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はい、1425、5階、2階、シミポタとは離れた話もさせていただいておりますが、
先日、大阪マラソンがございましたね。とっても気温が熱かったので、ランナーの皆さん、大変やったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
大阪マラソンはですね、多くのボランティアに支えられていましたね。その中に力持ちボランティアっていうのがあるんですよね。
大阪マラソンを開催するにあたっては、道路の規制が行われますので、道路を横断することができなくなる時間がね、出てくるわけなんです。
その時にですね、道路をやっぱり生活の中で横断したいなと思う方が、歩道橋とか、それから地下道を通ってですね、渡っていただく、もしくは、
お会いしていただくみたいなことになるんですけども、お会いではなくて、その歩道橋や地下道を渡るときに、自転車、例えばね、子供さんを乗せている自転車とか、
例えばベビーカーとかね、車椅子とか、やっぱりね、大変なんですよね。その時に力持ちボランティアという方がいらっしゃって、自転車をこう担いでくださったり、
タップコートをしてくださるというね、力持ちボランティアというのが毎年募集されていて、今年もそれに実施されていたんです。
すごく面白い大阪らしいし、いいボランティアやなというふうに思いながらですね、そこからヒントを得たものがありまして、
例えば南海トラフの地震ですね、ここ数十年間必ず来ると言われている地震なんで、本当に備えていかないといけないんですけども、
その南海トラフの地震が来たときに、大阪の湾岸沿いというのはもう100分ちょっと津波が来るというふうに言われています。
津波が来ると、その100分ちょっとの間にですね、高台に逃げるか、山外上のビルに逃げていく、要するに高く上に逃げるか、平行移動するかというしかないんですけども、
自力でさえって移動できる人はいいんですが、遠くまで運ぶことは無理だとしても、山外上の高さに上がってしまえば、少しね被害も減らすということができるということで、
平行移動するときにですね、自力でやっぱり上がれない人とかね、サポートがいる方がいらっしゃるわけなんですよね。その方々にサポートしますよという方がいらっしゃったら、どれだけ心強いかなというふうに思うんです。
大阪マラソンの力持ちボランティア、自転車運ぶ人と同じで、何かあったときにですね、いざとなったら山外まで運んでさせてあげますよということもあってもいいんじゃないかなというのをね、ちょっと最近ある方からの提案で思いまして、すごく大切やなと思っております。
皆さんどう思われますか。こんな取り組みもですね、シンポタで考えてみたいなと思った今日この頃でございます。誤解に一回関係ない話ですが聞いていただきました。