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第232回『Season5-ep.21 フランスのパリが寒いのは全部石畳のせい?【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#1】』
2026-05-22 12:12

第232回『Season5-ep.21 フランスのパリが寒いのは全部石畳のせい?【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#1】』

第232回『Season5-ep.21 フランスのパリが寒いのは全部石畳のせい?【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#1】』


海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリーです。


「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADパーソナリティの田中大一が、出張先での発見・学び・人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。


今回の舞台は、3月下旬のフランス、パリでの事。


到着初日から通り雨、そして突然のあられ。

天気予報を信じて薄着で出てきた一行は、石畳の街を傘なしで歩き続けることに。


エッフェル塔を目の前に、セーヌ川の橋の上で、参加者のひとりが両足をつってしまいます。


痛そうなのに「セーヌ川の上で足をつれたのが記念だ!」と笑い飛ばすそのポジティブさ。


海外の旅には、こういう瞬間があります。

そしてふと、田中の中にある仮説が思いつきます。


「パリが寒いのは、全部石畳のせいだ。」


歴史的な街並みが続くパリは、どこへ行っても石畳。

その冷えた石が足元の空気を冷やし、体温を奪っていく。


真相は定かではないけれど、この仮説を持ち続ける事で、旅の体験はもっと豊かになる気がします。


海外経験が豊富な方にも、これから海外に挑戦したい方にも、旅と仕事とリアルな人間模様を届けるコンテンツです。


エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です!


「パリが寒いのは、全部石畳のせいだ。」

https://note.com/voice_of_abroad/n/n19bbcbe30c5e


冬のパリを訪れる予定がある方へ、一つだけアドバイスすると、厚めの靴下、できればタイツを忘れずにしましょう!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

