1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
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2026-02-06 13:49

第217回『Season5-ep.6 初フィリピンで世界が変わった《ムッチーさん》』

今夜ご紹介するのは、鳥取県鳥取市にお住まいのニックネーム《ムッチーさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・初めてのフィリピンで世界が一変した!

・空港を出てタクシーで即洗礼を受けた話

・衝撃のフィリピンのエキゾチックフード『バロット』とは?

・タガログ語が飛び交うカオスな時間を乗り切った話

・サザエvsバロット どちらが美味しい?

・田中のランブータンとの苦い思い出を振り返る

・最初想定していた状況と違う時にどう乗り切るかの話

・田中が海外で過ごす時に意識している事

・田中がネパール出張の時に気持ちが切り替わった事

・生まれた環境は違ってもこの出会いに感謝する重要性


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

フィリピンへの初めての旅行で、ムッチーさんは文化や食べ物の新しい側面に触れ、特に家族との温かい触れ合いが彼の世界観を変えています。エキゾチックな料理であるバロットや甘いランブータンなどを体験することを通じて、彼はフィリピンの人々の暖かさと大らかさに感銘を受けています。

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タナカタイチのTHE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは、タナカタイチです。
フィリピン初体験
今夜ご紹介するのは、鳥取県鳥取市にお住まいのニックネームムッチーさんからの海外経験ストーリーです。
タイトル、初めてのフィリピン、世界が変わった話。
飛行機が着陸する瞬間、外を眺めると、これまで一度も見たことのない景色が近づいてきました。
現地には友人がいたため、内心ではかなり安心していました。
しかし、その安心は、空港を出て早々に裏切られました。
空港から最寄りのバスターミナルまでの短い距離で、タクシーに見事にぼったくられてしまったのです。
後から聞けば、友人も普段はあまり来ない場所であったため、道もわからず、その日はタクシーを使わざるを得なかっただとか。
現地人が一緒にいてもこの結果で、海外に来たのだなと現実を突きつけられた瞬間でした。
滞在は1週間ほどでした。
食文化との出会い
首都マニラや北部のいくつかの地域を案内してもらいましたが、特に印象に残っているのは食べ物です。
中でも衝撃だったのがフィリピンのエキゾチックフードバロットでした。
鳥が半分浮かした状態で茹でられたもので、見た目はかなりグロテスク。
ただ味は少し塩気が効いていて、食感のあるゆで卵でした。
見た目のインパクトに対してあまりにも普通の味だったことに逆に驚きました。
一方で心を完全につかまれたのがランブータンでした。
ウニのような殻を持つ見た目に反して、中身は甘くてジューシーなライチでとても美味しかったです。
好みの種を日本に持ち帰って栽培しようと本気で思いました。
またココナッツにストローを挿してそのまま飲むという南国らしい体験もしましたが、
味は思ったより薄く、これは雰囲気を味わう飲み物などだなと思いました。
そして旅の中で最も印象に残っている出来事があります。
現地の大学生Aさんと食事をする機会がありました。
家族との交流
友人の紹介で事前に面識はあったため、Aさんから参加するのは2人程度だと聞いていました。
しかし当日、待ち合わせ場所に現れたのはその方の家族全員でした。
総勢7人。フィリピンでは家族が多いということをこの時身をもって知りました。
肝心の友人はというものの、同世代同士で仲良くしてほしいと気を使ってくれたのか、その場には来ませんでした。
そのため、日本人は自分一人でテーブルを囲む7人の家族の間ではタガログ語が飛び交っていました。
当時は英語もそれほど話せず、英語を流暢に話すAさんでさえ気づけばタガログ語で話し始めていました。
この時のカオスな状況に置かれた自分を思い出すと、今でも笑ってしまいます。
それでも不思議と居心地は悪くなく、言葉は通じなくても温かく迎えてくれる空気がそこにはありました。
これらのような現地の文化の人の温かみに触れた経験が私の世界観を変えてくれました。
その後、大学の長期休みを利用して再びフィリピンを訪れるようになり、最終的には合計3回フィリピンを訪れるまでになりました。
はい、ということでウッチーさんからの海外経験ストーリーでしたが、これもなかなか心の準備ができてない体験でしたね。
行ってみたら、総勢7人ですか、7人のフィリピン人で囲まれて、言葉もタガログ語ということで、もう完全にアウェーですよね。
いやー、こういう経験はなんかでも海外慣れではなんでしょうね。
特にフィリピンみたいな大家族の場所で、かつ我々日本人外国人ですからね、そういったある意味よそ者でも家族揃って迎え入れてくれるっていう、その懐の広さみたいなのは海外に多いですよね、海外特有っていうんでしょうか。
そういう経験があるからこそフィリピンのことがきっと好きになって、それから追加で2回合計3回もフィリピンに行ったということなんでしょうね、ウッチーさんは。
