仕事とプライベートは別だからいいんだけど。そうって思っちゃうんだよね。なんか。
スピーカー 1
あーそういう感じってね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
へーそういう感じねーってね。
スピーカー 2
あーみたいな。
スピーカー 1
毎回ね。見たことある。何回かあるんですよね。さすがに連絡取れないし、納期遅れどうなってんのこれって思って見たら普通にSNSバンバン更新してて。
僕もだからあーそういう感じねって。っていうリアクションしましたね。
スピーカー 2
うん。まあなんかあなたにとってこの仕事はまあそういう扱いかって思っちゃうんだよなーなんかね。
スピーカー 1
あとやっぱなんかそのSNSを更新してる感じも含めてなんかなんつーだろうな。ぬるいなって思っちゃいましたね僕はね。
いやだってバレるぞそれと。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
バレてもいいのかなみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。そういう意味でもバレるっていうことまで気を回してないぐらいぬるいのか。
スピーカー 1
ぬるいなと僕思っちゃいましたし。さらに別に見られてもいいと思ってるのかもしれないし。
スピーカー 2
それはそれで嫌ですしね。
スピーカー 1
ほーんって感じですよね。
スピーカー 2
いいんだーみたいな。
スピーカー 1
そういう感じねーと。わかりますよすごい。僕もこんなこと言ってますけどたぶんまあイラついてはいますよたぶんその当時のイラつきだと思います。
スピーカー 2
そうそうそうこのあたりで。
スピーカー 1
まあ約束ですもんね納期ってねシンプルに。待ち合わせとかと一緒ですもんねもうね。
あんまり僕もそれを破るっていう感覚は正直理解できないですね。
スピーカー 2
ねーそうそうあるよねそれ毎回送れますってタイプの人いるじゃん待ち合わせでもそういうタイプの人いるんだなと思うけどなんかちょっとだんだんねそれと約束をしっかり守ってくれるライターさんが比較されたら後者の方が優先されちゃうもんなやっぱり。
スピーカー 1
そうですね一応まあ友達なら待ち合わせならまだね僕も全然何も正直何も思わないですよぶっちゃけ。
それとやっぱり意外関係があんまないからだと思うんですよね。
そう意外関係あるんだよねもうねお仕事となるとね話違いますよね。
やっぱりこうなんかちょっと理解できないっていうところが大きい気がしますねなんかどういうことだろうと。
スピーカー 2
でも確かになまあけんぞうさんもそれさっきね私に言ってくれたようになんかしっかりタイプですもんね納期とか約束しっかり。
スピーカー 1
まあ比較的そうだと思いますはい。
結構その遅刻する人とかも正直何が起きてんだろうなぐらいだと思ってますね。
スピーカー 2
なんかね。
スピーカー 1
なんか何かあんだろうなと思ってますさらに言うともう。
どうしてもどうしようもないんだろうなきっとと本当に間に合わないんだろうなみたいなね。
スピーカー 2
ね悪気ないんだろうなって悪気ないか舐めてるかはよくわかんないですけど。
スピーカー 1
まあですよねそんな感じですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
他なんかあります?
