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2026-01-23 07:13

第215回『Season5-ep.4 夢は叶うと言える親になる《タマコさん》』

第215回『Season5-ep.4 夢は叶うと言える親になる《タマコさん》』


今夜ご紹介するのは、ナイロビにお住まいのニックネーム《タマコさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・結婚と出産が人生の転機になる

・世界の勢力図が動く現場を目撃した

・カオスと寛容は同義だと知った体験

・ミャンマーに海外転職された壮絶な話

・行動力と決断力はやはり大事な話

・自分の人生をあきらめない覚悟は大事論

・海外の現地採用にいつかチャレンジしてみたい!

・インド駐在もいつかしてみたい!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

タマコさんの経験を通じて、子供に夢を伝える難しさや海外での成長が語られています。ミャンマーとインドでの生活から感じたカオスと寛容を探求し、自己実現への道を模索する物語です。

タマコさんの海外経験
タナカタイチのTHE VOICE OF ABROAD。
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。タナカタイチです。
今夜ご紹介するのは、ナイロビネを住まいのニックネーム、タマコさんからの海外経験ストーリーです。
家庭事情で留学できず、就職氷河期に公務員へ。
結婚、出産後、自分の子供に夢は叶うと言えないことが辛く、公務員を退職し、その後ミャンマーに海外転職しました。
すごいですね。
ミャンマーでは、軍事空出た後も人々は穏やかに暮らしている一方、中国の影響力が静かに広がるのを感じました。
企業はミャンマーから撤退し、中国は投資を拡大。
世界の勢力図が変わる現場を目にしました。
そして、インド・デリーに転職。
ヒンドゥ文化、サリーの鮮やかさ、ゴミを漁る牛たちや路上の子供たち。
そして、インドの経済成長を象徴するビル群。
そのコントラストとインドの熱さ、騒音、すべての存在が受け入れられているのを目の当たりにし、カオスと寛容が道義であるということを知りました。
田まこさん、ありがとうございます。
まずは、今ナイロビに住んでるっていうケニアですよ、皆さん。
住んでる方からメッセージいただきました。ありがとうございます。
ケニアで何されてるんですかね。
ちょっとこのことも気になるんですけど。
まずは家庭事情で留学できず。
これね、非常にわかります。
僕も高校生の時に留学したかったということで、
ここに相談をして、
実は説明会まで連れて行ってもらったんですけど、
そこで断念したんですよね。
やっぱり家庭事情があったということで。
なので、自分の家庭状況でやりたいことができないっていう苦しさはすごくわかるなって思ったんですけど、
この田まこさん、自分の子供にも夢は叶うって言えないことがつらくっていう。
その後、結果的にミャンマーに海外転宿って、
もうそのフレアはすごいですよね。
よっぽど我慢してたのかな。
たぶん鬱憤、我慢が溜まってて、
それを思い切ってバッて広げた感じ。
ミャンマーに行かれたっていう。
ミャンマーに行くっていうとこもたまらんですね。
ここからすると。
軍事空手タゴって書いてあったので、
その社会はちょっと慌ただしかったかもしれないんですけど、
たぶん自分の考えとか信念を信じてミャンマーに行ったっていうので、
この判断力、決断力っていうのはすごく尊重できます。
尊重できますって上からですね。
すごくいいなって思いました。
玉子さんもインドに行かれたということで、
やっぱなんだろう、今んとこ、
僕含めて5人中3人インド行ってますね。
やっぱなんか導かれるものがあるかもしれないですね。
インドのこのね、ビル軍とその一方で、
ゴミとかを漁る牛たち、路上の子どもたち、
この貧富の差はね、確かにありますよ。
これは本当にもう、これからどれくらい成長するか、
インドは分からないんですけど、
間違いなくこういった現状を見ると、
玉子さんみたいにこういろんなことを感じるんじゃないかなって、
カオスと寛容が道義であるってことを知りました。
これの表現もすごいですね。
そっか、カオスになれるのはみんな寛容だからっていうことか、
受け入れてるっていうことなんですかね。
やっぱこの自分の子どもに夢は叶うって言えないことが辛くて、
でもその状況を打破しようっていうのはやっぱ、
改めて考えてもすごいですよね。
子供への思い
めっちゃかっこいいなって思います。
なんか結構子育てとかすると、
どうしても子ども優先とか、
なってしまうんじゃないかなと思うんですけど、
自分の人生も諦めないぜっていう覚悟、
伝わってきますよね。
ミャンマーとか描いてるって書いてあったんですけど、
これ現地採用だったんですかね。
現地採用だと、
なんかますます強いですよね。
なんか日本企業の駐在とかではなくて、
現地の会社が募集している枠に応募して入るっていう方だとすると、
もうタフですよ。
これはもう強いですね。
これ僕も今一方ラボっていう会社してるんですけど、
もしこの世界線に生きてなかったとしたら、
やっぱ海外で過ごしたいなって気持ちはあるので、
ちょっと僕もチャレンジしてみたいですね。
その現地採用枠っていう。
なんか何とかなりそうな気はしてます。
楽観なんですけど。
英語もできたり、
あとやっぱ日本人っていう立場は、
有利に見てもらえることはある気はするんですよね。
場所によって。
もちろん場所によってなんですけど。
なんで海外で暮らす、海外で生きるっていうことは、
かつ長期的に。
今の人生においてもそうなんですけど、
どっかでチャレンジをしてみたいなって思いますよね。
一番現実的なのは、
今の会社の事業で、
例えばインド駐在とか、
インドの事業を作ってインド駐在するとか、
そういうことはチャレンジしたいなって思ったりします。
そんな気づきを、
たまこさんの投稿から得させていただきました。
たまこさんもぜひ、
引き続き投稿お待ちしております。
ありがとうございました。
この番組では、
皆さんの初めての海外旅や、
人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや、
助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが、
誰かの新しい一歩になります。
そして、
私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に、
海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、
番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、
お相手は、
一歩ラボ合同会社代表、田中大地でした。
07:13

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