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2026-01-09 11:22

第213回『Season5-ep.2 行くしかなかったアフリカ旅《まるちゃん》』

第213回『Season5-ep.2 行くしかなかったアフリカ旅《まるちゃん》』


今夜ご紹介するのは、東京都足立区にお住まいのニックネーム《まるちゃん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・アフリカ=怖いという固定観念に揺れた決起前夜

・行かない理由より行く理由を選んだ瞬間

・乗り換え含めて24時間のウガンダへの旅

・日本から遠い存在であるアフリカ

・ウガンダを旅の選択肢として選ぶ事について

・深い友人関係って素晴らしい論

・田中の卒業旅行のアメリカ横断を思い出す

・田中が固定観念を壊した経験とは?

・中東文化にドキドキした経験を振り返る

・田中の初アフリカ滞在、マラウイでの経験を語る

・場所は違えど人と人は繋がるんだ!

・旅立ち編の続編が気になります!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

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カバーアート制作:田中大一


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サマリー

まるさんがアフリカに行く決意をして、ウガンダのコハンの村にたどり着いた様子が語られています。彼の友人の励ましや旅の中での予想外の体験を通じて、固定観念を打ち破る過程が描かれています。

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タナカタイチのTHE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
あらためまして、こんばんは、タナカタイチです。
アフリカへの旅立ち
今夜ご紹介するのは、東京都足立区にお住まいのニックネーム、まるちゃんさんからの海外経験ストーリーです。
まるちゃんってそんなもんだったの?と背中を蹴られて行くことを決めたアフリカ大陸。
旅立ち編
まるちゃんはもう何通か投稿してくださる前提で、今回は旅立ち編ということで送ってくれました。
旅立ち編
まるちゃんもアフリカに一緒に行こうよ。
そう誘われて即答ができなかった。
アフリカイコール怖いという固定観念が私にはありました。
行くにもドキドキするくらいの金額がかかります。
いつまでも躊躇している私に、まるちゃんってそんなもんだったの?と言われて背中を思いっきり蹴られた気がして、
私はそんなんじゃないと一念発起して行く決意をするのでした。
改めてウガンダに一緒に行こうと声をかけてくれた友人。
きっと誰しもに声をかけているわけではないであろう。
彼の友人の中で一緒に行きたいと思ってくれて私のことに声をかけてくれる存在って、
もしかしたら私の中の友人ではケウだし、声をかけてくれるチャンスはこの先にあるのか?と考えたら、
私には行くという選択肢しか残っていなかった。
旅の未知なる体験
ダマで飛行機で乗り換えれて24時間、目的のコハンの村までバスで半日かかって着いた場所は、
今まで見たことも経験もしたことのない大地が広がっていた。
いやー何ですかこのなんか小説の始まりみたいな内容が。
いやまるちゃんはね、ちょっと私もお知り合いなんですけど、
すごくアクティブな人で、ご自身で個人事業主として料理関係で、食関係で活動されている方なんですけど、
十分アクティブだと思ってたんですけど、こんなことがあったんだと思って、意外な一面でした。この旅立ち編。
まずアフリカに一緒に行こうよっていうことで行かれたって書いてあったんですけど、
確かにアフリカイコール怖いっていうのは、わからないでもないかなっていう感じはしますね。
それこそ肌の色とか違いますし、がたい思いですしね。
なんで遠い日本に住んでいる立場からすると、ちょっと固定観念があって怖いっていうのも確かにわからないでもないなっていう感じがするんですけど、
あそこに飛び込んで行かれたということですよね。
これいいですね。いつまでも躊躇している私に、まるちゃんってそんなもんだったのって。
これ友達から言うたら確かにちょっと憤気もするし、なんか何ならもカチンとくる表現ですよね。
そんなもんだったのって。
これぐらい多分友達は、まるちゃんだったらやるでしょみたいな、行くでしょみたいなことを多分思って誘ってくれたんじゃないかなって思います。
行ったところがウガンダっていうところもまたいいですよね。
ウガンダとか皆さん選びますか?海外に行くときの国として。
まあそれこそバックパッカーとかだったら行くのかな。
あとはアフリカに行ってみたいって思う人だったらウガンダは候補の一つには上がると思うんですけど、
一般的な人と言い方がよくないですね。
なかなか候補には上がらないですよね。
そこに行ったっていうことできっと、なんだろうな、
行くと必ず新しいことに出会えるだろうみたいな記載はきっとまるちゃんの中にもあったんじゃないかなって思いますね。
これがまだ旅立ち編ということで、この先まだまだストーリーが続くみたいなんですけど、もうちょっとすでに気になりますね。
