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第226回『Season5-ep.15 価値観が揺さぶられたナポリ《まさきさん》』
2026-04-10 09:55

第226回『Season5-ep.15 価値観が揺さぶられたナポリ《まさきさん》』

第226回『Season5-ep.15 価値観が揺さぶられたナポリ《まさきさん》』


今夜ご紹介するのは、大阪府八尾市にお住まいのニックネーム《まさきさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・初海外で訪れたイタリアのナポリ旅

・街の路地に広がるカオスな日常風景

・自分達のルールで動く文化に衝撃を受けた話

・ナポリで食べた本場のピザ体験

・海外で本場の味を試してみたい!

・初めてインドに行った時に食べた料理の衝撃

・カレーと言っても日本とインドでは全然違う!

・海外の人にとって日本食とはどんな感じ?

・イタリアと日本でのコミュニケーションの違い

・フレンドリーな会話を普段の生活に取り入れたい!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

今回のエピソードでは、大阪府八尾市在住の「まさきさん」が経験した初めてのイタリア・ナポリ旅行について語られます。期待していた観光地とは異なり、路地裏に広がるカオスな日常や、自分たちのルールで動くイタリア人の文化に衝撃を受けます。特に、注文とは違う料理が出てきても「こっちの方が美味しい」と譲らない店員とのやり取りや、シンプルながら絶品だった本場のナポリピザの体験は、まさきさんの価値観を揺さぶりました。この経験を通して、異文化での食事やコミュニケーションの面白さを再認識し、日本での人間関係にも活かしたいという思いが語られています。

