損耗してるときに地震が起きたんですよね、熊本地震が起きて、
ちょっと精子を分けるような感じで、恐怖だったりとかいろんな感情があったときに、
私はそのときアルバイトをしていて、一時的にお店が休業になったので自宅待機の期間があったんですけど、
このときに車中泊をしてて、昼間の間とかにこの部屋に戻ってきて、
ちょっとお仕事をする、ライターの仕事をするみたいな生活をしてたときに、
ライター、この仕事だったら何があったときでもこれできるかなっていうふうなことをちょっとふと思ったんですよ、
ピンときたっていうか。それでそんなとき、
損耗してて、じゃあライターの仕事がちょっと増えてきたぞっていうふうに思ってたときに、
クラウドワークスさんが熊本に来てくださる、地震の後にワーカーさんと一緒に来てくださるっていうふうなことを聞いて、
それで私もライター枠として呼んでいただけたので、そこからすでに活動されている方たちを目の当たりにして、
私もこっちの世界に行っていくのかもしれないっていうふうに覚悟が決まったので、
その瞬間が私にとってのターニングポイントだったなというふうに思ってます。
なるほど、そういうことなんですね。
やっぱりじゃあ、働き方っていうところに対する結構疑問とか、
どういうのだったら自分がやっていけるのかっていうのを模索する中で、
地震とかそういったきっかけもあって、この道に行こうと覚悟ができたっていう感じなんですね。
自分には何もないとか、手に職がないとか、本当にそういうところが悩みで、
いろんな人に相談もしてたんですけど、なかなか一歩が踏み出せなくて、
やっとデザインを学んだけど、デザインよりも私は文章の方が向いてるみたいとか、
いろんなことを思うようになっていて、その年齢のときにいろいろ一気に動いたっていう感じです。
なるほど、そうですよね。
働き方についてのもやもやとか、私がこのラジオをやってる理由もそうなんですけども、
多分、僕も含めて誰もがやっぱり正解がないじゃないですか。
むしろ人によって多分正解は違うし、いかにそこに納得かも。
本当に納得か思ったときって、このラジオの目的じゃないですけども、
情熱を持って生きて働くっていうのができると思うんですけど、
そこを見つけるっていうのはなかなか簡単なことではないですよね。
そうですね、ある程度のルールが決まってるっていうふうに思っていたので、
日本で生きていくんだったらこうしていくのが普通。
それから自ら外れていくってところで、
近所の人から何をしてる人なのっていうふうに思われてるとか、
いろんなことが気になってしまってて、最初の頃は、
私どうなってしまうんだろうってすごく思ってました。
そういう意味だと、やっぱり熊本でやったイベントとかで、
他のフリーランスの方と出会えたりとか、
もはや肩書きがよくわからないみたいな状態になってます。
なるほど。
本当にライターとはまた別の肩書きをもう一つ持ったという感じですよね。
そうですね。
それによってまたさらにライターの仕事も、
それとライティングもお願いできますかというふうな感じになったりもするので、
そうですよね。
いろいろ一つじゃなくて、
何か自分にできることがあるんだったら、
いろいろやっていけたらいいなという気持ちで、
お仕事を受けています、今は。
なるほど。
確かにそうですよね。
特にこのコロナでというところもありますけれども、
やっぱり商品をオンラインで売らないといけないという時代に一気に変わったので、
その販売戦略とウェブコンテンツというのももう一緒になってきますもんね。
そうです。
今年は特にコロナの影響があったので、
今まではウェブメディアの方からの発注がほとんどだったんですけど、
普通の個人の方で何かオンラインでサービスをやりたいと思っている方だったりとか、
中小企業の方とかでコツコツ今まで商品を作ってきたけれども、
売り方があんまりよく分かっていないとか、
ネットのことがよく分かっていないという風な方たちに、
今まで私が見聞きしてきたことを伝えしたりとかして、
いろいろ今までよくいろいろ頑張ってこられている方たちを、
自分が影で支えられているんだという風に思える瞬間がすごく多くて、
そこは自分がどんどん前に出ていくというよりも、
何か影で支えているような、そういう感覚でお仕事をしてきました。
すごくでも意義がありますよね、そういうのって。
はい。
確かに。
今、販売戦略のところがライターにもつながるって話はあったんですけども、
