で、なんていうんですかね、リード文って書きたい情報はあるけど、どれをどの順番で書こうかなとか意外と悩んだりすることってあると思うんで、それが結構叩き台だけでもスパンと出てくると、あ、これでいいんだって思えちゃう。
なるほど。
っていうのは便利。リード文くらいだったらいけるかもしれない。
いやすごいね、それもすごいわ。すごいしか言ってないけどさっきから、すごい。
そうそうそう、これは結構便利だなって思いましたね。
なんかね、僕は3.5かな、チャットGPT3ってのを使ってるんですけど、なんか文章を書かせてみたけど、なんか僕的にはすごいいまいちで、
なんか、例えば僕がよく使うのは、なんかこうサンプル原稿を何かしらね、例えばポーダとかで使うような、ライタースクで使うようなサンプル原稿を何かしら作ろうと。
その時にちょっとやってもらおうかなってお願いして書いてもらったら、なんかね、同じことずっと言ってるような文章が出てくるんですよね。
なんか周りくどいというか。で、キュッて詰めたらそれもう500文字くらいになっちゃうみたいな文章だったりして。
なんかそのままで、やっぱ3.5だからかもしれないですけど、そのままじゃ使えないなっていう印象がすごいありましたね。
確かにね。なんか一応、その要点を抑えてとか、同じことを繰り返すなとか、指示を出したら多少改善されるっていうのはあるらしいんですよね。
なるほどね。
言ってあげるっていうか。
言ってあげればいいのか、確かに。フィードバックすればいいんですね、じゃあね。
そうなんですよ。本当に指示待ちの掛け出しライターみたいなものなんですよ。ちょっと優秀な。
なんで同じことばっか書いてんだよとか思いながら。ふざけんだよとか思ったんですけど、言ってあげればいいんですね。
そうそうそうそう。なんかそれは気づきありましたね。なんかダメだなって思ったら、言ってあげたらいいんだみたいな。
確かにそうだ。言ってあげてなかったらそう僕。
っていうのはあるかもしれないですね。
えー。
うーん、そうだなー。あとそうか、ちょっと最後、ちょっとポロポロと止めたくなっちゃうかもしれないですけど、私が一番便利だなって思ったことがあって、
なんかね、それが、私がちょっと直近で、企業の採用サイトを1から作る、ゼロから1から作るみたいなプロジェクトを始めようと思ってて、それでよく採用サイトなんで、従業員の先輩社員のインタビューとか載せるじゃないですか。
はい。
じゃあ、なんかどういうこと聞きますか?みたいなさ、風に、ま、ディレクターさんから言われて、ちょっと質問項目の案出してくださいって言われたんですよ。
で、ま、パターンなんとなくありますよね。私もすごく採用サイトでそういうインタビュー経験してきたんで、パターンいくつかあるから、ま、それを頭の中から思い出してもいいし、
ま、それから漏れてるかもしんないから、過去に私がこう執筆した、その、ね、あの採用サイトの社員インタビュー、見直そうかなと思ったんですけど、これちょっとやらせてみようって思ったんですよね。
どの質問を載せたらいいかっていうのをやらせてみたら、きれいに出てきたんですよ。ほんとに。漏れなくっていうか、あ、これ私忘れてたっていうところとかも含めて。
斎藤 いいですね、いいですね。
けんぞうさん聞いてくださいよ、斎藤が丁寧なクラシカが止まらないシリーズですよ。
斎藤 シリーズ化したんですか、それ。
これまでいろいろあったと思うんですけどね。
斎藤 前提として多分斎藤さんはね、何が丁寧な暮らしじゃいっていう人だったんですけど、最近どうですか。
そう、あのね、最近というか、実はここもう3ヶ月ぐらい続いてることがあってですね。
それはね、在宅ワークなのに手作り弁当を作ってランチにするというものですね。
斎藤 もう丁寧ですね。
そう。
斎藤 ちょっともうわけわかんないです、もう丁寧すぎて。
何が起こってるのかっていう話なんですけど。
まあね、でもね、きっかけは実はそんなお弁当作ろうって思ったわけじゃないんですよ。
あのね、それがちょっと暗い話になるかもしれないけど、5月のね、末頃にちょっとね、飼い猫をなくしましてですね。
それで寂しい思いをしてたんですけど、広島にいた猫で、東京戻ってきて、それがだからぼんやり6月の頭ぐらいまでぼんやりしてたんですけど、
