第824回 Intel Core Ultra 3 Surface・M365 Copilot Concil・技術書典20 (2026/4/5)
2026-04-05 41:18

第824回 Intel Core Ultra 3 Surface・M365 Copilot Concil・技術書典20 (2026/4/5)

第824回 Intel Core Ultra 3 Surface・M365 Copilot Concil・技術書典20 (2026/4/5)

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サマリー

今回のエピソードでは、マイクロソフトの最新動向として、Intel Core Ultra 3を搭載した新型Surfaceの発表について触れています。特に、Surface Laptopシリーズの13インチモデルにIntel搭載版が登場することや、Surface Pro for Businessの13インチモデルにもCore Ultra 3が採用されることが紹介されています。また、HPからもSnapdragon X2 Eliteを搭載した新型ノートPCが登場し、NPU性能の向上やバッテリー持続時間の長さに注目が集まっています。 さらに、Windowsの便利な機能としてクリップボード履歴の活用法が解説され、特に書式付きテキストをプレーンテキストとして貼り付ける方法が紹介されています。AI関連では、複数のAIモデルを同時に実行・比較検証する「Microsoft 365 Copilot Concil」の機能が紹介され、AIの回答の信頼性を高めるための仕組みとして期待が寄せられています。一方で、長年利用されてきたMicrosoft Publisherが2026年10月で終了することも伝えられ、代替手段についても言及されています。 最後に、個人が執筆した技術書を販売するイベント「技術書典20」が紹介され、オンラインとオフラインでの開催情報、そして自身の新刊「WoodStream Windows Journal 総集編 2024-2025」の販売についても告知されています。この総集編は、過去1年以上にわたる番組内容を再編集した700ページ超の大ボリュームな電子書籍であることが強調されています。

Intel Core Ultra 3搭載SurfaceとHPの新型ノートPC
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術講義という WoodStreamネットワークスの木澤です。
よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。
第824回目の配信になります。
今日、何のお話をしようかというところなんですけれども、細かいお話を含めていくつかやっていこうかと思います。
一つ目は、インテルコアウルトラ3の搭載したSurfaceが出るという発表があったという話と、
あとは、HPからSnapdragon X2 Eliteを搭載するノートパソコンが出ますというところと、
あと、ちょっと小ネタでクリップボード履歴の話とか、
あとは、AI関係ですね。
マイクロソフト365コンシルというのとか、あと、オフィス製品のパブリッシャー、
あとは、技術書店20という、来週やるのがあるんですけれども、
ちょっとその話をしていきたいなと思っております。
あんまり話を言うと、編集が大変なので、そこそこにしたいなと思っているんですけれども、
じゃあ、ちょっとまず最初のお話ね。
マイクロソフトが、Surfaceの新型を発表しますよという発表をしました。
どういうのかというと、
IntelがCore Ultra Series 3というのを発表したんですね。
これは年明けぐらいの配信でもお話ししたし、
1月の.NET LABOでもお話ししたと思うんですけれども、
Core Ultra Series 3というのを発表して、
Lunar Lakeの後継ですね。
これがCopilot Plus PCなわけなんですけれども、
各社からも出しますよって言ってたんですが、
マイクロソフトもやっとSurfaceシリーズとして発売をしますと、
発表しますよというところまでお話をしました。
これがですね、情報が来ているのが、ブログとかじゃなくて、
リンクドインのマイクロソフト Surfaceのアカウントからだけ発表されているんですよ。
ですから、これ私見たときに、これ喋っていい話なのかなと
ドキドキしながら見てたんですけど、
ここでね、リンクドインのマイクロソフト Surfaceのアカウントのところで、