逆にライターで培った知識が販売戦略の方に行きたいっていうのもあるんですか。
そうですね、私の場合はセールスとかそういうところのライティングをしたりしているので、
そこら辺で人間関係がもうできているから、
今度は販売戦略の方のお仕事も一緒に考えてくれませんかって言われたりとか、
一つその仕事をきちんと一緒に作り上げたから、
今度はまた別のこともっていう風な形でいろいろ回ってきているので。
なるほど。
そうですね、全部が生きてるかなっていう感じもします。
なるほど、両方影響し合ってるって感じですね。
はい、そうですね。
なんか、販売戦略パートナーのところ、最初は本当に身近な会社さんのお手伝いをちょっとするというか、
何て言うんですかね、ちょっと消費者目線で意見を出すみたいなところから始まった。
その時もう仕事だったんですか、それは。
そうです、それも仕事でしてたんですけど、
意見をお伝えして、じゃあこうしていきましょうみたいな部分は今よりは多分もう言えてはなかったかもしれないです。
だんだんいろんなパターンが見えてきたりとかしたので、
そこにインタビューにお答えして、それにもう一ステップ一緒に何かこうしたらいいんじゃないですか、
みたいなことが言えるようになったのはすごく良かったなと思ってます。
なるほど。
ちょっとノウハウ的な話なんですけど、最初にその仕事を受けた時ってどういう繋がりで、
あれなんですか、クラウドワークスとかじゃないですよね、きっと。
そうじゃなくて、一番最初の仕事だったのは、
本当自分で見つけてきたメディアさんと一緒にやったとかだったんですよね。
ライターの仕事からそっちをご紹介して、
じゃあこういうのを一緒にやりましょうという形でやったりとかしたので。
なるほど。
そういう意味ではやっぱりライターで一回お客さんに入り込むっていうのは、
入り口としてはいいってことですよね。
そうです。ライターからの信頼関係があったからこそ取っていただけたのかなって、
怪しいただの肩書だけだったら頼まなかったのかなと思うので。
怪しいコンサルみたいなの多いですけどね。
そうですね、はい。
なるほど、そういうことですね。
確かに。
まずはそこから入ってっていう。
やっぱりライターとしてやってるとそこからさらに横に広げようとか、
なかなかもう納品してそこまでやったら自分の責任は終わりってこうなっちゃうところを、
ちょっと一歩踏み出して横にはみ出てみるというか、
そのあたりは素晴らしい、すごいですよね。
ありがとうございます。
なるほど、大変。
この話はクラウドカレッジでまた共有したいと思います。
最後にですね、私個人的に気になっていることというか、
最近考えていることで、セルフブランディングっていうものについてちょっと考えているんですね。
前回のラジオとかでも、少数派に回るっていうことが個性を活かして働くために重要だみたいな話を実はちょうどしていて、
その方法として肩書をつけると発信をするっていうのは、
うまく少数派に回る有効な手段だみたいな話をちょうどしてたんですけども、
ライターの方も一定発信している方っていらっしゃるし、
川上さんも結構ツイッターも何千人とかフォロワーがいらっしゃってすごいなと思うんですけども、
やっぱりライターにとってセルフブランディングって必要なのかとかってどう思いますか。
私の場合はセルフブランディングを考えて発信を始めたとかそういうわけではなくて、
フォロワーの方とかも集めることだったりとか肩書をつけることっていう風なところはあんまり当初は目に入ってなくて、
セルフブランディングっていうもの自体もあんまりピンときてなかったんですけど、
でも最近すごく思っているのは長期的な目線で見たら、
セルフブランディングっていうのはしておいた方が絶対にいいものだなというふうに思っていて、
っていうのもライターっていうのは初期の頃だったらそういうセルフブランディングとかをしなくても、
クラウドワークスさんとかで案件を探して提案をして、
求める条件とか基準とかにあってさえいれば仕事で受注できちゃう世界だったりするんですよね。
そうですよね。
だから資金はすごく低いんですよ。
でもそれを続けるのが難しかったり、低端化の案件から抜け出せないとか、
もう挫折してしまったっていう声がすっごく多い世界で、
そういう価格競争みたいな部分にずっと飲み込まれてしまうっていうのが、
やっぱりすごく業界的にもライターとしても何もメリットがないなというふうに思っていて、