オープニングとまさきさんのナポリ旅行
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。 この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、大阪府八王子にお住まいのニックネーム
まさきさんからの海外経験ストーリーです。 大学生の時に経験した初めての海外旅行。
イタリアに住む友人を頼って、南部のナポリを訪れた。 観光地としての華やかさを期待していたが、
一歩路地に入れば、洗濯物が頭上を舞い、人々が身振り手振りで議論するカオスな世界。
イタリア人は英語を話さないと聞いてはいたが、レストランで注文したものとは全く違う料理が出てきても、店員はこっちの方が美味しいからと笑顔で言い張る。
友人が隣にいても、その自分たちのルールで動く空気感に最初は圧倒されるばかりだった。
ナポリといえばピザ。もともとピザが大好きだった私は、必ず食べて帰ろうと決めて、友人とレストランに行った。
迷うことなくピザを注文したのだが、ナポリのピザは日本と違い、大きめのピザが一人一枚運ばれてきて、それをナイフとフォークを使って食べた。
具材もたくさん乗っているよりかは、トマトソースにチーズが乗っているシンプルなものだった。
でもそれが本当に美味しくて、本場の料理を現地で食べるということが海外旅行の醍醐味の一つであると学んだ。
イタリアはヨーロッパの雰囲気を感じられる最高の場所でした。
ぜひこれからヨーロッパに行こうと思っている人にはお勧めしたいです。
和崎さんからいただいたイタリアの海外旅行のストーリーでした。
本場の味と異文化の食体験
いやイタリアもいいですね。行ったことがないので僕も行ってみたいですね。
僕もピザは大好きなので、このナポリのピザですか。
この大きくてナイフとフォークで食べるっていうこのピザ、ぜひ体験してみたいと思いました。
なんか普段日本でも食べている、それこそピザとかパスタとかいろんな海外の料理ってあると思うんですけど、
結構日本人向けにアレンジされているものってありますよね。
どうしてもそうなってしまうと思うんですけど、
本場の味ってどうなんだろうっていうのは結構試してみたい、食べてみたいって僕も思います。
何度も言っているところの一つがインドで、インドといえばカレーじゃないですか。
カレーといえば日本でも国民食だと思うので、バーモントカレーとか、
ジャワカレーとか、ああいうレトルトのカレーとかには慣れていると思うんですけど、
初めてインドに行った時に食べたカレーはですね、やっぱり全然違ったんですよ。
ボランティア活動で行った、ボランティアじゃないですね、
一歩ラボの海外支援の活動で行った青空スクールっていうところがあるんですけど、
あそこに行くとだいたいダルカレーといって豆が入ったカレーを出してくれるんですけど、
結構それが水気が多くてシャパシャパしてる。
それをジャスミンライスという白いご飯にかけて右手で食べるんですけど、
その時点で違いますよね。スプーンじゃない。
右手で食べるっていうところからも違うし、
ちょっとシャパシャパのカレーをちゃんとご飯に絡めてですね、
それを口に入れて食べるんですけど、やっぱり味もよりスパイス効いてる感じで、
だから日本のカレーとは違うんですよね。
同じ名前カレーというんだけども、
日本で食べるカレーとインドで食べるカレーとやっぱ違うなっていう経験ができたので、
こういう本場と日本では違う料理っていうのを食べるっていうのはすごく海外経験ならでは。
このまさきさんもナポリで食べたピザが違ったっていうのもやっぱ記憶にも残るし、
味覚としても覚えてますよね、そのナポリのピザっていうのを。
だから若干日本で帰ってきて、もしナポリピザって言われてるものを食べても、
やっぱ若干味が違うんじゃないかなって思ったりするんですが、
こういう経験ができるっていうのも海外の醍醐味だなって思います。
海外の食文化と日本食への考察
ナポリのピザなんですけど、現地人からしたらどんな感じなんですかね。
ナポリピザもトマトソースにチーズを振っただけのものっていうことだったんですけど、
ここまでシンプルでかつうまいっていうのは、
日本人からするとご飯と味噌汁みたいな感じなんですかね。
そう考えると逆に最近またインバーの人が増えてるって、
過去最高を更新してるってこの間ラジオでも言ってたんですけど、
海外の人が日本の本場で食べる日本食ってどんな感じなんですかね。
よくYouTubeとかでは感動している海外の人の動画とか流れてきて、
美味しいとか言ってくれてるとあるんですけど、実際どうなんですかね。
その辺ちょっとわかんないですよね。
美味しいって言ってくれる分ではもちろん嬉しいんですけど、
なんかあのご飯のちょっとねっちょりした感じとか、
味噌汁の味噌の感じとかね、どうなんですかね。
ちょっともしこのポッドキャスト海外の方が聞いてたら、
日本で食べる日本食のことについてぜひ教えてください。
お待ちしております。
イタリア流コミュニケーションと日本との比較
そして今回まさきさんのこのストーリーを見たときに思ったんですけど、
全く違う料理を出しても、いやこっちの方が美味しいからみたいな感じで、
論点をすり替えるっていう戦法は、なんかいかにもイタリアらしい感じがしますよね。
日本だったら間違いなく間違ったものを出したらすぐ謝って、
かつもう作り直しますからみたいな感じだと思うんですけど、
いやいやこっちの方が美味いからこっち食えみたいな、
どっちが主導みたいな、
そういう雰囲気、まあでもそういう雰囲気もいいっちゃいいんですよね。
海外ならではで。
イタリアもそうだし、そうだと思いますし、
フランスとか、この間行ったブラジルもそうだったんですけど、
なんか人と人とのコミュニケーションを取れるっていうのはすごくいいなって思いました。
レストランとかでもそうだし、お店とかもそうだし、
結局人対人じゃないですか。
で、なんか日本のお店とかレストランとかも、
なんかもっと感情とか乗ってもいいなって思うし、
スタッフさんとかお店の人と会話しながらメニュー選ぶとかね、
日本のスタッフとお客さんみたいな、
そのなんかハードル、壁が日本は厚い気がします。
高い気がします。
だからそれはもうちょっと壊していって、
なんかフレンドリーな会話しながら、
料理選んだり、物買ったりできたらすごいいいなと思うので、
その辺の文化は、僕は日本よりも海外の方が好きだなってすごく思いました。
だからこのまさきさんのこのレストランで、
このやりとりもなんかイタリアらしいですよね。
でもすごくいいなと思います。
エンディングと番組からのお知らせ
はい、ということで今回は、
大阪府八王子にお住まいのニックネームまさきさんからの海外経験ストーリーでした。
それでは、
この番組では皆さんの初めての海外旅や、
人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや、助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして、私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中太一のThe Voice of Abroad
お相手は、一歩ラブ合同会社代表、田中太一でした。
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