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伊藤謙三
さて、今回はお金にならない仕事との向き合い方という話なんですけども、僕は今その会社勤めをしておりまして、ある意味こういう今の斎藤さんのお悩みの部分とはちょっと違う立場にいるかもしれないですけど、
昔ね、僕もフリーランスで動いてた時期がありますので、確かにこういうことを思ってたなと。ちょっと懐かしいって言ったらあれですけど、こんな時代もあったなとは、なんとなく思いながらね、聞きたいなと思っております。
やっぱいろいろ思うところがあるんですね、このお金にならない仕事みたいなところね。何がありますね、お金にならない仕事って言ったらね。
西東美智子
ちょっとね、主に4つ、4つかな、地元にメモをしてるのはね。まずね、意外とコミュニケーション時間かかるような、メール打つのにすごい時間かかったりとかね、すり合わせのね。
あとコミュニケーションね。2つ目が事務作業かな、見積もりとかね、あとこれから始まる確定申告とかね、結構時間かかるけどお金は派生しないと。あとは営業ですかね、案件に応募するとか、あとはポートフォリオ作るとかかな、営業ですかね。
あとは勉強ですかね、ちょっとスキルアップしようと思った時に、お金を払うのはもちろんだけど、しかもさらに受講してる時間は全然お金派生しないよねっていうのが大体4つかなと思ってますね。
伊藤謙三
これはね、特に勉強とか僕にも通じるとこありそうだなと思いました。どんな向き合いかとされてるんですか、これは。やっぱり未だにちょっとやりきれなさとかあるんですかね。
西東美智子
一番は、もちろん今の4つの全体ですけど、そもそも追加料金取れるとか取ってますかっていうところですかね。
なんかそのなし崩し的に構成案作りますよって言ってサービスでやっちゃったりとか、打ち合わせ必要ですって言われて、ああはいはいって言って、それで1回サービスでやっちゃったらどんどんサービスでやらなきゃいけなくなるじゃないですか。
それもちゃんと線引きをして、どっかはっきりメモしておくとかホームページ書くとかするようにしました。
伊藤謙三
いや確かに打ち合わせって結構むずいなと思いまして、一般の勤めてる方からすると打ち合わせにお金が発生するってあんまりピンとこなそうな気もするんですよね。
西東美智子
なんかどう定義されてますかその辺って。 向井 えっとね、ホームページに書いてる1回までは料金内みたいな感じにしてるわ。2回目からは1時間以上だと断円取りますみたいな。それ未満だとサービスにしちゃうかなとか。時間数と回数かな。
いやそれね、僕もフリーライターの方と接する中で打ち合わせを設定する時のどうしようかなってすごい思うんですよね。 向井 確かにそうだよね。
伊藤謙三
もう一つのプロジェクトとしてこれまで一緒になってやってる人だったら打ち合わせ出しにしやすいんですよ。お互いすり合わせをしたいという思いで。そこまでの関係性がない時に打ち合わせってどうしよう金額の定置とかした方がいいのかなとかよく思ったりしますね。
西東美智子
向井 確かにね、特に打ち合わせなんて初めての仕事と関係性がない、できてない人とも打ち合わせしたいことすごい多いと思うんで。でもね、依頼してくださる側でも気にしてくださってるお客さんいるんだなというのをね、今気づいて困らせてんのかと思っちゃいました。
伊藤謙三
そっちの気持ちもすごいよくわかるなというふうには思いますね。打ち合わせが一番難しい。すごい微妙ですよね、お金派生させますっていうのも逆に失礼だったりするかなみたいな。
向井 あーなるほどね。 多分あれですよね、お金の設定に関しても、打ち合わせ打ち合わせって言ってくる人から防御する意味もありますもんねきっとね。
向井 あー確かにね。 すぐ電話して打ち合わせしましょう打ち合わせしましょうって言ってくる人へのちょっと防御の意味もあると思うんで。
そうじゃなければある程度ふんわりいけるのかなみたいなこと思ったりするんですけどね。やっぱ難しいですねこれはね。
西東美智子
向井 でもその点で言うとさっきそのなんかね依頼する側からこうちょっとなんか打ち合わせでお金何円っていうのをなんか言うのもどうかな難しいなみたいな話あったと思うんですけどだからやっぱライターの側で対処できることもある気がしてて