スピーカー 2
あとはもうやっぱ中身とかですかねなんかこう明らかに5時脱時そのまんまとか。
あとちょっと見出しとかリード分とかねってないなとかですね。
私があとすごい思うのがなんていうんだな私この間見て手抜きだなって思ったのがそんななんかライター歴長い人ですよ。
スピーカー 1
ライター歴長い人なんだけどインタビュー記事の編集、あ、間違えた、執筆をしてもらった時に文字起こしそのままのところがいっぱい残ったりしてるんだよね。
スピーカー 2
とかその追加質問してくださいみたいなそのちょっとインタビューの時に聞きそびれたので追加質問してくださいっていうインタビュー対象の。
で追加質問をさに対する答えってテキストメールとかで返ってくるじゃん。
スピーカー 1
そしたらまあそれそのまんま貼ってあるとかあれって思うんだよ手抜きかみたいな。
スピーカー 2
それでこの名前もらおうとしてるみたいな風にちょっと思っちゃう。
ライターの原稿クオリティの影響
スピーカー 1
なるほどないやこれ確かに難しいのが手抜きなのかなんかなんつーだろう舐めて手抜いたのかそれとも舐めてないけどこうなっちゃったのかどっちのパターンもあって。
スピーカー 2
技術的に。
スピーカー 1
そうそうそうそうどっちなんだろうなっていうのは確かに僕もよく見極めててまあ例えばね原稿のクオリティが低いとこれ何が起きてるんだろう。
僕結構ね編集履歴とか見に行っちゃいますねそういう時。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
たまになんでこんなくちゃくちゃなんだろうと思って見たらすごい結構いろいろ試行錯誤してたんですよ履歴見たら。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
まあ一応頑張ってはいたんだなみたいなっていうパターンもあったり。
片屋見てみたらこれほぼ一筆書きだろうみたいなね物あったりして。
それはまあ結局クオリティがねいいか悪いかでしかないと思うんですけどその背景はちょっと気になっちゃいますよね個人的に。
スピーカー 2
確かにねでそれがこの人手抜いてるなって明らかに思うのがその例えばなんていうかそのこれは私自身っていうよりも案件に対してなのかな。
ある案件で前依頼した時はちゃんとすごい寝られてたのにこの案件はコピペっていうかねそのインタビューの文字起こしコピペとか。
あとはさあそのねこうやって言うとあれですけど私もあのけんぞうさんのねあの所属してるよすかっていう会社で編集してるのでその人が他の編集者に対して出してる原書講とかも見れちゃうわけよ。
それと比べてあれって思うこともあったりするんだよね。
スピーカー 1
あーなるほど。
私だけ舐めてないみたいなパターンですね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうとかこの案件だけ舐めてないっていうパターンが。
スピーカー 1
そうか案件ないしは自分がわかんないけど。
それは嫌ですね確かになんかね嫌だというかなんだこれってなりますよね。
そうなんですよ。
スピーカー 2
何が起きてんだと。
なんかそのあと私以外でもなんですけどなんかねやっぱ媒体によって載せる媒体によってそうちょっとこれは手抜きしていいやみたいなちょっと見る気がするんだよな有名なメディアとかに乗るところだと頑張ってるけどそうじゃないところだったらまあいいかみたいな。
スピーカー 1
あー多少ありますねそういうのは。
もちろんね案件の差はあると思うんですよね報酬額の差とかもありますし。
スピーカー 2
もちろんね。
スピーカー 1
あるの仕方ないなと思いつつもねどうしたもんかねって感じですよね。
スピーカー 2
なんかねちょっとでもそれもだから結局他の案件とかに対しては割としっかり仕事してくれるんであれば一発アウトにはできないのよやっぱり。
難しいなって思いますね。
案件ごとの取り組みの違い
スピーカー 1
いや難しいっすね。
そっかそっか。
まあ再三的にはこれなんでもしその人間として舐められてこうなってるんだったらそれはもうどうすればいいんだよって感じですよねきっとね。
スピーカー 2
そうそうそうなんですよなんかねあのまだでその編集者としてライターさんへのうまい接し方みたいなのがねまだやっぱね勉強中というかそんなに数も多い頻度も多くないからなかなか学べないっていうところもあってなんかこれちょっとなんか話ねあのライターさん向けの話じゃないかもしれないけど健造さんってどうやって接するようにしてるのライターさんって。
スピーカー 1
