2026-01-23 45:35

目指せ200万、ネクストゴールに向かいます!初めてのクラファン残り1週間の意気込み#43

spotify

★目次

数字の圧、「応援される」責任/なぜ茨城の印刷会社なのか/偶然が答えをくれるかもしれない/最後まで、一緒に走ってほしい/ラスト1週間!ご支援よろしくお願いいたします

★概要
目標150万円に対して96%、78名もの方からご支援をいただきました(2026年1月23日現在)。初めて「応援される」という経験をした編集長・佐野が語るのは、嬉しさと責任の重さ、そして苦手なDM送信の葛藤。茨城の印刷会社で最高の一冊を作りたい。そんな想いを込めた、ネクストゴール200万円への挑戦が始まっています。

★1月30日まで!クラウドファンディングはこちら
https://camp-fire.jp/projects/850931/view

 

サマリー

ポッドキャストでは、クラウドファンディングの進行状況と関与する人々の思いが語られています。佐野さんと宮田さんは、残り1週間のラストスパートに向けた意気込みや支援の重要性について話し合います。今回のエピソードでは、初めてのクラウドファンディングに向けた意気込みや、目標金額150万円を達成することの重要性が語られています。また、より良い本を制作するためのネクストゴールとして200万円を目指す理由や、その過程でのコミュニケーションの大切さが強調されています。彼らは、クラウドファンディングの目標200万円を目指し、本作りの意義や期待感について語ります。茨城での印刷や展示の質の重要性に触れ、皆で素晴らしい本を作り上げることを目指す心意気を表現しています。クラウドファンディングのプロジェクトが残り1週間となり、目標金額200万円に向けての意気込みや感謝の気持ちが語られています。

クラウドファンディングの進捗
働く道しるべとなる本、WORKLIGHTS編集部プレゼンツ、ポッドキャスト。この番組は編集長佐野とクラウドファンディングサポートの宮田が、本作りやクラウドファンディング調整の裏側を語っていきます。
佐野さん、今回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
久しぶりですね。
はい。
ちょっと集落の間が空きまして、間が空いたと思ったらもう残り7日、残り1週間というタイミングに来ました。
お互い忙しい日々が年明けからね。
そうですね。年始ちょっとバタバタしまして、間が空いてしまったんですが、来週の金曜日、もう最終日なんですね。
そうなんですよ。あっという間過ぎて怖いです。
本当ですね。来週の翌日、明日はもう終わってるんですね。クラウドファンディング。
そうですね。けっそりしてるのか、やり切ったって感じになってるのか、ちょっとわからないですが。
確かに。やり切った、いくとこまで行ったぞみたいな感じで、来週の土曜日を迎えられてるといいですね。
いよいよラストスパートというところで、概要欄にプロジェクトページのリンクを貼っておりますので、もしこのPodcastを聞いていただいている皆さんも、聞いて終わったら、ぜひそちらを開いてみていただけると嬉しいなと思います。
プロジェクトの感情的側面
はい。
というところで、今回はいつもと今までいろんな企画をやってきたんですけども、もう最終回になるのかな、クラウドファンディングというところで。
しっかりラストスパートお願いしていく回にしていけたらなと思います。
はい。
というところで、本日の収録時間は1月23日金曜日11時23分というところで、残り1週間というタイミングになります。
現在の支援総額ですね、さっきちょうどご支援いただいたタイミングで、ちょっと2人で盛り上がっちゃったんですけど、145万3172円というところになりまして、達成率96%、受験者数78名というところに来ております。
嬉しい限りです。ありがとうございます。
いやー、ちょっとびっくりしましたね、さっきも。いよいよ始めましょうかって言って、ページをリロードしたら、わー、支援が入ったとか言って。
直前に、わー、いただけた、ありがとうございますって感じで。
いやー、本当はすごいですね。リアルタイムで決定状況変わってくんだなっていう、クラウドファンディングの面白さとドキドキ感を私も温めて思い出させてもらってます。
初体験の身としては、意外と心が削られるというか、支援していただいた時の、わー、やったー、ありがとうございますっていう気持ちと、なかなか支援がいただけない期間が続いていたりすると、これ本当に大丈夫かなっていう不安になったりっていうのは、ちょっと情緒不安定になる感じがありますね。
いやいや、これ本当私も400人以上たくさんの方、ご一緒してきましたけど、なんか普段強強経営者の方でもなんかやっぱメンタル揺さぶられてますもんね。
やっぱそうなのか。
いや、どんな方もやっぱなりますよねっていうね、特に本当に命がけで全力でやるんだっていう方ほど、本当に海沈みが大変なことになりますよね。
いやでもそんな戦いも残り7日間っていうところで、このプロジェクトですね、オールアナッシング方式を取っていますっていうところなので、1円でももしもですね、このままできてなかなかないですけど、もし1円でも足りなければ全て全額返金っていうような調整になってますので、ぜひ本当に皆さんの、そんな3000円なんか力になるのかなっていう気持ちあると思うんですけど、
本当に間違いなく力になってますっていうような。
確実に力になります。
そうですよね。なのでぜひ、皆さん迷ってる方いたら仲間になっていただけたらなと思います。
はい。
じゃあ今回ですね、お話ししていくことを大きく3つお話ししていければなと思ってます。
まず1つ目が、96%まで来ましたっていう、現在ですね、佐野さんが正直に感じてることをちょっとセキュララに喋っていただければなっていうところと、2つ目、もうすぐ100%いきますよっていうところなんですが、実はネクストゴール、次のゴールを実は目指してますよっていうところなので、そこについてちょっとお話ししたいっていうことと、最後、今皆さんにお願いしたいこと、
こんな応援の仕方ができますよっていうところをちょっとご紹介して終わりにしていければと思います。
はい。
はい。じゃあ早速始めていければと思うんですが、1つ目ですね、佐野さん96%まで来ましたが、率直に今どんなお気持ちですかっていうところをちょっとお聞かせいただければと思うんですが、どうですか?
