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2024-04-12 29:31

「アドバイスしたい欲」との向き合い方|「気持ちよさ」が上回ると原稿が歪む #174

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・伊藤謙三

横浜出身。青山学院大学経済学部卒業後、フリーランス活動を経て株式会社YOSCAに入社。2020年にライティング講座「あなたのライターキャリア講座」を立ち上げ、現在は主に講座の開発運営およびライターの育成マネジメントを行っている。趣味はカラオケ、スケートボード、DTM。2020年に第一子が誕生。

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・西東美智子

広島県出身。一橋大学社会学部卒業後、国立大学事務局、文芸雑誌編集部を経て、2015年にフリーライターとして独立。2020年以降は「あなたのライターキャリア講座」講師も務める。執筆における得意分野はEdtech、バックオフィス改善(働き方、業務効率化)。趣味はミュージカル鑑賞、ゲーム、文学創作、犬・猫と過ごすこと。

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00:01
Speaker 2
皆さん、こんにちは。株式会社YOSCA編集者の伊藤謙三です。 フリーライターの西東美智子です。今回もお聞きいただきありがとうございます。
ライターの本音、悩めるライターの疑問や不安を解消すべく、元気な編集者ライターが本音で語り合うポッドキャスです。
本日のテーマはこちら。アドバイスしたい欲との向き合い方。
Speaker 1
アドバイスしたい欲という話ですけど、やっぱり自分の知ってる何かこういい情報、有益な情報、こうやったらうまくいったよみたいなことって、やっぱシェアしたくなる気持ちって誰しもあるとは思うんですよね。
ただ、それがちょっと上から目線っぽくなりすぎると、ちょっといらんアドバイスになるのではという懸念を、私は個人的に結構持ってて、
なんかその辺ってちょっと向き合い方が難しいというか、それこそ。だから必要なアドバイスもあると思うんですよ。それがあれば、より目の前の人がスムーズに物事を進められるとかあると思うんですけど、
なんかね、その辺り、編集者、ケンゾウさんは編集者だし、私もライター歴がもうすぐ10年目とかなんで、アドバイスする立場になりつつあるので、ちょっと改めてね、向き合い方について話してみようかなという回でございます。
Speaker 2
ありがとうございます。いいですね。アドバイスって結構深いテーマなのと僕も思ってまして、例えば僕がライターさんにフィードバックをするみたいなのも、あれも一種のアドバイスなのかもしれないですよね。
さらにもっと広げたらね、記事を作るみたいなね。記事を作ったり、ライティングによって何か情報を発信するみたいなのも、もしかしたらある意味アドバイスなのかもしれないですよね。
そうですね。
ところで、我々はアドバイスってものと結構切っては切れない関係にあるなと思いつつ、ただ、正しく向き合わないといけないなみたいなことをよく思うんですね。
今日はそんなお話をできたらいいかなと思っております。
この番組は、プロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。ライターの骨第174回です。よろしくお願いします。
さて、今回はアドバイス、アドバイス欲か、アドバイスしたい欲というテーマですけれども、何か思うところあります?僕が思うのは、アドバイスしたい欲って正直全員あるよねっていう気がしてるんですけど、どう思います?この辺。
Speaker 1
全員あるんじゃないですかね。だってさ、それこそちっちゃい子とかと話してて、もうこれってさ、こうすればいいんだよって言うもんね、だってちっちゃい子。だから、昔からやっぱそういうのってあるのかなと、誰か思っちゃうよね。
Speaker 2