そんな時に役に立つのがセルフブランディングだというふうに私は思っていて、
セルフブランディングっていうのも自分の知識とか経験とか専門性、
自分らしさみたいなところを正確に正しく伝えることで、
お客様と自分をつなぐみたいな役割があると思うんですよ。
そこに変な肩書きをつけることとかフォロワー数を増やすところとか、
そういう部分を入れ込まなくても、きちんと誠実にやっていくことっていうのが、
すごく意味のあるセルフブランディングだなっていうふうに思っていて、
それを正しくやれていたとしたら、
価格競争とかにも巻き込まれずに、あなたにお願いしたいという仕事が来るので、
あなたに来た仕事っていうのは、自分の理念にあっていたりとか、
自分のやりたいものに近い仕事、精度がいい仕事だったりとか、
人とかそういうものが集まってくるので、
自分で案件を探してっていうよりも待ってるだけで、
そういうものが来るような世界に行けるようになるんですね。
だから他に関わりがいない存在になりたいとか、
関わりが来たない仕事をしたいとか、そういう覚悟を持った瞬間に、
セルフブランディングのこともしっかり学んでいく必要があるのかなというふうに私は思っています。
なるほど、ありがとうございます。
セルフブランディングっていうと、僕も最初のイメージって、
インフルエンサーで目立ちたい人とか、有名になりたい人がやるものなのかなって思ったんですけど、
自分らしさっていうものを正しく伝える、それをお客さんとかとつなぐ、
そういう役割っていう感じなんですかね。
私はそういうふうなセルフブランディングをしていった方がいいなっていうふうに思っていて、
数がどんなに多くても質っていうふうなところを無視してしまっていたら、
全然そこに繋がりだったりとかも生まれないし、
伝えるべきところに伝えるっていうのが一番大事なことだと私は思うので、
そこを謝ってしまうと、セルフブランディング頑張ってるんだけど、
痛い人みたいな感じで見られてしまう。
そこはちょっと違うかなと思っています、私は。
すごい勉強になります、そうですよね。
やっぱり、皆さん個性とかって、そもそも持っているはずなんですけれども、
クラウドワークスもそうかもしれないですけれども、
これだけインターネットで人と繋がることは簡単だけど、
その人がどんな人なのかっていうのをお互いちゃんと伝えてないかな。
そのせいで正しく繋がれていないとかっていうのがあるとすると、
そこをちゃんと自分らしさっていうものを相手に伝えるっていう意味でやるものが、
セルフブランディングみたいな感じなんですかね。
私はそういうふうに認識していますね。
それはね、そこになかなか理解いくのにもね、なかなかすぐには行かないと思いますし。
確かに。でも僕もそうなんですよ、ラジオとかこうやってやっていくと、
僕ラジオで嘘ついたり一切しないし、本当に自分の考えたことをただ言っていて、
別に全然リスナーとか何千人とか増えたりしないんですけども、
確実に毎回聞いてるよって言ってくれる人とか、
前以上に深く繋がるようになった人とか、本当は価値観が近かったっていう、
きっかけにより深く繋がるようになったみたいな人が増えてる感じがしていて、
結構そこもライターではないんですけど近い感じなのかっていうのを。
そうですね。そういうところを意識しておくと、
発信にもそんなに行きまずに自分らしさが出せていけるし、
そこに集まってきた人たちっていうのはやっぱり自分のことを理解してくれる人だとも思うので、
すごくいい繋がりができるかなと思います。
そうですよね。
これって確かにクラウドワークスとかのサービス上でも、
ちゃんと自分の自己PRするときに自分らしさを詳しく伝えられたりとか、
そういう自分らしさが分かるような情報を追加してポートフォリオなり、
ツイッターのアカウントでもいいかもしれないですけども、
伝えることでそこでちゃんと人となりとか、
ちゃんと伝えられるっていうところにも繋がるかもしれないですよね。
そうですね。
ありがとうございます。
今実はクラウドワークスで最後に、ちょっと時間も来ちゃったので最後にお話しすると、
クラウドワーカーさんのオンラインサロンみたいなものをちょっとやってみたいなと思っていて、
最初ライターさんを対象にそういったものを作りたいなと思っていて、
スキルアップみたいなところって学べるところってすごく多いと思うんですけども、
僕がいろんなライターさん見てて、やっぱりここ抜け出すと変わるなっていうところは、