ある雑貨屋さん行ったらですね、その飼い猫、なくなった飼い猫にそっくりの猫の絵があしらってあるお弁当箱セットを見つけたんですね。
これは運命だと思って、お弁当なんか作ったことほぼないのに買っちゃったんだよね。
衝動買いしちゃったんですよ、やっぱりちょっと心がまだ傷ついてたから。
で、せっかくだから作ろうと思って、こう作り始めて、もうなんやかんや続いてるっていう感じですね。
いや今、迂闊にいじらなくてよかった、そんな悲しい話があってちょっと危なかったよね。
大平 あったんですけどね。でもなんか、続けられてるのはね、いくつかの要因があると思うと。
そうですよね、ひと何かしら得られたものがあったわけですよね。
大平 まあ一つはね、もちろんお気に入りのというか大切なお弁当箱を使ってるからっていうのもあるんだけど、
あとね、実際的な要因が二つあって、まず一つはね、そんなに凝ったお弁当作ってないんですよ。
要は前日の夕ごはん詰め直すだけなんだよね。
というかもう夜のうちにも詰めておいて、スタンバイしておくっていう感じ私はしちゃってるんですけど、
なんかね、やっぱこう在宅ワークしてると、なんやかんや夕飯の残り物が次の日のお昼ごはん食べるとかってあるんだと思うんだけど、
お弁当箱に詰めるだけで、なんかね、生えるし、気持ちが変わるんだよ。
ちょっとわかるかもしれないね、確かに。違うものになりますね、確かに。
そうなんですよ。なんかその、なんていうんですかね、今までは例えばお茶碗があって、それでお皿にメインのおかずがあったとかっていうのも、
例えばちょっとご飯にふりかけとか混ぜて、その上に揚げ物をちょんちょんと乗せたりしたら、
可愛いじゃん、なんかお弁当感があるじゃないですか。
なんかそういうのが、なんていうの、気分も変わるけど楽だしっていうので続けられてるっていうのが。
へえ。
大野 そうそうそう、一つ。
すごいわ。これ一つ目か。
大野 そう、一つ目。で、もう一つが、お昼がめちゃくちゃ楽になった、当たり前ですけど。
もう事前に用意してるわけだから。
はいはいはい。
大野 その大体今までは、もうなんか12時半過ぎだからそろそろ昼食べるかみたいな感じで、
まあ食べるもの毎回なんとなく決めていたとしても、
例えば大味噌汁の具何にしようかな、パスタの具何にしようかな、
今日はカレーのレトルトどのカレーにしようかなとか、
ちゃんと冷蔵庫にご飯のストックはあるかなとか考えないといけなかったんですよ、なんとなく。
で、お昼ご飯を用意しないといけないから、
なんだろうな、ちょっと早めに仕事もいい加減終わんなきゃみたいな気持ちにもなってたんですけど、
それが一切なくなったんだよね。
なるほどなるほど。
大野 昼はもう絶対にあるっていう安心感で、
それでもういっぱいいっぱい仕事をして、よしじゃあご飯食べようって言って冷蔵庫からパッと出してレンチンして、
しかも見栄えのいいのができてるみたいなのがね、めちゃくちゃ楽だし。
なるほどね。
なんかいわゆる判断コストというかね、決断コストがなくなっちゃってるんでね。
大野 そうそうそう。
同じTシャツ5枚買うみたいなものだよね、なんかね気分としてはね。
大野 ちょっと違うけどね。
それでいいですね、それ。
大野 うーん、それで続いてるんだと思います。
あとは、そっかそっかちょっと話前後するんですけど、やっぱ楽にというか無理しないみたいなのも大事にしてるので、
その二つ目のことじゃないですけど、だからできなくてもいい日があるというか、毎日平日じゃあ月曜日から金曜日やって、
歯抜けでもいいというか、なんかお弁当ない日があってもいいみたいな休憩の日もちょっと作りつつみたいな、気分転換の日作りつつ。
で、知ってるのは?って続いてるのかも。
そのなんか脱力、丁寧っすね、やっぱね。
大野 やば。
丁寧、脱力ですよね、やっぱ丁寧さってね。
大野 あーそうそう、肩の力抜け感みたいなやつでしょ。
その自然体的なね、力まず、見栄も張らずにみたいなとこね、ありますもんね。
大野 そうそうそう。
別にそんな別に元々、斎藤さん別に見栄張ってる感じでもないですからね。
大野 いやいやいや、やっぱりですよ、私。
そうですか?
