第251回『Season5-ep.40 翻訳アプリがあっても、やっぱり語学は勉強した方がいいと思った話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#12】』
海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。
「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。
翻訳アプリがあれば、語学ができなくても海外旅行はできる。これは本当の事です。
今回の韓国滞在で田中が頼りにしたのが、翻訳アプリ「papago」です。注文する時も、道を聞く時も、相手の言葉が分からない時も、スマホを出せば何とかなります。
朝食のお店でもアプリを駆使しながらおばちゃんたちとやりとりし、おすすめメニューを教えてもらい、サービスのキムチまでもらえました。昔に比べて、海外旅行のハードルは確実に下がっています。
でも今回の韓国で田中が強く感じたのは、その逆でした。
「だからこそ、やっぱり語学は勉強した方がいい」
アプリがあれば意味は分かります。注文もできます。でも、会話はどうしても少し途切れる。もし韓国語がもう少し分かれば、「これおいしいですね」「この料理は何ですか」「普段からここに来る人が多いんですか」そんな一歩踏み込んだ会話ができたはずです。そしてそのテンポ感こそが、人との距離を縮めてくれます。
語学は、困らない為に勉強するものではありません。
「人と少し深く繋がる為に勉強するもの」田中はそう考えています。
翻訳アプリがあるから旅には行ける。でも言葉が分かると、旅がもう一段面白くなる。便利な道具が揃った今だからこそ、少しでも言葉が分かる事の価値は、むしろ大きくなっているのかもしれません。
エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です!
翻訳アプリがあっても、やっぱり語学は勉強した方がいいと思った話
https://note.com/voice_of_abroad/n/n9cbcfbcbc51b
〜番組プロデュース〜
サンキャリア
https://www.srcc-suncareer.com/
~お知らせ~
タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。
たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。
リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?
〜海外スタディプログラムとは?〜
タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。
あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
https://ippolab.co.jp/studyprogram/
イッポラボ合同会社のHP
https://ippolab.co.jp/
メインパーソナリティー:
田中大一 (イッポラボ合同会社代表)
鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。
日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。
現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。
インスタグラム
https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/
カバーアート制作:田中大一
#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
韓国滞在で田中大一は、PapagoやGoogle Geminiなどの翻訳アプリに助けられ、注文や道案内ができた一方、現地の人との会話では流れや感情が深まりにくいと感じました。少しでも韓国語が分かれば、料理について尋ねるなど、より自然で踏み込んだ交流ができたはずだと振り返ります。語学は困らないためだけでなく、人とのつながりを深めるために学ぶものだと語ります。後半では、料理の説明や地図情報にも使えるPapagoとGoogle Geminiの違いにも触れています。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。