Surface Business in Excel will include Intel CoreUltra Series 3 processors in the next generationof Copilot PCs
というタイトルで出てきて、
これSurfaceの親玉の方、マネージャーの方がこれを発表しますというところ。
この中で、よりパワフルなCopilot Plus PCということで、
マイクロソフトはIntelと一生懸命やってきますよって、
スナップドラゴンだけじゃないよっていう、戦略的な、
Intelともやってますよっていうところを言いたいがためにやってる感じもするんですけども、
そういう発表がありました。
実はここまでなんですよ、発表してるのって。
具体的に何が出ますかっていうと、
Surface Pro for Businessの13インチモデル、
Surface Proですね、キックスタンドがある2-in-1ノートですね、の13インチモデルと、
あとはSurface Laptop for Businessの13インチ、13.8インチ、15インチモデルというところが出ますというところで。
というところで、Surface Laptopシリーズは全部、
IntelのCore Ultra Series 3の発売がされます。
これね、重要なのが13インチモデルね、私持ってますけども、
13インチモデルってスナップドラゴンだけだったんですね。
スナップドラゴンXプラスだけだったんですが、
これもIntelで出しますよっていうところで、
13インチモデル初めてのIntelモデルとなります。
その13インチ、13.8インチ、15インチモデルって全てのサイズで、
Intel Core Ultra Series 3のプロセッサーを搭載したのが出ます。
それと、あとこのSurface Proですね、
これは13インチモデルだけというところで、
12インチモデルは去年出たのがCoreじゃない、Coreじゃなくて、
スナップドラゴンXプラスが出てるんですけども、
これはつまり12インチモデルはスナップドラゴンだけで、
今回も13インチモデルだけ、Surface Proは13インチモデルだけが
Intelのプロセッサーを搭載したのが出るっていう感じですね。
どこなのかな?
実際今発表されてるのはここまでなんです。
だからこれどうだろう、どのタイミングで出るかですね。
ウェブサイトにLinkedInの書き込みにリンクとかが貼ってあるんですけども、
このリンク貼ってあってもその先に出てくるのは
従来のSurfaceのページだけっていう感じなんで、
特にマイクロソフトのウェブサイトの方には書いてないっていう感じですね。
というところで、発表だけされたっていうのはあるんです。
これ以上の情報が来ていないと。やっぱり来てないですね。
今ここを見ると、マイクロソフトのLinkedInのページからしか発表されてないっていう感じですね。
というところで、出るだろうっていうふうに思ってたと思いますし、
これ去年だったらCore Ultra Series 2のモデルも発表してたんですね。
だからそんな先にはならないと思うんですけども、
まず出しますよって発表してるんで、
早いと5月とか6月とかね、そのぐらいのタイミングじゃないかなというところで、
私は6月のドットネットラボはこんなこと起きるんじゃないかなということで、
一枠もらってるということで、タイミング良ければこの話を解説できるかなと思っております。
というところで、まず一つ目の話が、
マイクロソフトのパソコン、Surface、Core Ultra Series 3を搭載したモデルの
発表するよという発表がされたという話をさせて、
次のお話が、これもちょっとパソコンネタ。
これ日本での話ではないって感じなんですけども、
そのうち日本でも展開されるんでしょうけどってところなんですけど、
HPですね、ヒューレットパッカードっていうメーカー最近、
HPがですね、新型のノートパソコンを出しますよって発表して、
これビジネスモデルだけの発表を今のところしてるんですけども、
HP EliteBook 6 G2 Qというものを出します。
これね、日本じゃなくて海外サイトの方の発表なんで、
まだはっきり日本で出るってことは言えないんですけども、
これ特徴はですね、スナップドローンのX2 Eliteと
スナップドローンのX2 Plusを搭載しているというコパロットプラスPCです。
ということでついにこれ、何社から出るっていう話はしてるんですけども、
これHPでも3月末ぐらいですね、発売しますよっていうところで話を。
スナップドローンのX2 Elite、X2になったところで、
NPUの性能が85トップス、
エントリーモデルのX2 Plusの8コアモデルでも80トップスだったかな?
