フリーライターのよりどころラジオ第78回始まります。編集者の伊藤健三です。
ライターの斉藤芳子です。
この番組では、ライティング業界に魅惑う私たちが、仕事やライフスタイルにまつわるトークをお届けします。
執筆の合間に聞きたくなるラジオをコンセプトに、毎週金曜日、YouTube、Spotify、各種Podcastアプリで配信中。
前半はフリートーク、後半はテーマトークという構成でお送りします。斉藤さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今ゴールデンウィーク真っ只中でございますけど、我々収録するタイミングですね。
急なんかね、忘れてましたね。今日収録ってことで。
そう、二人ともね、なんかね、夜まで忘れてたよ、ほぼほぼ。
そうだよ、今日じゃんっていうね。
まあでも別にね、もう打ち合わせはとっくに済んでおりますのでね。
そうね。
もともとそんなにしないからね、打ち合わせはね。
そうそうそうそう。
ぶっつけていけるでしょう、ということで。
はい、今日はね。
さてさて、ちょっと今日またね、雑談したいと思うんですけど。
うんうんうん、なんだなんだ?
僕がね、このまた初めて、今までやったことがなかったこと、初めてのことをね、
今日、いや昨日だな、経験しまして。
ちょっとそんなお話をしようかなと。
うんうんうん。
昨日ですね、ちょっと予定がありまして、新宿の方に家族で行ってまして、妻と息子と3人で。
で、午前中にちょっと用事があって、住まわせて、お昼どうしようかなと。
お昼ご飯どこで食べようかなと。
行った時に、近くに新宿漁園っていうのがありまして。
はい。
行ってみるかと、あそこと。
うん。
行ったんですけど。
あれですよ、ちなみに新宿漁園に初めて行ったって話じゃないんですよ、ちなみに。
うんうんうんうん。
とりあえず行きまして。
人生2回目なのかな、確か新宿漁園って。
あー。
で、行きましたと。
で、そこでこうね、ご飯買ってって、ちょっとね、ピクニック的な感じですね、結果としてね。
あー、いいねいいね。
そこで、何をご飯として買ったかというと、サブウェイのサンドイッチを買ってきましたと。
はいはいはいはい。
でね、僕これがね、人生初だったんですよ、サブウェイ。
ほんと?
いや、ね、ごめん、ちょっと先行っていい?めっちゃ安心した。
私もね、サブウェイってハードルが高くてまだね、ゼロなんだよね。
おーほうほうほう。
これちょっと話が合いそうだな、今後。
うん。
初めて食べて、逆に僕は今まで何で1回も行ったことなかったの?っていう疑問があって、ずっと。
なんか別にそんな珍しい店でもないじゃないですか。
そうね。
別に、サブウェイはそこの辺にもあるし、なんだろ、僕地元、自分の実家の近くにもあったし、
ちょっと前住んでた町にも、今住んでる町にはないんですけど、ちょっと前住んでた町にもありましたし、
行こうと思えば行けたはずなんですけど、なんで行ったことないのかなと。
それじゃないんですか?いまだに。
ないのよ、それが。ほんとに、ゼロなんです。
いやいや、話が早いわ、そう。
ほんと?
