今回はライターが「クリエイター」と名乗ることへの違和感について、その正体を深掘りしました。ゼロから生み出す芸術的な側面と、情報を整理して届ける商業的な側面。言葉を扱う私たちの立ち位置について本音で語り合っています。
▼目次
クリエイターと名乗る違和感
ゼロから生み出しているか?
アートなのか、商業なのか
広告・映像業界における定義
私たちは「言葉の編集者」
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サマリー
今回のエピソードでは、ライターが「クリエイター」と名乗ることへの違和感について掘り下げています。クリエイターの定義が曖昧であること、ゼロから何かを生み出す芸術的な側面と、情報を整理・伝達する商業的な側面との違いについて議論。ゲームクリエイターや動画クリエイターのように、企画から制作まで一貫して行う場合と、分業制の場合で「クリエイター」の捉え方が変わる可能性が示唆されました。最終的には、ライターが「クリエイター」と名乗るかどうかは個人の捉え方次第であり、目指すのであれば名乗ることも一つの選択肢であるという結論に至りました。