96%っていうパーセンテージになって、自分でもここまで来られるんだっていう、そういうのが実は正直な気持ちなんですよ。
いいですね。
何て言うんですかね、あんまり自分自身そんなに応援してくれみたいな、そういう感じではないし、むしろ逆に応援させてくださいみたいな風になっていくようなタイプではあるので、
お支援をいただく、応援をいただくっていう経験が初めてだったので、その嬉しさっていうのをすごく感じてきます。この込み上げてくるような嬉しさがめっちゃあります。
その一方でというか、数字として現れてくるじゃないですか、クラウドファンディングって。
何だろうな、数字が全てではないとはいえ、何かやっぱり可視化されていくことで、やっぱりこれだけの方々からご支援、応援をいただいているからこそ自分はここから本当に後戻りもできないし失敗もできないし、
ちゃんと素晴らしい本を作り上げて、皆様にお届けするっていうその責任感、それを結構リアルに感じるように今なっています。
えー、めっちゃいいっすね。確かに普段応援してますって言っていただけたり、お仕事通じてそういう経験もあると思うんですけど、
サノさんのこと応援してる人いっぱいいますよって私も言ってきたし、周りの方も言っていただいてたと思うんですけど、
それが本当に形になるっていうのがクラウドファンディングの緊張感も作られるけど、でも嬉しさが本当に目に見える形になるっていうのは本当にクラウドファンディングの特徴だなっていうのは、
支援を求める葛藤
今回もご一緒にながらすごい感じたなーっていうと、確かにもう一人だけのプロジェクトじゃなくなってきた感もありますよね。
そうなんですよ、そういうクラファン始めた当初とは違う井上さんみたいなやっぱり感じるし、
あと結構なんか本当にこれはクラファンのこと直接のことというよりかはもうちょっと違うんですけど、
なんか応援したくなる、応援してもらえるってどういうことなんだろうっていうなんか若干哲学的なことはやっぱクラファン期間中も通して考えていたりとかして、
そういう気持ちもお仕事の中で、お仕事の中とかもそうだしこれから自分がワークライツの本もそうだし本以外のこともいろいろとやっていくときに、
そういう気持ちもこもっていくような企画にできたらいいなっていうのもあります。
確かになー、なんかクラウドハンニングって一見抵抗するとすごい華やかなものに見えますけど、
でもなんか結局はこの方々が人生とかこれまでの授業とかの中で積み上げてきたものが花開いて形になっているだけであって、
意外と泥臭いなっていうのはサポートしながら感じたな、改めて感じたなっていうのも思うし、
でも佐野さんが始まる時とかのページの中にも成長を見ていただきたいっていう言葉があったと思うんですけど、
まさしくそれが叶った、まだゴールですけど、挑戦を通じて叶えてきてるんじゃないのかなっていう感じは、
イーノの兄貴とのラジオの会話、すごい思ったなっていうのはありますね、私も。
クラファンも含めてまだプロジェクトは終わってはいないんだけど、やっぱり始めた時と比べて、
たぶんだいぶ自分ができることとか考えられることっていうのは変わってきただろうな、増えてきただろうなっていうのはあるので、
このままちゃんと本を作り上げて、その上で、佐野ちゃんと成長してるなっていうのは見届けていただきたいなと思ってます。
確かにまだまだ見ていただくっていう道は続いていくんですね。
でも今すごくクラウドファンディングやってよかった面をたくさん話していただいたのかなと思うんですけど、
逆にこの道中で苦しみとか不安とか緊張感とかいろんな感情があったと思うんですけど、
そのあたりでこんなことあったなって思い返すものとかあります?
