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第228回『Season5-ep.17 正解は一つじゃないと知ったベトナム旅《ハルさん》』
2026-04-24 12:12

第228回『Season5-ep.17 正解は一つじゃないと知ったベトナム旅《ハルさん》』

第228回『Season5-ep.17 正解は一つじゃないと知ったベトナム旅《ハルさん》』


今夜ご紹介するのは、東京都練馬区にお住まいのニックネーム《ハルさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・アオザイと市場に惹かれたホーチミン旅へ

・空港を出た瞬間に海外の現実に圧倒された話

・自分の無力さを感じたベトナムでの洗礼とは?

・路上の椅子に座って感じた自分の世界観の変化

・田中の初めての海外韓国旅を振り返る

・初めてパスポートを受け取った瞬間のワクワクを振り返る

・自分で切り開いたアメリカニューヨーク海外旅の楽しさ

・日本とは違う海外ならではの経験とは?

・インドで経験したタフな値段交渉とコツを語る


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

今回のエピソードでは、ハルさん(東京都練馬区在住)が大学2年生の夏に訪れたベトナム・ホーチミンでの海外経験が語られます。空港を出た瞬間のカルチャーショックや、バイクで溢れるカオスな街並み、そして道端の椅子に座って感じた価値観の変化について振り返ります。ハルさんは、この旅を通じて「正解は一つではない」こと、そして世界はもっと自由で温かい場所だと学び、予期せぬトラブルにも「なんとかなるか」と思える強さを得たと語ります。パーソナリティの田中さんも自身の初めての海外経験や、ベトナムでの経験から学んだ「値段交渉」のコツについて語り、リスナーに海外での新たな一歩を促します。

