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#78 東京マラソンから静岡マラソンへ|応援でもらった刺激を次の挑戦へ
2026-03-07 22:21

#78 東京マラソンから静岡マラソンへ|応援でもらった刺激を次の挑戦へ

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今回は、2026年3月1日に開催された東京マラソンの応援に行った話をお届けします。


・ワールドメジャーならではの規模感、当日の気象、完走者の居住地域や沿道に来た人の数をご紹介

・トップ集団、サブエガペーサー集団、サブスリーペーサー集団の迫力
・清澄通りを埋め尽くすランナーの景色
・ラスト2km、苦しい区間で踏ん張るランナーたち


沿道から見ていると、改めてマラソンに挑戦するランナーと応援の熱量を感じます。

私自身、2023年の東京マラソンで初めてサブスリーを達成したとき、ラスト数キロの一番苦しい区間で沿道の応援に背中を押されました。

今回は、その時の恩返しのような気持ちで応援しました。


また、ランナーの走る姿を見て、春のマラソンは暑さ対策が重要になってきていると感じました。

次のレースは静岡マラソン。東京マラソンの応援からもらった刺激を静岡マラソンに繋げたい。

勇気を持ってチャレンジしたいという話をしています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


⁠⁠お便りはこちらから⁠

感想

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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、 ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に、 前向きに生きるためのヒントや、問いを統計する番組です。
さて、今回ですが、3月1日に開催された 東京マラソンに応援に行ってきましたので、その話をしたいと思います。
最近、このワーク・ライフ・ランはですね、 ランニングやマラソンの話が結構続いているんですけども、
今、マラソンシーズン終盤で、 いろいろなレースが開催されていることもあり、
私も参加したり、ランナー仲間の方も参加しているので、 どうしてもですね、ランニング関係の話題が多くなってくる時期です。
それで、東京マラソンはですね、私は2023年に初めて参加して、 その時にサブスリーが初めて達成できた思い出のある大会で、
今回はですね、辻風アスリートクラブのメンバーの方が 東京マラソンに何名か出走して、
あと、多摩川サブスリーを目指す会、 多摩サブのメンバーの方も何名か東京マラソンに参加されたので、
私はですね、辻風の応援隊で東京マラソンの応援をしてきました。
当日はどんな天候だったかとか、 改めて東京マラソンってどんな大会なのかっていうのを、
少し話してみようと思うんですけど、
今年のですね、東京マラソンはですね、 気温的には少し暑い日でしたね。
去年もですね、すごく暑かったのをよく覚えてます。
2025年の去年は、だいたいスタート時点でも気温が14度ぐらいあって、
トップ選手がフィニッシュする時には20度ぐらいまで気温が上がって、 ものすごい暑かった日ですね。
今回はそこまでではないんですけども、
スタート時点の9時の段階でだいたい12.5度ぐらい気温があって、
そこからスタートして、お昼12時の段階では16度ぐらいまで気温が上がったということで、
やはりなかなか暑い気候の中、天気も晴天だったので、
日差しも結構強い中でのマラソンだったのかなと思います。
応援する中で見てても、ランナーの皆さんやはり終盤はですね、すごく暑そうにしてましたね。
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東京マラソンの前週の大阪マラソンもすごく気温が上がったということで、
これからはですね、3月のレースは暑さ対策がすごく必要になってきそうな気配を感じています。
東京マラソンは世界6大マラソンの一つで、
シロニーマラソンがですね、ワールドメジャーに加わったので、
世界7大マラソンという形になるのかもしれないんですけども、
6スターフィニッシャーというメダルが今も今回も授与されたようで、
一応その中の一つの大会になってますよね。
だいたい4万人ぐらいの方が走る大会ということで、
東京マラソンの公式サイトで、マラソンが終わった後にプレスリリースが掲載されてたんですけども、
