初めての海外旅行
はいどうも、tabi-fm、たびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く浅くしゃべっていこうという番組です。本日も最後までお付き合いください。
なお、この放送はスタンドFMで放送中ですが、一部の回、YouTubeの方で聞くこともできます。スタンドFM、YouTube、お好きな方で聞いていただければ幸いです。
さて、今日のお話なんですけれども、みなさん初めて海外旅行に行った時のことって覚えていたりしますか?
初めてって、いろいろな初めてがあると思うんですね。旅行、旅に関してもいろんな初めてがある。
初めての海外、初めての一人旅、初めての海外一人旅、初めての二人旅、初めてのグループ旅、いろんな初めての旅っていうのがあると思う。
エリアで考えても、初めての東南アジアとか、初めてのヨーロッパとか、言い出したらキリがないですよね。初めてのタイ、初めてのベトナム、いろんな初めての旅行があると思うんですけど、
今日、実は初めて海外旅行に行った日だったんですね。過去形ですけれどもね。
30年経ちました。年がバレますけれども、隠しているわけではないですけどね。
30年前の今日、初めて海外旅行に僕は行きました。
初めての海外旅行、実は何もほぼほぼ覚えてないんですね。
僕の場合は修学旅行が海外だったんで、初めての海外旅行が修学旅行でタイだったんですね。
今から、今でこそ海外に修学旅行に行く学校ってあると思うんですけど、当時は本当にそんな学校なくてですね、珍しいにも程があるぐらいな感じだったんですね。
初めての海外旅行と同時に僕は初めての飛行機だったりしました。
それまで北海道とかにも行ってたし、いろんな旅を国内してたんですけれども、
北海道行くにも当時関西に住んでたので、マイズルからオサルにフェリーで行ってたりしてたので、実は飛行機にも乗ったことがなくて、
初めての海外旅行イコール初めての飛行機旅っていう感じだったんですけど、
どうやってそもそも、まあ観空はできてたんですけど、観空にどうやって行ったのかすら覚えてない。
何回で行ったのか、バスで行ったのかすら覚えてないんですけど、
本当にあっという間に終わった旅ではあったんですけどね。
初めて飛行機に乗って浮いた瞬間のことだけは結構覚えてて、浮いた、今地上にいないっていう感覚がすごい不思議。
と同時に日本という生まれ育った場所を初めて離れてるっていう感覚がすごい不思議な感覚でした。
タイについて、当時はまだ今のスワンナプーム空港がなくてドモワンに到着したんですけど、
タイ国際空港だったとは思うんですけど、その後のことはあんまり覚えてなくて、
アユタヤに行ってチェンマイに行ってっていうようなツアープランでした。
チェンマイではほとんど現地のホストファミリーに預けられて自由行動という感じだったんですけど、
うちの学校、僕が通ってた学校は非常にフリーダム、自由な学校で、
かつ学校の外での出来事はあんまり関心がない。
旅を続けることの難しさ
もう高校生になってるんだから自己責任自由でしょという学校が面倒を見るわけではないですよという感じだったんで、
チェンマイに行ったときもほとんどこの学校行事以外はフリーダムだったんですけど、
同じ年のホストファミリー、女の子だったんですけどね、
原付に乗って二ケツでノーヘルでギャンギャン飛ばしていくみたいな、
なんだこの世界みたいな感じだったんですけどね。
あれから30年、こんなに海外に行くと思ってなかったし、
海外旅行を好きでいられる。海外だけじゃなくて国内も行きますけど、旅行、旅を好きっていうことが続くとは思ってなかったですね。
海外旅行に行くってすごく行ったことない人からすれば難しいことだと思うけれども、
旅をするっていうのも難しいことだと思ってると思うし、
世界一周とかバックパッカーとか長期旅行とかすごい難しいことだと思ってるかもしれないですけど、
実はそんなことはなくて一番難しいのは続けることなんですよね。
間違いなく続けることっていうのはやはり日本だけじゃないのかもしれないけど、
生活して働くにあたって休みを取るっていうのが非常に難しい。
なおかつ自分が成長していくに従って結婚したり家庭を持ったりするとなおさら難しくなっていく。
だから旅のスタイルは変わっていくんでしょうけれども、旅が好きで旅を続けていく。