ベトナム・ホーチミンへの旅立ちとカルチャーショック
田中大一の THE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、一歩ラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。
今夜ご紹介するのは、東京都メリマ国を住まいのニックネームハルさんからの海外経験ストーリーです。
大学2年生の夏、私はベトナムのホーチミンへ向かいました。
特に強い目的があったわけではありません。
ただ、テレビで見た青鞘の美しさや活気ある市場の風景に惹かれ、
日本とは違うどこかへ行けば何かが変わるのではないかと漠然とした期待を抱いていました。
初めての海外、バスポートを握りしめる手には期待とそれ以上の緊張が滲んでいました。
しかし、炭素んにゃっと国際空港を一歩出た瞬間、私の淡い期待は熱風とともに吹き飛ばされました。
まず襲ってきたのは、むせ返るような湿気と焦げたガソリンのような独特の匂い、
そして視界を埋め尽くすほどのバイクの群れです。
信号などあってないような交差点を無数のバイクがクラクションを鳴らしながら進んでいく、
砂ぼこりが舞う道端でバイクの強音に包まれながら、
自分の無力さを突きつけられたような激しい洗礼を受けたのを覚えています。
ベトナムに行く前、私は正解は常に一つだと思っていました。
予定通りに電車が来ること、言葉が正確に通じること、決まったルールの中で動くこと、
それが当たり前で、そこから外れることは失敗だと考えていたんです。
でも現地で過ごすうちに、その価値観は少しずつ崩れていきました。
価値観の変化と新たな視点
道端の小さなプラスチックの椅子に座り、氷の入った薄いコーヒーをすすりながら、
カオスな街を眺めていると、誰もが思い通りにいかない状況を当たり前のように受け入れて笑っていることに気づきました。
言葉が通じなくても身振り手振りで、おいしいか?と聞いてくる食堂のおばちゃんの優しさに触れて、
私の心は少しずつ軽くなっていきました。
この旅を経て、私の世界観は大きく変わりました。
世界はもっと適当で、もっと自由で、そしてもっと暖かい場所なんだと知ったのです。
日本に帰ってきてからも、予期せぬトラブルに直面したとき、
ふと、あのホーチミンの喧騒と、メコン川を渡る湿った風を思い出します。
まあ、なんとかなるかと思える強さを、私はベトナムで手に入れました。
ニックネームはるさんからの海外経験ストーリーでした。
パーソナリティの海外経験と共感
この文章を読むだけで、ホーチミンの街の様子が浮かんできますね。
私も一回、学生時代にホーチミンに行ったことがあるんですけど、
その時の風景を思い出してくれました。
この道端にある小さなプラスチックの椅子に座りっていうのが、本当にあるあるだなと思いまして、
結構、アジアの街にはあるのかな?
お風呂で使うプラスチックの椅子よりも、ちょっと高くて、背が高くて、
で、キッチン、ご飯食べるテーブルのその周りに置いてある椅子とかで使ってるりすると思うんですけど、
プラスチックの椅子って確かに結構アジアでよく見ますよね。
たまにひっくり返ってる人いますよね、あの椅子から。
背もたれとかないので、うまくバランスをとれない人とかが酔っ払っちゃったりしてね。
そういう人がなんか椅子から転がってるのは、僕何回か見たことあるんですけど、
なんかそれも屋外でみんなでワイワイガヤガヤしながらご飯を食べる地域ならではの風景、光景ですね。
なんかそれも今ふと思い出しました。
あとはなんかベトナムってまだまだ経済的には発展中な場所だと思うんですけど、
そういったところを大学2年生で見ると結構刺激あるんでしょうね。
アジアってこんな街だったんだみたいな。
やっぱ日本に住んでるとあの街のうるさい感じ、にぎやかな感じはなかなか味わえないので、
すごくいい経験になったんじゃないかなって思います。
特に強い目的がなくて、いきなり初海外がベトナムの放置民を結構思い切りましたよね。
すごくいいと思います。
初めてのパスポートと韓国への旅
ちなみに僕も初めての海外の時のことを思い出してみたんですけど、
これがですね、当時は僕の通っていた高校は研修旅行が韓国だったんですよね。
出身鳥取県なんですけど、鳥取県と韓国はすごく近いので、
姉妹都市とかも結んでいる場所があるんですが、そういったこともあって研修旅行は韓国だった。
なので今でも覚えてるんですけど、パスポート用の写真撮影会が校舎内であるんですよ。
カメラマンさんが来てくれて、準備ばっちりの場所があって、
生徒が入り替わり、立ち替わり、写真を撮るために部屋に入っていくみたいなことがあったので、
パスポートは学校がまとめて作ってくれたんですよね。
だからそこの取得の手続きの面倒くささとかはなくて、
しばらく時間が経ったらパスポートが自然と渡されたみたいな感じだったので、すごく楽だったんですけど、
やっぱりそれでも自分の顔写真が入ったパスポートを手にした時はやっぱりワクワクしましたよね。
これで海外に行くんかみたいな。
これが海外でなくなったら問題って言うけど、
そんなに重要な処理なのかみたいなね。
いろんなことを思ったりしました。
韓国も結局集落旅行だったんで、
流れに身を任せれば自然と韓国へ着き、
韓国に行ってもバスに乗れば自然と目的地に行き、
レストランに運ばれて目の前に出てきた料理を食べみたいな。
もちろんそうなんですけど、
全て設計された流れに身を任せただけなので、
そんな苦労とかはなくて、
韓国なのでお腹壊したりとかそういったことはもちろんなくて、
だからなんか楽しかったんですけど、
初海外だったんですけど、
なんかやっぱり自分で切り開いていく海外旅とはちょっとまた違ったなっていう感じはしますよね。
だから僕も学生時代に初めて一人旅したのがアメリカのニューヨークだったんですけど、
海外ならではの経験:値段交渉のコツ
やっぱり一人で行くっていうのは今でも覚えてますね、その経験は。
ニューヨークに行く前も海外は友達と行ったことも含めて何回か行ってたんですけど、
やっぱり一人で行くっていうのは今でもはっきり覚えてますね。
春さん、正解が一つじゃないと分かるのはすごく共感します。
これ多分特に海外に行けばそうですよね。
常識とかも変わってきますし。
失敗でさえ成功とか経験に変えられるっていうのもあると思いますが、
僕自身こういった海外ならではの経験、
日本とは違う海外ならではの経験とかあったかなって考えてみたんですけど、
一つの値段交渉とかはそうですよね。
日本に住んでると物の値段って決まってるじゃないですか。
お店に行ってもそうだし、屋台とかに行ってもそうだし、
お店側が値付けしてるのが当たり前なんですけど、
海外とかに行くと、それこそアジアとかに行くと、
値段が提示されてるけど値段交渉できる場所ってあるんですよね。
例えばインドとか行ってブッダガヤとか行って、
路面に出ているお店とかあるんですけど、
例えばそこでインドならではの服を買おうとしたときに、
上下で6000ルピーって言われたんですよね。
これ日本円にするとだいたい1万ちょっとくらいするんですけど、
明らかに高いんですよ。
絶対観光客ってわかってるから服かけてきてるんですけど、
高いって言って、高いからいらないって言ったら、
じゃあいくらだったら買うんだみたいなこと聞いてくるから、
3000かなみたいな。
このときテクニックとしては、
テクニックって言っていいのかな。
お店があんすごまあると思うのであれなんですけど、
まずは一気に半額まで落としても大丈夫です。
6000って言われたら、3000でって言って、
3000って言ったら向こうもちょっとそれ無理って言うから、
じゃあいいわって言うと、
いや待て待てと、
例えば5000でどうだとか、
4500でどうだとかって言ってくるので、
いやーみたいに悩んで、
さすがに僕らも、
僕も最初から半額はさすがに無理だと思ってるから、
じゃあ3500とかどうとかっていう風に、
こう少しずつお互いの妥協点を出していくんですよ。
結果的に4000かな。
4000で買えました。
最初の6000から2000下がっての4000なので、
日本円でいくと7000ちょっとかな、
くらいでいけました。
こんな感じで値段交渉って当たり前にあるんですけど、
日本じゃあんま考えられないので、
これの経験だったんじゃないかなって、
ふと思い出しました。
この辺りが海外の楽しさがあったりするので、
値段交渉とか、
あと何かな、
屋台のご飯とかはちょっとね、あまりお勧めはしませんが、
屋台飯とかね、
そういったところもチャレンジできるといいんじゃないでしょうか。
リスナーへの呼びかけと番組告知
はい、ということで今回は、
東京都デレマカにお住まいのニックネームはるさんのストーリーでした。
それではこの番組では、
皆さんの初めての海外旅や、
人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや、
助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして、私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、
番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、
お相手は、一歩ラボ合同会社代表、田中大地でした。
12:12

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