そうですね。知ってることを伝えたいみたいなのはね、単純にね。それはアドバイスというのかわかんないですけど、やっぱり知ってることを伝えて、相手が知らないならなおのことを伝えてあげたいみたいなね。なんかある気がしますよね、その欲というかね。
Speaker 1
きっとその根源は、やっぱり喜んでほしいとか、いい驚きを持ってほしいってすごいポジティブな気持ちだと思うんだよね、やっぱり。
03:06
Speaker 2
そうですね。シェアしたいんですよね、みんな。解決策を知らない人がいたらね、自分が知ってるならね、こうして悩み事解決してあげたいとかね、あるはずですよね、きっとね。
Speaker 1
ただなぜ私がちょっと懸念してるかとか難しいなと思ってるかというと、相手が喜んでくれたら、「え、そうなんですか?ありがとうございます。」って言ってもらうのが気持ちよくなって、その気持ち良さが先立ってアドバイスをどんどん主体欲ばかりが膨らむことになりかねないかと、私自身はね、ちょっと気を遣いやすいんだよね。
Speaker 2
いやでもね、とてもよくわかります、それは。なんかほんとそうですよね、相手のためっていう顔でね、自分のためじゃん、それって状態がありますもんね。実際アドバイスってめちゃめちゃ気持ちいいじゃないですか。
まあそうなんよね。 うんうんうんうん、そうですよね。 なんですけど、やっぱりこのアドバイス主体欲って、結構記事作りとかにもね、ある種、もしかしたら悪影響が出るパターンもあるなと思ってて、なんかね、有益な情報を届けたいという気持ちはあるはずなんですけれども、気持ちよくなりたいから先行するとやっぱりね、ちょっと出ちゃうんですよね、原稿にそれがね。
確かにね。 うんうんうん。 なんかすごい上から目線じゃない?みたいなとか、それほんとに相手のためを思って言ってる?みたいなね、雰囲気で出ちゃうんですよね、なんかね。ドヤってるというかね、ドヤ感とか出ちゃったりするんですよね。
うんうんうんうん。 そうそう。ってところでやっぱりこのね、アドバイス、僕ももちろん絶対あるんですよ、アドバイス主体欲って。なんかちょっと口出したくなっちゃうとか。なんですけど、なんか結構、こらえる力大事だなと僕はね、よく思うんですよね。
分かる分かる分かる。 あります?そういうの。
Speaker 1
ありますよ。なんか、やっぱ一番よくあるのが、二つのシーンがあって、一つは、えっと、X、旧ツイッターですよね。で、結構、駆け出しライターの方をフォローしたりしてもらったりっていうことがあるので、目につくんですけども、そういうときに例えば、クライアントからこういう風に言われてしまいましたとか、結構体調がどうでとか、
ちょっと愚痴というか、きっと誰かに聞いてほしいなっていうようなつぶやきって結構あると思うんですよね。で、そういうときに、こういうときは私はこうしたよとか、言いたくなるんですけど、それって多分ね、すごい嫌な言い方だと思うんですよ。多分さっきの私の、私はこうしたよっていう言い方って。だから、ぐっと飲み込んだりっていうことかなりありますね。
Speaker 2
タイミングがね、今じゃないって感じもありますよね。きっと、求めてるものはそれじゃないんですよね、きっとね。
タイミングがね。
Speaker 1
そう、だから要は、ちょっと言い方きついですけど、クソリプになっちゃう可能性が高いと思うんだよね。
タイミングがね、今じゃないって感じもありますよね。きっとね。だから要は、ちょっと言い方きついですけど、クソリプになっちゃう可能性が高いと思うんだよね。
06:11
Speaker 1
タイミングがね、今じゃないって感じもありますよね。きっとね。今じゃないって感じもありますよね。
タイミングがね、今じゃないって感じもありますよね。きっとね。今じゃないって感じもありますよね。
だってそれこそさ、私以外の編集者さんも、それなりに自分の仕事としてさ、しっかりやってらっしゃる方ばっかりだと思うので、それで私がお正解で口出ししたら、なんかすごく失礼じゃない?とか思うこともあって、最近ちょっと我慢というか、うっと、大丈夫、今私が必要あるのかって胸に手を当てて聞いてますね。