でね、なんでだろうなって時に、なんかね、やっぱりこう、僕男性からすると、サブウェイってなんか、いつどのタイミングで行くかすごい中途半端なんですよ、サブウェイって。
はーはーはー、なるほど。
例えば、お腹空いてるなと、で、ご飯食べたいなって思った時に、そのサブウェイ、言ってしまえばサブウェイで足りるわけがないんですよ。
あー、どっちかって言うと牛丼屋さん行ったりとか。
そう、もうラーメンだな、牛丼なら食わないとやってられないわけですよ、こいつらが。
だからその中でサブウェイに行こうっていう選択肢多分ないんですよ、おそらく。
ってなった時に、じゃあいつサブウェイを食べるんだろうと。
多分そうなったと思うんですよ。で、逆にその、じゃあ例えばドトールとかあるじゃないですか。
ドトールでもそういう似てるようなサンドウィッチみたいなの売ってるんですけど。
ミラノサンドね。
そうそうそう、ミラノサンド売ってるんですけど、あれに関してはドトール、その場所を使えるという点でね。
そうですね。
カフェというかね。で、そこでまあちょっと軽食という形で頼むことはあるんだろうと。
じゃあサブウェイって何なんだと。どのタイミングでこれ。
で、斎藤さんもおっしゃってたように、ちょっとやっぱり洒落てるんですよね、若干ね、他より。
うんうんうん。
となった時にやっぱりあんまり行かないんだよな、俺多分。サブウェイに今まで行き着くことが多分なかったんだろうなと。
うんうん。
まあそんなこんなで初めてこう、食べたんですけど。
感想感想。
あのね、約30年間行ったことなかったんですけど、なんとなくちょっとこう期待結構高かったんですよ。
はいはい。
行ったことなかったっていうのもあるし、なんか実際全く想像ができないと。で、ちょっとこう行きたさはあったんですよ、最近。行ってみたいなとか。
はいはいはい。
どんなものなのかと。で、食べたんですけど、まあ想像通りですよね。
だから僕が頼んだのが、なんかエビアボカドなんたらみたいな。
うんうんうん。
まあ分かりやすい定番の組み合わせなんですけど。
そうですね。
まあまあまあ美味しいんですけど、まあ別にドトールのミュラノサンドでもある感じだし、別になんかあれだね、そんなにあれだね、感動は別にしてなかったね。
まあそうだね。
でもやっぱりね、なんかワクワク感があったんだよ、それまでに食べたことなかったから。
うんうんうん。
結構なんかオシャレな気がするし、なんか他と違うんじゃないかと思ったけど、別にそうでもないね、別にね。
で、しかもやっぱり足りなかった。
ああ、そうか。
2分で食えなかったわ。
奥様は結構じゃあサブウェイよく行ってたりしたの?
多分よく行ってるわけではないけど、何回かは行ってるんじゃないかなと。
じゃあそれはちょっと頼もしいよね、なんか一人でサブウェイ行けないでしょ、だって。
そうそうそう、だから結局そうなった。一緒に行ったから、何これって言って、まあセットって書いてあるから、でもなんかそのクロートチックなことはできなかったですね。
例えば野菜増やすだの、パン選ぶだの、なんか妻はなんかパン変えてた気がする、なんかわかんないけど。
もうプロじゃん。
プロなのかな。
だからさ、サブウェイにちょっとでも行ったことある人って、だからすぐにカスタマイズするし、カスタマイズしないとサブウェイ行く意味ないよとかっていうのを聞いたこともあるから、怖いと思って。
違うんです。
それは違う。私のようなマジの極端な完璧主義は違うんですよ。
完璧主義、私って極端すぎるんで0か1しかないんですよ。
そうそう、完璧が1でそれ以外は全部0なのね。80とかないの。
で、なので原稿とかっていうのは逆によくって、その完璧が作れないじゃん、はっきりとした1。
そうだね、どれが100かが10かが1か、どれが1か分からない。
そうそう、分からないので、だからそこでは私はね、あんま苦しくないの。1にしなきゃいけないって思わないから。
あーなるほどね、逆にね、そっかそっか。
そうそうそうそう。で、私が一番きついのがスケジュール管理なんでね。
