キャリア面談の重要性
こんばんは、わーままのエリィです。
今日はですね、会社は辞めません。でも、管理職も目指しません。という話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわーままが、
イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
同じく疲れたわーままさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージをお送りしています。
ぜひ聞いてください。
今日はですね、上司とキャリア面談をしたお話についてしたいと思います。
キャリア面談というのはですね、自分の1年後、3年後、5年後、10年後ぐらいまでの先のことに関してですね、
例えばね、こういう仕事がしたいとか、この部署に行きたいとか、それから、あと同じ部署だとしても、
これまであげたいとかね、こういう役割を担っていきたい、みたいなそういうことに書いて、
それについて女子と面談をするという、そういうビジョンを考える、そういうプランなんですけれども、
この10年間というか、育休は除いてなんですけど、キャリアプランをずっとこれまで書いてきて、
私は本当に規定路線というか、お手本に書いてあることをそのまま真似したようなことを書くことが多かったんですね。
入社して数年ぐらいは、他の部署に興味もあったので、5年後とか10年後にはそっちもいいなと思って書いてた時期もあったんですけれども、
出産してからは今の場所が安全だし、仕事も慣れてるし、このままがいいなと思って、
同じ部署で役割だけ少し上げていくというかね、広げていくとかレベルを上げていく、そういうことを書いていました。
だけども、今回副社長とのメンター制度も始まって、適当なことを書くのもいいけど、本音をどうせ適当なことを書くんだったら本音を書いておこうと思って、
今回は本音を書きました。どういうふうに書いたかというと、1年後3年後っていうのはそんなに今と変わらない状況を変えられないかなと思ったので、
特に変えずになんですが、5年後10年後のところに付け足したことがあって、それはですね、今の部署で役割のレベルを上げていくということではなくて、
私が書いたのは横展開じゃないですけど、何か新しい自分がやりたいことがあって、それを会社内でプロジェクトとしてチャレンジしていきたいということを書きました。
どういうことをやりたいかというと、もっと患者さんに働きかける、患者さんのフェムケアに対する認知の書き換え、そういうのができるようなことを会社の中で挑戦できるといいなと思ってます。
そういうことを言いました。
もっと女性が病気になる前に自分で自分のことを大事にできるような、そういうメッセージを伝えていきたいということを伝えたんですよね。
これは私の部署の中でできる仕事ではないし、あと医薬品の会社でできることかも正直よくわからなくて、こんなこと書いていいのかわからないなと思ったので、
それを踏まえて伝えたんですね。こんなこと書いていいかわからなかったから、直しが入るんだったら修正しますということも伝えた上で、自分はこういうことがやりたいというのを伝えました。
それに加えて、いろいろ本音を伝えていくということって、そんなことまで上司に言うのかというようなことも伝えていったんですね。
本音の伝達
どんなことを言ったかというと、例えば1つ目は、このまま死ぬのは嫌だと思いましたというふうに伝えました。
私が言いたかったのは、このまま子育てと今の仕事で1日が終わって、そのまま引退するのは嫌だという意味で伝えたんですけれども、
これもなかなか爆弾発言かなと思ったんですけど、素直にそう思っているので、そう伝えました。
あとはですね、働き方、私は今後働き方も変えていきたいので、それも伝えたいんですけど、それをするにあたって、一応この人が敵かなみたいな認定をしているおじさんがいるんですね。
そのおじさんが移動で、割と近い部署、近い部署って言ったらいいのかな、同じ職場に移動してきたんですけれども、その人の話もちょっとついでにしてしまって、
あの人は何で移動してきたんですか、みたいなそういう話も入れました。
これはですね、今メンター制度を利用しているので、その件で副社長とマッチングしたことと合わせて、この人の話もちょっとついでにしたんですけど、