一番は未だに苦手なんですけれども、DMで支援お願いしますってご連絡するのが一番実は苦手だし、今でもちょっと抵抗あるんですよ。
まだ自分は本当に何者にもなっていないし、何かを成し遂げたわけでもないしっていう中で、
よくわかんないじゃないですか、自分がどこまでできるかなんて。
なのにお願いしますっていうふうにお伝えするのって、なんて俺は図々しいんだって思いながらずっとやって。
それでもやっぱりプロジェクトを走り出したからには、そもそもやっぱり編集チームのみんなとか取材にご協力してくださった皆さんに
お返しきちんとしなきゃいけないというのもあるので、やっぱり苦手だけどやっぱりお願いしますっていかなきゃいけないし、
その葛藤というか、自分はこんなんでいいのだろうかみたいなのは、やっぱりずっと抱えながら来たかなって感じですね。
いや、いいんすよ。
でももうわかります。DM、直接ご連絡するっていうのが、SNSで発信すればいいじゃんっていう方もいらっしゃるんですけど、
やっぱり皆さんずっとSNSに張り付いてるわけではないし、自分にお願いされてるわけではないので、なかなかご支援につながりにくいっていう仕組み上の問題もあって、
私たちも、やっぱりDMしてちゃんとその方に一人一人こうやってお伝えしていくのが、一番ちゃんと支援につながるし、
やっていきましょうみたいな話をめっちゃ私もするんですけど、いざ自分がやるってなったら多分できないよなとか思いながら。
だから効果的なのはわかりつつも、でも自分はその勇気があるのかと言われると難しそうだし、
でも達成のためにはそれを背中を押さないといけないしっていう、サポートする側も葛藤はありますけど、
でもだからこそこうやってチャレンジされる皆さんには本当にリスペクトが絶えない気持ちだなって、
あのさんのこの苦しみながら走る姿を見ながらも、すごい改めて感じますね。
なんかすごいあと、これ不安とはちょっと違うんですけど、やりながらも、
ここまで申し訳ないなっていう思いを抱えながらお願いしなくても、
大丈夫なような関係性をいろんな方々と日々作ることができていたらいいのになっていう気持ちもやっぱりあったので、
実際やっぱりあれなんですよ、書店さんに営業的な感じでちょっと顔出させていただいたこともあって、
その時は本当に、ただご迷惑をかけに行ってしまっただけみたいな感じになっちゃったんですよ。
こういうふうに使って出て行って、出かけさせていただいたんですけど、
それもやっぱり、初めて来た人にそんなこと言われたら、なんだなんだこの人はってなっちゃうんですけど、
やっぱりそこも関係性ができていたらまた違った感じだったかもしれないし、
そういうことは多分、自分の友達、知り合いとの関係性の中でもあるんだろうなって感じも結構あって、
次クラファーやるかわからないですけど、この先お仕事とかプロジェクトなんかやってみようっていうのを含めて、
心をぎゅっとされながらお願いしますって尋ねて回るのではない、
人と人とのいい関係性の作り方もこれからできたらいいなってすごい感じました。
確かに。クラウドファンディングはそうですし、何か営業とかお願いするタイミングって、
やっぱり関係性あるほうが花開きやすいし、もちろん営業スキルでそこを突破できる方っていうのもいると思いますけど、
クラウドファンディングの意義
特にクラウドファンディングはそうですからね。
これまで積み上げてきた信頼とか思いみたいな関係値みたいなものが形になるっていうのはよく言われることなので、
確かに絵筋がピンとしますよね。改めてちゃんと正しく実績にやっていかないといけないんだっていうのを思い知らされるというか。
そうですよね。本当なんか最近いろんな営業も回られてますよね。イベントとかも行かれたり。
そうなんですよ。本屋さんも訪ねさせていただいたこともあるし、
あとシェアスペースとかそういうところに顔出させていただいたし、
あとちょっと前に都内で開催された独立出版社エキスポっていうところにも行かせていただいたりとかしてて、
コストパフォーマンスとか費用対効果とかそういうの関係なく、ここ行ったら何かあるかもみたいに思ったところにはなるべくどんどん足を運ぶようにしてやってました。
すごいですよね、やっぱその行動力が。
イーノの兄貴とのユイプロジェクトの話の時も思いましたけど、
サロさんそのご自身の今思い立ったから行かなきゃに振り回される部分もあるのかもしれないですけど、
それですごいなんかいろんな未来が作られてるなって感覚もすごいありますね。見てて。
