はいはいはいはい、なるほど。
そう、だから焼きながら他のことできるなとかっていうのがあるので、しなかず稼ぎやすいんですね。
はいはいはい、なるほど。
ほとんどね、塩振ってちょっと切ってさ、焼けばいいだけだからっていうのもあるから、それがちょっと結構私の中でメリットの一つだったりしますかね。
そういうのがそうそうあるのと、あと思いっきりちょっとマニアックかもしれないんだけど、
あのなんていうかね、すごいさっきけんぞうさんがおっしゃったサンマとか、そういう結構さ、魚一本、魚一尾出てくるようなやつだと、
やっぱりきれいに骨を残すことに快感を覚えるのよ、なんか。
はいはいはいはい、なるほどね。
そう、だからそれも込みで、しかもサンマとかがおいしいっていう風になると、めんどくささよりもさ、なんか良いメリットのほうがさ、なんか二つあるじゃん。
はいはいはい。
三つだよね、その楽さとかに比べるとさ、三対一だから魚食べちゃう感じ。
なるほどな。
そうそう。
確かにね、サンマ、サンマって結構ありじゃないですか、骨肉、サンマの骨ってもう攻略法が結構確立されてないですか、割と。
それはちょっとひもちゃん分かるんですよ、楽しいっていうね。
はいはいはいはい。
攻略してやろうっていう。
しかもサンマはやっぱ焼き魚の中でもトップクラスにおいしいと思うので、おいしさが通常よりも上だし、攻略法が出てるっていうね。出てるって。
出てるね。
攻略法出てるんで、解析がね。他の料理はちょっとね、食べがいがあるかもなと。
確かに季節のね、感じるっていうのもありますしね、サンマだとね。
でも、他の料理に勝てなくなっちゃうんだよな、そのマイナスポイントがあると。
なるほどね。だから逆に言うと、私は食べるのが、それこそめんどくささとおいしさの対立があって、めんどくささが混ざっちゃう魚は選んでないと思う、多分。
はぁはぁはぁはぁはぁ。
だからアジとか。
あーそうそうそうそう。
あんなん無理じゃないですか、もうダメージを受けながら進むしかないじゃないですか、あれだって。
そう、だからアジとかって一番それがさ、ちょうどどっちなの?みたいなところにある気がするんですよ。
あ、やっぱじゃあそういうバランスあるんですね、一応やっぱね。
そう、魚によるよ。だからあと例えばさ、私ホッケとか好きなんですけど、ホッケって離れやすいじゃん、すごく。
そう、骨でかいしね。
そうそうそう、だからホッケとか飼っちゃうし。
あ、そうわかる、俺もホッケはね、ギリセーフなんですよ、僕の中ではね。
ホッケはいける、骨でかくてもうペリペリで取れちゃうんですよね、もうね。
そうそう、あとはもうあっても、だから鮭とかね、おっきいやつとかさ、ブリとかさ、そういうのに行っちゃうっていう。
あ、鮭ブリいいですね、シンプルにおいしいっちね。
そうそうそう、結構ね、食べやすいっていうのもありますからね、だから選んでると思いますよ、やっぱり。
一応根底、割と考え方は近いですね、僕ちょっと異常なのかなと思ったんですよ、骨ぐらい取れやってみんな思ってるのかなと思って。
骨のめんどくささ抜きにしてもうまいからいいだろってみんな思ってるのかなとかね。
いやーでもそれはだからやっぱ魚によるんだよね、きっと。
そっかそっか、よかった。
好みによるとか、で、その話でちょっと一個思い出したんですけど、外食で焼き魚食べるの本当に難しくないですか?
