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フリーライターの携帯電話事情!仕事と私用は分ける?
2026-03-13 18:39

フリーライターの携帯電話事情!仕事と私用は分ける?

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フリーランスとして働く中で、仕事用とプライベート用の携帯電話を分けるべきか悩むことはありませんか?今回はライターのリアルな携帯電話事情や、名刺・Webサイトへの番号掲載、迷惑電話への対処法など、等身大の悩みを本音で語り合いました。

▼目次
スマホは分ける?
名刺に番号載せる?
迷惑電話への対処法
番号追加アプリの罠
結局どうすべきか

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サマリー

フリーライターにとって、仕事用とプライベート用の携帯電話を分けるべきか、電話番号を名刺やWebサイトに掲載するかは、多くの人が悩む問題です。本エピソードでは、フリーライター二人が自身の携帯電話事情を語り、名刺への番号掲載、迷惑電話への対処法、そして仕事とプライベートの境界線をどう引くかについて本音で議論しました。最終的には、個人の番号を使い続ける選択をする人も多いものの、仕事内容やライフスタイルの変化によって、その必要性や方法について改めて考えるきっかけとなったようです。

フリーライターの携帯電話事情:仕事とプライベートの境界線
土屋菜々
本日のテーマはこちら。
フリーライターの携帯電話事情。
電話というよりも、携帯電話という感じですかね。
西東美智子
今どき、フリーランスでなくても、普通に仕事をしている中で携帯電話という仕事はあると思うんですけど、
フリーランスって、本当に最初は副業的なところから細々始めてみたいな感じだから、
西東美智子
プライベートと仕事の携帯電話は分けられてないとか、そのためにちょっと苦労したりとか、
でも今さら分けるのもなんとか、そのあたりでちょっと苦労したりとか、
そもそもセキュリティとかそのあたりも心配になるのかとか、
結構ニッチなんだけど、意外と悩みどころなのかなとか、携帯電話との付き合い方、使い方みたいなところですね。
ちょっと我々、実際どんな感じっていうのを話してみたいかなと思います。
土屋菜々
ありがとうございます。携帯電話ってスマホとかだといろんな使い方、ツールとかっていうのもあると思うんですけど、
今日は携帯電話の中でもどちらかというと電話としての機能をどうしているかみたいな話の方に軸を置いていきたいなと思っています。
この番組は、プロライターの思考力が身につくオンラインスクール、あなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
ライターの本音第270回です。よろしくお願いいたします。
改めまして、こんにちは。株式会社ヨスカの土屋菜々です。
西東美智子
フリーライターの斎藤美知子です。
土屋菜々
編集者、ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
さて、今回はフリーライターの携帯電話事情ということで、
冒頭に話しましたが携帯電話、スマホは本当にいろんなことが何でもできちゃうので、
きっとそのことについて語りだすといろんな話に広がっていくと思うんですが、
今回はあえて、何かでも電話としての機能ですね。
フリーライターとして携帯電話、どういうふうに扱ってる、電話してるとか、電話番号どうしてるみたいな話ができたらなと思ってるんですが、
まずは自分たちの話からと思うんですが、
個人の電話番号の使用と情報公開の範囲
土屋菜々
斎藤さんはどうされてます?電話、個人の電話番号使ってる?
西東美智子
そうですよ、小学校の時に発売した090の携帯番号、今も仕事用とプライベートで、
県用で使ってますよ。
土屋菜々
キッズ携帯ですね、いわゆる。
西東美智子
でもキッズ携帯なかった時代でしょ、我々。
土屋菜々
そうね、こんな素敵なのなかったよね。