Speaker 2
タイミング間違えたアドバイスってめちゃめちゃ相手を苛立たせると思うんですね。すごい嫌な気持ち。なんですけど、組織単位で見たときに、例えば仕事の組織ですね。お互いが指摘し合えない、アドバイスが飛び交わない環境って結構やばい気もするんですよね。
タイミング間違えたアドバイスってめちゃめちゃ相手を苛立たせると思うんですね。なんですけど、組織単位で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見たときに、例えば仕事の組織で見
リスクがあるんですよ、いろんなね。ただ、それを踏まえてギリギリを攻めるのが大事なのかなとか、よく思いますね。
Speaker 1
ほんとね。まずそうなんですよ、まずアドバイスは結構リスキーって思うことがスタートってなんかね、ちょっと思ったんですよね。
あーそうかもしれないですね、そうだね。
慎重に、言い方によって人を苛立たせることもあるみたいなさ。
なんか一個それで思うのが、難しさで言うんですけど、なんかアドバイスなんか二つのパターンがあると思ってて、さっきの私みたいに一つは、
あ、私はこうだったよって言って、自分の経験ベースでアドバイスするパターンですね。
で、それってお前と私は違うんだよって聞いてる人はちょっと思わせがちなんで、ちょっと使い方注意が必要だなと思うんですね。
一方で、結構一般論的にというか、あ、ライターの仕事っていうのはこういうふうに管理するのがいいので、みたいな。
09:09
Speaker 1
一般化するっていうのもちょっと相手に、なんか私の悩みを今話してるのに、なんか一般論聞きたくないわみたいな気持ちにさせることもあるので、だからまたそこの塩梅も難しい。
Speaker 2
ああ、ありますね、それ。そんなことは分かってるよって思うこともありますもんね、たぶん一般化した場合に。
Speaker 1
ああ、たぶんね。
Speaker 2
うんうんうんうん。
それができてたら苦労しないわみたいなね。
うんうんうんうんうん。
いやあ、そうだね。だから確かに僕もアドバイスを仮にするシーンだったら、なんかこう、自分だったらとかね、自分はこうだったよみたいな。
うんうんうんうん。
いずれにせよすごい気を使ってる気がしますよね、そのね。だからリスキーだからね。
Speaker 1
いやあ、そうなんですよね。でも逆にさ、それこそけんぞうさんが言ったように、言わないと、これ今ちょっとヤバイぞみたいなところの見極めもあるじゃないですか。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
チャットワークで見てて。ヤバイとまでは言わないですけど、私結構そのチャットワーク、そのよすかの中のチャットワークでやったことがあって。
確かけんぞうさんが他のライターさんとやり取りしてた時に、なんかね、GoogleドキュメントからWordにダウンロードした時に、なんかね、コンテンツコントロールっていうね、変な資格がつくっていうことがある。
ほうほうほうほうほう。
で、それをけんぞうさんもライターさんの方も、なんかよくわかんないですけど、どうのこうのみたいなことをずっとやり取りしてた時に、なんか私は知ってたんだよね。やっぱり同じようなことよくあるから。
だからそこで、ここからすいません、これこうやったら消えますって言ったことは1回ある。
Speaker 2
めちゃめちゃいいじゃん。
え?
だからそれぐらいは、なんかこれは言ってよかったかなって思ったことでした。
きっとリスクをちょっと感じつつも、言ったらうざいかもしんないけど、でも言ったほうがきっといいだろっていう覚悟のもとに言ってくれたんですよね。ありがとうございます。
Speaker 1
いやいやいやいや、それなんかすごい1個覚えてて、なんかこれ今のは私が多分やってよかったと思うみたいなさ、自信があったりとか。
Speaker 2
そういう組織がね、理想ですよね。
それももちろん斎藤さんがこういう方だって僕が知ってるからこそね、全然気分悪くないのかもしれないですね。
Speaker 1
こういう方っていうのは?