そこで観走率とか色々見てたんで、ちょっとそこを見てたんですね。
そしたらですね、改めてどんな大会かなんですが、
観走者はですね、
合計で3万7567人、
そのうち日本国内の居住者が2万818人、
海外から来られた方、海外居住者の方が1万6749人っていうことなんです。
なので海外から来られた方の比率が全体の約45%、
5割弱ぐらいの方が海外から来てこの東京マラソンを走られたということで、
やはりワールドメジャーの大会だとこういう形になるのかなって思いました。
実際応援をしてみていても、たくさんの海外のランナーの方が走られていましたよね。
日本国内の居住者の方で都道府県別でですね、
どこの地域が多いのかっていうのをちょっと出してみたんですけど、
やはりですね、今一番多いのは東京都で9,013人完走されたってことです。
2番目が神奈川県で、ここがもう2,600人ってことでそこでだいぶ差が開いてますよね。
東京マラソンっていうだけあって、9,000人東京の方が完走されてるっていうのは群を抜いてると。
その後、埼玉県、千葉県の方が完走者としては多いんですけども、1,700人ぐらいなんですけど、
東京、神奈川、埼玉、千葉のところだけで1万5,000人ぐらいの方が完走されたので、
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これは国内の完走者数割合のだいたい73%でしたね。
やはり首都圏の方が東京マラソンに参加される割合が多いっていうことですね。
あと海外の方が45%っていうのはやっぱりすごい数字だなと思います。
男女比で言えば、だいたい3対1ぐらいでしたね。
男性3に対して女性1ぐらいの割合の完走率ということです。
あとはですね、沿道の人数も出てたんですけど、
約134,000人ということで、東京マラソン3月1日、
沿道に100万人の方が訪れて、ランナーを応援したり、ボランティアとかもされてる数も入ってるのかもしれないんですが、
関わったっていうところで、東京の一大イベントっていうのを改めて数字で見ても感じます。
それでトップ500のランナーも掲載されてたんですけども、
男子の方が500番目の方のタイムで2時間41分だったので、
すごいですよね。500位でも2時間41分っていう、この規模の大きさがすごいなと思います。
そういう東京マラソンに応援で行ってきたんですけども、
私はですね、今回、辻風アスリートクラブの上りを持って応援してました。
ランナーの方に気づいてもらえるようにということで、
上りを何本か持ってきていただいて、そのうちの1本を持たせていただいて応援してたんですけど、
やっぱりこの人数だとですね、自分たちから発見するのはなかなか難しくて、
逆に上りを立てて気づいてもらって、そこで声をかけられたらなっていうところですよね。
なので、走っている皆さんが気づいてくれて、声をかけてきたのはすごく良かったですね。
3箇所で応援したんです。
最初のポイントが神保町で、スタートから8キロのところでしたね。
ここには、スタートの5歩前に到着して、上りを立てて場所を確保していたっていうところですね。
なので、スタート後にですね、先頭のトップ集団も見ることができました。
いつものパターンだと、基本第1集団っていうのはアフリカ勢で、
2時間3分から4分でフィニッシュするような、本当に優勝を狙うようなタイムの集団が来て、
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その次の第2集団で日本のトップ選手たちっていうような、
集団が2つ分かれるのが東京マラソンはいつもなんですけど、
今回見てたらですね、最初日本人の2選手が先頭で走っているんですよ。
それがすごいびっくりして、
なんだこれだとかって思ったんですけど、
後でニュースとか見たら、当初の第1集団のペースメーカーが遅れてしまったから、
先頭を引っ張る1人、日本人のペースメーカーの方と日本の選手ということで、
その2人が先頭を走ったという珍しい光景を見ることができましたね。
第2集団の中には、大坂選手だったり、鈴木健吾選手だったり、
あとは和泉大学の山野名探偵と言われていた工藤選手とかがいる集団も見ることができました。
その後、エリートランナーがどんどん通っていった後に、
ペースセッター、ペーサーの集団が初めて来て、
それが2時間50分のサブ映画のペースセッター、ペーサーの集団が走ってきたんですよね。
その中に川内祐樹選手もペースセッターとして走られたんですね。
ちょっとその瞬間は気づかなかったんですけど、
サブ映画のペーサー集団はやっぱりすごい人数でした。
