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第250回『Season5-ep.39 水原(スウォン)の巨大図書館に圧倒された話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#11】』
2026-09-25 08:30

第250回『Season5-ep.39 水原(スウォン)の巨大図書館に圧倒された話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#11】』

第250回『Season5-ep.39 水原(スウォン)の巨大図書館に圧倒された話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#11】』


海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。


「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。


写真では見た事があったけど、実際に行ったら、想像をはるかに超えていました。


今回田中が訪れたのは、韓国・水原のスターフィールド水原にある「ピョルマダン図書館」。


韓国10大財閥のひとつ、新世界(シンセゲ)グループが運営する、ショッピングモール内の巨大図書館です。本の貸し出しはなく、その場で読むスタイルです。でも、そんなルールなど関係なく、その空間に足を踏み入れた瞬間から圧倒されます。


天井近くまで続く巨大な本棚。洗練された空間のデザイン。普通の図書館とも本屋とも全然違う、そこにいるだけで自然と気分が上がる場所です。


田中が思ったのは、「ここで仕事できたら最高だな」ということでした。本を読む人、パソコンを開く人、写真を撮る人、ただその空間を楽しむ人、若い世代を中心に、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。図書館というより、文化施設とカフェと観光スポットが一体になったような場所です。


日本にも図書館や本屋はたくさんあります。でも「空間そのものを楽しむ」という感覚の場所は、なかなかない気がします。


世界遺産・水原華城の歴史ある城壁を歩いたその日に、こんなに現代的な空間を体験できる。水原という街の奥行きと面白さを、田中はここでも実感しました。


そして今でも、「あそこで半日、普通に仕事してみたいな」と思い続けています。


エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です!


水原の巨大図書館に圧倒された話

https://note.com/voice_of_abroad/n/nb0036d2ad24f


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

韓国・水原のスターフィールド水原を訪れ、巨大なピョルマダン図書館に圧倒された体験を語る。吹き抜けに広がる本棚やカラフルな装飾、階段状の閲覧スペースはSNS映えする一方、シンセゲグループ運営の民間施設で、本の貸し出しはなく館内で読むスタイルだという。ショッピングモール内には勉強や休憩、コーヒーを飲みながらの読書を楽しむ人々がおり、図書館と文化施設、観光スポットが一体になったような空間として紹介される。日本の図書館との違いや、気分転換や時間つぶしにも使える場所としての魅力についても話し、国内の民間図書館にも触れる。