旅をすることを続けていくっていうのは何気に難しくてですね。
よくこんなに長い期間持ったなと。
これからの旅
世間一般からすればその分犠牲にしたものっていうものがあるんだとは思うけれども、
僕個人としては何か犠牲にして今の生活をしてるかっていう感覚はなくて、
好きなことをただ好きに続けてるだけっていうので30年が経ってしまいました。
長いよね。30年前に生まれた子で30歳でしょ。
社会人になってもうバリバリ結婚して子供も生まれそうなタイミングじゃないですか。
よくそんな長い間ずっと旅をしてきたなと思っておる次第でございますが、
なかなかゴールというものが好きなことを続けていくってゴールっていうものがない場合が多いと思うんですね。
特に趣味で続けていること。
僕がよく行く歌手の方で、20周年のコンサートのときのMCで、
10周年が終わってゴールと思ってテープを切ったらまだその後道が全然続いててってみたいなMCがあったんですけど、
なんかそんな感じ。旅をするってゴールが全くなくて一つの旅が終わってゴールと思ったら
またそれは単なるスタート地点で次の興味が湧いた場所にワクワクドキドキするっていう繰り返しなので、
ゴールっていうものもないし、誰かに認められたりそういうわけでもないし、
本当に自分の都合、自分の思いだけで続くことなわけで、なかなか実感がなかったりするし、
振り返ること、振り返るタイミングってなかなか過去の旅を振り返るタイミングっていうのがなかなかないような気がするんだけど、
この1月31日っていうのは僕にとっていい振り返るタイミングの日だなと。
振り返っても本当に覚えてなくてですね。
何をしてたんだろうと思うんですけど、今思ってもね。
10年くらい前かな、チェンマイに行ったんですね。
それ以降初めてのチェンマイだったんですけど、行ったら何か思い出すのかな、風景を見て思い出すのかなと思ったんですけど、やっぱり思い出さなくてですね。
自分、修学旅行だったんで自力で手配をしてない。
自分で何か考えて行動してるわけではない。
チェンマイに行ってもホストファミリーに預けられて、いろいろガイドしてもらったりしたわけですけども、
情報があまりにもなくて、インターネットがない時代でしたから、情報がないから自分がどこに行けばいいのかわからないし、
自分がどこに行きたいのかもわからないし、どこに何があるのかもわからなかったから、
本当にホストファミリーの方についていくっていうような日々だったので、自分で考えて動いてないから行っても何も思い出さないみたいなね。
もちろん楽しかった記憶はあるんですけど、そんなに思い出すことでもないよねっていう感じだったわけですけど、
初めての海外旅行、1週間ぐらいだったのかな。そのうち半分ぐらいはチェンマイに行ったような記憶があるわけですけれども、
皆様覚えてますかね、初めての海外旅行。
その後3年後ぐらいに初めての海外一人旅に出たわけですけど、
実質的にはそこからかな、僕の旅行好きっていう海外旅行に行くっていう趣味、習慣が始まったのはそこからかなと思ってますけど、
30年以上の旅をしてきましたねと改めて思った日です。
はい、思うかなと。
次じゃあこの30年終えてね、どこに行くか、どこに行こうかなと思いますけれども、
10代20代のがむしゃらな旅で30代はちょっと落ち着いてでもまだ同世代がいて、わいわいガヤガヤできる年代の旅があって、
じゃあ40代の旅ってなんだろうなと思いながら広告報最近はね、旅をしているわけですけれども、
まだそのね答えが見つかってないので、この40代になっている時、時間でこの40代の旅ってこんな旅だったよねっていう旅に出会いたいし経験したいなと改めて思いました。
そしたらまた次の50代の旅っていうものが出てくるんだろうなと思います。
日本はね、長期旅行バックパッカー旅って聞くと若い人だけっていうイメージがどうしてもまだね強いかと思いますが、そうじゃないんだよ。
年を重ねても楽しめるよっていうのをね、もっともっと見つけ出してもっともっとアピールしていきたいなと思う次第でございます。
さて本当に今年はどこに行きましょうかね。
本日も最後までご視聴ありがとうございました。この放送ちょっとでもいいな、よかったなという方、ぜひいいねやチャンネル登録、コメント等々で応援していただければ幸いです。
ではまた次回の動画でお会いしましょう。
タピカズでした。
チャオ。