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カバーアート制作:田中大一


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感想

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00:00
改めまして、こんばんは、田中大一です。 今回から、帰りの飛行機で書く旅先のストーリーというタイトルで、サブコンテンツを始めたいと思います。
ありがとうございます。 このシリーズは、海外出張の多い田中が、帰りの飛行機の中で熱量をそのままに書き上げた短編ストーリーです。
皆さんが海外経験をされるのと同じように、私も海外に行く度に発見とか学びがあるのですが、ぜひこれをリスナーさんと共有したいと思ってお伝えさせていただきます。
全文はノートにも記載していきますので、ぜひ読み物としてもお楽しみください。
このサブコンテンツは田村Dも横におりますので、やりとりを楽しみながら進めていきたいと思います。田村Dお願いします。
よろしくお願いします。楽しみです。
楽しみです。ぜひぜひよろしくお願いします。
まず最初のストーリー、タイトルは、パリが寒いのは全部石畳のせいだ。
これはですね、実は前から自分の中にある仮説があるんですけど、それは何かというと、パリが寒いのは石畳のせいということです。
直近でパリに行ったのは2026年3月下旬なんですけれども、この時は到着した初日は、まずホテルに荷物を預けました。
これは朝の時間であったんですけど、荷物を預けました。
チェックインはまだだったので、大きめの荷物を預けて、すぐに市内観光に行ったんですね。
で、ホテルを出て市内観光に行った時は、本当にもう青空、雲はちょっとあったんですけど、青空ですごく初春、春の訪れを感じるぐらい気持ちの良い日だったんですね。
そこから観光に行きまして、一番最初に行ったのが、パリといえばフェル塔ということでフェル塔に行って、
そこの近くのパン屋さんでパンを買って、フェル塔を見ながらパンを食べていたんですけれども、遠くから茶色い雲がボクボクと近づいてきたんですね。
しばらくすると通り雨が降ってきてしまいまして、ボクらはみんな雨に打たれてしまいました。
結構変わりやすいんですか?天気とかって、パリとかって。
それがですね、ちょうどボクらが行く前の日までは、もう2週間ぐらいパリだったらしいんですよ。
雨とか一切降らず。
03:01
はいはい。
なぜかボクらが行った時のその1週間だけ不安定だったっていう感じだったらしいので、そんなしょっちゅう変わるわけじゃないんですけど、運が悪かったっていう感じ。
運が悪かったのか、どこかに雨男か雨女か。
もしそれ探されたら間違いなくボクは雨男の一人かもしれないですね。
ちょっとこのノートの記事に書いてなかったんですね。
そうですね。都合の悪いことは書かない主義なんですけど。
そう、だから寒かったんですよ。雨も降るし、なんなら一瞬あられにも降られたので、一気に温度も下がってめっちゃ寒かった。
日本にいる時から天気予報もちろんチェックしていたんですけど、ここまで寒くならないだろうと見込んでいたので、みんな防寒対策はあんまりしなかったんですよね。
しかも天気も良かったから傘もホテルに預けた荷物の中に入れっぱなしでした。
それもあっておかげさまで体がしっかり冷えてしまいました。
足元も寒いし、体も冷たいしということで、それもあって参加者の一人は両足をつってしまったんですね。
その場所はなんと、フェル島の目の前、セイヌ川の足の上。
なんとも写真撮影のベストスポットで参加者の20代の女性が両足をつってしまって、めちゃめちゃ痛そうだったんですよね。
涙も流すぐらいだったんですけど。
だから周りで見てる人も、おじいさんとかが大丈夫かみたいな言ってくれるぐらいだったんですけど、そこで何とか足を伸ばしたりマッサージをしたりして、何とか回復をしました。
当の本人は、セイヌ川の上で足をつれたことが記念だって言って、なんともポジティブだったんですけど、そんなことがあったんです。
今回のタイトル、パリが寒いのは全部石畳のせいだっていうふうに書いたところにつながってくるんですが、
よくよく考えるとですね、前からパリに来るときに、結構寒いとき重なってたかもしれないんですけど、街がすごい寒いんですよ。
なんでかなと思ったときに、石畳がパリって多いんですよね。
もう何年も前から街並みに残ってますから、石畳が多い。これが非常に足に悪い気がします。
この前の回、前回は2025年の11月にもフランスに行ったんですけど、そのときも冬の始まりかな、だったんです。
すんごい寒くて、足元はひえひえだったんです。
06:03
そんな状況でも、パリは歴史の残る街で、僕は大好きなんですが、どこに行っても石畳の道があるので、本当に寒い。
この冷えた石が足元の空気を冷やして、足元を冷やしているんだろうと疑って、僕はやりません。
アイススケート場みたいな感じですか?
アイススケート場ぐらい、冷気が上がってくるような感じ。
そうです。田中フィルターで見たら冷気出てますね。
皆さん、靴とかどうしてるんですか?フランスの人たちって絶対寒いじゃないですか。下から冷気が上がってくるじゃないですか。
どんな風に工夫してるんですか?
東京とか大阪とかの街で歩く人の格好ってあんま変わらないから、スニーカーとか履いてるし、
女性とかはヒールがついてる服とかも履いてたりするので、そんなに変わることはあんまないかなって思うんです。
むしろ日本人とかの方がいろんな対策をするじゃないですか。
そもそもファッションで考えると、結構ヨーロッパ人の人ってシンプルだったりするじゃないですか。
シャツとかジーパンに流すとかって思うんですけど、きっとそんな対策はしないはずです。
寒さに決めるってことですか?
寒さは強いんじゃないですかね。いつもと言ってるけど。
でもあれか、本当に寒いとき、例えば12月とか1月とかは寒いんですけど、
やっぱパリだからか、おしゃれな人は多いですね。
長めのコートを着て、マフラーつけて、耳当てって言うんですか?
耳当てって名前わかんないんですけど。
わかります。
耳をカバーするやつとかもつけてる人とかいるんですけど、
まあなんか一人一人絵になるんですよね、そういうのもおしゃれに見えて。
時期によってはちゃんと対策してる人の中にはいるんですけど、
でも11月ぐらいは、3月ぐらいは、結構みんなカジュアルな人が多いような印象はあります。
だからそんなに足元が寒い寒いって言ってる人は少ないかもしれませんが、
こういった仮説を僕は持ってパリによって行ってますね。
なんで寒さに弱い人は、ちゃんと厚めの靴下にして、
できればタイツとかも履いて、しっかり厚めた方がいいんじゃないかなって思います。
足がつるくらいって言ったら相当ですよね。
やっぱマジで寒いときってマラソンとかしてもつるじゃないですか。
09:00
だからそれぐらい寒いって感じたら、全然違うんでしょうね、やっぱ日本と。
違うんでしょうね。
しかもそもそもパリ僕ら行くとき、結構歩いてもらうんですよね。
なぜかというと、しかも初日から歩くんですけど、
飛行機がフランスに着くのがだいたい朝の6時、7時とかに着いちゃうんですよ。
そっからホテルに行って荷物とか預けても、だいたい9時ぐらいからは自由行動できるから、
9時から6時ぐらいまでは動きますよね。
パリの街ってそんなに大きくなくて、
パリって20区あると思うんですけど、
そのサイズは東京の山手線の内側よりも狭いのかな。
そうなんですね。
だから、全然狭いですね。
だから、例えばエッフェル塔とか行った後に、
外線も行こうとかって言っても全然歩けるんですよ。
時間にし30分もあれば多分着くと思うので。
そう考えると、だいたいのパリ市内のスポットは歩けちゃうから、
歩こうってなるし、
街並みきれいだから、見て歩こうってなるし、
フランスパンとかも食べながら歩こうってなるんで、
結構足にはね、来るんですよね、実際。
確かにそうですね。
だから、長時間の飛行機で来たその日に、
ちょっと頑張ろうって言って歩くと、
結構足が疲れた段階で歩くことになるんで、
釣る条件は揃ってるんでしょうね、きっと。
いや、絶対そうですよね。
田中さんとかはそうかもしれないですけど、
フランス人の方も基本は歩きが多いんですか?
それともバス使ったりとか、
Uber使ったりとか、そんな感じで、どんな感じなんですか?
パリ市内に住んでる方は、もう本当に駆使されてますよね。
メトロとかバスとか。
すごく便利なのが、ナビゴっていう名前のパスがあるんですけど、
それがあると、いろんな買い方はあるんですけど、
それがあるとメトロも乗れたりバスも乗れたりっていう感じなので、
基本的に住んでる方はフル活用してると思います。
逆に観光客の方がやっぱり歩きますよね。
なるほど。
この方も人生で初めて足を釣ったそうなので、
そうなんですね。
それはそれで記念になったって言ってたかな。
まあまあそれはそれで良かったかなっていう感じですよね。
そうですね。
このパリが寒いのは石取のせいっていう仮説を、
僕は引き続き持っていきたいなと思います。
お願いします。
この話はノートにも載っておりますので、
12:01
ぜひゆっくりまたご覧ください。
それでは今回は以上です。
田村Dもありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは。
12:12

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