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第256回『Season5-ep.44 あなたの初海外はどこでしたか?』
2026-10-30 10:23

第256回『Season5-ep.44 あなたの初海外はどこでしたか?』

第256回『Season5-ep.44 あなたの初海外はどこでしたか?』


今回のテーマは「初海外はどこに行きましたか?」です。

田中と田村Dが、初めての海外の行き先とそこで覚えている思い出を語ります。


行き先だけでもOKです!皆さんの答えもぜひ聞かせてください!


【ハイライト】

・田中の初海外は高校の修学旅行だった!?

・何も知らずに座った席がまさかのビジネスクラスだった話

・現地で何をしたか記憶がない!?(笑)17歳の自分に田中が今言いたい事

・田村Dの初海外は大学時代のホームステイ!

・現地の言葉が話せなかった悔しさと語学習得の難しさ

・そろそろ40代!田中のビジネスクラス再挑戦宣言!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、世界について話しながら、いつかどこかへ行きたくなるポッドキャストです。


「今一番行きたい国は?」「飛行機は窓側派?通路派?」「海外で食べた忘れられないものは?」毎回、誰でも気軽に答えられるテーマをリスナーの皆さんに投げかけ、届いた声を番組の中で紹介しながら、一緒に海外や旅の話をしていきます。


海外旅行が大好きな人も、いつか行ってみたいと思っている人も、昔の旅を思い出したい人も大歓迎です。まだ海外に行った事がない方の「初めて行くならここ!」も大歓迎です。


テーマへの一言やメッセージは、エピソードのコメント欄やInstagramのDMからお気軽にお寄せください!


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

田中大一が「初めて海外へ行ったのはどこか」をテーマに、自身の高校3年生の修学旅行での韓国訪問を振り返る。鳥取から岡山空港を経由し、知らずにビジネスクラスに座っていたことや、ソウルの景福宮で集合写真を撮ったこと、現地での記憶がほとんど残っていないことを語った。田村Dの初海外は、大学1年生の春休みにマレーシアの家庭へ1か月ホームステイした経験で、現地の言葉を話せなかった悔しさも紹介される。最後に田中は、かつてのビジネスクラス経験を将来アップデートしたいと話し、リスナーにも初海外の思い出を募った。

