1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
  2. 第231回『Season5-ep.20 自分..
第231回『Season5-ep.20 自分が深化し、進化したウガンダ旅《まるちゃんさん》』
2026-05-15 12:23

第231回『Season5-ep.20 自分が深化し、進化したウガンダ旅《まるちゃんさん》』

第231回『Season5-ep.20 自分が深化し、進化したウガンダ旅《まるちゃんさん》』


今夜ご紹介するのは、東京都足立区にお住まいのニックネーム《まるちゃんさん》からの海外経験ストーリーです。


前回Season5-ep.16で、ウガンダに行った話の続きを投稿してくれましたが、今回もその続きのお話で、今回その話の最終回をお送りします。


【ハイライト】

・ウガンダ旅が最終章を迎えます

・儀式で体験した言葉の無い静寂の時間

・夕焼けと雲海、ダブルレインボーが重なった奇跡の景色

・ウガンダで自分を取り戻す事が出来た話

・田中がブラジルの養鶏場を訪問した話

・田中が先日フランス出張に行って感じた事

・田中が奇跡のような景色を見たエピソードを語る

・海と山と景色が素晴らしいスポットを教えてください!


アメリカホワイトサンズの素晴らしさを語っています

第106回【英語学習質問コーナー】『Season2-ep.46 今までで行った英語圏で、1番印象的な国はどこですか?』

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1601800730?i=1000641411391


第151回【対談】『Season3-ep.36 150回突破記念!当番組ディレクターと海外旅行を熱く語ろう!③』

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1601800730?i=1000676999946


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、まるちゃんさんのウガンダ旅行の最終章が語られます。儀式での静寂な体験や、夕焼け、雲海、ダブルレインボーが重なる奇跡の景色、そしてウガンダで自分を取り戻し進化した旅について振り返ります。また、田中さんはブラジルの養鶏場訪問やフランス出張での食文化の違い、そしてアメリカのホワイトサンズでの感動的な体験についても触れています。

