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2026-02-20 12:28

第219回『Season5-ep.8 教師が世界に出た理由《カンボさん》』

第219回『Season5-ep.8 教師が世界に出た理由《カンボさん》』


今夜ご紹介するのは、大阪府豊中市にお住まいのニックネーム《カンボさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・26歳で1年間のカナダ留学に挑戦した話

・子どもたちに見せたかった挑戦する姿とは?

・1か月で帰りたいと思った現実をどう乗り越えるか?

・ネイティブとの英会話で痛感した壁とは?

・大学院時代のフランスでのインターンシップを思い出す

・外国の方に日本の事を好きになってもらう嬉しさ

・今の仕事を中断して別の道に行く決断を語る

・自分が挑戦する姿を子供に見せる素晴らしさ

・田中が教師として生徒たちに伝えているメッセージ

・人間を赤い炎と青い炎に分けるとあなたはどっち?


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

今回のエピソードでは、小学校教師のカンボさんが26歳でカナダへ1年間の留学を決意した経験が語られます。当初は言葉の壁や不安に直面しましたが、3ヶ月で会話が上達し、半年後には日常生活を楽しめるようになりました。この経験を通じて、挑戦することの重要性と、世界中に友人を作ることの喜びを学び、子供たちにも伝えたいという思いを語っています。また、パーソナリティの田中さんは、自身の起業の決断や、子供たちに「赤い炎」と「青い炎」の例えで内面の情熱を大切にすることを伝えるメッセージについても触れています。

