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2026-01-10 03:36

#1380 個人と社会の「相似性」

5回に1回シミポタとは離れた話。受験シーズンから話が飛んで…「合同と相似」の話。

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サマリー

個人の体験と社会の出来事には相似性があり、一見異なる規模でも同じ形の現象が存在しています。

受験と数学の思い出
1380、5回に1回、シミポタとも離れた話もさせていただいていますが、
いよいよ1月の上旬ということで、本格的な受験シーズンに入ってきていますね。
いわゆる中学校受験でとか、来週にはいわゆるセンター試験ですかね。
昔、共通一次と言ったら古って言われましたけど、確かにそうですね、センター試験って言うんですかね、今は。
高校の入試とかも行われということで、受験シーズンに入っていくんですが、
受験のときどんなやったかなとか、あんまり勉強せんかったなというふうに思ったりもしながら、
そこからいきなり話し飛ぶんですけど、すごく好きな数学の分野がありまして、
合同と相似っていうのがあったの、覚えてあります?
三角形の合同とか三角形相似とかがすごく好きで、その問題は好んで解いてたなということを、
受験のときのことを考えたときにふと思い出しまして、合同というのは、例えば三角形の合同と言ったら、
角とか長さとか条件が揃って合同を証明するみたいな問題があったと思うんですよ。
全く違うところにある三角形が同じ形だということを、一緒だということを証明するというのが合同の証明かなというふうに思うんですけど、
相似というのがありまして、それは形は同じだけど比率がちょっと違うみたいな、大きさが違うみたいな、
それも証明できるという、確かそんな問題だったんじゃないかなと思いつつ。
個人と社会の相似性
この間の本を読んでいると、相似という言葉がまた出てきて懐かしいなと思って、それも関連して思い出したんですけど、
どこに相似という言葉が使われているかというと、個人と社会の相似性ということを言われていて、
どういうことかというと、個人が体験したこと、例えば私が体験したことというのは、社会にも同じようなことがある。
その逆もしかりで、社会で起こっていることは自分の個人にも起こるみたいな、大きさは違う、規模は違う、
ちょっと違うものだけれども、同じ形したことが起こるということを、個人と社会が相似性があるというふうに書かれている文章に出会ったんですね。
これなかなか面白いなと思ったし、まさにそうやなと思っていて、個人が体験したことが社会をある意味作っていきますし、
自分の持っている、例えばそれが悩みだったら、悩みは生まれて初めてそうやってその悩みに遭遇するんですけども、
実は長い長い歴史で言ったら、社会の中で言ったら、その悩みを抱えてある人は以前にもいた。
もしかしたら解決しているかもしれないし、社会の中にも大きさは違うけれども、相似性を持った同じものがあるということを言っているんじゃないかなと思って、
まさに私は普段思っていることと一緒やなと思って、ビビビビッときたということでございます。
皆さんどう思われますか。個人と社会の相似性、大きさが違うけど似てるんですよっていう話です。
5回に1回シミポタとは関係ない話も聞いていただきました。1月受験シーズンです。皆さん頑張ってください。
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