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2026-01-30 10:38

第216回『Season5-ep.5 挑戦のハードルが下がった瞬間《ノブーさん》』

第216回『Season5-ep.5 挑戦のハードルが下がった瞬間《ノブーさん》』


今夜ご紹介するのは、鳥取県鳥取市にお住まいのニックネーム《ノブーさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・海外体験が確かな自己肯定感を育ててくれた話

・旅を重ねるほど挑戦の壁が下がってきた!

・マルタ共和国で成し遂げた欧州一人旅をやり遂げた話

・エジプト人の友人の実家を訪ねる特別な体験について

・言葉が出来ない不安を払拭して海外に飛び出した話

・田中は「やらないと分からない!」と飛び込む派?

・田中の20代30代の目標の変遷について

・田中直伝!外国人と仲良くなる秘訣とは?

・インドは言葉が分からなくても『アイコンタクト』で対応しよう!

・日本の独特なコミュニケーションスタイルについて


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

ノブーさんの海外経験から、挑戦へのハードルが下がり、自信を持って行動することの重要性が語られています。特に、マルタ共和国やエジプトでの体験がノブーさんにとって大きな成長となり、他の人々とその思いを共有したいと考えています。

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タナカタイチのTHE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは、タナカタイチです。
ノブーさんの挑戦の始まり
今夜ご紹介するのは、鳥取県鳥取市にお住まいのニックネーム、ノブーさんからの海外経験ストーリーです。
社会人になって初めての海外旅行は、一人での渡航、さらにホームステイという大きな挑戦でした。
英語も十分に話せない中で飛び込んだ経験は、やってみたらできたという確かな自己肯定感を私に与えてくれました。
旅を重ねるごとに挑戦へのハードルが下がり、やらないとわからないという体験ベースの考え方へと変わっていきました。
特に印象深いのが、マルタ共和国をはじめとしたヨーロッパ一人旅を無事にやり遂げたことです。
さらに鳥取で出会ったエジプト人の友人の実家を訪ね、エジプトを旅した経験も大きな成功体験となりました。
これらの経験をまだ海外に出たことのない人たちと分かち合いたいと考えています。
ということで、のぶうさん投稿ありがとうございました。
社会人になってからの初めての海外旅行ということで結構勇気いったんじゃないかなって思いますね。
かつ英語も十分に話せない中で飛び込んだっていうのは結構ストレスもあったと思いますし、やっぱり言葉ができないっていうその不安ってありますよね。
そんな中、勇気を出して海外に行ったっていうので、どんな気持ちだったんだろうって。
で、あとマルタ共和国をはじめとしたヨーロッパ一人旅っていうことだったんですけれども、なんかマルタ共和国を選ぶっていうところがなんかいいですよね。
ヨーロッパ行こうと思ったらだいたいフランスとかドイツとかスペインとかですか、あとイタリアとかね、そういうところが多いんですけど、このマルタを選ぶっていうところがちょっと変わった人感でてますよね。
マルタに行った人には申し訳ない発言なんですけど。
で、あとはこのエジプト人の実家、エジプト人の友人の実家を訪ねてってこれすごいですね。
なんか皆さんエジプトの暮らしとか想像できますか。
どんな家に住んでるんだろうとかって考えたら絶対日本の様式とは違うじゃないですか。
その生活様式に自分が適応できるんだろうかとかって考えるとちょっと勇気いりますよね。
そういう別の国の、かつアフリカですからね、エジプトって。
エジプトの家に暮らすってどんな感じなんだろうっていう。
まあでもあれか、今となってエジプトも都市だからそんなに違いがないのかな。
この実家にホームステイさせてもらったその体験談もちょっと深掘りしてみたいですね。
のぶーさんもしよかったらこの辺りの話ぜひ聞かせてもらえたら嬉しいです。
こういうちょっと社会人になって初めて経験するっていうこと自体も僕はもうすごく尊敬するんですけど、
これやらないとわからないと思ってまずは飛び込んでみる派かどうかっていうのをちょっと考えてみたときに、