あの私このラジオでも繰り返し繰り返しすごい細かくスケジュールを決めてキャパ管理してみたいな話をすると思うんですよ。
で、それはやっぱ自分の中で今日やるべきタスクを設定しているので、タスクというかノルマだよね。
だからそれはできるできないの0-1なんですよ。なのでできないと心が死ぬっていう。
そっか。要は1個でもね、遂行できないものがあったら、もうゼロですもんね、それって。ゼロというか失敗みたいなもんですね。
そうそうそうなのよ、そうなのよ。なんか普通だったらここまででもできたから残りは次の日にやればいいやって思うんですよ。
で、私もまあ、なんていうの、メンタルが安定している時にはそこまで完璧主義が極端にならずに、
あークソ悔しいけど、残りは明日でまだ組めるからってなるんだよ。なんだけどメンタルが弱っている時とか仕事が忙しくて疲れている時にノルマ達成できなかったら、
もうテンパるの。めっちゃくちゃテンパるの。どうしようどうしようどうしようどうしよう。
なんか、それだけでもう鬱々してしまうっていうのが、その極端な完璧主義の実態っていう。
たとえば1個スケジュールで達成できないものがあったと。それってイコール別にノー遅れとかそういうわけでもないんですよね。
そうそう、全然全然。
致命的なわけではなく、1プロセスがしくったと。
そうそうそう、時間がかかっちゃう。
そこに結構なダメージが受けると。
偉いな。
偉くないんだよ、しんどいんだよすごい。
っていうのがね、一つのあれで。
でもこれはさすがにしんどいので対処はしてるよね。
テンパりかけたら外に出るとかね。
ちょっとクールダウンするとかはさすがにしてるから。
そしたらそんなに別にこだわらなくていいやって思うようになるまでちょっと緑を見るとかね。
知ったりはしてるかなっていうのが私の一つ目の弱点でしたが。
そんな感じでけんぞうさんあったりしますか?
関連するとこで、ちょっと僕もね、たぶん完璧主義の似たような完璧主義っぽさはちょっとあって。
確かに僕それすごいデメリットだなと思って。
デメリットとか弱点だなと思って。
あーでも確かに、けんぞうさんとラジオをするまでは、けんぞうさんって結構新しいさ、物とかそうやって買うじゃん、よく。
うん。
ルンバもすぐ買うしとかさ、なんかアップルウォッチもすぐ買うしとかさ、だから結構そうだと思ってたけど、
ラジオして話を聞いてるとそうやって、なんか今までこうサブウェイに行ってなかったとか、なんかハードルが高いとか言ってるから。
そうそうそう、だからかなり吟味してるっていう点でもあるかもしれないですね、ある意味その。
だからそのアップルウォッチのルンバだろうも、結局調べてから買ってますからね、全部ね。
うーん、まあそうだよね。
調べるのが結構しっかりこう、でもそれが調べるスピードでも早いのかな?行動早いと思うけどね、なんかね。
いや、どうだろうな。まあそこそこ時間置いてますよ、興味持ってから。
あーそうなんだ、そうなんだ。
この臆病さなんて本当にもうね、スケボーとかに全く向いてないんですよ、臆病な人ってもう。
あ、怖くない?スケボーだって、そもそも。
そうそう、普通に考えたら、だってね、転んだり痛い、そして念頭したら仕事に影響出ちゃうしなとか、なんか保育園の送り迎えもできなくなっちゃうよとか。
めっちゃ大人じゃん、なんか。
そうそうそう、とか言ってたら、私そんなこと考えてない人いないからね、スケーターで。
今起きるみたいな。
すごいね、スケボーをやりながらすごいね、感じてるわ、自分のその特徴を。
すごい。
めちゃめちゃ俺は慎重だなと思って。
でもなんか本当に超ビビるもん、いろいろやるとき。
安全な技をこう選んで練習するみたいな。
なんで俺スケボーやってんだよってよく思うけどね。
で、なんかまあ2つ目ですね。
えー。
なんかありますね、さゆりさん、ちなみに。
じゃあね、もう一個、これもあんまりこう、よくはないことだと思うんだけどね。
あれ、チームプレイが苦手なんですね。
なんかね、チームプレイが苦手っていうのも、結構これも極端にチームプレイが苦手で。