まるちゃんさんのウガンダ旅行の最終章
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。 この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、東京都足立区にお住まいのニックネーム
まるちゃんさんからの海外経験ストーリーです。 これまでも、ウガンダに初めて行った話を投稿してくれましたが、
まるちゃんのストーリーを軽くおさらいしておきますと、 初めてに行ったウガンダで、現地の人に温かく迎えられながらも、
お客様にお出しする料理を作るという現場に居合わせたんですね。 その時にまるちゃんの目の前でヤギが
ご馳走になる過程を見たんですけれども、 ちょっとそれがあまりにも初めて見る光景、
首を落としたり、血が出たりするということで初めて見る光景、 それがとっても怖かったんですけれども、これが現地のお客様をおもてなしする
ことなんだということで理解をされました。 今回はその話の続きでいよいよ物語が終わっていきます。
では聞いてください。 村の人たちに囲まれた静寂の時間、
言葉のない草原な流れ、 尊い時間なんだけど無で、
これまでに感じたことのない時間でした。 その後、ヤギは手際よく解体されていきます。
私は直視できず、遠くからそっと見守りました。 遠目でもわかるほど、血は鮮やかで、臓器は複雑で美しかった。
その後、女性たちが調理し、夕食として大切に頂きました。 儀式の気持ちも落ち着き、夕暮れ前少し高台へ、
奇跡のようなタイミングで夕焼けと雲海を同時に見ることができました。 さらに現れたダブルレインボー。
村も湖も大地も、私たちを歓迎してくれているようでした。 この旅が自分を取り戻し、進化し、進化する旅になるなんて、
この時の私はまだ知る良しもありませんでした。 はい、まるちゃんからのストーリーの完結部分ですね。
最後の進化詞が2回ついたところは、 自分を深める進化と、発展する進化なんですけど、自分を深めてさらにアップデートする旅になったということを話ししてくれました。
このヤギが目の前でさばかれていくっていう様子は、なかなか見ないですよね。 日本でも、もし肉を食べようと思うと、
もう最終段階と言いますか、肉がブロックまたはスライスにされている状態で、お店では並んでいるので、
なかなか生き物から肉になるっていうところをまるっと見ている人は、本当にごくごく一部だと思うんですけれども、
アフリカとかに行くと、今回のまるちゃんみたいに自分たちで捌くっていうことは多々あるんじゃないかなと思います。
特に地方とかに行くと、自分たちで育てて、それを自分たちで処理して食べるっていう。
それが当たり前でもあるし、ゲストを迎える儀式であるならば、もしそこに参加しているんだったら、ちゃんと見ないといけないですよね。
おもてなしを受けないといけないと思うので、まるちゃんのその時の様子はしんどかったと思うんですけれども、
きっとそれ以上にみんなが嬉しそうに迎えて、調理してくれていたんじゃないかなって想像できますね。
海外での食文化と価値観の違い
こういう動物が飼いたいされる姿を見ることはなかなかないんですけど、こうやって間近で見ると、食べ物のありがたみがわかりますよね。
この前、2026年の2月、この時にもブラジルに行きましたが、その時も養鶏場を訪問させてもらって、
卵を産む鳥たち、約10万羽、10万羽いるんですけど、なんとこの鳥たちは卵を産み尽きると、
だいたい1年後には全て埋められて廃棄されるそうです。
こういったブラジルの話もありますし、他にも海外出張とかでこういう光景があったかなという風に振り返ってみたんですけど、ありますね。
ちょうど今年の3月にフランスに行った時もそうなんですけれども、パリ市内には肉屋さんがあるんですね。
肉屋さんのみならず、結構魚屋さんとかパン屋さんとか専門店みたいなのが結構あるんですけど、肉屋さんもあるんです。
肉屋さんの前を通った時に、ふとディスプレイを並んでいる肉の種類を見てみたんですけど、牛もあって豚もあれば、
その中にうさぎとかカモとかアヒルとか、日本ではあんまり食べないような肉の種類が並んであったんですよね。
一見すると、うさぎ食べるんだみたいな、ちょっと日本人からするとあまり馴染みがないんですけど、もちろんフランス人からすると日常的な食だったりすると思うんですが、
何が言いたいかというと、やっぱり住む場所によって常識ってもちろん違うし、日本でうさぎを食べるって言ったらちょっとかわいそうとか残酷とかって思うかもしれませんが、
国が違えば十分な食材なんだというのを改めて感じましたよね。
そういう違いを学ぶ、知るっていうのも海外に行く醍醐味だなってすごく思います。
奇跡の景色と海外での感動体験
まるちゃんが最後の方に言っていた、この奇跡のようなタイミングで夕焼けと雲海、そしてダブルの虹。
これを同時に見るって最高ですよね。絶対アフリカの自然ってきれいなんですよ。絶対きれい。
空気もそんなに汚れてないし、ちょっと標高高いところだと思うので、ここの場所ってすごいきれいだったんだろうなっていうのは思いますね。
昼替えってこういう奇跡みたいな美しい光景を僕見たことあるかなと思って、日本とか海外とか含めてあるかなと思って、ちょっと考えてみたんですけど、
パッと思い浮かんだのは、学生時代にアメリカに行ったんですよね。アメリカ大陸を横断したんですけど、きっとこの話は過去のエピソードで話してる気がしますが、アメリカ大陸を横断したんですよ。
その時に、あれはどこの州なのかな?ホワイトサンズっていう真っ白い砂丘があるんですよね。ホワイトサンズって言うんですけど、そこの一部は確かアメリカ軍の基地か軍事練習場かになってるので、
ホワイトサンズ、白い砂漠の全エリアに行けるわけではないんですが、その一部だけ開放されてる場所があって、観光局に。そこに行ったんですけど、真っ白な綺麗な砂漠で。
本当にどうやってこんな真っ白な砂漠で来たんだろうみたいな。天気も良くて、青空と真っ白のコントラストが本当に綺麗だったんですよね。
自然が作り出す、頭じゃなかなか理解できないものっていうか、こういうのを見るとたまらんですよね。
今タムラDから差し込みがありました。
第151回、シーズン3、36、150回突破記念。
当番組ディレクターと海外旅行を厚く語ろう3回目でホワイトサンズの素晴らしさを話していますということですね。
第106回、英語学習質問コーナーシーズン2、エピソード46。
今まで言った英語圏で一番印象的な国はどこですか?
僕の中で今回ホワイトサンズは3回目なので、それぐらい残ってるんでしょうね、頭の中に。
さすが鳥取県民ですね。砂丘持ってくるっていうところがなんとも鳥取県民ですね。
なんか自分の中でもっと見たいなと思ってる場所は、具体的な地名はないんですけど、
やっぱ標高の高い山とめちゃめちゃ綺麗な海とめちゃめちゃ綺麗な星空はちょっと見てみたいと思ってるんですよね。
なんかお勧めの場所があればぜひ皆さん教えてもらえたら嬉しいです。
山と星空と海、ここは行くべきだよって、死ぬ前までに行くべきだよっていう場所があればぜひ教えてください。
タムラディン、神戸の六甲山どうですか?ちょっと近いかな。
あ、最高です。夜景ベストです。なるほど。
ちょっとタムラディン、ごめんなさい、想像してたのはエメレストとか、なんかアルプスとか、
そういう世界的な山でございました。六甲山はちょっと家族で行きたいと思います。ありがとうございます。
リスナーへの呼びかけと番組紹介
ということで今回にわたってマルちゃんのストーリーをお伝えしてきたんですが、
マルちゃんは今でもこの収録中も実は今海外に行かれていて、専門が料理とか栄養なんですよね。
今確かメキシコかな?メキシコとかにいてるはずなので、ぜひまたマルちゃんらしいストーリーを投稿してもらおうと思っております。
皆さんにもぜひ紹介させていただきます。
では今回はマルちゃんからの歪んだストーリーの締めくくり替えでした。
それでは、この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手は一歩ラブ合同会社代表田中大地でした。
12:23

コメント

スクロール