そうかもな、なんか自分の場合はそんななんか例えばインターネットをSNSを駆使してなんかスマートに効率的にっていうのは本当できなくて、
結構僕衝動的に動いちゃうことがあるので、もうそれに乗っかりしかないなっていうのと、
あとあれかな、やっぱりなんか自分の中でもこのちゃんと顔を合わせてコミュニケーションを取れていない方に何かをお願いするっていうのがやっぱりできないので、
効率は悪いかもしれないけど、ちゃんと一緒に話したことがあるっていう、なんかそういう時間をちゃんと作っておきたいなっていうのはなんか私思ってますね。
確かになんかでも、なんかワードがこれが正しいかわかんないですけど、ある意味不器用さが、多分佐野さんご自身のことも苦しめてそうですけど、
でもなんかそれが愛されポイントでもあるような気がしてる。
だったらいいな。
でもそれで応援してる人いっぱいいるんじゃないかな、なんか苦しいけどもがきながら、でもあの時には衝動的に前に何とか進んでいくんだっていう、
それをやってる佐野さんがやってるプロジェクトに乗っからないわけにいかない人たちもいっぱい、
そこまでの70名以上いらっしゃるんじゃないのかなって今聞きながらもちょっと思いましたね。
あと嬉しいな、なんか自分はそんなになんか掃除ですごいスマートに物事を進められるタイプでもないし、
あとね、慣れているはずの取材であっても結構なんか現地でバタバタしながらやっていたりしてて、
なんかそういうのを何て言うんですかね、佐野しょうがないなって思いながらも助けてくださる方々がいらっしゃって、
実はちょっと情けなくて嫌だったんですよ、そんな自分が。
でもやっぱり外から見たらちょっとカッコ悪いかもしれないけど、
でもやっぱり動いたら動いた分だけ何かが起こっていくんだろうなっていう感じはしてるかな、
てか自分は多分そうしていかないときっとダメなんだろうなっていう感じがありますね。
目標金額達成の重要性
でもなんかそのままでいい気がしますけどね。
だからこそすごい佐野さんにドラマを感じるし、なんか応援したくなるっていうか、
なんかそういうのあるんじゃないかなと思いますけどね。
この名称もきっと変えられないので、このまま突っ走ろうと思います。
いやいいと思いますよ。
でもなんか冷静に考えて、今さっき70名以上の方がってチラッと言いましたけど、
なんか冷静に考えると70人以上の自分の周りの方がお金出して応援してくれてるってすごい現象ですよね。
そうなんですよ、ちょっとびっくりしてます。なかなか人生の中でないと思います。
でもなんか、Facebook佐野さん実は1000人以上のつながりがいるっていうところで考えると、
なんかもっと仲間になってほしいなって気持ちはなんかありますよね。
私サポートしてる個人的にお金いっぱい集めたいみたいなそういうことよりも、
なんかせっかくのチャレンジで、佐野さんにとっての初めてのクラウドファンディングってもう二度とないわけですから、
そこを応援した人たちってかなり貴重な人たちになると思ってるんですよ。
なんかそこの名簿にぜひ載ってほしいなっていう人はまだまだいっぱいいるなというか。
そうですね、なんて言うんだろう、すごい欲張りな感じにはなっちゃうとは思うんですけれども、
そうだよな、なんかFacebookでつながってきた方々もやっぱり一度は何かしらの形でお会いして交流があってっていう感じなので、
それがなんか本当に自分が仕事に追われるばっかりで、なんか一回きりの出会いで終わっちゃった方もいらっしゃるんですけど、
でもなんかこの2回を通じてまたなんか一緒に会って話したりすることができたらなっていう、
なんかねそんなこともうっすら考えたりもしております。
確かにクラウドファンディングの良さってなんかもちろんご支援という形で応援していただけるっていう、
実行する側のメリットもありますけど、なんかこれ終わった後にリターンとかいろんなやり取りが発生するものでもあって、
なんかもう1回関係が作れるタイミングでもあるっていうところでもあるんで、
その一人にぜひ皆さんもなっていただけたらなと思いますけど、
佐野さんとね、確かにDMとかでやり取りするってお仕事以外で考えるとなかなかないじゃないですか。
そうですね。
なんかそうやってコンタクト取るもそうだし、本が届いて繋がるっていうこともそうだし、
なんかね、もう1回そういうのがあるといいなっていうのはすごい思いますけどね。
というところでじゃあ2つ目のお話で、もうすぐ目標としてた150万円達成、まじかっていうところまで来てますが、
実はエクストウォール、次のもう1つの目標ですね。200万円っていうのを実は目指してますよっていうところで、