なんていうんですかね、例えば、ディレクションのさ、話をさ、ライターに関連してさ、
ディレクションの話をこのラジオでもしたと思っていて、
私ディレクションがすごく苦手だって話を確かしたと思うんだけど、
ディレクションって言う、ディレクション未満のことすら苦手っていうのがある。
例えば、苦手っていうか、大変って思っちゃうことがあって、
講座の講師をしてるじゃん、ライター講座の講師をしてて、
まあ一クラス3人とか4人とかいますよ。
で、それでこう、例えば講義が終わるたびに3人4人にさ、こう連絡をするのね、なんか私らの講座って。
で、そして、そのLINEを4人から受けて、
で、来たらそれぞれポロポロと添削課題が出てくるわけですよ。
全然バラバラにね、出てきて、それを私らが集落して、
そしてその、今度はさ、添削スタッフの人がそれぞれにまたいるわけよ。
で、それをポロポロと連絡して、そしたら添削スタッフからポロポロ添削帰ってきて、
全部私に集落して、そこをまた、もうパニックね、大大大パニックな話。
はいはいはい。いろんなね、矢印が出てきて、いろんなね、人が変わってと。
そう、ベクトルがいろんな方向に向いてるのが苦手で、チームって多分ね、チームプレイってそういうことだと思うんですよね。
いろんな方向に気を遣ってないといけないっていうのもあって、
なんか、人と仕事がするのが苦手っていうわけではないんですよ。
一対一とかはむしろすごく好きで、なんかこう、ちょっと編集者の方とか、そのお客さん、広報の方とかね、
マーケティングの方とかとしっかりお話ししながら、コミュニケーションを密にしながらっていう、
一対一のコミュニケーションはいくら密でもいいんですよ。
だからこう、いっぱいチームになると、大変なんだよね。
それは確かに、斎藤さんがたまにおっしゃってたなと思って、そうなんだと思って聞いたんですけど。
例えば、自分含めて関係者が3人いて、一直線の関係、例えば、斎藤さんが真ん中に入ってる感じ。
例えば、ライターさんがいて、斎藤さんがディレクター編集で、そのエンドクライアントさんがいるみたいな、一直線の関係ってどうですか?真ん中に入ってる。
大平 今聞いたらちょっとダメだった。それは、流れが一直線じゃなくて、一方方向に流れていかないから一緒だと思います。
別の矢印ですもんね。
大平 そうそう。そうなんですよ。チームプレイのことに関連して、いろんな人に仕事を振るのもたぶん苦手なんだと思うんですよ、私。
役割分担みたいな。あなたはこの作業をしてね、私はこの作業をするよねっていうのが、それこそパートナーと家事をしたりとか、大掃除をしてあなたはここをしてねとかあるじゃないですか。
やると気になっちゃうんだよね。人を信用してないみたいな感じになって、すごい嫌な言い方かもしれないんだけど、たぶん完璧主義の、極端な完璧主義の悪い面がたぶん出てると思うんですよ。
大平 任せてるから彼を信用して任せないといけないんだけど、なんか私だったらこうするのに、うーってなって苦しくなっちゃう。
大変だそれは。
大平 そう、あるんですよ。
結構それね、僕聞いてね、なんだろう、あ、そうなんだっていう、想像もしてなかったというか。
大平 本当?
もちろんいっぱい人が関わるのが苦手って方はいらっしゃるんですけど、どのくらい苦手、どういうとこが苦手なのかっていうのはあんまり理解してなくて、この段階、ここでも苦手なんだよね。
それはきついなっていうね、思った。
大平 そうそう。
飲み会とかも言ってたよね、集団の飲み会苦手みたいなのも関係あるんですか?
大平 ああ関係ある関係ある。めっちゃ関係あるそれ。それも、なんていうんだろう、みんな知ってる人たちというか、気のおけない人たちの飲み会とかだったら気にしてなくていいじゃん。自分と話してる相手、その話題だけを気にしてればいいからいいんだけど、
全然慣れてない人だったら、え、こっちの人に話を振って、あ、こっちの人と話してないから、この人が寂しそうにしてるし話を振ろうかなとかさ。
それはもうぐったり、次の日、二日酔いじゃなくても寝込んでると思う。