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2026-02-13 07:18

第218回『Season5-ep.7 海外経験が人生を変えた決定的瞬間《ボブボブ3000さん》』

第218回『Season5-ep.7 海外経験が人生を変えた決定的瞬間《ボブボブ3000さん》』


今夜ご紹介するのは、鳥取県鳥取市にお住まいのニックネーム《ボブボブ3000さん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・人生観を変えたカンボジアアンコールワット観光

・道に迷って約束の時間に大遅刻したトラブル

・笑顔で迎えてくれたドライバーの姿を見て感じた事

・将来こんな大人になりたいと決めた瞬間とは?

・カンボジアの人は優しい!

・昔の日本人の海外での振る舞いに感謝する重要性

・東南アジアの家族を大事にする文化について


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

鳥取県在住のボブボブ3000さんがカンボジアで経験した、人生観を変えた出来事について語るエピソード。アンコールワット観光中に道に迷いドライバーに大遅刻したが、ドライバーの家族への愛情と信頼に触れ、将来の目標を見出した。この経験から、海外での日本人の振る舞いの重要性や、東南アジアの家族を大切にする文化についても考察する。

海外経験の共有と番組紹介
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。 この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった1回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。
今夜ご紹介するのは、鳥取県鳥取市にお住まいのニックネーム、ボブボブ3000さんからの海外経験ストーリーです。
タイトル、人生を変えるほどの海外経験。
あれは、カンボジアでの出来事です。
カンボジアでの遅刻とドライバーとの出会い
1台のツクツクをチャーターし、朝5時集合で世界遺産アンコールワットで朝日を拝み、その後も1日中一緒に各地を回ってもらいました。
その日の最後は、夜のナイトマーケット。
1時間後にまた集合場所に戻ってくる約束をしたものの、我々は道に迷ってしまい、大遅刻。
やばいやばいと思いながらも、その時ふと気づいたことがあったんです。
なんとそのツクツクは、料金後払い制。
朝5時から1日一緒にいるのに、そもそもこのシステムだと乗り逃げされちゃうぞーっと、遅れておきながらもそんなことを考えつつ、ようやく集合場所へ。
ドライバーはめちゃくちゃ笑ってました。
心配じゃなかった?と聞くと、とびきりの笑顔で、全然、君たちは戻ってくると信じてたよ、と続けて、
それより俺の家族見てくれ、最高だろう、と家族の写真を見せながら幸せそうな笑顔。将来こういう大人になろうと決意した夜でした。
いやーいいですね。ボブ3000さんありがとうございます。
カンボジア人の優しさと信頼の考察
このカンボジアの話、なんかもうこのストーリーを見るだけで、カンボジア人の人柄が出てきますよね。
カンボジアの人はね、優しいんですよ。
僕も学生時代に1回行ったし、社会人になってからも行ったしで、
友達もいるかな、カンボジアには、なんですけど、
全体的にカンボジアの人はね、優しいですね。
途中で、そもそもこのシステムだと乗り逃げされちゃうぞ、っていう風に思ったっていうのは、
このボブ3000さんたちが、もう乗り逃げってことですよね。
一生にいてくださいって言っておきながらも途中で、
ドライバーを置いて、無視して放置して、自分たちどっかに行くこともできるんだけど、
そういう欠陥、仕組みに落とし穴があるっていう風に思ったってことだと思うんですけど、
このカンボジア人ドライバーは、もう全然と戻ってくるだろうと思ってたっていうので、
なんかこの辺はどうなんですかね。
カンボジア人が優しいっていうのはあると思いますし、
きっとそれまで同じようにしていた人っていたと思うんですよ。
このドライバーさんがそういう仕組みでやってたっていうことは、
おそらく過去の日本人もお客さんとして送迎してて、
昔の日本人も同じように戻ってきてくれてお金くれたから、
もう多分信頼してたってのもあるんじゃないかなと思うんですよね。
そこまで考えるとすると、僕ら日本人はですね、
日本人だけじゃないんですけど、
海外での振る舞いっていうのはやっぱり責任を持たないといけないですよね。
ちゃんと約束を守るっていう。
理想的には約束した1時間後にまた戻ってくるっていうのが、
ブブブ3000さんの時は良かったんでしょうけど、
それが道に迷ってしまったっていうことで、
状況は仕方がないとは思うんですけど、
ちゃんと約束通りに戻ってくるとか、お金を払うとか、
そういったところをきちんとしてきた過去の日本人がいたので、
このカンボジャ人ドライバーさんは信用してくれたっていうのもあると思うんですよね。
なんで僕らもちゃんとそういう行いをしないといけないんですかね。
そういった教訓にもつながるなってこの話を見ていて思いました。
東南アジアの家族文化とコミュニケーション
あとはなんかやっぱ東南アジアの人多いのかな。
家族を見てくれって割と言ってきますよね。
こないだの前回のムッチーさんもフィリピンで、
家族全員でお迎えしてもらったっていうのもありましたし、
なんか見てもらいたいんでしょうね。自慢の家族なんでしょうね。
それはすごく悩ましいなと思いますし、
コミュニティのあり方が違うんだろうな、日本とは。
あと家族の人数とかね。
日本はどうしても各家族がしてしまってると思うんですけど、
カンボジアとかはまだまだ人がね、
人っていうか家族の中のメンバーが多いと思うので、
そういうなんていうか違いもあったりすると思うんですが、
こういうコミュニケーションの取り方っていうのも東南アジアならではかなと思います。
僕もこういうのはすごく好きですね。
現地の家庭訪問とかすごい好きで、
多分このカンボジアの俺の家族見てくれよっていう風に写真見せてもらったら、
じゃあちょっとお家行っていいとかって聞いちゃいそうですね、僕だったら。
こういう経験も海外ならではということで、すごく羨ましい体験でした。
ボブボブ3000さんありがとうございました。
リスナーへの呼びかけと海外スタディプログラム紹介
この番組では皆さんの初めての海外旅や、
人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや、助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、
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田中大地のThe Voice of Upload
お相手は、一歩ラボ合同会社代表、田中大地でした。
07:18

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