年表の作成と重要性
はい、1175、5回に1回、シミポタとも離れた話をさせていただいているんですが、今日は年表にしてみるというお話をしてみたいと思います。
シミポタの離れた話と言いながら、シミポタのハイパーセミナーでですね、以前こういった会がありまして、コミュニティビジネスについて考える会があったんですけれども、
この場でお話したと思うんですけれども、そこでですね、NPOの歴史みたいな、コミュニティビジネスを含めて、NPOの歴史みたいなものを年表にしてですね、
10年、20年というふうに、並べてみてですね、こういうことがあった、こういうことがあったということをね、書いてみて、並べてみて、それにいわゆる世の中の動きの年表ですよね。
この日にこういう事件があったとか、こういうことが起こったとか、こういうことが流行っていたとかね、こういうのを照らしていますので、いわゆる年表、タイムラインと言ってもいいですかね、にしてみるとですね、
一個一個の事象だけではなくて、その関連性みたいなのがね、当然見えてくるんですよ。
ここでこういうふうになったのは、こういう流れからこうなったのか、ここでこういうふうに伸びてきたのに、ここでコロナになったのか、みたいなね。
やっぱり俯瞰してみれるというか、やっぱり年表にしてみる、タイムラインにしてみるということの大切さなのかなと思いました。
防災なんかでもそうですね、例えば地震でドーンと大きな地震が来たときに、そこからじゃあ1分後、3分後、5分後、10分後、30分後、1時間後、3時間後、半日経ってどうなる、3日経ってどうなるというのを書いていくというのが、
実はタイムラインを書いていくというのがあるんですよね。目黒巻きと言いますけど、よく私もワークで使わせていただいたりするんですが、そういった工夫があって、やっぱり書き出していく、年表にしていく、タイムラインにしていくことによって、よく見えてくるということがあるかと思います。
私はまち歩きをやっているんですけど、まち歩きをやるにあたっても、最近年表に凝ってましてですね、その地域のいろんな出来事をですね、過去から現在に至るまでいろいろ引っ張り出してきて年表にしてみて、その年表を見比べながらまちを歩いてみると、ここでこういうことがあったの、こういう流れの中であったのかということで、2次元、3次元になっていく気がしてですね、とっても楽しいことをやっています。
ほんまに関係ない話でしたが、皆さんも年表やタイムラインにしてみてはいかがですか?どう思います?