ということでね、今回ちょっと速上げをしてるんですね、NPU性能ね。
というところがありまして、
HPとしてもよりパワフルなコパロットプラスPC、
スナップドローンのX2 Eliteを搭載したのが発売しますよということで。
結構ね、ワールドワイドで攻めてますね、HPがね。
これそのうち日本でも買えるんじゃないかな。
85トップスのNPUと28時間のバッテリーライフ、
条件によりますけどね、1日以上使えますよっていう。
私も今回ちょっとインテルコアウルトラシリーズ2搭載の
Surface Laptop 5Gモデルのレポートをさせてもらいましたけど、
あれもね結構バッテリー持つんですけど、
やっぱりね、スナップドローン搭載モデルは違いますよ。
違いますよというより持つ。
インテルもいいんだけどもスナップドローンもより持つっていう感じですね。
今年のスナップドローンX2シリーズ、
今年どんどん出てくるとちょっと期待したいなと思っております。
その次が、ちょっと小ネタで挟みたいと思います。
Windowsクリップボード履歴の活用法
小ネタで挟むんですけども、
クリップボード、いきなり人質的な話になります。
皆さん、コントロールCでクリップボードにコピーして、
コントロールVで貼り付けるってことをやってると思いますけども、
これはクリップボードの履歴っていう機能があるんですよね。
WindowsキーとVのキーを押すと使えるんですけども、
これはどういうのかっていうと、
クリップボードって基本的に先入れ先出しみたいな感じで、
1回コピーしてそれを貼り付けると、
その直前したコピーの内容しか貼り付けられないっていうのがある。
一方ね、このクリップボード履歴っていうのを使うと、
過去にクリップボードにコピーしたものを呼び出して、
貼り付けることができるんですね。
例えばテキストを複数コピーして、
2つ前のテキストを貼り付けたいなって時に、
WindowsキーとVのキーを押して、
メニューが出てきますんで、
そこからちょっと1つ前のものを貼り付けるってことが、
1つ前2つ前のものを貼り付けるってことができます。
これ今テキストでレイドしましたけども、
それだけじゃない、画像とかも貼り付けられるんですけども、
これって私よくやってたのが、
書式付きのテキストっていうのを貼り付けるってことを、
コピーするってことやって、
それをプレーンなテキスト、書式なしのテキストで貼り付けたいってことが
時々よくあったんですね。
ワードでもワンノートでもいいんですけど、
書式付きのやつを1個コピーして、
別の文章にプレーンなテキストで貼り付けたいという時に、
普通にCtrl-Vってやっちゃうと、
そのまま貼り付けられちゃうんで、
ShiftキーとCtrlキーとVのキーを押すと、
テキストだけを貼り付けてくれる。
これそうなんですけど、
これWindowsキーとVのキーを押して、
クリップボード履歴から貼り付けるときって、
普通に選ぶとですね、
プレーンなテキストって選べなかったんですね。
選べてたんですけど、私それ違いすぎて、
WindowsキーとVのキーで押すと、
過去の履歴の貼り付けをすると、
書式付きで貼り付けられちゃう。
しまった、じゃあ改めてコピーするか、
テキスト選択しなしでコピーしてってこと。
これが実はそういうことなくて、
WindowsキーとVのキーを押すと、
クリップボード履歴出てくるんですけども、
貼り付けたいテキストのところの横のところに、
てんてんてんっていうアイコンが出てます。
そこをクリックすると、
このクリップボード履歴をプレーンなテキストで、
テキストとして貼り付けるか、
ゴミ箱に捨てるかっていう選択ができるんで、
これしばらく気がついてなかった。
なんか一回前見たことあるんですけど、
しばらく気がついてなくて、
これを選ぶとテキストだけを貼り付けることになる。
古い情報であっても、
てんてんてんのアイコンをクリックして、
メニューが出てきますね。
テキストとして貼り付けっていうのを押すと、
その貼り付けられる、
テキストとして貼り付けられるってことができる。
というところで、
今頃になって気が付いたっていうところですけども、
便利なんで、
よかったら使ってみてくださいという話になります。
以上ですね。
クリップボード履歴をプレーンテキスト、
書式なしのテキストだけで貼り付けるという話について、
やり方についてお話をさせていただきたいと思います。
じゃあ次のお話。