西東美智子
そんななかったでしょ。
土屋菜々
でも小学校の時から持ってたんだ、また違う話になっちゃいそうだけど、小学校の時から持ってたんだ。
西東美智子
通学遠いところに行ってたんだよね。
土屋菜々
そこまでじゃなかった、我々の時代、斎藤さんと私同い年代、ほぼ同世代なんですけど、
小学生で持ってる子なんていない時代を過ごしているはずだから、ちょっとレアな環境にいたんですね。
中学とかぐらいからやうやく持ち出して、パカパカしてたよ、パカパカしてた。
西東美智子
パカパカしたけど、シャカシャカスライドしたりね。
スライドできるみたいな、そういう時代ですけど。
西東美智子
まあいい、それはいいのよ。
土屋菜々
個人のところを使って、私も個人の番号を使ってますね。
その個人の番号を2人とも使ってる、プライベートと県用の番号でっていう話ですけど、
西東美智子
まず一番気になるのが、どこまで、どういうふうに、例えば名刺に書いてるのか、
メールの署名に入れてるのか、例えば個人のホームページ持ってたら、それにまさか載せてるのかとか、
いろんな知らせ方があるじゃん。どういうふうに知らせてます?
土屋菜々
私一応個人の名刺には書いてたの。書いてたんだけど、
本当は8年くらい前に引っ越しをしたんだけど、引っ越しする前の住所で作った名刺しか今持ってないのね、個人のって。
だからもう配らないから、そのまましてるけど、
8年前、10年くらい前に作った名刺には電話番号は載せてます。載せてました。
ただこれから作るものに関しては、メールアドレスしか載せないようにしようかなってちょっと思ってる。
西東美智子
なるほど。メールの署名も入れてます?
土屋菜々
メールの署名は、個人のほうは入れてなくて、
鹿児島の株式会社ヨスカってところで働いてる。ヨスカとしては、
お客様相談窓口っていうのをやってて、そのお客様相談窓口のメールアドレスも持ってるんですけど、
そこでは自分の番号は載せてないです。
どっちかというと、お客様相談窓口としては、電話は受け付けないみたいな感じにしていて、
一応自分の名前のメールアドレスも株式会社ヨスカって持ってるので、
そっちになると、どうしても案件で細かいやり取りが必要になってくると、
電話番号が必要だったりすることもあるので、電話番号を載せてます。
でも時々消したくなる時もある。そんな感じで使ってますね。
西東美智子
そのぐらいですか?電話番号を載せてる場所みたいなのって。
土屋菜々
そのぐらいですね。ホームページとかには大体的に載せないように一応してます。
携帯電話の二台持ちとアプリ利用の検討
西東美智子
そうですよね。私もほぼほぼ一緒で、まず名刺は辞めたんだよね。私も辞めました。
私はしょっちゅう引っ越したりするから、もう住所も書いてなくて名刺。
本当にメールアドレスとホームページしか書いてなくて、
そのあれはやめました。電話番号を書くのやめました。
署名は、メールの署名は個人のやつは書いてありました。
私もヨスカのパートナー編集者、ライターとしてやってるので、
ヨスカのメールアドレスもあるんだけど、その署名もサイトはこちらにつながりますみたいなのが確か書いてあったと思いますね。
よく考えると、ヨスカなんて会社経由で受けてるようなものにも
プライベートの電話番号載せるなんて思いませんよ。
土屋菜々
そうなんです。
私も何年か前に会社用とか仕事用の電話番号を発売してアプリか何か入れて、
土屋菜々
携帯を2台持ちするわけじゃないんだけど、アプリ経由で電話が受けられるみたいなものを入れるかどうするかっていうのを考えた。
相談をした時があるんですけど、結局それもいいやってしたんですよ。
一応理由としては、それをしちゃうと会社がやってますよって10時、7時とか9時、5時とかね。
その間はその携帯番号、会社用の携帯番号にかかってきた、仕事用の携帯番号にかかってきたものは取らなきゃいけないみたいな。
私が勝手に思うんですけど、っていう縛りができるみたいな。
西東美智子
まあそうですね。
土屋菜々
思って、それは嫌だって思ったから、まあいいです個人のでって言ってそのまま個人にしてるけど、