Speaker 2
もしかしたら通りすがりの知らない人に、急に耳元でそれをねって言われたら、いやまあ助かるか、それはそれで。
助かるけどちょっとギョッとするかもしれないですね。え?何?みたいな。誰?みたいな。
Speaker 1
面白い。
Speaker 2
でもそうだな、それに関して言えばあれだよね、正解を教えてくるじゃないですか。だからある意味助かるというかね。
Speaker 1
1個しかないんだよね、結局それは。
Speaker 2
だからこうした方がいいんじゃない?みたいなことを知らない人にね、もっと相手の気持ちになって文章を書いてみたらいいんじゃない?とか言われたら、なんだそれってなりますよね、たぶん知らない人にね。
Speaker 1
すごいね。しかも一般論だしさ、誰?みたいなさ。
Speaker 2
よくわからない人にね。だから今のはね、解決したありがとうって絶対なるパターンですけど、そうじゃないときは特に難しいですね。
Speaker 1
そうか、でもなんかここに行き着くのはあれかもしれないですけど、関係性の問題って相当大きいんだなって今話してて気づきました、やっぱり。
12:07
Speaker 1
親しい人であればあるほど、一般化してほしくないって私は例えば思っちゃったりするし。
で、なんかこう、なんていうんですかね、全くこう全然顔も知らない人に俺はこうだったって言われると、なんかはぁってなるし。
Speaker 2
まあまあまあまあ。
Speaker 1
そことかもしかしたら影響してるのかもなって。
Speaker 2
いや、してるよな。僕がたぶんね、アドバイスっていう点でよく思ったのがね、僕はたぶんね、求められない限り絶対しないっていうふうに決めてますね。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
で、もう求められてないけどするパターンはごくマリになるんですけど、本当に歯食いしばって、これはもう嫌われてもいいと思って。
Speaker 1
素晴らしい。
Speaker 2
うざいと思われるだろうけどやるみたいなのがありますね。
Speaker 1
覚悟決めてんだ。
Speaker 2
で、それとは別で、例えばそういうおせっかいみたいな思いつきの意見をバンバン言っていいって環境がある。
例えばうちの今の会社とかはそうだと思うんですよ、割と。
そういう環境あったらもうバンバン言います。
し、もう相手からバンバン来るという想定で。
で、そういう場はね、むしろ言った方がいいと僕は思ってるし、言ってもうざいとは思われないっていう、なんだろう、安心感もありますね。
Speaker 1
心理的安全性みたいな。
Speaker 2
ああ、まさしくまさしく。
あとさらに言うと、僕はちゃんと工夫して伝えてるから、きっとうざいと思われないでしょうって自信もちょっとありますね。
Speaker 1
素晴らしい。いいね、そこまで思えたらさ、なんかいいですよね。
Speaker 2
確かにどのシーンでも、こういうアドバイスしあえる環境だからこそ積極的に言うって言いましたけど、その中でも配慮は絶対必要だとは思ってまして。
いずれにせよ、ちょっとどこでもストレスは生じると思うんですよね、アドバイスってものがね。
だからなんかめちゃめちゃ気をつけてますね。
なるほどね。で、さっき私が言ったビジネスチャットとか、あとはSNSとか、あとは記事書くとかって、そのアドバイスをする相手がさ、要は目の前にいなくってさ、見えないから、そういう意味でもちょっと配慮がしづらいというか、かけがちなところもあるのかなと思ったりするんで、やっぱりライターとしては記事書くときに注意したいなっていうのは今私も思いましたね。
文字のコミュニケーションに近いですもんね、記事っていうのはね。確かに。表情も何も見えないからね。これどんな顔して言ってるんだろうっていうのはね、わかんないですよね、実はね、記事だとね。
Speaker 1
そうそうそうそう。結構そうなんですよ、ライター講座の講師を私もやったりしてるので、その添削課題とかの、添削指導とかそういうときに見ると、やっぱりね、全然たぶん悪気もなく無意識のうちに何々しましょう、何々がいいですみたいな、結構はっきりアドバイスしちゃうんだみたいな方っていると思うので、なんかちょい結構思ったより意識した方が上から目線感はなくなるのかもなと思って。
15:06
Speaker 2
はっはっはっは。いやーいいですね、実は。なんか難しいですよね、これ。
Speaker 1
えー難しいですよね。
Speaker 2
僕がね、これらを踏まえて究極的には、本当は僕も、例えばいろんなとこからアドバイスがポンポン来るような人間でありたいなと思ってるんですよ。