あ、俺もうやだ、それは。やだ。
なんかね、すごく懐かしい話なんですけど、私がまだ大学生のさ、3年生とかのときに就活を始めたときですよ。
で、OB訪問とか行くじゃん。
で、そのときに、なんかお昼食べに行ったときに、ちょっといい定食屋さんみたいな感じだって、ちょっと魚おいしそうだったから焼き魚定食食べたのよ、初対面の先輩とさ。
もうほんと食べづらくて、手も汚くなるっすわ。
もうほんと後悔して、もう外で焼き魚定食は、もう一人のときか家族で行くときしか食べないって。
いやーすげーよ。
胸に誓った、ほんと。
いや僕も全然ね、上手じゃないからね、もう普通にみっともないですよね、あれ、外で食べるとね。
そうなんだよねー。
味しないっすよ、もう一つ食べたらあんな、なんか、だせーなーと思いながら。
わかるわかる。なんか集中できないよね、おいしさにね。
そういうのもあるかも。
食べ終わった皿くっちゃくちゃで、なんかね、絶対まだ身があるだろみたいなのがね、散らばってて。
なにこれ、みたいな。
そう、それも嫌だ。
でも私は、じゃあもう一個言うと、煮魚の方が、その葛藤が起きやすい、食べやすさとおいしさの葛藤。
ほうほうほうほう。
カレーの煮付けとか好きなんですけど、あれ結構大変じゃないですか、煮物だからより手がさ、汚れる。
あー確かに、あれ、もう骨ない、あっちゃ困りますよね、あいつ、あの食べ物。煮物に関しては。
でもあるじゃん、普通に。
それはわかるわ。うざいわ、普通に。
そう。
なんか、なさそうな顔してやるからうざいくないですか、あれ。
結構しかも痛いんだよね、カレーのさ、骨って。
でかいし。
うん。
しかも割とそう、煮酒は確かにないと思って食べる、食べてあるんですよね。だから、すごい一等しい。
なんかダメージ、精神的なダメージもあるよね。
そうだよな。
しかもね、やっぱね、根底にはやっぱね、その、魚より他の方がおいしいんじゃねってのもあるし。
うーん。
そうすると相対的にその魚の優先度がね、下がっちゃうんですけど、でも、多分結構積極的に獲った方がいいですよね、魚ってね。
まあね、いいみたいだよね。しかも種類もいっぱいあるじゃん、魚ってさ。
そうそうそうそう。
そういう意味でもね。
そうそう。
いやでも。
頑張らないといけないんだよね。
話しててでも、今思った私もなんか、最初はさっきけんぞうさんが言ったように、え、そうだなに魚の骨めんどくさがあってんのっていう風な側にいようと思ったんだけど、確かにそういうの私もめっちゃあるわ。海鮮鍋とかちょっと苦手。
あ、そうそうそうそう。分かる。邪魔でしかない、マジで。
そう。だけど、うちの母親とか海鮮鍋好きで、なんですごい魚の出汁があって、骨があるからいっぱい出汁が出るのにとか言ってて、いやめんどくせーんだよみたいな。
そうですね、知人の紹介、なんか僕ね、確か僕もね、僕でね、あんまね、実はまだね、ピンときてないんですよ。
何ですかね、僕がそもそもそのライターさんに常に囲まれてるからこそ、なんかその、何だろう、紹介するだろう、されるだろう、みたいなことが起きないのかな、そもそも。
でも多分ヨスカとしては、ヨスカの代表の宮崎さんとか、鳥島役の阿部さんとかがちょっとお知り合いからお仕事をちょっと紹介してもらったみたいなことって会社としては結構あるよね。
会社としては確かにそうかそうか、そういうことか。
確かに確かに。
それと一緒です、一緒です。
はいはいはい、なるほど。でもぜひね、斉藤さんのエピソード、ライターとしてですよね。
ライターとしてのそのエピソード、これ気になりますね、ぜひぜひ教えてください。
そうですね、ちょっと私が主に喋る側になっちゃうかなと思うんですけど、
知人から仕事とかお客さん紹介されるのって、なんか私の中できっと3パターンあるんだろうなっていうふうにちょっと思ってるんですね。