ちゃんとした会社って言ったらあれだけど、お堅い会社とかだと必ず会社用の携帯電話が支給されて、会社員の場合ね。
自分の携帯とは全く、そっちを登録したり、お客さんに自分の個人の番号伝えたりしないでください、みたいにしてるところもあるじゃない。
そういうのを見ると、なるほどねとも思うけれど、フリーランスでそこまでするほどお電話がかかってくるようなお仕事でもないし、って思ってしまった。
西東美智子
もしかするとフリーランスのフリーライターの働き方によって働き方、仕事の取り方みたいな、もう結構いろんなところで人脈作りまくって、いろんな人から電話とかで今来るみたいな感じでパッと行くような、
ジャーナリストみたいなフリーライターの人はきっと電話めっちゃ使うし、そういう人こそでもやっぱ分けないんだろうね、多分プライベート仕事用で電話番号。
土屋菜々
プライベートが仕事につながってるようなタイプの方はもしかしたらあんまり買えないのかなと思うけど、買えるメリットっていうのはもちろんプライベートとしっかり分けられるからオンオフをはっきりできるとか、
なんかすごいありますよね、仕事用の携帯は置いてバカンスに行くとかさ、そういうこともできるからすごいメリットあるんだろうなと思うけれど、私はそこのメリットあんまり大きく感じなかったから分けてないし、今後も分けずにいこうかなというふうに今は思っている。
なので名刺にも電話番号は書かないようにしようかなって今後もね、今後は思っているってそんなような状態ですね。
電話番号共有への抵抗と仕事のチャンス
西東美智子
私どうかなみたいな話なんですけど、だから私もやっぱ考えるタイミングはあったんですよ、そのやっぱ電話番号、プライベートの電話番号をめっちゃ普通にいろんな人に教えるのかみたいなのに抵抗があったこともあるし、
あとだからそのせいで電話番号をあんまり人に伝えなかったことでなんかチャンス失ってたら嫌だなと思ったんだよね、仕事のチャンス。なんかそれもあってもっといろんな人に電話番号ジャンジャン仕事で教えられるような番号があったらいいなって思うこともあるんですよね。
だけど2台持ちで絶対どっちか忘れるし荷物多し煩わしいしお金もかかるしみたいな、なんか1台で番号2つみたいなのもあるけどお金もかかるし煩わしいしみたいなさ、なんかその経理上もさ本当は分けた方がいいのかなと思うんですけど、もう別に家事安分すればいいやとか思っちゃうし。
そうそうそうで結局ねやってないんですよね。でなんかその結局そのそもそも電話番号じゃああんまりもうプライベートでも電話するってLINE電話とかそっちの方になっちゃうから、もうあんまりもうじゃあそもそも電話番号をほぼ仕事用にすればいいのかって思ってた時期もあるんですけど、
土屋菜々
子供が生まれたら一気に電話が増えたんだよね。なんか少々いろんなことが全部電話みたいなことになって。
西東美智子
そうそうそう増えちゃったんで。だからじゃあやっぱりプライベートでも電話しなきゃLINE電話じゃ済まないじゃんってなっちゃって。
だけど悩んでるけどまあもうずるずる今のままっていう感じかなこのまま。
電話に対する意識の変化と迷惑電話対策
土屋菜々
プライベートとかも含めてもなんか多分電話っていうものに対する気持ちというか昔とちょっと変わりましたよね。なんかやっぱり電話番号を知らなければ昔は電話番号とかメールアドレス知らなければその人と連絡が取れなかったし、電話をかけようと思ったら電話番号知らなかったらかけられなかったからすごいたくさんの人の電話番号とかメールアドレスとかを知ってて。
そう連絡帳にブワーって書いてあったけど、今や電話番号すごい仲が良くなったお友達も電話番号知らないとか結構普通にあるじゃない。
そうだね。
自分の仕事とかそういうのでも税務署には伝えなきゃいけないとかそういうものであってひょいひょい気軽に教えて電話がだんだんかかってくるようなものではないみたいなところになっちゃってるのも一つすごい影響してるのかなとは思いますが、そもそも仕事でそんなに電話使わないかなっていうのも私の中では。