なるほどなーいや今ねそれ聞いていろいろ思ったんですけどちょっと僕の話をするとまず一つなんとなくねやっぱ僕ねちょっとこうベテラン感を出してる気がするんですよ僕ってなんか別に僕って正直全然大したことないんですよそんなあのねなんかちょっと長く言えるかもしれないけど別に何か特殊な技術を持ってるわけでもなくなんかとんでもない成果を受けたわけでもなく別に普通の凡人なんですけど
にもかかわらずなんかちょっと私は全てわかってますよみたいな顔をちょっとしてる節があるかなとまああえてやってる部分もあるんですけどそれなんかちょっとこう万能感を出してちょっとカリスマ感じゃないけどねみたいな雰囲気を出すことでちょっとこうまあ信頼していいですよみたいなね安心してねと
スピーカー 2
あーなるほどね 安心感をみたいなのは一つちょっと考えて心がけてるかなとでもう一個はさっき言ったようにこう長く見てるとライターさんでこうムラがあったりするわけですよさすがにこれ手抜いたなみたいな時もあると思うんですよねだって脳機もギリギリだし編集履歴見ても全然ブラッシュアップしてないぞとその時はなんとかさん手抜いたべみたいなことを言いますね
スピーカー 1
で普段もっとできるの知ってますよとちょっと今回のはちょっと残念だよみたいなことは言いますねそれはもちろん知った激励の意味を込めてますんでもっとできるの知ってますんでともうちょっと頑張ろうと俺も協力するよみたいなところでなんかやっぱあれだと鼓舞する必要あるかなみたいなことは思いますね
スピーカー 2
なるほどねありがとうございますすごい参考になったというかその上から目線になりすぎずにそのちゃんとこうしっかり謙誠じゃないけど舐められないするってやっぱその信頼感安心感みたいなところなのかなって今聞いてて思ってすごい参考になりました
スピーカー 1
これって要は見てますよって話なんですよねいい意味でも悪い意味でもねちゃんとあなたのこと僕は見てますよとよかったらもう素晴らしいって言いますしとちゃんと見てる中で今回はイマイチだったぞみたいなイマイチとは言わないですけどもうちょっとできたんじゃないと例えばこういうとこはこうできたしと
スピーカー 2
うんうんうんうん みたいなこと言うことでちょっとこう気合い入れてもらおうかなみたいなね ああなるほどね確かにねでもそれだったらいけるかもって思ったのがその私がそのなんか依頼をするとき依頼というかまあそう執筆してもらうとかまた講師として受講生に接するという時もあるんですけど
それこそ結構年配の男性とかもう資格持ってるような人に対することもあるんですけどそれでもなんかもうちょっとできるはずですっていうポジティブな言い方まあ手抜いてるだろうじゃなくてもうちょっとできるはずですよねって伝え方だと角が立たずに相手をコブできるのかと思ってめちゃくちゃ参考になった
まあいいですねそれいいと思いますまあでもでもあれですよねちょっと究極的な話をしちゃうとそのなんかちょっと女性だから舐められちゃうみたいな節はあるんですよね正直ね 悲しいかなね
スピーカー 1
特に例えばねライター講座の受講生で年配の男性の方がいらっしゃったとなんかもうそれだけでもちょっともうすでに舐められるちょっと関係性になっちゃうんですよね
そうなんですよね そこに関しては僕も正直何とも言えないっていうのがね正直なところですよね
スピーカー 2
難しいですよねそれはそういう性別とかだけで舐めてくる方が悪いっちゃ悪いんだけどでもそうやって言ってもらえないですからね
そうなんだよなぁ斎藤さんしかも優しそうなんですよね あんまりねそんなギラギラしてないしね
お願いでやってくれよって頼んだらやってくれそうじゃないですかいろんなこと そうそうそうだからまぁそこだけだよねニコニコ一見しておきながらなんかこうお願いだからやってよって言われたらやらんって言うしかないんですよねやっぱね
スピーカー 1
そういう空気も出しつつねまぁ難しい問題だなと思っちゃうしでもそれはもうなんか一朝一夕立体というかね優しくしたらその分舐められやすくもなるだろうし
スピーカー 2
なんか厳しくしたらその分やっぱちょっと信頼関係も結びづらいしね そうなんですね
難しいですよね 難しいですよねなんかもうね最後の方私が編集者としてどうすればいいみたいな話になりましたけどでも
斎藤さん目線でもねやっぱりこうちょっとなんて言うんですかね健全な対等感だよっていうのをちょっとやっぱり改めて思った方がいいよなって思いますよね
そうですね なんかちょっときれいごとぽくなっちゃいますけどそういうちょっと信頼関係じゃないけどね
スピーカー 1
ねぇそこに行き着くんかなぁ かなぁ難しいまぁ今のは本当でもその信頼関係を結んで解決するならまだマシな方ですからね正直ね