これさっき言ったコミュニケーションとあと事務作業に結構関わるところなんですけどそれにもう何時間かかかるっていう前提で原稿量を多めに見積もるっていうのをしちゃってますなんか。
伊藤謙三
確かにそれはあるね。もうプロジェクトで見積もりを出すという感じですよねもうね。
西東美智子
向井 そうそうそうなんか純粋に例えば2000字の記事書いて取材は例えば1時間半やってとかっていうのだけで例えば時給換算してそれで原稿量これくらいして見積もると多分ねカツカツになるんですよね。
だからその時給換算でとかでもだいたい自分時給何円欲しくってこの案件だと何時間かかるから何円ですって私は見積もり方の考え方するんですけどその時に例えばすり合わせ多分このぐらい時間かかるなとか見積もりとか請求もなんかなんやかんや何十分一時間ぐらいかかるかもしれないとかっていうのを考えて見積もります。
伊藤謙三
結構もうその作業をかなり分解しないといけないわけですね。じゃあその見積もりをする際にはね。
西東美智子
向井 だからどの作業にどのくらい時間かかるのかみたいなのはやっぱ把握しておかないとあれだよね。執筆だけじゃなくてね。
伊藤謙三
いやーきっとそうだろうな。逆に今のはまあちょっと打ち合わせとかの話になっちゃいましたけど、営業活動っていうのはある種こう自発的にあるもんじゃないですか誰かに頼まれる。これはどう向き合ってるんですかこれは。
西東美智子
向井 あのねこれはだから私あんまり良くないんですけどあんまり営業できてないんですよ。要はそのお金の発生いつかでもお金が発生する仕事だからやっといて損はないというかでやらないといけないところもあるんですけど
だから例えば平日の日中にやらないといけないお金の発生する執筆とかさ取材とかが終わってちょっと余裕できたなっていう時にコツコツやっておくとかあとはもうほんと休日本来休んでる時間にやっちゃうとかするなと思いますね。
じゃあなんかまあお金発生してないからなんだかなとは特に思わないですねそこまでは。 向井 ああまあでももし思ってないんだったら朝からホームページガツガツさやってもいいんだけどやっぱちょっとそこまでモチベ上がんないんだよね。
伊藤謙三
たぶんライティングの仕事がライスワークだからなんだよねたぶん。 そうだからなんかライスワークの えっとご飯を食べるための仕事というかねそのやりがいとはちょっとまた違うお金を稼ぐための仕事みたいな意味だと。
西東美智子
向井 そうそうそうそうそうだからあんまりこうちょっとこの案件に将来ライターとしてこんな風に成功したいとかこのメディアでバリバリ書きたいとかないんだよね。だからそんなお金が発生しないと頑張れないんですよ私。
なるほどね。まあまあそういう考えもあると思います。 向井 そうそうだからちょっと片手間って言っちゃいけないですけどね営業は片手間でやっちゃってるかもしれないな。あとは本当に趣味の範囲内でこれは私自身お金払ってでもやりたいなって思う仕事このメディアでやりたいなとかあったら全然なんかそれは逆にモチベ高くやっちゃう。
伊藤謙三
まあそのお金は関係なくですね。モチベーションがネットで発生してると。なるほどね。もちろんそれがまあ理想っちゃ理想ですよねそういう動きがね精神的な意味ではね。気が楽ですよね。じゃあさっき打ち合わせなしとかとあと今営業の話です。例えばじゃあコミュニケーションはどうですか。まあちょっと打ち合わせにも若干近いんですけど打ち合わせというほどでもない。一般的なメールのコミュニケーションとか。
ああでもこれもなぁ結局さっき言ったあれと一緒かもしれないですね。だからそのコミュニケーションすり合わせのメールとか。だいたいさすり合わせって作業のすり合わせって見積もりの時が結構かかると思うんですよ。まあ最初ですよね。
西東美智子
そうあと取材の前後とかそうにかかると思うのでだからそれも例えば見積もりの時間が何時間を多めに考えて現行量に載せるとか取材の時間がだいたい1時間と言われてるけどいや1時間半とか2時間と考えておこうと思って現行量に載せるっていう感じになってるかなコミュニケーションはそんな感じですかね。
じゃあそのコミュニケーションも一種のその業務作業としてもうカウントしてるわけですね。 うんうんうんそうですね。
西東美智子
私もなんか振り返りになりましたね。
伊藤謙三