カンボさんのカナダ留学の始まり
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。 この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった1回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。
今夜ご紹介するのは、大阪府豊中市にお住まいのニックネーム カンボさんからの海外経験ストーリーです。
新卒から現在に至るまで、小学校教員として働いている。
26歳の時、仕事で1年間の休みをもらい、カナダへ留学することになった。
きっかけは、子どもたちが将来生きていく中で、英語が必要になると感じたからだ。
自分が挑戦する姿を見せることで、何か伝えられたらと思った。
しかし、現実は甘くなかった。
カナダに到着して最初に向かった移民局では、何をどう話せばいいのかわからず、言葉に詰まってしまった。
1ヶ月が過ぎる頃には不安が募り、帰りたいと思う日もあった。
3ヶ月が経つと少しずつ会話ができるようになり、半年もすると日常のやりとりを楽しめるようになっていった。
その後、大学不足の語学学校に通い、ネイティブと話す中で、自分の英語力の不足を痛感する場面も多かった。
それでもその経験があったからこそ、世界中に友達ができた。
今でも様々な国の友人たちと連絡を取り合い、日本に遊びに来てくれた際には、大阪の街を案内して一緒に観光を楽しんでいる。
この留学を通して、難しいことに挑戦するからこそ広がる世界があるんだと学んだ。
この経験をこれから子供たちにも伝えていきたい。
両中市にお住まいの幹部さんからの投稿でした。
異文化での不安と成長
この到着してからの不安とか帰りたいっていう気持ちは分かりますね。
僕は留学ではなかったんですけど、大学院生の時ですね、半年間フランスのパリに滞在してインターンシップをすることがあったんですけど、
大学とかでフランス語を学んでいたものの、留学とかしたことはなかった中でフランス生活が始まって、話せるフレーズとかはあったんですけど、
ネイティブと面と向かって話すことになると通じないなっていうことが多くて、
だからやっぱり慣れるまではすごい不安だったっていうのはすごく分かります。
幹部さんは3ヶ月が経つと少しずつ会話ができるようになっていって、半年もすると日常生活楽しめたって書いてあって、
これすごくいいですよね。自分で英語力の向上を実感できたっていうことで、
たぶんそこで自信にもなっていたと思うし、使われ方言が増えていくと滞在自体が楽しくなると思うんですよね。
会話ももちろん楽しめるし、読めることとか分かることとか増えていって、その土地に暮らすということを楽しめますよね、言葉が分かると。
このあたりはなんか海外ならではの経験ですよね。
そしてそしてこの友達が世界中にできたっていうところも、留学ならではの醍醐味ですよね。
カナダなので、たぶん世界中から多く来ているんじゃないかなと思うんですけど、
特に大阪とかは海外の人が日本に来ることの多い場所だと思うので、きっと本当にたくさんの友達が来ているんじゃないかなと思うんですけど、
自分のホームの国を案内することも楽しいですよね。
自分が有利なことを進めるということもありますし、日本のことを好きになってもらえたら嬉しいみたいな、そんな気持ちも湧いてくると思うので、案内をするっていうのもね、面白いことですよね。
教師の決断と自身の挑戦
かんぼさんは小学校の教員として働いていたと思うんですが、仕事で1年間の休みをもらってカナダに行くっていう、このアグレッシブさ、すごいなと思います。
教員、私も教育学部出身なので、教員として働く友達が多いんですけれども、これくらい大胆な決断をする友達ってあんまりいないですね。
身近では、それこそ一緒にインドスタディープログラムでインドに行った1つ年下の方が、インドから戻ってきたその翌年度にスリランカの日本人学校に行くって言って、今もまだ行ってるのかな、2年かなと思うので行ってしまったんですけど、
その方ぐらいしか知らないですね。教員しながら長期的に海外に行くっていう人。かんぼさん、すごいなって思うんですけど、
こういう今の仕事を中断してでも、あえて別の道に行くみたいな決心をする、決断をする、こういったことって自分の中にあったかなって考えてみたんですけど、
1つはやっぱ、起業したいって決めたことですかね。
新卒で、24歳で新卒として入った組織が、オーディエを使う財団法人だったんですけれども、そこで働いてる時にマラビーというアフリカの国に行って、そこで運動会をして、
その経験から、いろいろあったんですけども、そういう経験から将来的には自分で仕組みを作って、都城地域の子どもに文房具を提供したいっていう気持ちが強くなっていったんですけれども、
それがあって僕は起業しようと決めた。
それまでは、もともと教員志望だったりとか、財団法人で働いていたので、やっぱマインド的には公務員だったんですよね。
そこからほぼ真逆ですよね。起業っていうところに行くって決めたのは、結構我ながら大きな決断だと思います。
当時の自分は20代後半だったし、何とかなるでしょうみたいな。
結構これまでの人生も、自分がやりたいと思ったことは結構実現できてきた人生だったので、今回もきっとうまくいくだろうと、結構楽観的なところもあったんですが、決断のレベルとしては結構大きかったんじゃないかなっていう気はしますよね。
子供たちへのメッセージと「青い炎」
そしてこの幹部さんの経験から思うのが、自分が頑張る姿を子供に見せたいっていう。
子供に何か口だけで言うだけじゃなくて、自分の姿で見せる、背中で語る、そういう思いを持っていたところはすごく尊敬します。
こういう先生いいですよね。
私もこれまで学校訪問させてもらって、講演とか授業とかさせてもらう仕事をいただいて、小学生、中学生、高校生と向き合うことがあるんですけど、そのときに意識していることとしては、毎回伝えている話は一つあって、
これ以前もポッドキャストで何回か話しているかと思うんですけど、人間をもし2つのタイプに分けるとする、赤い炎と青い炎とどちらかに分けるとすると、僕は青い炎タイプなんですよね。
赤い炎は、皆さん炎をちょっとイメージしてもらえたらと思うんですけど、火がめらめら燃えてますと、見た目赤いですよね。
それはつまり、見るからにエネルギーもあって、めらめらしてて、やる気に満ちてて、やりたいことも口に出して言えるみたいな、もう分かりやすいタイプ。
一方で青い炎は何かというと、そんなに赤い炎並みには燃える面積も少ないし、下の方でひっそりとゆらゆらしているだけなんですけど、温度的には青い炎の方が熱いんですよ。
これを人に例えると、あんまり表現は得意ではないけど、自分の中でめらめら燃えている何かを持っているみたいな感じ。
だから、世の中に生きていると、結構目立つ人に視線とか周囲って向いていくと思うんですけど、いやいやそうではなくて、内面にめらめら持っている人でもいいんだよと。
そういった人たちこそ強い思いを持っているから、もし自分が青い炎タイプだったとしても、それは大事にして、その気持ちを大事にして生きていってください。
もちろん、赤い炎タイプはその熱量で人を動かしていってくださいと言うんですけど、なのでもしどちらのタイプだったとしても、頑張ってくださいという結論なんですが、
周りに流されず、やりたいことがあるんだったら自分のスタンスで頑張りましょうっていう話を毎回してますね。
この話をすると、結構後からもらう感想文とかにも、青い炎の話が心残りましたっていう感想を言ってくれる方はいててですね。
響いてるのかなと思っているので、毎回この話はするようにしています。
リスナーへの呼びかけと番組紹介
ということで、かんぼさんのこの話から自分のことも振り返ることができました。かんぼさん投稿ありがとうございました。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや、助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして、私もいつか海外へと思っているリスナーさん、私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手は一歩ラブ合同会社代表、田中大地でした。
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