ちょっとあってなんかこう電話ね、電話もちろん電話する場面もあるし緊急の時の電話って使うからなんかそういうので使う可能性があること時にはもちろん伝えているし、なんか絶対電話を受けたくないよってわけではないんだけど、なんかこうやっぱり電話もうさそこでお話ししたこと一体言わないになるから。
土屋菜々
そうですね。
最近は詐欺もあるから。
アナウンスをね、なんか流して、なんかその人がこう留守電みたいに吹き込むと、なんかそれが文字でプルルルってなりながら文字で見えるの。
土屋菜々
えっ!?
そう。
なんか小学校から。
西東美智子
デフォルトでそう、それなの。
土屋菜々
そうそう。
何々の誰々ですみたいな。
なんか今何々の件でお電話していますみたいなのが出て、あっあっやばいこれ出なきゃいけないやつピッみたいなので出るっていうのがあって、なんかその機能は自分で選べるのよ。その機能にしない。
最初便利と思ってやってたんだけど、なんか結構知ってる番号っていうかさ、分かってる番号がかかってきてもそれになっちゃって、なんかすっげえみんなに申し訳ない気持ちになったから一旦外してるけど、なんかだからそのぐらい知らない番号とかからかかってくるっていうことに対して多分世の中的にも守ろうぜみたいになってきてるから、
よりなんかプライベートの番号は教えないとなるとやっぱり仕事用が必要なのか、いやめんどくさいみたいなまたちょっと狭間で今私もね揺れ始めてますね。
仕事での電話の必要性と今後の検討
西東美智子
電話ね、使うときは使うんですよね。例えば本当に、やっぱり私とか結構取材行くから取材のときは教えないとしょうがないじゃないですか、当日の番号を教えないとしょうがないし、あとは結構ややこしい話するときって言うんですかね。
例えば私がやってたのが、冊子を作るみたいなチームで10人ぐらいのチームで1機ずつ分担しながら、私ともう一人、私が編集長じゃないですけど、ライター講座しながら一つの冊子作るみたいな感じだったんで、
私とそのディレクターの人がこれどうしましょうかねとか、電話で結局こうああだこうだ言わないと、ちょっとメールだとテキスト見せると遅すぎるっていうかややこしい話すると、っていうときは電話するし、あともう一個あるのがほんとしょうもない話なんですけど、打ち合わせしたいんですけどオンライン会議いいですかって言ったときに、
オンライン会議するのに着替えて化粧しなきゃいけないのと思う。寝起きだよその時間とかさ。そうじゃなくても子供の送り迎えあって、その後バタつくから電話だといけるみたいなときには電話で30分ならいけますとかいうことがありますね。
だから電話が全く不要ってわけじゃないけれど、積極的に電話を使う仕事の仕方は私たちサイトさんとかもしてないから、まあこのままでいいかなって感じでやっているけれど、積極的に電話使われる方でプライベートと仕事オンとオフをしっかり切り分けたいって思ったら、きっとね仕事用の番号だけ発売してアプリ使うのか、もう一個持つのかわからないけど、
西東美智子
そうやってやった方がいいんでしょうね、きっとね。
やっぱりちょっと改めて調べてみようかなという気になりましたね、今これ話しながら。
土屋菜々
皆さんどうされてるんですかね、結構フリーライターでも携帯電話しっかり切り分けている方が多くいらっしゃるのか、そうでもなくやっぱりみんなプライベートと兼用だよって方が多いのか、どっちなのかちょっと気になりますよね。
西東美智子
まずそこから聞きたいですね、こちらの番組、リスナーの皆様からの投稿を募集しておりますので、そもそも番号を分けているのか、みたいなところから電話の使い方まで、ぜひご意見とか再研談とか聞かせていただけると嬉しいです。
ユーチューブの概要欄とポッドキャストの詳細の欄に投稿フォームのURLを記載しておりますので、ぜひお寄せいただけると嬉しいです。
エンディング
土屋菜々
司会 ありがとうございます。それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう。さようなら。
西東美智子
また来週。
18:39

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