これはお金の話なんでね、多分皆さんも興味のある分野だと思うので、引き続きこういう話はね、このPodcastでしていけたらいいかなと思ってます。
西東美智子
そうですね、これ聞いてらっしゃるリスナーの皆様もね、営業とか事務作業とかこういうふうに向き合ってるよ、みたいな感想とか、あとご質問とかございましたら、
当番組、リスナーの皆様からの質問・感想を募集しておりますので、YouTubeの概要欄またはPodcastの詳細欄に記載している投稿フォームからお寄せいただけると嬉しいです。
はい、そしたらですね、今日ちょっと最後に告知というかお知らせがございます、ご挨拶があるんですけれどもね、私、1月いっぱいで3級にね、入らせていただく、知ってるだろう。
伊藤謙三
知ってました、はい。
西東美智子
3級にね、ちょっと入らせていただくというね、ちょっとご挨拶というかご連絡をさせていただきます。なんかずっとね、言う必要もないので、隠してたわけではないですけど、そうずっとやってたので、
特にライターの仕事って、締め切りがしっかりある仕事だから、一旦ね、やっぱりそれで何かがあって、予定日直前になって、ちょっと締め切りでね、ご迷惑をおかけすることがあっちゃいけないと思うので、一旦締め切りのある仕事は1月いっぱいまでで、その後お休みをね、入らせていただこうかなと思っております。
ちょっとね、ご不便をおかけするお客様とかいらっしゃるかと思いますが、ご了承いただければと思います。
で、なんですけど、じゃあこのラジオどうなんの?みたいな話もね、あると思うんですが、こちらの、結論にかけると、ポッドキャストはもうちょっと続けようかなと思ってます。
2月いっぱいぐらいまでですかね、ちょっと続けて、週1回ぐらいの収録なんで、ちょっと仕事の気持ちを忘れないように続けていって、っていう感じで。
伊藤謙三
で、3月からじゃあどうなんの?って話ですが、それはね、公認の方ね、代打の方にお声掛けしても決まっておりますのでね、それもぜひ皆様楽しみにしていただければと思います。
そうかそうか。いやーこれは僕もね、応援しておりますと。
ありがとうございます。
西東美智子
3級でポッドキャストからちょっと離れるタイミングがあると思うんですけど、斉藤さんが元気になるようなポッドキャストをこれからもね、配信していこうと思うのでね、聞いてくださいね。
休んでる間ね。
そうですね。
伊藤謙三
そういう気持ちで、レックしようと思います。収録ね。
西東美智子
レックね。
レックしますよ。
確かにちょっと楽しみかもしれないね。私がいないポッドキャストどんな感じになるのか楽しみにしております。
伊藤謙三
僕もわかんないですけどね、ちなみに。
なんかちょっとポロッとね、今後の予定というかね、方針を話そうかなと思ってるんですけど。
コンセプトは変わらずね、ライターさん向けにいろいろね、ライターさんとかライティング業務に関わるようなことを発信していこうかなと思うんですけど、例えばフリーランスの方とか、そういう方向けに発信しようかと思うんですけど。
斉藤さんをね、いろんな情報を届けたいっていうのもあるんですよ。この斉藤さん、お休み中の。
西東美智子
お休み中のね、はいはい。
伊藤謙三
なのでちょっとその、育児系の話題も増えてくるような予感がしてますね。
そういう人を招いて一緒にやろうかなと思ってまして。
基本的なコンセプトは変わらず、ちょっとそのなんかね、育児みたいなところの話が出てくる気がしてます。
西東美智子
これまでになかった話題ですもんね、200何回やってきて一切なかったんで。
でも結局ね、なんか興味あるリスナーさんいっぱいいると思うんだよね、ライターさんでね。楽しみにしております。
伊藤謙三
こんなところをね、やっていこうかと。一応あれですよね、あと一月はいらっしゃるんですよね、あと一月。
西東美智子
そうですね、ラジオ自体は。
伊藤謙三
じゃあもう少しだけ頑張りましょう一緒に。
西東美智子
はい。
伊藤謙三
じゃあそろそろ締めますかね。
西東美智子
はい、今回もご視聴ありがとうございます。少しでも面白いなと思った方は、YouTubeの高評価ボタン、チャンネル登録、Podcastのサブスクリプション登録よろしくお願いします。
伊藤謙三
はい、ありがとうございます。それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう。さよなら。
西東美智子
さよなら。