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2026-01-16 08:27

第214回『Season5-ep.3 インドで開いた人生の扉《あゆみさん》』

第214回『Season5-ep.3 インドで開いた人生の扉《あゆみさん》』


今夜ご紹介するのは、東京都練馬区にお住まいのニックネーム《あゆみさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・アフリカへの憧れから始まった旅の原点

・思い立ったら即行動!気づけば成田からインドへ

・人生をかけて向き合う問いとの出会い

・田中がインド訪問に機内で感じたインドの匂い

・物乞いをインドで見た時の衝撃について

・途上国訪問は学びや気づきが必ずある!

・田中の大学一年生の時のカンボジア経験を語る

・インドはおススメです!ぜひ一緒に行きましょう!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

あゆみさんは初めての海外体験としてインドでボランティア活動に参加し、その地での出会いを通じて人生を変える問いに出会っています。彼女の経験は、特に命の大切さと社会の幸せについて考えるきっかけとなっています。

00:04
タナカタイチのTHE VOICE OF ABROAD。
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
あらためまして、こんばんは、タナカタイチです。
あゆみさんのインド訪問
今夜ご紹介するのは、東京都ネルマ区にお住まいのニックネームあゆみさんからの海外経験ストーリーです。
大学1年生だった私は、いつかアフリカに行きたいとぼんやり夢見ていました。
でも、初めての海外にしては遠すぎるし、自信もない。
じゃあ、もう少し近いけれど、ちゃんとエキサイティングな場所はないだろうか。
そう考えて選んだのが、インドのボランティアでした。
追い立ったら即行動の私は、気づけば成田からカレーの匂いがプンプン漂うエアインディアの機内へ。
空気ってこんなにカレーの匂いがするものなの?と戸惑いながらも、胸わざわざだ、そしてワクワク。
到着後、むっとする熱気のカレー臭、鳴り止まないクラクション、そしてまっすぐ伸びてくる子供の手。
あ、ここは本当に別の世界なんだ、と全身で理解した瞬間、私の中の扉が静かに開きました。
目の前の子供たちの次の世代が物恋をしなくて済む社会を作るには、本当に幸せってなんだろう。
人生をかけて向き合いたい問いに、ここで出会ったのでした。
いやー、いいですね、このあゆみさんのストーリー。
もうなんか人生かけて考えたいことに出会ってしまった感じがもう伝わりますね。
まず、大学人生の時に、いつかアフリカに行きたいと夢見ていたっていうことで、たぶんこれもきっかけがあったんでしょうね。
本とか映像とか見てアフリカに行ってみたいなっていうことを思ったと思うんですけど、
その前にもう少し近いところに行きたいということで、かつちゃんとエキサイティングな場所に行きたいということでインドに行かれたっていうことなんですけど、
あゆみさんはちょっと求めてたんでしょうね、そういう刺激を。
確か大学生の時って時間がありますもんね、夏休みとか春休みとか。
で、そこで海外行ってみたいなっていう気持ちになるのがすごくわかるし、実は僕もそうだったので、
このインドに行ってみようっていうそのきっかけ、動機が理解できますね。
そして選んだのがインドでボランティアっていうことなんですけど、これちょっと聞いてみると、マザーテレサの家に行ったみたいです、ボランティア。
で、そこで命がまもなく終わるような人とかと接したっていうこともあったそうなんですけど、
そういう日本じゃなかなか見ないですよね、命が終わる瞬間に立ち会うっていう家族以外ほとんどないと思うんですけど、
そこで大学1年生なんで18歳とか19歳、そういう経験をしたっていうのは相当大きな経験になったんじゃないかなって、
この後の人生変えるには十分すぎる経験ですよね、こういう人の死に向き合うっていうのは。
人生を変える経験
で、またこのインドを選んで実際に行って、これめっちゃわかりました。
飛行機乗った瞬間のカレー臭、これ僕も2019年インドに行ったときはエアインディア使ったんですよ。
多分機内食とかもやっぱカレーテイストだったと思うので、自然とカレー臭になると思うんですけど、
もう乗った瞬間思いましたもんね、あ、もうインドだって言って。
この辺もすごくわかりますね。
鳴り止まないクラクション、まっすぐ伸びてくる子供の手。
これもね、なんか僕も毎年ブッタガヤとか行ってますけど、やっぱ同じ情景ですよね。
特にブッタガヤあたりはまだまだ発展途上の地域だったりするので、
特に同じだったんじゃないかなって思うんですけど、すごくこの様子も理解できます。
なんかこの子供が何かを求めて手を伸ばしてくるって、日本じゃ見ないじゃないですか。
そういう子供がそういう物事をしてくるっていうことに、皆さんまずはショックを受けると思うんですよね。
物語って見ないと思うので日本じゃ。
なんでそういった子が何の躊躇もなくお金頂戴とか、お菓子頂戴、食べ物頂戴とかって、
特に赤ちゃんとか抱いて小さい子供とか来ると、なんかすごい必死に生きてるんだろうなって感じもするし、
やっぱかわいそうとかって思うんですよね。
そういうの見ると、お金あげたりとかお菓子あげたりとかしたくなるんですけど、
ただもちろんそういった子供の裏には、子供を働かされている、動かしている大人が必ずいますので、
ちょっと一瞬立ち止まってもいいかもしれないですね。
そこも含めて、こういう途上地域訪問はいろんな築きとか学びがあるっていう感じなんですかね。
このあゆみさんのこの続きも気になりますね。
人生をかけて向き合いたい問いに出会った。
じゃあその後どうなったんですかっていう。
今、あゆみさん実はお子さんもいらっしゃるぐらい大人になられているので、
大学人生から今に至るまでどんな経験があったのかっていうのは、
ぜひまた続きで教えてもらえたらなと思います。
投稿お待ちしております。
大学一年生の時のことをちょっと私も振り返ってみたんですけど、
この時僕もカンボジアとかベトナムにボランティアに行ったんですよね。
結構あゆみさんともしかしたら近いかもしれないんですけど、
その時に僕もカンボジアの水準が低い教育環境を見て、
こういう地域の教育環境をよくしたいっていう気持ちが湧いてきたので、
結構経験としては似てるのかもしれないですね。
またこの年代でこういった経験をしたっていうことで、
人生変わっていったっていうのも同じだなって思ったので、
すごく共感します。
そしてこのインドっていうのはオススメですよ、皆さん。
経験としてぜひ行ってみてもらいたいです。
インドってよく人によって合う合わないがあるって言うと思うんですけど、
まず行って判断してもらいたいです。
やっぱりいろんな人口も多いし民族も多かったりするので、
地域の処理は多いですね。
ぜひぜひインド皆さんも行ってみてください。
なんなら一緒に行きましょうっていう感じですね。
それではあゆみさんメッセージありがとうございました。
この番組では皆さんの初めての海外旅や、
人生を変えた海外経験を募集しています。
一回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、
番組の概要欄をご覧ください。
お相手は、一歩ラブ合同会社代表、田中大地でした。
08:27

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