田中の初海外・高校修学旅行の韓国
田中大一の THE VOICE OF ABROAD
行ってみたい場所
忘れられない旅
気になる世界のこと
この番組は、リスナーの皆さんと一緒に
海外や旅について話すポッドキャストです。
世界について話しながら、いつかどこかへ行きたくなる。
今日も一緒に世界の話を始めましょう。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。
今日は少しだけ、皆さんの昔の記憶を
掘り起こしてみたいと思います。
今日のテーマは何かというと、
初めて海外へ行ったのはどこでしたか。
初海外はどこでしたか。
これをぜひ考えてみてもらえたらなと思うんですけれども、
海外によく行く人でも、最初の海外は
意外とよく覚えているのではないでしょうか。
まあ意外でもないのかな。初めてだからしっかり覚えているのかな。
ちょっとその話をぜひ教えてもらえたらなと思うのですが、
私はですね、初海外は韓国でした。
これが高校3年生の時の修学旅行で行ったんですね。
なので全校じゃなくて、
全学年の360人ぐらいが一斉に韓国に行ったんですけれども、
当時はですね、鳥取から韓国って直行便なくて、
今でこそあるんですけど、なかったので、
鳥取から一旦岡山空港まで行ったんですよ。
岡山空港に行って、もう全日空便をチャーター、
一機はチャーターかな。
で、行ける人はそこに行って、
残りのメンバーは既存の他の方もいらっしゃる飛行機で確か移動したんですけど、
僕は一機借り上げた飛行機に乗ったんですよね。
で、この時に今でもはっきり覚えてるんですけど、
知らずに座ったビジネスクラス
僕らのクラスに振られた飛行機がやたら座席が広かったんですよ。
で、座る席って事前に学校で、
じゃあどこに誰が座ろうかみたいな、
誰がペアになってどこに座ろうかみたいな座席決めをしていたので、
その時はまさかそんなとこに座ろうとはっていう感じだったんですけど、
実際僕らが座った場所がですね、ビジネスクラスだったんですよね。
当時、高校生のその海外経験なんかない僕からすると、
飛行機にビジネスクラスとかエコノミーとかあるなんて知らなかったんですよ。
で、なんかこの辺やたら広いなみたいな、
そしたらみんなも言ってて、
なんかこの席すごい座りやすいねとか、
なんかめっちゃシート広くない?とかって言ってたんですよ。
ほんとそれぐらいの会話です。
で、なんかラッキーぐらいに思ってたんですけど、
飛行機に離陸して、
で、シートベルトさえ外れた時に、
後ろの方から他のクラスの友達が来てくれて、
なんかお前らここビジネスクラスなんとかって言われて、
その時初めて、
あ、ここってなんかちょっといい席なんだっていうことを知ったんですけど、
今にも過去にも、
僕はですね、ビジネスシートはこの時初めて、
最終的に最後のビジネスシートだったっていう、
まあそういうなんかちょっとオプション的な話もあったりするんですが、
取っ取りから韓国に行ったっていうのが初めての海外でございました。
この時はもうなんかパスポートとかも初めて取ったんですけど、
作ったんですけど、
学校にカメラマンさん来てくれて、
もう流れ作業でみんなが照明写真パシャパシャ撮っていって、
で、後日学校にパスポートが届けられて、
先生が持っていて、
で、学校で配られて、
そういう形で初めてパスポートを受け取ったり、
あとは韓国では各クラス1台ずつバス移動だったので、
ソウルの記憶と景福宮
なんかバスに飾る旗みたいなものを作ったりしました。
なぜか。
そういったのも作ったりしましたし、
で、なんかそういう思い出はあるんですけど、
じゃあ果たしてソウル市内で何をしたかと聞かれると、
まあほぼ記憶がなくてですね。
非常に残念です、今思うと。
覚えとけよって話なんですけど、
まあ記憶なくて、何やったんだろうなみたいな。
で、一応やっぱその写真、
昔はデジカメだったんですけど、
デジカメで撮った写真がまだ実感残ってたんで、
ちょっと見てみたんですよ。
そしたら、
キョンボックンという朝鮮王朝の王宮、
ソウル市内で一番有名なメジャーな王宮だったんですけども、
そこの前で集合写真とか撮ってて、
わあこんな撮ってたなあみたいなことを思い出しましたし、
それ以外はね、
あんまりホテルの宴会場でみんなでビンバ食べたことぐらいしか思いつかなくて、
何か何をしに行ったんだろうなっていうことを、
今の自分が、自分の過去に言いたいです。
18歳、17歳ぐらいの自分に言いたいです。
もっと勉強していこうっていうことをね。
そんな感じで、僕初海外が韓国ではあったんですけれども、
皆さんはどんな感じだったでしょうか?
僕みたいに学校が決めたから、
初めて海外に行ったとかっていうケースもあるかもしれないですし、
自分で決めて自分で行ったっていうパターンもあるかもしれないですし、
そんないろんなパターンによって、
やっぱ記憶に残ってるどうやって変わってくるんじゃないかなと思うんですけど、
皆さんはどうだったでしょうか?
ちょっとぜひ教えてもらいたいなと思うんですが、
田村でちょっといつものようにお聞きしていきたいなと思うんですが、
初海外はどこでしたでしょうか?
そして何か覚えていることはありますでしょうか?
ぜひ教えてもらえたらと思いますが、
田村Dのマレーシア留学とホームステイ
お、早速来ました。
初めての海外はマレーシアでした。
偉いますね、マレーシア。
大学1年生最後の春休みにマレーシア。
マレー人家庭の家に1ヶ月ホームステイしてました。
お父さんのバイクに毎日2ケツで乗ってツーリングしていましたが、
田舎だったんでノーヘルでした。
バイクの免許を日本に取ったんですが、
今考えたら本当に危険など震えます。
なるほどね。
まずマレーシアっていうところがもうさすが、
東京外でマレー語専攻さすがでございますね。
やっぱ勉強してると言語をやっぱ使ってみたいとか、
その国行ってみたいってなりますよね。
すごくわかります。
これが大学1年生の春休みということで、
時間もありますもんね、大学生なので。
そこでホームステイっていうのがなんかもう痺れますね。
言葉どれくらいできたんだろうか、この時。
どれくらいできたんですか、田村で。
そしてこのお父さんのバイクに2ケツっていうのも、
かつノーヘルで。
なんかこれもなんか、
アジアあるある、東南アジアあるあるって感じですよね。
これはちょっと僕も大きな声では言えないんですけど、
とか言いながらポッドキャス流すんですけど、
初めてインドに行った時にブッダガヤ、
そこで今でもお世話になっている方と初めてお会いしたんですよ。
その方がせっかく来たからっていうことで、
ブッダガヤのいろんなスポット、観光スポットを案内してくれたんですけど、
やっぱり僕もノーヘルでバイク2ケツしました。
本当はね、ダメですよ。
ダメですよって、ダメなはずですよ。
やっぱルール的には。
運転手は、運転手はもちろんつけないといけないし、
他におる人ももちろんつけないといけないんですけど、
なんかそんなつけてる人って8割、
8割はいないかな、9割もいないんじゃないですかね、2ケツで。
2人目の人、ヘルメットかぶってる人。
本当これ危ないなと思うんですけど、
まあなんかそれが習慣感になってしまってますよね。
アジアに行くと。
海外での語学経験と再挑戦
タムラD、マレー語を話せましたか?という質問に対して、
全然話せなくて悔しかった思いしかないです。
初めての海外がビジネスクラスとは良いものにしちゃいました。
あ、そうです。乗ってみたいです。
そうですね。
やっぱり1年間マレー語を勉強したとて、
ネイティブの人と会話するっていうのは難しいものがありますよね。
相当意識して日本にいるときからネイティブの方と話すとかね、
しないとなかなか言語はずっと入りづらいものですから、
悔しかったっていうのがすごくわかります。理解できます。
でもこの子の初海外がビジネスクラス、
これね、ちょっと今思えばもっと、もっとちゃんと、
ちゃんと育っておけばよかったなと思います。ビジネスクラスの仕事に。
言うてね、もうちょっとそろそろ40代になりますから、
ビジネスクラスとかね、乗れるようになっていきたいなと思っておりますので、
この韓国のビジネスシート経験もどこかでアップデートをしていきたいなと思っております。
皆さんの経験もぜひ教えてください。
ということで、田中大地のThe Voice of Abroad、
世界について話しながら、いつかどこかへ行きたくなるポッドキャスト、
お相手は田中大地でした。
それでは、この番組ではリスナーの皆さんから旅や海外についてのメッセージを募集しています。
毎回のテーマへの一言だけでも大歓迎です。
皆さんの声も交えながら、一緒に世界の話をしていきましょう。
そして、いつか海外に行ってみたいという方へ、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手は、一歩ラボ合同会社代表、田中大地でした。
10:23

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