まあ確かにねそうですねまぁ本当にね一発アウトじゃなくても小さいイライラがそういう信頼関係を崩すこともあるよねっていう感じなのかな今日は
ライターとのコミュニケーション
スピーカー 2
これはもうまた我々も経験積んでいろいろね学ぶところだと思いますね そうですねありがとうございます
はいじゃあ前半こんな感じだと思うんですが一覧の皆様からの質問感想も当番組募集しております
youtube の概要欄またはポッドキャストの詳細の欄に投稿方も記載しておりますのでなんかこう例えば編集も経験された方
ちょっとこういうのはやめてほしいなとかね ライターさんに要望とかリクエストありましたらぜひね投稿をお寄せいただけると嬉しいです
はいありがとうございますそれでは後半です後半はフリートークの時間でございます はいまぁちょっと今日はね私からなんですけどラジオっぽく音楽の話しようかな
おぉいいですねいいですね 思ってますあのですねこのポッドキャストで話したことあるのかな
私ねあの10代の頃ですよグレー好きだったっていう話ってしてるのかな あーそうですねよく言ってましたね
スピーカー 2
そうそうそうそうあの小5ぐらいからほんと10代だよね10代まるまるほぼグレーに費やした人生で意外とね
スピーカー 1
結構長いですねそう思うとねじゃあ まあでも多分前世紀なんだよね私の世代って まあまあ確かにドンピシャというかね
スピーカー 2
そうそうそうそうなんですけど最近ねまたグレー聴いてるんですよ
年取ってね夏メロを楽しむみたいな感じになってるんですけど
それをね最近仕事の合間の休憩時間と言いますか例えば仕事する時はちょっと環境音みたいなのを流して
私休憩するぞってなった時にそうスポーティファイをグレーに変えて歌いながら
わかりますかねこれラジオだと音声だとわかんないんだけどさ
ビジュアル系のライブグレーだっけなんかさライブの時に振りがあるの手をこうさきって言うんですかね
あーさくあのねさくね そうそうさくみたいなのをこうやってやると肩こりが解消されるみたいな
スピーカー 1
やってんすかこの手を そう家でやってこうやって
スピーカー 2
肘で前後にやる感じのね そうそうそうやってるっていう話なんですよ
いやいいですねグレーはもう僕ももちろん聴いてますからね
なんかさちなみにそれでグレーいいなって改めて大人になって最近の曲はちょっとまだ聴けてないんですけど
夏メロっぽく聴いてるんで昔の分をですね聴いてるんであれですけど
けんぞうさんさそのグレーの曲っていって思い浮かぶパッと思い浮かぶ曲ちょっと何曲か挙げてみてもらっていいですか
スピーカー 1
えーなんだろう結構浮かぶかもしれない
スピーカー 2
ハウエバーとか はいはいはいそうですね
あとなんだろウィンターアゲインとか ビーラブドとか
スピーカー 2
おービーラブ行きますか
なんだろうソウルラブとか あーいいですねいいですねやっぱその辺のセット感じね
スピーカー 1
まあまあもちろんメジャーどこですかね今のね
スピーカー 2
で私すごい最近思ったのがグレーのイントロって曲のイントロって結構キャッチーなの多いなっていうところに気づいたんですよね
スピーカー 1
あーはーはーはーはー
スピーカー 2
例えばハウエバーって結構聴いた瞬間あって思わないですかなんか
なんかターンターンターンタターンか
スピーカー 1
そうそうピアノのやつみたいなとか
スピーカー 2
確かに確かに
あと誘惑さっき出なかったけどドラムでタララッタッタッタッタッタッタッタで始まる
スピーカー 1
ちょ変拍子っぽいやつでね
そうそうそうそう
スピーカー 2
はいはい確かに確かに
やつとかがあってなんかそれ結構まあ他のアーティストもね探したらあると思うんですけど
なんか結構イントロで引きつけるタイプだったのかな
スピーカー 1
確かにでもそうですねもう一発ではわかりますよねグレーって
スピーカー 2
そうそうそうそう思ってなんかそういうところが面白いなと思ったりとか
あと結局そのイントロどうするかとかあとここでどう何て言うんですかね
どう何をリフレインするかって編曲の力ってきっと大きいんだろうなっていうふうに思ったんですよね
だから編曲はさくままさひでさんっていうもう亡くなった方なんですけど
なんかバンドのボトボトやられてた方で
グレーの音楽と仲の良さ
スピーカー 2
なんかねその方の編曲がねちょっとすごかったんだなとかっていう
ちょっと当時は全然思いもしなかったことをねまたなんか思う
スピーカー 1
じゃあ冷静に見てるわけですよ今ねある意味ね
スピーカー 2
そうそうそうそう単にこうやってねこう咲きながらこう歌って歌いながらもあれよく聞くとみたいな
なんか脱メロ聞いて新たな発見をしている最中であるんですよ