ちょっとそこについてもお話ししていければなと思うんですけど、200万円目指したい理由ってどういうところにあるんですか。
200万円目指したいのが、発行部数を増やすのと、
あとプラス、印刷をネット印刷とかじゃなくて、地元茨城の印刷屋さんにお願いしたいっていうのがあるんですよ。
やっぱせっかく今回あの茨城にゆかりのある皆さんが出演されてて、で編集チームも茨城にゆかりのあるみんなが関わっていて、
やっぱりじゃあ印刷ももちろん茨城の印刷会社さんにお願いしたいっていうのもあるし、
何よりなんですけど、
そもそもなんか今回の本作るのに何でちゃんとデザイナーさんを入れたのかみたいなところに立ち返っちゃうんですけれども、
本を作って世に出すときに、形にしていくときに、
一番クオリティの高い形で世に出していくっていうのが、そもそも取材に協力してくださった方々への礼儀なのかなっていうふうに思ったんですよ。
でなったらやっぱり、そもそも自分がこの素人のデザインスキルでまとめたような本ではなくて、ちゃんとプロの人の力できちんとこの形になった本にしたいなっていうのは、
まず第一にその時思っていたし、
それを思いながら進めていった後に、デザイナーの小池さんからも言ってもらえたんですけれども、
もちろんネット印刷って安くて一定のクオリティを出せてすごくいいんだけれども、
でもやっぱり品質をちゃんと求めて考えていこうと思ったら、
ちゃんと印刷屋さんのオペレーターさんに入ってもらいながら、ちゃんと作った方がいいよねっていうお話があって、
確かにそうだなって思ったんですよ。
確かに例えば写真の発色が悪くてちょっとがっかりな感じになったら嫌だなっていうのもあるし、
何よりやっぱり作るっていうことを担当した方が自信を持って出せる形で、
物にした方が絶対にいいよなって思ったんですよ。
そうしたらやっぱりデザイナーの小池さんも後藤さんも自信を持ってこれ作ったんだよっていう風に出していけるし、
あと当然文章をしっかり担ってくださったライターのみんなも、
自分たちが書いた文章がすごいかっこいい本に載っているってなったら、
やっぱり堂々と人に見せられる実績としても扱うことができるし、
もちろんすごいかっこよく仕上がった本になったら、
買う人自身もなんかちょっと面白らしいというか、
すごい素敵なものだったし素敵なことが書いてあったっていう気持ちにもなれるし、
そういうのを考えたら、
安くて自分も使わせてもらってるけどネット印刷とかで済ますのではなくて、
きちんとした印刷会社、もちろんネット印刷さんもきちんとしてますよ。
茨城の印刷会社さんにちゃんとオペレーターさんに入ってもらいながら、
きちんと作って、皆さんにお届けするっていうのを実現した方が、
やっぱりプロジェクトとしてもいいんじゃないかって思ってまして。
ただ、高いんですよね。
インターネット上で発注するんですよね。
ネット印刷ほんと手軽でね、自分も何か作りたいと思ったものをパッて作れるから、
めっちゃ便利でありがたいんですけれども、
なった時に、やっぱり印刷屋さんにお願いする時の発注のための資金として、
もうちょっと欲しいっていうのがありまして、
150じゃなくて、ネクストゴールの200を狙おうという風になりました。
ネクストゴールの挑戦
考えてます。
いいですね。
出来上がる本を想像しながら、すごい今の話を見ていたんですけど、
確かに目標金額最初どうしましょうかっていうのを私ともすごい相談してたんですよね。
その時にすごく難しかったんですけど、
まずはやっぱり実現しないといけないっていうところで、
本当にミニマルで、それだけあれば実現までいけるだろうっていうところをまず狙いに行こうということで、
150万円っていうのを設定して、
その時って確かにすごく支援者のことを考えながら、
欲張りすぎないっていう形。
でもちゃんとプロジェクトを形にするんだっていう、
そこのアイデアをちゃんと取りに行った金額設定だったのかなっていうのは、
すごい私も振り返って思うんですけど、
確かにここからネクストゴールもし実現して、
200万円もし達成することができるんだったら、
今度はせっかく作るなら、より良いものにっていうところが備えられるっていうことにもなるし、
このクラウドファンディングも本当に佐野さんにとっての第一弾で、すごく大事なクラウドファンディングなんですけど、
出来上がる本も佐野さんにとっての初めて作る本っていうので、
すごいかけがえのない本になると思ってて、
だからこそそれをすごく特別なものにしっかり作りきって、