なんですけど、たぶんね、できてないです、僕それは。ちょっとその、なんだろう、知らないね、通りすがりのおじさんになんか、もっとこうやって生きた方がいいよって言われたら、あ、うっせーわってなるじゃないですか。
だからそれで出ちゃうから、もう言ってもらえないですよ。今は極端な例ですけど。
そういうのもない状態で、なんか確かにそうかもなとか、別に全部鵜呑みにする人はなくてね。
その、いただいたアドバイスをね、必要なものだけ吸収するみたいな状態で、別にそれ以外ね、もらったことについては苛立たないみたいな、そういう精神状態が本当は理想なんですよね、僕ね。
Speaker 1
分かる分かる。なんか前、アドバイスのもらい方みたいなのを、確かこのラジオでもやったことがあって、その時にも話したかもしれないんですけど、やっぱちょっとある程度の素直さというか、こう悪い意味での素直すぎなく素直さっていうか、あ、そうか、そういう意見もあるんだって、ちゃんとこう受け止められる度量が自分に欲しいなと思うよね。
Speaker 2
いやほんとね、出ちゃうんだよね、そのね、ちょっとうっせーわ感がね。
Speaker 1
ありがとうございますみたいなさ、結構強めに言っちゃうみたいなね。
Speaker 2
俺はそう思わないですけどね、みたいな表情に出ちゃうかもしれないね。そういうのはね、できれば僕も無くしていきたいんだよな、本当は。絶対そっちの方が長い目で見て僕は得だと思ってるんですけど。
分かる分かる。
ちょっとそのね、反骨精神が出ちゃうことがね、あってね。
反骨精神。
嫌だなーって自分でよく思うんですよね。
Speaker 1
いやー面白いですね。
Speaker 2
さらに突き詰めると、アドバイスをね、主体欲ってのがあって、アドバイスする人って言うんですけど、たぶんね7割ぐらいはね、アドバイスする人ね、もちろん悪意はないんですよね。うざいかどうかさておき。
悪意が、それをね、ちゃんと僕はね、もっと正しく認識しなきゃなと思って。
Speaker 1
確かにそうだね。
Speaker 2
そうそう。本当にいろんなパターンがあるけど、別になんかこっちを潰してやろうとかね、まあ多少気持ちよくなりたい感はあるのかもしれないけど、まあそれ以上でも以下でもないっていうね、感じだと思うんでね。
なんかそういう、僕もちゃんと把握しないと、僕は今後もイライラしちゃうかもしれないんだよね、これはね。
Speaker 1
確かにね、その受け、自分の受け取り方によって自分のアドバイスの仕方も変わるってところは、なんかありそうだもんね、なんか。
Speaker 2
でね、そのアドバイス欲、まあ僕の中のアドバイス主体欲ですね、逆に言うと。
との向き合い方に関して僕がちょっと思ってることがあって、なんかあれって、なんつーんだろうな、雑談力みたいなとこに通ずるかなと思ってて。
Speaker 1
はー、なるほど。
Speaker 2
多分ね、僕も斎藤さんも別にこう、答えのないね、どうでもいい会話で盛り上がるって全然できると思うんですよ。
18:02
Speaker 2
うん。
だけど、多分そういうのが苦手な人がたまにいるんですね、その。
あー、わかる。
特に意味もない会話とかさ、議題の決まってないダラダラした会話。
だから多分、そういう人ってもしかしたら、そのアドバイスという形でこう、何かこう意味のある会話にしようとするんじゃないかなと思うんですね。
Speaker 1
メリットをね、相手にね。
そうそうそうそう。
Speaker 2
うんうんうん。
そう、てのを考える人だと多分、きっとそのちょいちょいアドバイスってものが入ってきちゃうんじゃないかなと。
Speaker 1
はー、面白そうな分析。
Speaker 2
それはそういう人もいるだろうし、僕は僕で雑談だったら雑談を楽しもうって思えるので、これはもう雑談、意味のないって言ったらいいですけど、今のこの雰囲気を楽しむものだっていう、ちゃんと解釈すれば、そもそもアドバイスなんてものはね、もう浮かばないんですよ、多分。
Speaker 1
ほどね。
Speaker 2
それはどんまいだなーって言うね。こんなことがあったんだって言ったら、あーそれはどんまいだって言うね。それはしんどいなーとね。ついてないなーみたいなね、会話ができるはずなんですよね、きっと。
Speaker 1
なるほどね、でもそうやってSNSとかも関係するかもしれないですよね。なんかTwitterをするからには有益なことを言わなきゃいけないって思うから、どうしてもアドバイスっぽくなってしまうみたいなのもあるかもしれないから、なんかもっとコミュニケーション柔軟にとらえていいかもね、とも思えるかもしれない。