でも私もいつかサブ映画に挑戦するときには、
こういうペーサー集団に一生懸命ついていって最後に走るということができたらいいなとは思ってますね。
それでサブ映画のペーサー集団が過ぎた後から一気にランナーの数がドバーって増えましたね。
それまではまばらだったんですけども、そこから人の数がバーって増えていって、
その後サブ3のペーサー集団が来て、そこがものすごい大集団ですごかったです。
私も2023年の東京マラソンを走ったときには、
サブ3のペーサー集団の中に本当にいて、最後までついていくということをしたので、
今回サブ3を狙っている方々がこの大集団の中で走っているんだなというふうに見ていました。
あと東京マラソンの楽しみとしては、
コスプレをしているランナーの応援も楽しみで、
どんないつも変装というかコスプレをしているのかなというのを見ているんですけど、
今回頭に矢印マークをつけた帽子をかぶっているランナーが多かったですね。
あれすごく遠くから見てもわかりやすいですよね。
自分の頭に矢印が向いている帽子。
あれ自作なんですかね。売っているんですかね。
帽子をかぶっているランナーがたくさんいましたね。
あとは全身スーツのランナーも何名かいましたね。
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一人ではなくて結構いたんじゃないですかね。
スーツランナーもたくさん走ってましたね。
あとやっぱり東京マラソンはすごく大きな大会で注目度も高いので、
インフルエンサーの方もたくさん走ってましたね。
それは見てすごく目立ちますよね。インフルエンサーの方って。
着ているコスチュームもちゃんとわかりやすいものを選ばれているのもあるだろうし、
すごく視認性が高いというかね。
この人だってわかるような格好で走っているというのはすごい工夫されているなと思いました。
それで8キロのところで応援する仲間を声掛けができて、
その後移動したんですけども、
次が森下駅ですね。東映新宿線の。
そこに移動して、そこがちょうどですね、
21キロと26キロ、どっちも見えるんですよ。
左側車線が21キロ。
そこからずーっと走っていって、門の中行って折り返して、
右側車線の方が26キロというところで、
どっちでも見れるので、最初21キロの左側車線の方にいて、
ランナーを待って応援してたという感じです。
この通りが清澄通りなんですけども、
両国の方を見るとですね、
ずーっと先まで道をランナーが埋め尽くしているわけです。
左車線も右車線も。
それはすごいやっぱり光景ですよね。
やっぱり4万人弱のランナーが走っている風景っていうのは、
すごく非日常的だなと思いましたね。
それで21キロで応援して、
反対側の右側車線に移って、
26キロでも仲間を応援できた。
やっぱりこの辺りでみんな暑くて、
結構体力を削られている感じはしましたね。
でもすごく頑張ってたので、
それで一生懸命声をかけて、
それに応えてくれたっていうのは嬉しかったですね。
その後最後、移動したのがですね、
内幸町っていう駅ですね。
日比谷通りの。
ここが40.2キロのポイントですね。
ちょうどラスト2キロですね。
ポイントで応援していましたね。
それでですね、私も2023年の東京マラソンで、
初めてサブスリーした時も、
多摩地を折り返した後の日比谷通りっていうのは、
やっぱり一番苦しくて、
サブスリーのペーサーについて行ってたんですけども、
ちょっと離されて数十メートル距離ができたんですよ。
ここで心が折れたら、
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もうペーサーについて行けなくて、
サブスリーできなかったかもしれないなっていう、
ギリギリのところを走ってたんですよね。
当時その時、この日比谷通りで走っている時に、
沿道の応援でサブスリーの集団に対してですね、
粘れ!サブスリー行けるぞ!っていう応援をしていただいて、
それが届いて、その応援の力ももらって、
最後まで諦めずに走れたっていう、
そういう経験があったんで、
この40.2キロのところでは、
このペーサー集団にはですね、
すごい全力で、
頑張れ!諦めるな!って感じで応援をしました。
なんかあの時の、当時の恩返しのような気持ちで、
多分、この日もそこでサブ映画とかサブスリーを初めて競戦されて、
ギリギリ最後苦しいところで走っている方々がいらっしゃったと思うんで、
諦めるな!っていうことで、
すごく応援ができたのは、
応援した私としてはすごく嬉しかったですね。
ここでも応援している仲間に会えて、
最後一番苦しいところですよね。
全力で声を出して、
やっぱりこう一番苦しい時に、