今でもこの7人家族とは付き合いがあるんだろうか。なんかね、たぶんお互いにとってなかなか希少な経験になったと思うんで、今でも交流が続いてたらすごく、まあいいなっていうか羨ましいでしょうね、現地の人とこういうのができるっていうのは。
あとは食ですね。このフィリピンのエキゾチックフード、バロット。これ僕試したことないんですけど、ちょっと食べる勇気ありますか皆さん。これインターネットで調べてもらったら画像が出てくると思うんですけど、僕はよくはないですね。
現地に行ったら食べてみようとなるのかな。なんかユウって鳥なんで栄養はすごくあると思うし、個人的には日本人も貝とか食べるじゃないですか、サザエとかアワビとか、ああいうやつじゃないか、サザエか、グリンと回したら内臓とかついてくるやつをパクッと食べたりするじゃないですか。
あれもちょっと個人的には苦手なんですけど、なんかそれに近しいものを感じますね。なんか見た目は確かに慣れてないんでグロいと見えるかもしれないですけど、栄養はたっぷりありますねみたいな。
これもフィリピンに行った時には食べてみようかなっていう感じですよね。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。バロットと検索すると出てきます。
もう一つ紹介してくれていたランブータン、これはね、僕はめっちゃ好きです。でもちょっと苦い経験もあって、カンボジアに行った時にランブータンあったんですよ。
その時も、学生時代に友人のお父さんがカンボジアに学校を私費で寄付された時に、カンボジアに行った時にレストランに行ったら出してくれたんですよね。
このランブータン、多分サイズ的には片手に5、6個ぐらいは乗るぐらいのサイズ感だったと思うので、そんな大きくないんですよ。
で、ウニみたいな殻を剥くと中からすごく白っぽい透明っぽい実が出てくるんで、それを食べると、熱いカンボジアではすごく美味しいフルーツで、それを調子こえてバクバクバクバク食べたんですよね。
そしたらランブータン自体水分多いんで、結構水っ端になってしまって、その後はもう下痢になりました。
で、お腹痛いとかじゃなくて、なんかすごい水が出てくる感じだったので、ですけど、ちょっと食べ過ぎは良くないっていう、海外で美味しいものを食べ過ぎたら良くないっていう、
その自分の中のマルールができたきっかけになったのが、僕はランブータンだったんで、これはね、甘くて美味しいってことはわかるんですけど、
僕にとっては気をつけないといけないフード、トップ5には入りますね。でもこれもぜひ食べてみてもらえたら良いんじゃないかなと思います。
このムッティさんのね、このフィリピン人家族が迎え入れてくれたっていう話なんですけど、実際に行ってみたら最初聞いていた内容と全然違う時でも、
その状況を受け入れるっていうのは、なんかこう、包容力すごいありますよね。
こういう力をどうやって身につけるんだろうかって考えた時に、なんか僕も海外に行った時に、
ネパール、例えばネパールの話をすると、ネパールに行った時は現地に小学校を作るっていう仕事をしていたんですけど、
現地人2人、ネパール人2人の現地スタッフを会社として雇用していたので、オフィスに行くと日本人とネパール人が一緒に働いてたんですよね。
僕は初めてのネパールっていう時に、その2人のうちの1人のソニカさんっていう、今でも名前しか覚えてるんですけど、
ソニカさんというネパール人の方が家族ぐるみで迎え入れてくれたっていうのはあったんですよね。
その時は実家で招待とかではなくて、一緒にレストランに行こうみたいな感じでご飯を食べたんですけど、
その時もようことネパールで、ウェルカムトゥカトマンズみたいな感じで、皆さんよくしてくださりました。
もともとずっとそのソニカさんは、僕のいた組織の現地スタッフとして働いていてくれたから、
多分日本人と交流するっていうことにも慣れてらっしゃるとは思うんですけど、
でも話を聞くと、日本のことがすごく大好きで、日本人のことも尊敬していてみたいな、すごく気持ちの良くなることを言ってくださったんですけど、
それと同時に、僕はこのソニカさんを失望させてはならないっていう、その気持ちが出てきてですね、
つまり自分も日本人だから、ソニカさんをがっかりさせるようなことは日本人としてはしてはいけないっていうふうに思ってですね、
自分の振る舞いを改めて気をつけるようにしたんですよね。
そうすると自然に、現地スタッフだからといって、例えば上から見たりするっていうことはもちろんしなかったし、
もう対等なパートナー、対等なパートナーっていうよりは仲間ですよね。国籍とか住んでる場所とか出身地は違うんですけど、
同じ仲間なんだっていう仲間意識でこうやっていったら、ソニカさんともますます良い関係ができていった。
なので、生まれた里環境とかはお互い違うんだけれども、
この出会いに感謝しようとか、お互いいい関係性を築いていこうよっていうふうに持っていくことはすごく大事だなって思います。
それが引いては、家族ぐるみの付き合いになっていったりとか、少し会わなくても、久しぶりに連絡取っても、
昔ながらの親しい関係が実感できるみたいなね、そういったふうに持っていけるんじゃないかなと思うので、
そういうふうに過ごしていけたらいいんじゃないかなって思いますね。
今回はムッチーさんの海外経験ストーリーをご紹介しました。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか。
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手は一歩ラブ合同会社代表、田中大地でした。
13:49

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