Speaker 2
そうですね、ほんとそう。多分これ僕に言い聞かせてるんですけど、僕もさ、SNSとか確かに有益じゃないといけないんじゃないかっていうね、ちょっと先入観確かにあるんですよ、なんとなく。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
特にビジネスアカウントとしてやってる場合は。実はそんなことないのかなって今、自分で思いましたね。
Speaker 1
私も面白い気づきがちょっと出られました。
Speaker 2
もっとトイレ行きてーぐらいのツイートをポストしてもいいのかもしれないですね、僕。もうちょっとやってみようかな。
Speaker 1
いいかもしれない、ツイッターとかX活性化するかもしれないですね。
Speaker 2
これは雑談ですと、何の意味もありませんっていうね。意味ないって言っちゃったらあれだけどね、ちょっとそういう塩梅もね、あっていいかなとちょっと思っちゃいましたね。
Speaker 1
いいですね。
Speaker 2
コミュニケーションの話ですよね、このアドバイス欲って実はね。
Speaker 1
なんかね、やっぱそこに行き着くね、なんかね。
Speaker 2
なんか今日は僕やたら喋っちゃったから、これもしかしたらアドバイス欲かもしれないですね。
ほんとだよ。
Speaker 1
出ちゃった。
なんかちょっと、ちょっと私もハッとしちゃった、ヒヤッとしました。
Speaker 2
アドバイス欲出ちゃった、俺の。
Speaker 1
ね、まあこれからも気をつけつつ向き合っていきましょうということでですね。
はい、当番組ではリスナーの皆様からの質問や感想も募集しておりますので、皆さんの中でも、あ、これってアドバイス欲強すぎたかもとか、こういうアドバイス意外とされてもウザくなかったとかね、そういうエピソードなどありましたら、
YouTubeの概要欄、あとはPodcastの詳細欄に投稿方法も記載しておりますので、ぜひお寄せいただけると嬉しいです。
Speaker 2
はい、ありがとうございます。
それでは、後半です。後半はフリートークの時間でございます。
えーとね、今回はね、僕のね、新たな習慣、生活習慣ですね、の話をしようかなと。
僕ね、最近というか半年くらい前から、夜、ランニングをしてるってしましたっけ、この話。
Speaker 1
あー、なんか言ってた言ってた。
Speaker 2
なんですけど、ちょっとここ最近ね、もういきなりこうね、その習慣化をね、阻害するものにぶつかっちゃいまして。
21:06
Speaker 2
おー。
花粉ですね。
もうね、こんな花粉が飛び交う中で走れるかよっていうね。
Speaker 1
息がね、できないから。
Speaker 2
そう、マスクするのかみたいなのになるじゃないですか。
うんうん。
で、まあそれはもう本音なんですけど、これを理由に走らないって情けないなって気持ちも強くなってきたんですよ。
なんか俺、いい言い訳見つけちゃったよと。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
そんな自分を鼓舞するためにね、ちょっと新たな習慣を導入しました。
えー、チョコザップというものをご存知でしょうか。
あー、チョコザップ。
ライザップがやってる、そのライトなジムですよね。スポーツジム。
すごい安くて月額が。そんなガチガチな機材とかないけど、まあ簡単な運動ならできるよってものがね、いわゆるライザップが出してるチョコザップというね、小規模なライトな通いやすいジムみたいな。
最近東京もポンポンありますよね、東京で。本当に見渡す限りって言ったら変ですけど、近所に2、3店舗あるみたいなね。
Speaker 1
あるある、ありますよね。
Speaker 2
秋物件どんどんチョコザップになってないかみたいな感じなんですけど。
うちも例に漏れず近くにありまして、晴れてこの前契約してきまして、次的に3000円くらいかな。
多分スポーツジムからしたら半分以下くらいなのかな、きっと普通の。
Speaker 1
うんうんうん、そうですね。
Speaker 2
まあ3000円ならいいかって感じで。で、しかも花粉を感じず走れるしね。
はいはい。
最近行き始めたんですけど、いいですね、あれは。
えー、えー。
前提として僕がガチ勢じゃないってところがあって。やっぱそのね、僕はスポーツ運動ガチ勢じゃないので、ちゃんとしたジムにお金払っていく気はないんですよ、なんとなく。
うんうんうん。
そんなじゃないしと。そんなガチな筋トレとかもする気ない。ただ僕は花粉から逃れたいだけだと。
うーん。
っていう時にやっぱその温度感とマッチしましたね。チョコザップが。