すごい応援してもらうと、
最後の背中を押してもらえるっていうのは、
今年何回も感じているので、
なんかそれを少しでも届けたいって気持ちで応援をしてましたね。
ということで、3カ所今回東京マラソンの応援もあわれて、
応援隊の仲間と一緒に応援もできたし、
走っている仲間のランナーも応援できたっていうのは、
すごく楽しい思い出です。
私はですね、
この後東京マラソン翌週に静岡マラソンがありまして、
そこで走ってくるんですけども、
この回を配信している日には、
多分静岡マラソンは走り終わっているんですけども、
今撮っているのはその前ですが、
今回東京マラソンの応援から何か学ぶことが、
あればとは思ってまして、
改めて思うと、
東京マラソンはサングラスと帽子を被っているランナーが多かった印象です。
やはり天気が非常に良くて気候も暑かったからですね。
私はですね、あまり普段帽子もサングラスもしないんですよね。
走っているんですけども、
静岡マラソンの当日も天気良くて晴天になりそうで、
気温は東京マラソンの日ほどではないんですけども、
やはり後半、日差しが徹底、
暑さが増してきそうな気もするので、
東京マラソンで走っているランナーの方は見て、
帽子とサングラスは装着して走った方が良さそうかなとは思いましたね。
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あとは、かつた全国マラソンで自己ベストが出た後に、
かつたが終わってですね、
たぶんすごくほっとしたというか、
一つ達成感もあったんですけども、
正直そこから静岡に向けての気持ちのスイッチというのが、
なかなか入らなかったんですよ。正直。
直前までなかなか気持ちが入ってこないところがあって、
かつたに対して相当集中して取り組んでいたので、
交換神経がすごく有利な状態が続いていたと思うんですよ。
それの反動で、
少しメンタル的にハイテンションじゃなくて、
ローテーション、2月はすごくローテーションな状態が続いていたんです。
このローテーションのまま、
静岡ってちゃんと走れるのかなというのは不安なところはあるんですけども、
でもですね、東京マラソンで走っているランナーの方々の姿を見て、
頑張りたくなったというのはあります。
東京マラソンでいい結果が出た人も、そうじゃなかった人も、
それでもみんな一生懸命頑張ったから、
すごく充実したいい顔をしているのを間近でも見れたし、
その後、よくインフルエンサーの方々が上げている動画なんかもちょっと見ると、
引きこもごもですけども、
それでも何かうまくいってもうまくいかなくても達成感というのを感じるので、
それを見たらですね、
私も静岡はちゃんと気持ちを入れて挑戦したいという気持ちになっています。
それで、何となく走ると何となくの結果しか出なくて、
目標を決めてそこを絶対達成するんだという強い気持ちって、
すごく大切だなと改めて思ったので、
今回静岡マラソンの目標は、かつたのタイム、自己ベストを超えることにしまして、
2時間53分44秒を超えたい、絶対超えたいと思って取り組もうと思います。
その時にはどういうペース、設定でいくのかとか、
あと補給のタイミングとかもなんか大事そうだなと最近気がしてて、
補給のタイミング、あとは熱さ対策ですよね。
こういったところを考えて準備して臨みたいと思います。
気持ちは熱く、頭はクールにして、丁寧に走りたい。
そして、勇気を持ってチャレンジして、
その結果がどうであれ、次につながるレースにしていきたいなと思います。
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静岡マラソンで自己ベストを超えるっていうのは、
できたらいいんじゃなくて、絶対超えるんだって強い気持ちで望んでみようかなと思います。
その結果がですね、どうなるか、結果どうなったかっていうのはまた、
このポッドキャストで振り返りはしたいと思いますので、
東京マラソンの応援で感じ取ったものを静岡へつなげる、
東京から静岡へっていう流れでやっていきたいなと思いました。
本日は以上になります。ありがとうございました。
今回もご視聴ありがとうございました。
このポッドキャストの感想やお便りをいただけたらとっても励みになりますので、
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それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。
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