Microsoft 365 Copilot ConcilとPublisher終了
今度はまた話が変わって、
コパイロット、
AIの話をしたいと思います。
3月31日のサティアナデラが、
マイクロソフトのCEOのサティアナデラが、
3月31日の午前3時、
日本時間ですけど、
サクッとXにポストしたんですけども、
これ割と新しい情報だったんですけども、
サティアナデラが、
というところで発表がありました。
このCONCILって何かという話をしたいと思うんですけども、
これ何かと言いますと、
結構すごいことやってるんです。
このM365コパイロットCONCIL、
これは何かというと、
複数のAIモデルを同時に実行させて、
それぞれの内容を、
それぞれの回答を、
比較したり検証してくれたりという機能です。
マイクロソフト365コパイロット、
オープンAIレースのチャット、
GPT-5だとかっていうのを使ってますけども、
最近マルチでやるってことで、
アンソロピックのクロードとか使ってるっていうところで、
結構マルチに攻めています。
というところで、複数のAIのモデルっていうので、
マイクロソフト使えるようになってるんですね。
いかにもマイクロソフトらしいやり方かなと思ってるんですけども、
今のやり方って、
一つのAIに対して、
つまりGPT-5とかですね、
一つのAIに問い合わせをして、
一つの回答をもらうっていうことをやってました。
それが今では普通だったんですけども、
そこから先、そのAIのやってることって、
本当に正しいのっていうのと、
別の視点で見落としをしてませんかっていうところが、
よくある話なんですね。
嘘をつかれたらとか、
そういったところもあると思うんですけども、
なかなかね、結構立派なそれっぽい情報を返してくるんで、
人間として判断するのが難しいっていうケースがあるんですね。
この前やったのが、
Copilot Plus PCに関しての最新情報を出していったら、
これ、Copilotがですよ、
80トップスのプロセスをスナップドローグに出したから、
今後もCopilot Plus PCの基準が40トップスから60トップスでありますなんて、
情報をいきなり出して、え、マジマジ?と思って、
すっげえ調べたら、全然そんなこと言ってなくて、
お前嘘ついただろ?つったら、すみませんでした、謝ったっていうところがあって、
結構ね、怪しいとこあるんですよね。
ということもあって、やっぱりちょっとね、
人間がある程度判断をしなきゃいけないかなっていうところ。
これ考え方としてはどういうことかっていうと、
インフラ屋さん的な視点で言うと、
マルチベンダーだとかね、
ロゴを収集するときは複数のロゴをクロスチェックするとかね、
というところで、手段をいくつか設けましょうという。
AIの話に戻すと、
例えばその複数モデルの並列処理をします。
つまり、我々が何か問い合わせをするプロンプトを投げます。
やったときに、同時にですね、オープンAIのモデルも動かしたり、
アンソロピックのクロードとかを同時に動かしたりっていうところで、
そのアーキテクチャーの異なるAIっていうのは、
同時にリサーチとか分析というのを始めてくれます。
さらに、出来上がったレポートに対して、
総括としてね、カバレターという形で報告をしてくれるんですけども、
まず、一致している点、複数のAIが共通して指摘するやつは、
これ角度が高いですっていうのをやってくれたりとか、
あとは相違している内容ですね、違っているところ、
AIによって解釈だとか重要度、重みづけっていうのは割れているってところで、
ちょっとこれ人間が判断しなきゃいけないんじゃないですかねっていうところもあるっていう意見、
それと独自の見解、例えばアンソロピックだけが独自のことを言ってますよって言ってます
っていうようなことを報告をしてくれるっていうらしいんですね。
これ実際私もまだ試してないんで、聞いたことをしゃべっているだけなんですけども、
そんなことをやってくれるということね。
だから、複数の条件に付き合わせしてみるっていうところもあるんで、
結構これはありがたい機能かなと思ってます。
私もさっきも言いましたけどね、
CopilotにCopilotプラスPCの情報放送を使われたりとか、
やっぱりCopilotも使ってるし、ジェミニも使ってますけども、
言ってることね、違ってくること結構言ってくるんですね。
だからそこら辺は人間も判断しなきゃいけないけども、