長く手元に置いてもらえるような、より良い本になるっていうのが、
ネクストゴール200万円っていうところなのかなっていうのをすごい感じました。
それと同時に、250万円設定を考えるときって、
すごい支援者のことを見てましたけど、
次は200万円達成するっていうところに関しては、
すごい読者さんとか次の段階、もちろん支援者さんのこともしっかり見てますけど、
それに加えて読者さんのことと出演される方とか、
その先にいる方のこともちゃんと実現に持っていけるっていうような、
本当に編集長になるんだ、この本でっていう話、
本作りへの意気込み
編集者になるんだっていう話もありましたけど、
もしかしたらそれが200万円で実現される部分なんじゃないのかっていうのが、
150万円でも達成はできるけども、
さらに本物の編集者になるんだっていう覚悟みたいのが見える、
2段階だなっていうのはすごい今見ながら感じます。
そうですね、活動報告の中でもちょっと書いてたんですけど、
本を作って終わりにしたくないっていうのはあって、
そういうことも考えたときに、
じゃあ本を作りましたで、その先に、
例えばもっと働く自分に頷けるようにするためにどうしたらいいんだろうねっていうのを
考えられるような機会を作っていきたいなっていうのはあるんですけれども、
そういうところに向かっていくときに、
ああいう素敵な本を作る人がやっていることなんだから、
参加しがいがあるよね、参加したらきっと何か素晴らしいことありそうだよねっていう風に感じてもらえたらいいなって思うんですよ。
そのためには本そのもののクオリティも高くないといけないなって感じもあるし、
それはある種、自分への期待感につながっていくのかもしれないし、
そういうことで、例えばこれからお仕事を一緒にしていきましょうっていうことになったとしても、
そこでもお互いにちゃんと期待感を持ちながらできるのかなっていうのもあったり、
さっき言った独立出版社エキスポっていうところに行ったときに、
次は自分も出展者側になりたいなっていうのを思ったし、
そこでやっぱり皆さんの出展されていた方々の本を見ていたときに、
どれをとってもクオリティが高いんですよね、内容はもちろんだけど、
表紙の想定とかデザインとか紙質とかすごくしっかりされていて、
そういうところに並んでもちゃんと遜色ないものを作ろうと思ったら、
やっぱり印刷会社の方としっかり組んでしっかり作っていくっていうのが絶対に必要なことなんだろうなっていうのは、
しみじみと感じました、そのときに。
茨城の質の向上
確かに、今回茨城の方がメインで出てるっていう形なんで、
そういう出展したときにもオール茨城で作ってますよっていう、
茨城の人も茨城で作って茨城の人が出てる最高の本なんですよって、
より出しやすくなるんじゃないのかなって感じがすごい思いましたね。
合わせてクラウドファンディングのその先に行くための、
その仲間になってくださいっていうのは200万円ネクストゴールなんじゃないのかなっていうのを感じますね。
あとすごい個人的なやつですけど、
プロが作る力みたいのが見えたらいいなっていうのもあるんですよ。
プロのデザイナーが作り、プロのライターが書き、
印刷するときもプロのオペレーターがちゃんと見ることでこんな風に素晴らしいものが出来上がるっていう。
今結構、例えばジンとか下手すりゃ家庭用プリンターとかでも作れちゃうじゃないですか。
そういう手軽さがある一方でプロの仕事ってこういう風にできるんだよっていうのを見せる機会、
知る機会にもなったらいいなっていうのも気持ちとしてはあります。
支援の呼びかけ
確か茨城の印刷会社さんのプロフェッショナルを見せるものにもなりますもんね。
もしお願いできたら作っている作業の工程とか普通に見学させていただきたいですもんね。
いいっすね。確かに気になる。
確かにこの本を茨城さんをよりプロのものに押し上げるネクストゴールなのかもしれないなと思いました。
そうだよな。
ぜひそこを皆さんにも応援いただけたらなと思いつつ。
あともう一つ、いろいろ私もクラウドファンディングの裏側で分析のレポートとかめちゃくちゃ見てるんですけど、
サノさんのプロジェクトって前も別の回でお話ししたかもしれないですけど、結構3,40代の方がたくさん応援してくださっているっていうところで、
もちろんサノさんの周りの方でそういう属性の方も多いのかなと思います。
そういう方々が仲間になってくださっているというところでいくと、
この世代、同世代だと思うんですけど、応援するか迷うなと思っている方に対して何かメッセージはありますか?