水原のスターフィールドと巨大図書館
はい、みなさんこんにちは。田中大一です。 今回は、8月末に行った韓国プログラムより、
帰りの飛行機で書く、旅先のストーリーの3回目をお届けしたいと思います。 今回のテーマは何かと言いますと、
スウォンの巨大図書館に圧倒された話。 これをお伝えしたいと思います。
スウォンという場所はですね、改めてお伝えしますと、 ソウルから約30キロ南に離れたところなんですけれども、
ベッドタウンとして栄えた町でもあります。 なので、小屋崩れとかですね、
ソウル市内もマンションの価格が上がっているそうなので、 ちょっとベッドタウンでもいいかなみたいな人がスウォンには住んでいると聞いたんですけれども、
ファミリー層が多いんですよね。 そういったこともあるので、めちゃめちゃ巨大なショッピングモールができました。
それはスターフィールドという名前なんですけれども、 今回はこのスターフィールドスウォンという場所が舞台になります。
このスターフィールドはですね、日本で言うとイオンモールみたいな
ところかなと、それが一番近いかなと思うんですけど、 地下にはカムラディでお伝えしました。コストコではなくて、
ホールマートでしたっけ?アメリカのコストコみたいな大量に、 大量の量販売する。
コストコみたいな感じですね。コストコみたいなお店が地下に入っていたり、 上層階は
例えばムシンサみたいな韓国のアパレルとか入っていれば、 ナイキとかアジザスとかグローバルなブランドも入っていたり、
アウディとか車系も入ってたりするので、
イオンよりもちょっと規模がでかいかもしれないですね。 そういっためちゃ巨大なスターフィールド、ショッピングモールがドーンとあるんですけれども、
このショッピングモールの一つの特徴はですね、 かなり巨大な図書館、
ピョルマダン図書館の空間と利用スタイル
ヒョルマダン図書館があることでも有名です。 ぜひこれちょっと調べてみてください。ヒョルマダン図書館、スウォン。
これが難しければ、スウォン図書館でも多分出てくるはずなんですけど、 ちょっと一昔前のSNSのバズったので見たことがある人いるかもしれないんですけど、
ショッピングモールの4階から7階かな、 吹き抜けのエリアにかけて階段状にめちゃでかい本棚がドーンとある感じ、
場所なんですけど、あそこに天井まで続く本棚に本がぎっしり入ってたり、 天井からはオシャレな球体が、カラフルな球体がぶら下がってたりするので、
めちゃSNS映えする場所なんですよね。 これカメラで見たことありますか?
あ、ないですか。これはね、じゃあぜひ皆さんもちょっと調べてもらえたらと思うんですけど、 本当にあの、
オシャレてます。オシャレです。 今回はこのピョルマダン図書館も
ちょっと見に行こうということで、このスターフィールドにも行きました。 実際見てみると本当にもう圧巻でですね、
図書館って言うと、 静かにして本読んで勉強してみたいなイメージだと思うんですけど、
この図書館は実は公的な図書館ではなくて民間の運営なんですね。 韓国の重大財閥である、一つである
シンセゲグループが運営していて、図書館ではありますけれども貸し出しはできません。 まあでもその場所で読む限定になっているんですけど、
なのであの、この図書館の横にはスターバックスとかもあったりするんですけど、 スタバでコーヒー飲みながら本を読むとかもできるんですよね。
この空間はすごくショッピングモールでも馴染んでいるので、 その階段状になっているところに座って休憩している人もいれば、
本好きが過ごせる場所としての魅力
雑誌とかもあるので雑誌をこう撮ってきて、階段を座って読みながらいる人もいれば、 あとは机とか椅子ももちろんあるので、勉強している人もいたんですよね。
なんか思いました。ああ、こういう場所が家の近くにあったら絶対通うなぁと思って、 こういう場所で勉強とかできたら最高だなぁと思って、
めっちゃ羨ましいなぁと思ったんですよね。 確かにショッピングモールなのでちょっと騒がしさはあります。
僕らみたいな観光客も来たりするので、結構人の流れはあるから、 気が散る人ももしかしたらいるかもしれないんですけど、
でも日本にもこういう場所はないと思いますし、 ぜひ1回は見てもらいたいなっていう場所ではありました。
なのでぜひスウォンに行った方はですね、このスターフィールドスウォンの中にある ピョルマダン図書館にも行ってみてもらえたらなと思います。
【コメント】タムラDは本読むのは好きですか?
ああ、笑ってますね。 そういうね、本好きには多分たまんないと思いますね。
偶然の出会いの本とかもある気がします。 つまり何かというと、
ふらーっといろんなジャンルの本が並んでたので、 見てるだけでも楽しかったし、
そういう中で、帯とかで、つびおしとかで、気になったタイトルがあれば、 手に取って階段に座って読むことができたりするので、
なんかちょっと時間余ったなぁみたいな。 次の予定まであと何分あるから、ちょっと図書館行って本の上で見るかみたいな、
そういったことができる場所かなと思ったので、 いい感じの時間つぶしができる場所。
日本の民間図書館との比較
こういう、なんかね、僕の中では日本で言ったら図書館ってすごくきっちりしてる場所かなっていうイメージがあるんですけど、
ここはもう真逆でしたね。 すごくいいなと思いました。
あむらD、日本でも民間の企業で運営している図書館はありますけど、 ここまで壮大なのはないですよね?
いや、ないですね。 もう画像見られましたか?
あ、そう。ぜひみなさん見てもらえたらと思うんですけど、 ここまでなんか浮かれたこととかがないと思いますね。
なんて表現すればいいのかなぁ。 オシャレでもあるし、
めちゃめちゃポップな感じでもあるし、 なんか本がデコレーション?インテリアっぽく飾られてるのもすごくいいんですけど、
でもきちんと読める環境にもあるので、 必ずしも
ものとしてあるだけじゃないというか、 ちゃんと読めて知識も入れれて気分転換もできてみたいな役割を
果たしてくれる感じが残ってるっていう。 だからなんか本当に
気分転換とか、時間つぶしとか、 そういうのにはすごくいい場所だなって思いました。
あ、田村リー。 ボトルにこんな図書館作っちゃいましょうか。
ああ、作ります。 佐賀の
酒屋図書館はオシャレですね。 ああ、ちょっとこれ初めて聞きました。ちょっと今調べてみましょうね。
日本にもあるんですね。 図書館の、あれなんですかね、なんか位置づけがどんどん変わってきてるんだろうか。
竹尾図書館は、蔦屋もあるんですか。 こういった場所があるんですね。
ここもちょっとオシャレですね。 オシャレだし。
うーん、なるほど。 ここも行ってみたいですね、ぜひ。
とっても田村リーもぜひ、スウォンに行くことがあれば、ここの図書館行ってみてください。
水原の巨大図書館をすすめる
テンション上がること間違いないでございます。
はい。 というわけで今回は、スウォンの巨大図書館に圧倒された話をお伝えしました。
皆さんもぜひ行ってみてください。 それでは。
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