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第255回『Season5-ep.43 あなたが海外で食べた忘れられないものは?』
2026-10-23 10:35

第255回『Season5-ep.43 あなたが海外で食べた忘れられないものは?』

第255回『Season5-ep.43 あなたが海外で食べた忘れられないものは?』


今回のテーマは「海外で食べた忘れられないもの」です。

一番美味しかった食べ物じゃなくてもOKです!

田中と田村Dがなぜか忘れられない一品とその思い出を語ります!


料理名だけでもOKです!皆さんの答えもぜひ聞かせてください!


【ハイライト】

・田中が真っ先に思い出した忘れられない一品とは?

・ユネスコでインターンをしていた、フランスパリでの生活を思い出す

・パリで見つけた、安くてお腹を満たせる救世主フードとは?

・バックパッカー田村Dの忘れられない一品とは?

・期待値ゼロで出会ったバス運転手の休憩所での本場の味

・日本ではあえて食べない?田中の食のこだわり論を語る


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、世界について話しながら、いつかどこかへ行きたくなるポッドキャストです。


「今一番行きたい国は?」「飛行機は窓側派?通路派?」「海外で食べた忘れられないものは?」毎回、誰でも気軽に答えられるテーマをリスナーの皆さんに投げかけ、届いた声を番組の中で紹介しながら、一緒に海外や旅の話をしていきます。


海外旅行が大好きな人も、いつか行ってみたいと思っている人も、昔の旅を思い出したい人も大歓迎です。まだ海外に行った事がない方の「初めて行くならここ!」も大歓迎です。


テーマへの一言やメッセージは、エピソードのコメント欄やInstagramのDMからお気軽にお寄せください!


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

田中大一が「海外で食べた忘れられないもの」をテーマに、大学院生時代にユネスコのパリでインターンをしていた頃のケバブを振り返る。生活費を切り詰めていた田中にとって、マレ地区で安くお腹を満たせるケバブは、頑張っていた時期を思い出す食べ物だった。田村Dは、中国とキルギスの国境にあるバス運転手の休憩所で食べたジャージャー麺を挙げ、期待していなかった分、その味に驚いたと話す。二人は、日本では安くて美味しい料理が多いため田中はケバブを選ばないが、パリに行けば食べたいという、食べ物と旅の記憶の結びつきについて語った。