3,40代ってすごいキャリアとか働き方に悩む時期かなと思うんですけど。
そこで言うと、もしかしたら本を作っている人のポジショントークっぽくなっちゃうかもなんですけれども、
迷いっていうのは誰にでも生じる一方で、答えってそんな簡単に見つからないと思うんですよ。
ここに答えが置いてある、見つけた、よしこれで解決だとか、そうはいかないじゃないですか。
だからこそ、本とか誰かのストーリーみたいなところから、
ちょっとそこから偶然出会うかもしれないっていう可能性に、
ちょっと見置いてみるのも良いのかなみたいな感じのがあるんですよ。
これはたまたま自分がそうだったってだけなんですけれども、
答えって狙っても手に入れられないんだなっていうのがあるし、
あと何となく動いてみると、動いた先で何かを手に入れてしまうことがあるっていう経験があるんですよ。
実は自分がですね、本当に何年も前ですけど、
実家を出たくても出られなくて、どうしようどうしようって思っていた時期がありまして、
その時にたまたま本屋さんで手に取った本があって、
メンタルとかそっちのことについて書かれた本なんですけど、
漫画なんだけど前衛アートみたいな感じのちょっと不思議な絵柄で書かれていて独特だったんですけど、
それを手に取ってみて、たまたま開いたところに書いてあった言葉を見て、
あ、そうか、自分はもっと自分の人生を生きればいいんだみたいな感じで思い立ったことがあるんですよ。
それくらい偶然、自分の答えとか自分の道筋って結構偶然出会うものかなみたいな感じがあって、
本そのものもそうだし、本を作っていくプロセスの中にもあると思うんですけど、
一回飛び込みながら、飛び込んで関わって本を読んだり、
こんなことやってるんだなっていうのを眺めてみたりする中で、
もしかしたら自分の答えなのか答えにはならなくても、
こっちの方に歩いていったらいいかもしれないっていうヒントが見つかったりとかするかもしれないので、
そういうことをちょっと期待しながらも関わってみたりしていただけると嬉しいなとちょっと思っております。
いいですね。でも確かになんか自分にもこれ関係あるのかなみたいな、
何気なく手に取ったものとか何気なく見たもので人生変わっちゃうとか、
そういうことも意外とあったりしますもんね。
そうなんですよね。
今回の本も出演されてる方とかもそうですけど、
自分に同じ仕事をしてないとか、いろんな属性の方が出てるので、
全然自分には関係ないかなって思う方もまずはちょっと手に取ってもらいたいっていうところと、
いろんな属性の方が出てる、いろんな不幸の方が出てる本になってるからこそ、
私もなんか自分に重なる人いるかなっていうのは確かに最初思ってたんですよ。
でも実際原稿をちら読みさせてもらった時に、すごいロールモデルみたいな人いたみたいな。
そういうことも起きましたし、せっかく第一弾、第一号なんで、
ぜひ皆さんこれを機会に手に取ってもらえるといいなと思いません。
今回は一番ご支援いただいている層がやっぱり3,40代っていうところだったんで、
そこに向けてのメッセージどうですかってお話しましたけど、
やっぱりそれじゃない20代の方とか、もしくはそれ以上の50代60代とか別の年齢層の方にも、
もしかしたらそういう自分は関係ないと思ったけど、自分に通ずるものがありましたみたいな方も出てくるかもしれないので、
迷っている方いたらぜひ今回ご支援いただけると嬉しいなと思いますね。
ね、ぜひよろしくお願いします。
というところで後半というところで、皆さんにも最後お願いをしていこうかなっていうお話をしてたんですが、
具体的に応援したいけどどうすればいいのっていうところあると思うんですが、
これあんまり今までの回では言ってこなかったんですけど、
最終回というか、ソフトワード回というところでお伝えできればなと思ってます。
これちょっと私からこんなのできるんじゃないのかなっていうご提案というところなんですが、
まだご支援されていない方ですね、
ぜひまずど真ん中1万円のプラン見ていただければなと思ってまして、
これ書籍付いてきます。
全体見てみても一番大人気。
迷ったら皆さんこれを選ばれてるっていうところなので、
どうしようか、どれにしようかなと思ったらこれまず見ていただけるといいのかなと思ってます。
あとは、既にチェーンしたよっていう方、
まずご支援ありがとうございますっていうところで、もう十分ですっていう気持ちもあるんですが、
あわせてですね、まだもうちょっと応援してもいいかなって思っていただいてる方、
もしいらっしゃったら、追加のご支援何回もご支援はできますよっていうところなので、
ぜひ後半戦でですね、出演者の方を絡めた新規リターンが実は追加されてるんですよね。
そうなんですよ。
なのでちょっとここも見ていただいて、
本のプランはもう選んだけれども、それ以外で何か応援できる方法あるのかなっていうところで迷われている方がいれば、
ぜひそちら見ていただければなと思います。
それに当てて、どうぞ。
ちなみに新規追加したプランの中で数量限定のものがあるんですけれども、
それが残り1個のものがありますので、
うすだなちさんとのコラボレーションプランがあって、
支援者へこの一点物のアートピースを作ってもらえるっていう、
