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はい、1424、今日は社会課題と市民活動の記事をご紹介しようと思います。 一般社団法人輝き政策所という団体さんがあるんですが、そこの代表をされている小西理恵さんにですね、
取材をさせていただいたり、執筆をいただきまして、この記事をまとめさせていただいております。 タイトルが、障がいと性、性教育の性ですね、ご家族が一人で悩まないためにというタイトルを
付けさせていただきました。 まず、この一般社団法人輝き政策所さんという団体さんが、どんな活動をされているかということをですね、まず知っていただきたいと思います。
福祉に関わる支援者さんに向けての、性に関する講演活動、障がいのある方、特に中高生への性教育、そして性のお悩みに関するカウンセリング、
性に関する意見交換や交流会の運営、学び合うオンラインサロンなどの活動をされています。
特に障がいをお持ちのある方は、誰かのお世話になるだけの存在度はありません。 そして誰かの役に立つことも、誰かを支えたり喜ばせたりすることだってできるという、そういった
信念のもと活動を続けておられます。 障がいをお持ちの方も、健常者と同じように、性欲も含め食欲、睡眠欲と
3大欲求があるわけでございまして、それをどのように考えていくかということは、なかなか多分視されていて、触れられないところ、家族の中だけで
解決されているところがあったということを、この小西さんがおっしゃっておられまして、そこにぜひ手を差し伸べていきたいということで活動をされているわけでございます。
いろいろなところで、性教育に関する、先ほど言いました講演会やサロンとかワークショップなんかも展開されていますし、
やはり、知的障害を持っている障害の男性のお子さんを持っているお母さんのお話なんかが記事に書かれていますので、ぜひお読みいただきまして、
なるほどと、そういうふうに考えられると、お医者の方もいらっしゃるんだなということを、ぜひ知っていただきたいなという、まさに社会課題と市民活動という
切り口の記事になっております。性という漢字を見ますと、心に生きると書いて、性というふうに読むわけですけれども、心が生きることですということを小西さんが言われていて、
自分の心の声に耳を傾けてみることなんだよということも言っていただいております。
ぜひ、性教育に関して特に切り込んだ記事ですので、お読みいただきまして、ご感想を聞かせていただけたらと思います。今日も聞いていただいてありがとうございました。