最初それから言うと、1個目がプライベートの知人、お友達からちょっと紹介してもらうっていうパターンが1個目。
で、2個目がライター仲間とか、ライターの先輩とかからちょっと紹介してもらうみたいなパターンが2個目ですね。
で、3つ目はお客さんからちょっと私の取引先もちょっとライターさん探してるんだけどみたいな感じで紹介してもらうっていうパターン。
3つぐらいあるんじゃないかなっていうふうに思ったりしてます。
なるほどね。
っていう感じかな。
ちょっと1個ずつ聞いていこうかな、じゃあ。
そうだね、じゃあ1個目かな。
そうですね、1個目はプライベートの知人から紹介されるパターンみたいなところからいこうかな。
実はそれを駆け出し時代にそれこそ私が一歩踏み出した時に、紹介もらうなんて無理やんって思って、
それこそ今けんぞうさんがいらっしゃるYosukaの会社のライターに登録してセコセコ頑張るとかさ、
クラウドソーシングでセコセコ頑張るとか、これで積み重ねていくしかないなと思ってたんですけど、
半年ぐらいした時にね、これあったんですよ、私友達から。
ライター探してる人いるんだけど、それと今フリーライターになったんだよねみたいなこと言われて、
紹介してもらったことが実はあるんですよ。
たまたまその人がブランディングとか、企業のブランディングとか、
あとちょっとウェブデザインとか、そういうのをされてる人だったので、
結構ちょっと近いじゃん、業界が。ライティングと業界が近いから、
多分ちょっとそういうので知り合いがいたんだと思うんだよね。
運が良かったことは運が良かったっていうのはあるんですけど、
それでお客さんを紹介しても、そのお客さんと未だに続いているのでね。
素敵ですね。
良かったですね、その紹介って知人からの、プライベートの知人からの紹介って、
いろんなさらにパターンあると思うんですけど、
斉藤さんのパターンは割とこう、いろいろライターというものを知ってくれてる上での紹介だったわけですもんね。
でね、今は私がどっちかっていうとね、
本当にね、ライター仲間の方にね、お仕事紹介する感じになったんだよね。
いいですね。
めぐりめぐってますね、なんかね。
なんかね、ありがたいことでね、
私もそんな風にキャパいっぱいになるぐらいね、
お声掛けいただくようになったんだけど。
そうか。
後輩に紹介してるんですか、じゃあ。
あ、でも後輩とかではないんですけど。
後輩じゃないですか。
うん、知り合いのライターさんとかで。
そうそうそうそう。
紹介したりとかしてます。
ちょっと業界に還元をね。
あるんですね。
なんか僕も、結局僕もね、その辺をよく分かってなかったんですよ、実は。
どうやってそのね、一途で案件って広がるないしはね、伝わってるのかって。
そうですね、一途でね。
多いことなんですね。
そういうのって多いと思います。
そうそう、大体そう。
自分一人ではやりきれなくなったので一緒にやりませんかとかっていうのは、
私もよくお声掛けします。
そうなんですね。
うん。
そっかそっか。
なんかもう多分僕はもうね、一本ずりみたいな依頼をしてるんですね。
じゃあもうその特定の方に、これどうですかっていうね。
うんうんうんうんうん。
それ以降のことは分かってなかったっていうね。
確かに確かに。
会社として依頼してるからね、やっぱり。
そうですね。
なるほどね。
うんうんうん。
面白いですね。
はい、というのがあれですね、2個目。
2個目はあれですね、お客さんからこうちょっと仕事紹介してもらうパターンということで、
これはもう本当に、本当にごくごく最近ですかね。
で具体的に言うと、なんかねやっぱり特定のジャンル、執筆ジャンルとかに、
こうちょっと特化し始めるとか、強くなり始めた頃にやっぱそういうのが増えたなっていう風に思います。
具体的に言うと、私なんかその、なんて言うんですかね、
バックオフィスって分かりますか?
