企画とアイデアの出発点
1395を5回に1回、シミポタとは離れた話もさせていただいているのですが、
今日はここでよく言っている話を繰り返してやってみようかなと思ってまして、
それは企画のやり直しというお話です。
私たちも一応企画会社ですのでね、企画をさせることが多いんですけれども、
その企画を立ててみましょうということで、作ったときにですね、
一生懸命考えて作ってくるわけですよね。
私もそうです。一生懸命考えて作るわけですけれども、
どんなときにアイデアが出るかというと、自転車をこいでいるときとか、お風呂を入っているときが多いんですけれどもね、
机の前で、うーん、パソコンの前で、うーんと言っている間はなかなか出てこなくて、
そんな瞬間にアイデアが出てくるんですが、そして企画を作っていきます。
そして、渾身の企画を作って提出をするんですけれども、
だいたい懇親の企画はダメですね。
足りないんですよね。
で、却下されるというか、ここをこうしましょうみたいなことになったときに、
ふてくされる人がいるんですよね。
それは企画者にあまり向いていないという話をよくここでもしています。
やっぱりプロですので、相手がこうしてくださいと言ったことに対して直す、
変えていくというのはもちろん当たり前のことでございまして、
いかに自分に自信がある企画であったとしても、
相手がやっぱり求めている人がそれにピッタリ合わなければ意味がないので、
企画はやり直すということがある意味大前提であるということかと思います。
と思いつつもですね、オーナーシップというか、
自分自身がオーナーシップでやっているときは、それをOK出すのもダメ出すのもですね、
自分自身でありまして、そこで他人の意見とか他の方の意見とか仲間の意見をしっかり聞いて、
ブラッシュアップできていくのがやっぱり一番いいのかなと思いますし、
企画は一発では通らないというのをね、やっぱり心していかなきゃなと思いますし、
当然より良くしていく、いろんな人の集合知でより良くしていくというのはとても良いことだと思いますので、
そこはある意味プライドは捨ててですね、自分の企画に対するプライドはある意味捨てて、
より良くしていくためのブラッシュアップをやっていくのがいいんじゃないかなというふうに思っています。
年度末の企画の重要性
年度末ですのでね、そういうことが皆さん多いんじゃないかなと、
今企画考えたり企画プレゼンしたりしている方多いんじゃないかなと思ってこんな話をしていました。
ではまた、5回に1回シミポタとは関係ない話以外のお話もたくさんお聞きください。ありがとうございました。