結構これに関してはちょっと面白かったのは、副社長の見てるポイントと割と私の上司が見てるポイントが割と一緒だったので、そこは聞けてよかったかなというふうに思いました。
3つ目はですね、会社のリソースを使いたいですということもはっきり言いましたね。自分がやりたいことをやるのに、会社のリソースがあれば大きいチャレンジができるかなというふうに思ったし、
自分一人じゃできないことでもできる可能性があるかなというふうに思っているんですよね。なのでそれも伝えました。
ただ、私のやりたいことが果たして会社として有益というか、法律上やっぱりどういうところが引っかかるのかというか、そのあたりやりにくさとかそういうのがあるかもしれないので、そこはやっぱり上司も懸念点としてはおっしゃってたんですけど、
とりあえずは言ってみることが大事かなと思ったので、伝えられてとりあえずよかったです。
こんなふうにですね、ちょっと爆弾発言を並べ立てておいて、気になる上司の反応はというところなんですけれども、これは意外に肯定的でした。
まず、私は今メンターで副社長を指名しているわけなんですけれども、割と私から見ると副社長も私の上司も、うちの会社の問題点とかいいところとか、こういうふうに働きかけるといいのかなとか思っていること、
組織のあり方としてどうなのか、組織のあり方やレベルどうなのかというところは割と意見が似通っていて、そこは話しているうちに伝わってきたので、
私がいろんな働きにくさを感じていることも、やっぱり上司は一番よくわかっているので、私が1年間いろいろ考えて、今こういう気持ちですというふうに伝えたところを、すごく前向きに受け止めてくれましたね。
私が管理職を目指すというようなことを書いていないから、それがあんまりよろしくないんじゃないかということを伝えたんですけど、それに関しては、そういうことねという感じで、別にいいんじゃないのという感じでしたね。
管理職だけが答えじゃないというような感じの反応ではありました。
なんでそんな意外にね、意外にも肯定的だったのかというところなんですけれども、上司の発言としては、何もやりたいことがない人もいっぱいいるからということだったんですよね。
だから、やれるかどうかとしてやりたいことがあるっていうのはすごくいいことだと思うというところで、受け入れてくれた、その意見として受け入れてくれたんですよね。
新たな発見
私はいろいろコミュニティとか学びの場所にずっと最近はいたので、あんまり気づいてなかったんですけど、多分なんだけど、すごく最上司公の塊の中にいたんだなということに改めて気づかされたんですよね。
最上司公の塊の中にいると、成長することとか、何かやりたいことを見つけたり、それに向かって自己検査すること、これが当たり前だというふうになってたんですけれども、いざ会社員として会社という組織に戻ってみると、
意外に最上司公の人はいるようでいないんだなっていうのも気づいたんですよね。これ結構意外というか、新たな発見だったんですけど、会社という組織から一回離れた場所で過ごして、
また元の会社という組織の中に入って景色を見てみると、やりたいことがなかったり、そのままのらりくらりと会社で働くみたいな人も意外にいるようで、そんな中でやりたいことがあるとか会社に伝えたいことがあるっていうのはすごく良くいいふうに思ってもらえるというか、
それを良しとする役員の人にはすごく聞く価値のある話だと思うというような感じだったんですよね。
だからすごくそこは意外な発見だったし、ちょっとなんか面白かったというか、たぶん私がその会社の中だけにいたら気づかなかっただろうなっていう点なので、すごく興味深いなというふうに思いました。
なので、私はとりあえず会社というか上司に対しても自分の考えをある程度伝えられたので、そこは良かったかなと思って、ちょっとスッキリしましたね。
なので、私の会社員は辞めないけど、管理職は目指さないというこのあり方に対して一貫して会社にも伝えることができたかなというふうに思って、この一貫性を持って後はまっすぐ頑張っていきたいというふうに思いました。
はい、今日はですね、そんなわけで会社でのキャリア面談で感じた最上志向の新常識っていうところにお話しさせていただきました。聞いていただいてありがとうございました。