うーん。
そうそうそうそう。で、まあ中身もなんかそんなにガチな気がやっぱないんですよ。
はいはい。
別に僕からしたら十分なんですけど、なんか一つのトレーニング器具が一個ずつあって。
うんうん。
まあいろいろ走るやつ、ランニングマシンっていうのが5台みたいなあって、自転車みたいなやつが5台あって。
Speaker 1
ははは、なるほど。
Speaker 2
で、もう来てる方もね、たぶんガチ勢はたぶんいないです。
Speaker 1
えー。
Speaker 2
本当僕みたいなね、ちょっと健康意識し始めた30代前半中盤とか、むしろそれ以上のね、あのちょっとまあ言うなればおじいちゃんおばちゃんみたいな人がね、いる感じでね。
なんかいいですね、そのガチ感がなくて。
Speaker 1
あー、心地いいかもね。
Speaker 2
僕ね、スポーツジムって行ったことほぼなかったんで。
はいはい。
意外といいなと。
うーん。
行ったことあります?チョコザップとか行ったことあります?さすがにないか。
Speaker 1
うん、チョコザップはないですね。なんかすごい広告もあるし、その近所もなんか、なんて言うんですかね、いっぱいできてるので。
うん。
存在は知ってるんですよ。なんかね、ホワイトニングができたりダンスができたりとかさ。
24:02
Speaker 1
そうそうそうそう。
やつとかも、あ、そういうのもあるんだとか思うんですけど。
うん。
まあ行ったことは結論から言うとなくて。
ただ、なんて言うんですかね、その地方にあるようなおっきいジムあるじゃん。
うん。
もうすっごいおっきいお風呂がついてるようなのは。
なんかね、うちの父親が昔そういうのにすごく通ってたんで、なんかそれの正体で3、4回は行ったことがある。
Speaker 2
ほうほうほうほうほう。
Speaker 1
それは行ったことがある。
Speaker 2
そうなんですね。
うん。
それと比べたらやっぱね、あれ微妙というか、微妙って言ったらあれですけど、規模が小さいし。
それは気軽に。
シャワーとかもないんですよ。
あ、そうなんですね。
そうそうそうそう。もうお風呂は当然ないし、シャワーもないから、ほんと行ってすぐ帰るくらいの。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、なんかこれあるあるなんですけど、そのなんかチョコザップを、例えばGoogleのレビューとかでね、チョコザップをちょっとこうけなし始めたら、ちょっと一流に近づいてるんですよ。
その筋トレがち勢。
えー。
筋トレがち勢からしたら、たぶん物足りないらしいんですよ。
なるほどね。
で、ある意味こう人件費も削ってるっぽいので、まあちょっと清掃とかも行き届いてるかっていうと微妙らしいんですよ、そもそも。
うんうん。
で、専属スタッフとかいないっぽいので。だからなんかその清潔感だとか、機材の充実してなさとかで、不満を漏らし始めるらしいんですね、ずっと行ってると。
うんうんうん。
それがもうやっぱね、そのガチ勢一歩手前なんですよね。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
だから僕がチョコザップ行ってるって言うと、周りからえーみたいな顔されるんですよ。そんなぬるいことしてんの。
Speaker 1
ガチ勢からね。
Speaker 2
そう、そんなぬるいとこ行ってんのみたいなね。
Speaker 1
えー、行ってるだけすごい良いなと思いますけどね、私なんか。
Speaker 2
まあまあ、みんなエニータイムとか言ってんだろうな、きっとな。
Speaker 1
あー、そうか。エニータイム多いもんね、今ね。
Speaker 2
まあ24時間できてと。でも僕はそんなね、ガチ勢には流石に慣れないし、筋トレはまだ一切してないんで、もうひたすら走ってると。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
なんかあれなんですよね、なんか僕はその走るマシンのことをランニングマシンだと思ったんですけど。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
チョコザップをね、入会前にどんな機材があるか調べたら、ランニングマシンって書いてないんですよ。ないの?これと。そんなことあんの?と思って調べたら、
今時はあれなんかトレットミルって言うらしいですね、走るマシンのことを。
Speaker 1
あー、聞いたことあるわ。あるあるある。
Speaker 2
チョコザップはランニングマシンでいいだろうみたいなね。