昔の自分だったらそれこそ大学生とか学生時代の自分だったら絶対飛び込んでるんですけど、
なぜかというとやっぱ興味関心度合いって言うんですか。
まあ若気の至りみたいな感じだと思うんですけど、思ってるわけで。
なんて言ったことがない場所とか、やったことがないこととか、
あとあれだ、僕10年ごとに自分の人生テーマを設けてるんですけど、
ちょうど20代のテーマが何でもがむしらに頑張るだったんですよね。
なんでやったこともないことをやる。まずはやってみようっていう気持ちで20代は過ごしてたので、
学生時代含めて20代だったら多分飛び込んでる。
今は38歳で30代になりまして、今どちらかというと20代でいろいろ自分の中に詰め込んだものを使って、
アウトプットにこだわるっていうのがこの30代のテーマなんですよね。
なんでなんだろうな、これまでの経験を外に出す方に関心があるんで、
なんか20代の頃持っていたハングリー精神みたいなものは若干落ち着いたかもしれないですね。
そう考えると、このノブーさんの大人になってからの一人旅っていうのはすごく大拍手です。
ノブーさん今鳥取でどんなことされてるんですかね、この経験を生かして。
外国人との交流
ノブーさんによると結構鳥取県内、特に東部の方で今でも外国人の方と結構交流されてるっていう風に聞いているので、
この海外経験が間違いなく役に立ってるんじゃないかなって思うんですけど、
こういった人がどんどん増えると街も元気になると思うので、ぜひ増えていってもらいたいなと思いますね。
地元で会った外国人と仲良くなって、その人の実家に行くとか海外で訪問するっていうのはすごく面白いなと思うんですけど、
僕、外国人と仲良くなる方法とかを考えてみたときに、まずはもう笑顔で擦り寄っていくですよね。
擦り寄るじゃないか。笑顔で歩み寄っていって、物理的に歩み寄っていって、挨拶とかして、ハローとか言ったりして。
この時ポイントはやっぱり笑顔っていうことですね。
頑張って歯までは出さなくてもいいと思うんですけど、
特に海外の人だと笑顔で挨拶とかしてくれるし、向こうもそういうふうにされたらちゃんと笑顔でニコって挨拶返してくれるんですよ。
そんなに難しく考えずにシンプルに笑顔で挨拶すればみんな笑顔で返してくれるっていうセオリーでまずは入っていくと思いますね。
そこから基本的には笑顔多めで、英語とかだったら全然会話とかできるし、
もし自分が知らない言語だったとしても、とりあえず笑顔で向かっていけばしなきゃいけないかと思ってるんで。
結構それでインドとかでもサバイブしてます私。
インドとかヒンドゥ語なんでもう99.9%分からないんですけど、
インド人も結構コミュニケーションが好きな人多いですよね。
よく目とかも合わせてくれるし、
それでいったら逆に日本人はちゃんと相手の目を見て話さないとしなきゃいけないんですけど、そこは気をつけないといけないと思ってるんですけど、
インドとかでも言葉がわかんなくてもとりあえず笑顔でアイコンタクト、これができれば第一関門突破ですね。
そこで下手に騙されないようにしないといけないんですけど、売り込みとかね。
あとはたまに日本語ペラペラなインド人とか言ってきて仲良くしてたら、最終的にはその人のお得意先のお店に連れて行かれて物売られたりとか、
観光ツアーとかに勝手に行かされてて後から請求されるとかあったりするんで、そういったことは気をつけないといけないんですけど、
基本的にはみんな笑顔でアイコンタクトすればインド人みんな返してくれますんで、
それは一つのテクニックとして覚えておいたらいいかもしれないですね。
それが日本でも自然とできるようになると一番いいと思います。
日本人は初対面とかでも壁を作りがちというか、ぐいぐい行くとちょっと一歩下がられちゃう感じがあるんで、また独特のコミュニケーションスタイルがあると思ってるんですけど、
ただ目を見て話す、目を見て挨拶するって日本にいる時でもできますから、海外に行くと行きたいと思っている人は日本からそういった振る舞いに慣れておくといいんじゃないかなと思います。
はい、ということでのぶうさん今回は投稿いただきましてありがとうございました。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
一回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手は一歩ラブ合同会社代表、田中大地でした。
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