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今日は、みんなの活動報告の【シミポタDX】のシリーズをお届けしたいと思います。
今回のテーマは、動画の字幕を簡単に入れてみようというDX、デジタルトランスフォーメーションとなっております。
シミポタDXでは、いろんなAIやICTの技術を使ってやってみた記事をアップしているのですが、今回は動画の字幕を簡単に入れてみたことをやってみました。
この動画の字幕を見ていただくと、VREWという無料のソフトがあります。無料で十分やっていけるので、ぜひそれをご紹介したいと思います。
まず、このVREWというサイトにアクセスをしてみます。
シミポタの記事のいいところは、ネットですので、そこにあるリンクを押せば、そのままそのサイトに飛ぶことができます。
リンクが貼ってありますので、そちらをご活用いただきまして、VREWにアクセスしてみてください。
これはどういうアプリかと言いますと、もともと作っていただいた動画をVREWにアップすると、音声を拾ってくれて字幕を作ってくれるのです。
そういったアプリになっています。
ですから、動画が撮られていることがまず前提でございます。
撮った動画、例えば皆さんの活動の報告とか、活動されている様子を紹介されている動画とか、代表がお話しされている動画でも結構かと思います。
それを撮っていただいたものに字幕を簡単につけることができます。
動画をアップロードしていく過程がずっと書かれています。
アップロードして作業を進めていきますと、字幕が自動的に生成されるんですよね。
すごいですね。
でも、AIのやることなので、コンピューターのやることなので、ちょっと間違いがあったり、表示のタイミングがちょっとおかしかったりすることがありますので、字幕の文字を修正したり、表示のタイミングを変えたりすることができます。
完全に音声を読み取れていなくて間違った言葉になっていることもありますので、その時に直したり、例えば開業の具合とかを直したりすることができます。
そして、いわゆる写式の編集もできます。
例えば2人が喋っているような動画だと、赤い文字と青い文字、それぞれ字幕の色を変えることによって別々の人が喋っていることがわかりやすくなります。
そんなのも無料でできちゃうんですよね。
最終的には、このBlueというアプリは、有料のプランにすると、左上にロゴが入るか入らないかが変わったり、色々長さが変わったりするわけです。
ぜひ無料版で試してみてください。記事をご参考に。よろしくお願いします。