スピーカー 1
いいですよねなんか僕よくねあのグレーキーと思ったのが
この歌詞はテルには作れないよなってよく思って
たまになんか難しいことができるとこれはテルには作れないよなみたいなことをたまに思いますね
スピーカー 2
確かにね結構小難しいですよねなんかたまに行為がね
スピーカー 1
なんかちょっとパッと出てこないんですけどなんかなんだろう
ボジョーとかそういう言葉できたら
そうそうそうウィンターゲインとかかなり歌詞固い感じあるんですよね
あれ作詞誰ですかあれ
スピーカー 2
たくろうですね基本たくろうですね
スピーカー 1
ほうほうほういいですねなんか改めて年を重ねた後に聞くとまた味がありますね
しかもグレーってあれじゃないですかいまだに仲いいじゃないですかみんな
あれすごいですよねバンドでだいたい仲悪いじゃないですか
悪いかわかんないですけどあんなに仲いいのって結構珍しいですよね
スピーカー 2
そうそうそうなんかyoutubeでねなんかやってますよね正月になんかいつもイベント
スピーカー 1
あやってますねやってますねなんかね
スピーカー 2
そうそうそうそうカタカナ禁止なんとかやってるんですけど
そうそうグレーって音楽性バラバラなんだよね実はね本当にバラバラなんだけど
元々本当に同居の仲良しでやってるっていう感じで
なんでグレー辞めても4人で起業してるよねとかたくろうが言ってるぐらい
別になんでもよかったっていう感じらしいんですよなんか今振り返ると
スピーカー 1
めちゃめちゃ素敵ですねそれね
スピーカー 2
そうそうすごいよね10代の頃からさもう全然50とか超えてるんでしょたぶん普通に
ねよくやってますよね
すごいですねなんかその応援するにしてはすごい良いバンドなんじゃないかなとね
スピーカー 2
確かにね長く応援できるという感じはありますよね安定感
スピーカー 1
いい意味でリラックスしたバンドでもあると思うんですよ
スピーカー 2
確かにピリピリはしてないですもんね
スピーカー 1
いいよなぁだって当時だったらグレーとかラルクとかその辺か
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
なんかやっぱグレーだけ仲良いですねやっぱね
ライブの思い出
スピーカー 2
確かにね良さが全面に出てる感じはありますよね
スピーカー 1
いいじゃないですかめちゃめちゃ
スピーカー 2
ねえねえ本当語り始めたら色々あるんですよファンクラブ入ってたもんだって普通に
スピーカー 1
へえ私行ってましたねそれ
スピーカー 2
そうそうファンクラブも入ってたしライブもまあツアーある時は行ってたし
中学2年生でそうオールナイトライブがあったんですよ
その時あのグレーが何十万人ライブとか
やってましたね
やってる時代で
それで北九州でやったんですオールナイトライブでさすがにさ中1とか中2だったから
行けないんですよ一人ではだからもう母親を連れて巻き込んで行った覚えがありますね
オールナイトで?
そうそう屋外の広い会場だったんだけど結構ブロック的にはセンターだったんだよねセンターの一番前のところで
あの画面見なくても全然本人見れるみたいな本当に好きだったなっていうのを最近またよく思い出すっていうね
スピーカー 1
確かだとこれね斎藤さんこれ時間的にもうあれですけど斎藤さんと初めてお会いしたのが多分もう7,8年前とか
何かのきっかけでその辺でカラオケ行った時にめっちゃ酔っ払いながらグレーのあの彼女のモダンだっけとかをジャンプしながら歌ってましたよ
酔っ払って覚えてないかもしれないですけどすごいキャーキャー言いながら歌ってましたよ
とんでもない人だなと思った記憶がありますね
スピーカー 2
そうそうそうなんですよね
ちょっとだから最近もねまたグレーちょっとライブテレビにはねもうさすがに出なくなったらしいんであんまり出てないですけど
ちょっとねライブ最近のライブ逆にねそのもうみんなの国民中のバンドじゃなくなった分またちょっと面白いという噂を聞いてるんで
また行きたいなぁと思っているっていう話でございました
スピーカー 1
いいですねいいですねありがとうございます
はいじゃあ早々に締めますかね
スピーカー 2
はい今回もご視聴ありがとうございます
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スピーカー 1
はいありがとうございます
それでは来週の金曜日にまたお会いしましょうさよなら
スピーカー 2
さよなら
29:46

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