このウガンダついて24時間移動してついて目的のコハンの村まで行ったっていう。
そもそも今回の目的は何だったんだろうかっていうところも気になりますし、
このコハンの村で何をしたんだろうかっていうことももう気になりますね。
ちょっとこれまるちゃん早めに続編をお願いしたいと思います。
アフリカに行くって結構確かに一大事だと思うんですよ。
時間もかかるし航空券も高いですしね。
そういった中で誘ってくれる友達っていうのは結構深いですよね。
友達関係の中では。
そういう友達関係ですごいいいなって思います。
僕も一回同級生なんですけど、1年導入して大学に入った友達がいるんですよね。
なんで卒業するタイミングは1年ずれてたんですけど、その友達が大学ではあんまり仲良い友達ができなかったと。
ただ卒業旅行には行きたいっていうことで、ついてきてほしいって言われて海外旅行を誘ってもらったんです。
その時僕は大学院1年生だったんで時間もあったし、友達は大学4年生だったんでちょうど会ったんですけど。
そこで行ったのがアメリカ。
アメリカ大陸を横断したんですよね、車で。
この経験はね、すんごい楽しかったんですけど、今でも振り返っても。
もし友達が誘ってくれなかったら、アメリカ大陸を横断なんて多分一生しなかったんじゃないかなっていうぐらい
すごく大きい出来事になったので、今では友達に感謝してますね、僕も。
こういうまるちゃんみたいに固定観念をぶっ壊して行動した経験って僕自身もあるかなって考えてみたんですけど、
結構海外系だと、僕は安全タイプかもしれないですね。
ちょっと行ったことがない場所に行ってみようっていうのはあるんですけど、
割と想像できる場所にしか行かないかもしれないですね。
これは今でもなんですけど。
あとは現地に司令がいるとか、そこに行ったことがある人からよかったよって聞いて行くとか。
そんな中でも関心がある地域を申し上げるとすると、やっぱ中東ですね。
アラビア語圏。
これは以前フランス行った時の乗り換えで、アブダビ?
ドバヤの近くのアブダビを経由して行った時にちょっと時間があったんで、
それこそドバヤとかまで足を伸ばして行ってきたんですよ、日帰りなんですけど。
その時にアラビア語の世界とか、ちょっと中東文化っていうんですか、
馴染みがなかったんで、久々にドキドキしました。
もし仕事とかでドバヤとか行ってきて駐在してきたって言われたら、結構考えるかもしれないですね。
ちょっと分からなさすぎて。
そういった機会があればちょっと挑戦したい気持ちもあったりしますが、
最近はあんまないかな、固定関連壊した、ぶっ壊して行動したことっていうのはちょっとやってみたいですね。
人との繋がり
そしてアフリカというと、実は私もマラビーという国に行ったことがありまして、
これは仕事で、なんと運動会をしてくるっていうすごく楽しい仕事がありまして、
5週間ほど滞在してきたんですけど、これが僕は初アフリカ滞在ですかね。
乗り換えで、あ、そうですね、初めてのアフリカでした。
この時、初めてアフリカの広大な雄大な大地とか見たり、
あとは肌が黒い方々と一緒に過ごすっていうこともしたんですけど、
結局やっぱ人対人だなっていうことを思いまして、
何かっていうと運動会をする時には子供相手とか先生相手だったんですけど、
もちろん会話すれば心を通じるし、
同じ目的に向かって仕事をするっていうこともできたし、
なので場所は違えども、結局人と人は繋がるんだなっていう、
気持ちが繋がるんだっていうことは思いましたね。
アジア人差別的なものを感じたのも確かにありました。
っていうのは滞在したホテルにレストランがあったんですけど、
そこのウェイターの方が今でも忘れはしないんですけど、
すいませんって言って呼ぶのに30分ぐらい放置されたんですよ。
絶対放置されました。目線とか回ってたし何回も。
その間に来てた欧米人、何なら僕より後に来た欧米人の方を
先に優先するとかあったんですけど、
これアジア人差別だなと思ったんですよ。
実際にそこのレストラン使ってる他の日本人とかの話を聞くと、
それあるんだって言ってたんですよね。
なのであんま経験したことのないアジア人差別っていうのを
アフリカでマルビーで感じたので、
それがちょっと苦い思い出として残ってますね。
まあでもこういったこともまだありますよね、世の中には。
そこも含めての滞在、海外訪問なのかなって思います。
マルちゃんのこの旅立ち編から始まったこのストーリー、
一体どこまで続くのか非常に興味がありますので、
ぜひ続きを送ってもらえたらと思います。
それではマルちゃん、ありがとうございました。
この番組では皆さんの初めての海外旅や、
人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや、助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして、私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、
番組の概要欄をご覧ください。
田中太一のThe Voice of Abroad、
お相手は、一歩ラブ合同会社代表、田中太一でした。
ご視聴ありがとうございました。
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