総務とか経理とか人事とかをバックオフィスって言うと思うんですけど、
だからそのバックオフィスの効率化みたいなのに、なんか結構得意で書いてるので、
もう5、6年ぐらいそれで書いてるので、さすがにちょっとなんか知れてきたじゃないですけど、
そしたらなんかあのうちもちょっと書いてほしいんですけど。
もちろん誰々さんのとこで書いてるって聞いたのでとか、いうのもありましたし、
あとは例えば何ですかね、その広告記事をとあるメディアに載せるときに、
広告主の会社さんに取材行くわけですよね。
広告主さんの方からちょっとうちのオウンドメディアの方でも書いてくれないみたいな感じの言われたりとかっていうのもあったりしました。
それもちょっと紹介じゃないかもしれないですけど、ちょっとそれに近しいような感じ。
それきっとあれですよね、その駆け出しの頃に思い描いてた紹介ですよね、まさしくそれがね。
上流階級の人たちがやってる。
上流階級、天上人みたいな。
天上人がやってる紹介に辿り着いてたわけですよね、じゃあね、当時思ってた。
ようやくちょっとね、そうなんですよ。
確かに、紹介って、なんかそれがメジャーというか直感的に思い浮かぶものはやっぱそれですよね。
名指しの紹介ですよね。
該当さんに書いてほしい、書いてもらいたい人がいるんだよねっていうね、パターン。
一番ありがたいですね、それはね。
ありがたいですよね。
本当にね、会社の営業の方とかもそういうご紹介があったら嬉しいなみたいな風に言ってると思うんですけど。
でもね、これってやっぱりね、すごい結構狭い領域であればあるほどそういうのってやりやすいのがあって。
例えば、バックオフィス頑張ってますみたいなブランディングしてるライターってあんまりいない。
あんまりいないですね。結構裏方ですよね、本当に。裏方というか地味な部門ですよね、正直ね。
そう、でもまあ今すごいニーズあるんですよね。会計ソフトとかさ人事のソフトとかってどんどんどんどん新しいの出てたりするので。
あとは何だろうな、チャットツールとかもそれに入るのよ。
ああ、そっかそっか。
結構ああいうもう何ていうの、いわゆるサースみたいなのとかって結構全部被ってくるから意外といけるんだよね。
確かに。
そう、ということでっていうのもあるし、あと私が本当に細かいんですけど、健康保険証ってあるじゃん、病院でさ。
ありますね。
あれを発行してくれる健康保険組合っていう組織とかあるんですけど、それをすごく今ブランディングで私やっててというかやってます。
なんすか。
本当にそれやってる人が少ないみたいなので、それはやっぱりちょっといろいろ口コミでというか。
いや、でもどうであれね、こういうこれが得意な斉藤さんにっていうね、紹介というかね、投げ方はもう一番嬉しいですね本当に。
嬉しいですよね。
何年目ぐらいですか初めてそういう、たぶん1と2と3のパターンがあって、いろんなパターン今紹介してるんですけど3はね、そのお客さんからの名出しでの紹介なんですけど。
うんうんうん。
それってなんか初めてから何年目ぐらいで発生しましたその、初めて覚えてます?初めて。
初めてそうですね、初めてあれ何年前ぐらいかな、今9年目なんですよね。
で、だからでもコロナの前にはもうあったと思うので。
ははは。
コロナ直前ぐらいにあったのかな。
6年目とかかじゃあ。
そうですね、うんうんうんうんぐらいだと思います。
はいはいはい。
いうのが初めてかもしれない。
上がりますねそれはじゃあね。
うーんね、なんか1ステップ上がったなっていう感じしましたしね。
そうかそうか。
聞いてて思ったのはなんかそのいろんなパターンを聞いた中で、思ったより紹介ってのがあるってことかなと。
うんうん。
その、もう超稀なケースかと思いきや意外と生きてりゃあるんですね、紹介ってのは。
生きてるだけでもポロポロと。
生きてるだけじゃちょっと厳しいかもしれないですけど、多少アクションを起こすしさえすれば、そういう紹介ってのが巡り合えるんだなと。
そうそうそう。
なんかね、私が前このラジオでも紹介したかもしれないですけど、ライターの営業みたいな感じのテーマにしたリラーニングの講座、動画講座作った時にちょっと調べたんですけど、
なんかねフリーランスの半分以上だった、なんかね割合が50%だったってことを覚えてるんですけど、