大野 うん。
何が丁寧な暮らしじゃいとかさっき言っちゃいましたけど、別にそんな雑な暮らしをしてるわけではないそうで、元々ね。
大野 いやいや雑な暮らしだよ、本当に。してましたよ。
だってご飯作ってる時点でね、すごいっすよ。お昼ご飯とかね、自分で作ってるのが。もう実は丁寧ですよ、それもう。
大野 健三さんどうしてんのだって。
松井は行かないっすよね、だってお昼。
大野 あーちょっと遠いからね。それがあるんだと思う。
丁寧だ。
大野 その時間がもったいないんだって。
いや僕はもうね、逆にもう雑さを突き詰めて、本当にお昼ご飯とかマジで何でもいいと思いながら生きてるんで。
大野 うんうんうん。
で、在宅。僕も在宅なんで、本当にね。で、しかも最近もうね、いっぱい食べちゃうから。
大野 はい。
いっぱい用意したら。もうね、ちょっとだけ食べればもういいんですよ、俺みたいなのはもう。
大野 あー。
だからもう本当にね、納豆ご飯とレトルトの味噌汁みたいなので、あえて完結させるみたいなことやってて。
大野 はいはいはいはい。
それこそ判断コストがなくていいっすね。
大野 うん。
ジャーってやって。
大野 いいですよね。
大野 で、本当に3分で食べて終わりみたいな。
うんうんうんうんうん。
大野 それをね、ずっとやってました、僕。
いやでもそんなもんでしたよ、私もなんか。そんなもんだったんだけど、なんかね、どうしてもお昼しっかり休まないと。
まあわかんない。会社員時代があったからかもしれないですけど、お昼しっかり休まないと、午後のね、なんで頑張れないっていうか。
大野 うんうんうんうん。
っていうのを最近ちょっと気づいたみたいなところもあって。
大野 なるほど。
なら、なんかそのさ、一瞬で昼ご飯終わると、午前と午後の仕事がちょっとメリハリがつかず緩やかーになるじゃない、なんか。
それでちょっとダラダラしてしまったりとか、結果的にっていうのがあったりしたのもあるかも。
大野 確かにお弁当ってもうね、テーブルに開いた瞬間もうオフが始まりますよね。オフというかね、休憩がね。
そうそうそう。で、もう食べ終わって閉じたらごちそうさまでしただから、なんかすごくいい感じ。
大野 いやいいですね。絶妙ですね。その別になんか、ちょっと丁寧な暮らしって言うと、やっぱちょっとなんかこうチャラチャラした感じもあるじゃないですか。
それが本音な。
大野 そう。でもなんかそうじゃない感じがしましたね。今お弁当の話聞いたらね。ある意味こう実用的な話もあって。
あーそうそうそう。うん。実用でやってる感じはありますね。ほんとに。
大野 ねー。丁寧な暮らし感が止まらない。
大野 ちゃんと恥ずかしい話をしてくれてありがとうございます。
恥ずかしいとか言うなよ。こっちは実用的ですよって正確に言ったのにさ。
大野 でもね、ほんとどっちですか?実用的だからやってるんですか?それとなんか丁寧、丁寧だから。どっちですか?ゴブゴブぐらいですか?
ゴブゴブかな。
大野 ゴブゴブね。正直にいいですね。俺なら実用的だからって言っちゃうと思う。
ちょっとカッコつけたいんだけど。
大野 そう。ふかしちゃうから。
大野 でもね、さっきちょっと言ったよ。突っ込んでもらったようにこれシリーズなんでね、実はまだストックいくつかあるんでね。
まだいじれるんですね。
大野 そうさ、いじってくださいしたらね。けんぞうさんもでもほんとはちょっと丁寧な暮らしに近づいてるんだけど。
いやあるよ。俺は言わないけどあるよ多分。恥ずかしいから言わないけど。