海外で忘れられない食べ物とケバブ
田中大一の THE VOICE OF ABROAD
行ってみたい場所
忘れられない旅
気になる世界のこと
この番組は、リスナーの皆さんと一緒に
海外や旅について話すポッドキャストです。
世界について話しながら、いつかどこかへ行きたくなる。
今日も一緒に世界の話を始めましょう。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。
僕は海外へ行く楽しみの一つが、やっぱり食事なんですけれども。
そういうことで、今日のテーマは
海外で食べた忘れられないものにしたいと思います。
一番美味しかったものじゃなくても構いません。
なぜか忘れられない食べ物?
こういったものが皆さんにはないでしょうか。
ぜひちょっとこれ、教えてもらえたらなと思うんですけれども。
僕はですね、ちょっとこの質問を自分で考えたときに
思ったのがですね。
いくつか出てきたんですけど、真っ先にパッと思いついたのが
ケバブですね。
で、これケバブってあの
肉の大きな塊?
何肉?何肉かな?今思えば。
あれ?ケバブって確かイスラム教だから
ブサではないはずですよね。
あれ?何だっけ?
タムラで余力があれば、ちょっとケバブの肉を調べていただいてもいいでしょうか。
すみません。ちょっと気になってしまいました。
その大きなブロックの肉がですね、こうくるくる回りながら焼けていくんですけど
それをナイフでちょっとスライスして
一口サイズで切った切れ端?
切れた肉をパンとかに挟んで
結構な量挟んで食べるっていう
ちょっとファストフードっぽいものなんですけれども。
タムラでありがとうございます。
主に鶏肉、牛肉、ラム肉の3種類
すみません。
やっぱりもちろん豚じゃないですもんね。
こういった肉をパンに挟んで食べるっていうものがあるんですけど
パリの学生生活とマレ地区のケバブ
これを僕は大学院の時に
フランスに住んでる時に
パリで食べたケバブ
これをふと思い出しました。
で、なんか
なんか白玉持ってきたみたいなこと思ってほしくないんですけど
ストーリーがありましてですね。
当時は23歳の大学院生だったんですよね。
この時はユネスコのパリで
インターンシップをしていたんですけれども
いうて学生なので
区学生には変わりなかったんですよ。
で、もちろん大学の補助があったんですけれども
それはあくまで
渡航費用だけかな
それを出してくれて補助してくれたので
生活費はですね
その時受け継っていた奨学金を
うまくやりくりして過ごしていたっていう感じでした。
だから結構切り詰めてたし
節約もしてたし
もうなんか合流なんて絶対できないみたいな感じだったんですよね。
そういう生活をしていたので
普段はマルシェと行って
翌週末とかに近くで市場が立つんですよ。
野菜とかお肉とか
チーズ、ワインとかね
いろんな専門店が
テントを出して
それがもうずらーっと並ぶような
マルシェっていうものが立つんですけど
あそこで野菜買ったり
肉を買ったりして
何日かに分けて食べてた。
そういった生活をしていた中で
やっぱ時たま
街には繰り出すんですよね。
やっぱそれはもちろんパリにいましたので
中心地とか行きたいじゃないですか。
だからまあ観光というよりかは
ちょっと気分転換に
街に繰り出すみたいな感じで
行ってたんですよね。
基本的にはやっぱ徒歩で
移動することが多かったんですけど
そんだけ歩きゃ腹も減る。
お腹も減るわけですよね。
そういう時に
日本でいう
吉牛的な
パッとお腹を満たせる安い
食べ物
ないかなーっていうので
パリの街をジロジロジロジロ
見てたんですけど
その時に見つけたのが
ケバブでした。
これ今でも
お店の場所を覚えてるんですけど
その場所があるのは
マレ地区という
観光地の
一つではあるんですが
場所的にはもう
昔からの遊舎楽しき場所で
大学があったりとか
細い路地が多くあって
石畳でみたいな感じなので
そんな再開発とかされてる場所ではなくて
そういったとこに
小さいサイズのお店が
ずらっと抜け落ちられているストリートが
あるんですよね。
そこに競馬屋さんが
何店舗か入ってたんですよ。
そこの競馬屋さんに行って
注文した。だいたいパリにいる時に
20回ぐらい行けましたね。そこにね。
なんだかんだで。
そこで
決して
裕福ではない
田中学生は
何ユーロか出して
ケバブくださいって言ってケバブを買って
そこのお店に座って
ドリンクとかもつけずに
ケバブだけ
それだけを食べるっていう。
だからこれを
食べると
お腹満たされるし
味付けも結構薄くはないですね。
お肉焼いて
肉の味とちょっと塩とか
胡椒とか入ってるのかな。
だから味もしっかりついてるので
結構お腹を満たされて
量もそうだし
食べた感があるっていう。
すごく
当時の僕にはすごくいい
食べ物だったんですけど
それを
思い出しました。
頑張ってた時の
安い食。
お腹を満たせる食っていう感じで
なんか思い出しましたね。
なんかもっと
僕がもしグルメだとすると
なんかね
パリのフレンチとか
ドイツのソーセージとか
って言うかもしれないんですけど
ちょっとパッと思ったのはこのケバブ
でございました。
中国・キルギス国境のジャージャー麺
もし皆さん海外食べた
忘れられないもので
もし何かピックアップするとすると
何になるかぜひちょっとコメントで教えてもらえたら
嬉しいです。
今回もちょっとタムラDに
聞いてみたいなと思うんですけれども
タムラDもね
バックパッカー経験ありますから
僕以上にいろんなもの
ゲテ物を含めて食べてるはずなんですけれども
忘れられないものをぜひ教えてもらえたらな
と思うんですが
来ました。
私は中国とキリギスの国境で
食べたジャージャー麺です。
前もおっしゃってましたっけ
ジャージャー麺
バス運転手の休憩ポイントだったんで
あまり期待していなかったんですけど
うますぎました
山形のジャージャー麺の日ではありません
失礼
ジャージャー麺の
ある意味本場
ですよね
中国って確か
なんか韓国でもジャージャー麺って
あると思うんですけど
多分由来は中国とかですもんね
キリギスの国境中のが
おっしゃれてますね
旅人って感じですね
いかにも
バス運転手の休憩ポイントっていうのが
めちゃめちゃローカルなとこなんでしょうね
ローカルの
テーブルとかもちょっと
プラスチック製の
安いやつ
引きずったらなんか
ザラザラゴリゴリいう
とこだったんじゃないでしょうか
こういうとこで食べる本場料理こそ
美味しいものないですからね
これめちゃめちゃちょっと羨ましいです
ぜひ食べてみたいなと思いました
タムラリ
日本でもトルコケバブの店とか
ありますけど
田中さんはよく行かれますか
あの匂い聞かれますよね
日本では食べないからこそパリで食べたい
これねこんだけ行っときながら
っていう話なんですけど
なぜか日本だと
ケバブ食べようってならないんですよね
不思議なもので
なんか
日本って美味しい安い料理
めっちゃあるじゃないですか
これ海外経験多い人
ほんと共感してくれると思うんですけど
日本はほんとに
ご飯が安くて美味しい
元々安いっていう
レートとか
関係なくって話なんですけど
だって数百円とか
出したら
それこそ何円ですか今
五六百円とか出したらうどんとか
千円税後出したらラーメンとか
牛丼とか
めっちゃくるじゃないですか
ほんともう皆さん
企業おどろく
様々だと思うんですけど
あと日本人の味付け
になってるからもちろん
あえて日本だとケバブを選ぶことはなくて
だから僕の中では
やっぱケバブはですね
パリに行ったら食べるっていう
そこもセットかもしれないですね
あえて日本では食べないっていう
その意味でもちょっと
そうね
パリで食べたいから
日本では食べないっていうのもあるかもしれないですね
客説的に
ジャージャー麺
ちょっとこれ気になりますね食べてみたいですね
なかなか中国とキリギスの
国境沿いに
行けることはあまりないのですが
チャンスがあればぜひ食べてみたいな
と思いました
ありがとうございました
リスナーへの募集と海外スタディプログラム
ということで皆さんもぜひ
食べてみたい食を教えてもらえたらと思います
メッセージやコメントを
お送りいただければと思います
田中大地の
The Voice of Abroad
世界について話しながらいつかどこか行きたくなる
ポッドキャスト
お相手は田中大地でした
それでは
この番組ではリスナーの皆さんから
旅や海外についてのメッセージを募集しています
毎回のテーマへの一言だけでも
大歓迎です
皆さんの声も交えながら
一緒に世界の話をしていきましょう
そして
いつか海外に行ってみたいという方へ
私たちと一緒に
海外スタディープログラムで海外に行きませんか
詳しい応募方法や
プログラムの詳細は
番組の概要欄をご覧ください
田中大地のThe Voice of Abroad
お相手は
一歩ラボ合同会社代表
田中大地でした
10:35

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