俺みたいに悩む人がいっぱいいるぞ、これ多分と思って。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
だからね、トレットミルをやりに行ってるんですけど、やっぱりこうね、ウォーキングとかされてる方結構いらっしゃるんですよ。
僕より多分世代上の方がね。
うん。
で、そんな中で僕は走ってるんですけど、もうね、行くたびに思うんですけどね、僕が一番速いね。
Speaker 1
おもしろ。
Speaker 2
一番頑張ってる感が得られますね。
Speaker 1
それこそ気持ちよくなってるじゃん、ちょっと。
Speaker 2
ちょっとね。イヤホンつけてなんかちょっとガチ勢っぽい顔で。
Speaker 1
でも実際チョコザップになったってことでしょ。
Speaker 2
そう、チョコザップでイヤホンつけて、アップルウォッチでペースとか見ながら走ってる。
Speaker 1
ガチ勢ムーブじゃん、ちょっと。
Speaker 2
そう。他の人よりもね、倍ぐらいのスピードでね、走ってるからね、ちょっと優越感がね、ありますね。
Speaker 1
へー、おもしろ。へー。
27:00
Speaker 2
でもなんかいいですね。なんか、あ、これは確かにちょっと流行るかなと。もちろん人は選びますけど、ちょうどいいねっていうところで。
Speaker 1
いや、なんか、あのー、ちょっとそうそう、私がちょっとたまたま今仕事、ライターの仕事で、健康経営とか健康づくりの記事がすごく多いんだけど、なんかね、合ってる気がした。
もうさ、その、今までのその大きいプールやお風呂があるみたいなジムって、非日常感を味わうような感じもあると思うんですけど、やっぱその日常の中に組み込めるぐらいのゆるいぬるい感じぐらいがやっぱ本当は必要なのでは?とか言っちゃったりして。
Speaker 2
そうなんですよ。僕もそれをすごく思いました。別に行かなくてもいいんですよ、もはやね。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
行きたきゃ行くぐらいのノリが一番いいかなと。
だからチョコザップの広告見たら、スーツ着た男の人が出勤前にスーツのままなんかガシャンガシャンって筋トレして、10分ぐらいそのまま出勤するみたいな。
ちょっとそれはすごいね、極端なかもしれないけど、でも多分そういう生活の中に溶け込むみたいなところを売りにしてるのかな、きっと。
Speaker 1
うーん、なんか結局その、非日常にしたらさ、それこそうちの父親もそうだけど、一回行かなかったから、あーもうめんどくさいからいいやーとかなっちゃって、どんどん遠ざかっていくんだけど、
別にそれこそ日常の中に溶け込んでたらさ、なんていうか一回抜かしただけでさ、あ、別に今日は行けなかったけどまあいいやって、別に挫折にならないみたいな風になりそうって思いました。
Speaker 2
そうそうそうそう。別に最悪やめてもいいぐらいのこと最初からみんな思ってるよね、多分ね。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
飽きたらやめようぐらい。
Speaker 1
ね、いいのかも。
Speaker 2
僕はもうチョコザップの王になります、これから。
Speaker 1
おもしろい、ちっちゃい。
Speaker 2
チョコザップ王になりますよ。
かわいい。
あそこのうちの近くのチョコザップって一番早い男になりますよ。
おもしろい。
Speaker 1
なってるかも、もう。
Speaker 2
でもその次の段階にいつ行くかどう行くかはちょっと気になるのでまた聞かせてください。
僕がチョコザップを悪く言い始めたら、あ、次のステップだなって思ってくださいね。
楽しみですよ、その時は。
まだ言わないから。
Speaker 1
いやーおもしろいです。
Speaker 2
はい、てなお話でございました。
Speaker 1
はい、ありがとうございます。
Speaker 2
じゃあ閉めますか、そこね。
Speaker 1
はい、今回もご視聴ありがとうございます。
少しでもおもしろいなと思った方はYouTubeの高評価ボタン、チャンネル登録、Podcastのサブスクリプション登録よろしくお願いします。
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はい、ありがとうございます。
Speaker 2
それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう。さよなら。
さよなら。
29:31

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