うらやましい。
残り1点なので、お急ぎください。
確かになかなかこれ、直接ご本人にお願いするのも難しそうな内容ですもんね。
お願いできそうだけど、
かのさんのことも応援しながら、しかもその出演者の方にもあえて何かリターンもいただけるって、
なかなか今思うと結構いいリターンなんじゃないかなと思いました。
ちなみにこのプランは、ワークライツの本1冊と、
あとうすださんが本当に支援者さんのために作ってくださる赤にまつわるアートピースっていうものが付いてきます。
めっちゃお得っすね。
ぜひ皆さん、他の視聴者の方のプランもいろんなもの出てるので見ていただけたらなと思います。
あとは金銭的に今きついよって方もこの部下らかですからね、いらっしゃると思います。
その方はぜひ、もちろんSNSでクラウドハンディングのページのURLですね。
かのさんがチャレンジしてますよっていうところを発信していただくと、
かのさんがもしかしたら直接つながってないけれども、発信される皆さんからこの本を必要としてた方に届く可能性もあるので、
ぜひそこを発信していただけたらなということと、一応加減では3000円のリターンもご用意していて、
それご支援いただくとステッカーが付いてくるんですよね。
これもクラウドハンディングご支援された方の特権かなと思うので、ぜひそこもご検討いただければなと思います。
というところで、拡散もしていただきつつ、
今の話を聞きながら、この人この本必要なんじゃないって思い浮かんだ方もしかしたらいらっしゃると思うので、
そういう方いたら、こういうチャレンジしてる人いるらしいよっていうところで、
クラウドファンディングの進捗
DMとかでURLを送っていただいたりしても嬉しいなと思います。
無理ない範囲でぜひやっていただければなと思います。
最後ですね、佐野さんからもう一度、
YACM迷ってますよっていう、あれでも今月末だよなどうしようかという方いっぱいいると思いますので、
その方に向けて一言、佐野さんからもいただければなと思うんですがいかがでしょうか。
まずはこれまで支援いただいた方々は本当にありがとうございます。
おかげさまで今96%まで来ることができて、
もう少しで目標金額達成という感じにはなってまいりました。
けれどもさっきお話しした通り、
いいものをきちんと作り上げて皆様にお届けできるようにしたいので、
目標金額、ネクストゴール200万円を目指して頑張りたいと思っております。
なので、本当にでもここまで来ると、
もちろん無理にとは言えないんですけれども、
とはいえほんのちょっとでも可能性を感じてくださるのであれば、
支援金額に限らず関係なく応援をご支援をいただけると本当に嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
素晴らしい。
でも本当にここまで来ると支援金額とかパーセンテージを見てるんですけど、
私どっちかというと支援者数の方が気になったりしてて、
本当に仲間になってほしい、こっち側に来てくれっていう。
それが一人でも多くの方にこっちに踏み出してほしいっていう気持ちが
本当に強くなってきてるラストパートの時期だなと思ってます。
自分は本を作るっていう、
プラファンじゃなくて本自体のことを進めていく中で、
今だったら78人っていう方々が背中を押してくれるっていうのが見えているだけで、
自分がやっていることは意味がないことじゃなかったんだって思えてくるようになってきて。
確かにな。
すごい心強いです。
そうですよね。なんか正面から佐野さん頑張って応援してますって言ってくださる方々にも
本当に頭から上がらないような本当にありがとうございますって気持ちですけど、
ご支援いただいてが、頑張れ頑張ろうぜって言ってもらってる人たちって、
今度後ろ側についた感覚というか、
一緒にこうやって後ろに背中を押してもらうような形になって、
一緒に未来に向かっていくような感覚があるのもあるのかなと思うので、
向き合ってる向こう側じゃなくてこっち側に来てほしいなっていうのがすごい思いますね。
ぜひよろしくお願いします。
はい、というところでちょっとラスト回なんでゆったりお話ししましたが、
いよいよ残り7日間、1週間というところで来週にはもう本当にカウントダウン、
あと数時間とか言ってるような現在っていうところなので、
まずは150万円しっかり超えて、
ネクストゴールに一緒に向かっていければなと思います。
URLはですね、クラウドファミリーのURLは概要欄に貼っておきますので、
見終わった方、ぜひ皆さんもクリックしていただきたいですし、
このお話を聞きながらですね、皆さんが思い浮かんだ大事な方に、
ぜひプロジェクトURLを送っていただければなと思います。
では、働く道しるべとなる本、ワークライト編集プレゼントポッドキャスト、
今回はここまでとなります。
次回は終えた後のアフタートークとかやるのかな?
やりましょうか、それ。
そこでネクストゴールありがとうございましたっていうところを言えるような、
1週間駆け抜けていければなと思います。
それでは次回もお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
45:35

コメント

スクロール