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第227回『Season5-ep.16 ウガンダで刻まれた命の重み《まるちゃんさん》』
2026-04-17 09:24

第227回『Season5-ep.16 ウガンダで刻まれた命の重み《まるちゃんさん》』

第227回『Season5-ep.16 ウガンダで刻まれた命の重み《まるちゃんさん》』


今夜ご紹介するのは、東京都足立区にお住まいのニックネーム《まるちゃんさん》からの海外経験ストーリーです。


前回Season5-ep.9で、ウガンダに行った話を投稿してくれましたが、今回もその続きのお話です。


【ハイライト】

・村で始まった山羊の儀式を経験して

・意を決して儀式に参加した瞬間に感じた事

・命の重さを身体で知った瞬間とは?

・食の裏側にある理解すべき現実を知った話

・先日田中がブラジル出張に行った話

・ブラジルの養鶏場に行って感じた事

・田中が食事のありがたみを感じたきっかけとは?

・あの一声があったからアフリカの経験が出来た!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

今回のエピソードでは、ウガンダでヤギを締める儀式に参加した「まるちゃんさん」の体験談が語られます。血や肉が苦手な中でも、友情と歓迎の証として儀式に臨み、命の重みを肌で感じた瞬間について振り返ります。また、ブラジルの養鶏場での大規模な自動化された生産現場と、そこで働く鶏たちの命のサイクルについても触れ、食への感謝の気持ちを新たにしています。

まるちゃんさんのウガンダでの体験:ヤギの儀式
田中大一のTHE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。
今夜ご紹介するのは、私ももうすっかり大ファンなんですけれども、
東京都足立区にお住まいのニックネームまるちゃんさんからの海外経験ストーリーです。
これまでウガンダに初めて行った話を投稿してくれましたが、今回はその続きです。
ぜひ前回の文も含めて聞いてみてください。
やがて一つの儀式が始まります。
村で飼っているヤギをその場で占め、今夜の食材にする。
そしてそのヤギを占める役目は、歓迎されている私たち。
村の人にとってヤギの食事はご馳走です。
同行していた仲間たちは、きっと大切な経験になると私を推してくれました。
けれど正直に言うと、私は血と肉がとても苦手。
注射の針すら目を背けてしまうほどです。
本当は怖くて避けたかった。
でも村の人にとってヤギを占めることは、友情であり歓迎の証。
それを拒むことは、この場に存在すること自体を拒むのと同じだと思い、私は腹をくくりました。
目の前には死を受け入れるように横たわるヤギ。
何もできず立ち尽くす私の横で村の人がそっと手を添えてくれる。
そして一緒にヤギの首を落としました。
怖くて怖くてずっと私は目を閉じていることしかできませんでした。
けれどノコギリで引き切るときのあの固い感触、ギリギリとした抵抗、その感覚は今も手に残っています。
死死のある生き物の命を自ら断つということ、生命の重さと尊さを頭ではなく体に刻み込まれた瞬間でした。
食の現実:ブラジルの養鶏場
このストーリーもちょっと映像が浮かんできましたね。
この文章からうがんだに行ったときの現地の人から歓迎されているときに現地ではご馳走のヤギを料理として調理するために殺すっていうところも一緒にしたという話だったんですけど
ヤギの首を落としてそれをノコギリで切る。
もちろん首だから骨もあったりするんでしょうけどそれを切るんですよね、ノコギリでギリギリと。
でもこれまさに本当にもう食をいただくってこういうことなんですよね。
生きているものを誰かが息を止めてそしてそれを細かく分けて肉のところを出してそれをいただくっていうこういう経験ができるっていうのは大事だと思うんですけど
ちょっと勇気いるかもしれないですね。
血とかね内臓とかも出てくるでしょうからそういったシーンを見れるかどうかっていう。
何歳ぐらいだったら皆さん見えますかこういう現場って。
結構今38ですけど見えるとは思いますけど喜んでは見ないですよね。
もちろん何かこういったことが現実だから知っておかなきゃっていうことで見ないといけないときはもちろん見るんですけど
好んでは見たくないかな。
こういう何というか人が生きていくために動物生き物が犠牲になるっていうのはこの間言ったブラジルでもちょっと同じようなことがありまして
ブラジルは100年ぐらい前から日本から移住した方々がたくさん住んでおられてそういった方が現地でビジネスをされてらっしゃるんですけどそのうちの一つを見学させてもらったんですよね。
僕らが行けたのは鶏の卵を取るための養鶏場に行きました。
そこは結構もうデジタル化が自動化されているので例えば鶏のエサありも全部機械が自動的に決まった時間に決まった量を機械がエサやりするみたいなすべてシステムで動かされているような場所だったんですけど結構大きくてですね合計何と10万羽の鳥が同じ倉庫で小屋で育てられていたんです。
そこから取れる卵をその会社の方は収穫して箱に詰めてマーケットに出すっていうことだったんですけどやっぱり鶏からしても卵を産める期間ってあるみたいでそこの場合は1年8ヶ月かけてもう鳥は卵を産むという役割をひたすらはさし続けるんですけど。
じゃあその1年8ヶ月が終わった後どうなるかっていうともう処分されるって言ってました処分するって言ってましたね。
卵を産める状態になるまでに卵からすかしてヒヨコになりそこから大人になって卵を産める状態になるまでに1年2ヶ月かかるそうなのでトータル3年間の命それが10万羽。
人間が生きていくために生き物が一生懸命役割を、役割って言い方もちょっと違うんですけどね、命をかけて人間に食事を提供してくれてるっていうのをブラジルで改めて見たときにやっぱちゃんとご飯はいただかないといけないなって思いました。
こういった現場を見ている見ていないだとやっぱ全然食の受け取り方違うなって。だからその鶏を作ってる現場とか僕は本当にもう皆さんに見てもらいたいなって思う場所でした。
日本でもねこういった義務館のところってあると思うのでもし工場見学とか鶏に関わらず工場見学とかしてるところがあれば是非行ってみたらどうかなって思いました。
海外経験の募集とスタディプログラム
このマルちゃんのね、人にヤギの首を切り落とすっていうこんなこと普段生活でできないからすごい経験ですよね。絶対記憶にも残ると思うんですけど、そういったことも経験できるのがアフリカと。
ということでこの友人に一緒に行こうよって言ってくれたっていうのはすごい良い人脈良いご友人ですよね。なんかすごく羨ましいなって思いました。
このマルちゃんの初うがんだストーリーはあと少し続きがありますので次回を最終回としてご紹介したいと思います。
マルちゃん今回もありがとうございました。
それではこの番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか。
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroadお相手は一歩ラボ合同会社代表田中大地でした。
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