それを判断する材料も提供しますよというところだと思います。
やっぱり何よりも同時に複数に投げてしまうっていうところがやっぱりすごいなと。
ということでね、一つのAIの嘘ついたっていうか最もらしい嘘ですね、
これハルシネーションって言ってますけども、
というのにも騙されるリスクを下げるだとか、
あとちょっと客観的に見るということでね、
複数のAIがいろいろ答えてきて、
これどうなんだろうってことはやっぱり人間が考えるっていうところ。
そんなところが役立つんじゃないかなというふうに思って。
あくまでもこれAIっていうのは人間の補佐ですからね。
副操縦士Copilotであるんで、何でも言ったことを信じるんじゃなくて、
ちゃんとやっぱり人間も考えましょうというところで。
まあすごい予防線張ってるというか、
複数言って回答が違ってるってことはどうなのってことを気づかせるっていう意味では、
これマイクロソフト面白い仕組みを作ったんじゃないかなと。
さあこのコンシルって有料で使うんでしょうね。
マイクロソフト365Copilotと有料で契約したいところですけどね、
いろいろできるというのは。
まあそんなところなんですけども、
以上ですね、マイクロソフト365Copilotのコンシルというのが出ますというお話をさせていただきました。
次のXのポストでちょっと面白いトークがある。
これ情報の灯台さんという方がXの方でポストですけども、
マイクロソフトパブリッシャーに自由画質で配信、ファイルも開けなくなるという通知が出始めたと。
対象はマイクロソフト365の全サブスクユーザー。
旧制作はPDFからワード変換。
ただしレイアウト崩壊は自己責任。
サブスクで作ったファイルのアクセス権もサブスクと一緒に消えるという。
これ全部読み上げちゃいます。
こんなのがある。
パブリッシャー、皆さん覚えていますか?
覚えてる以前に知らねえよって言われそうなんですけども、
デテピー的なソフトです。
印刷するチラシを作ったりだとか、
結構いろんなレイアウトをして、
絵とかテキストを貼り付けて作るんですけども、
印刷用の現場を作るような感じですかね。
私もパブリッシャーは電子書籍の表紙とかに使っていました。
今はパワーポイントだったり、
AIで書かせたりっていうところになっているんですけども、
パブリッシャーで書かせたやつを
TIFってファイル形式に出力して、
電子書籍の表紙にも載ってきたりとかね、
そういったことを利用してました。
このパブリッシャーなんですけども、
実際はマイクロソフトの方から
やめますよって発表してるんですよ。
これマイクロソフトがいつ発表したか。
結構前だな。
番組でもお話をしたと思うんですけどね。
その時はみんなパブリッシャー知りませんよね、
なんて話をしてたんですけども、
マイクロソフトのパブリッシャーが
今年の10月に終了しますって発表してます。
というところでもう10月1日か、
マイクロソフトパブリッシャーは
2026年10月まで使い続けられます。
サブスクリプションやってなくて
買い切りモデルですね。
これに関してはオフィス2021の
サポート終了がなるのが
2026年10月1日で、
その時にパブリッシャーの永続版、
買い切り版を買ってる方は
2026年10月1日にも
使えなくなりますということになった。
というところでね。
結構ね、怖いのがね、
これパブリッシャーで作ったファイルって
皆さんどれだけ持ってるかって。
私はいくつかあったんですけど、
使わなくていいし、
ただこれお仕事でずっと
パブリッシャーを使ってた方って
今後どうするのっていうところもあるので
この拡張紙、パブだったかな?
この拡張紙のファイルが
全部使えなくなっちゃうんですよね。
それを考えると
対応しなきゃいけないんですけども
結局しばゆーに何言ったかというと
PDFにしてねっていう
マイクロソフトのオチをつけてるってところで
Xのポスト見てるとね
PDFにしてから
アフィニティで編集しますだとか
あとAIで解析して
パワーポイントに持ってきますよとか
そんな話をしてる方もいました。
あれで一定数いるんですけどね。
というところで
パブリッシャー、今年10月で切りますので
お仕事で使ってる方
デザイナーさんとかね
チラシを作ってるような方ね
みんな使ってないけど
これ便利で結構いいから
限定使ってるんだった方
結構いると思うんですよ、パブリッシャー。
そこは気をつけてもらって
10月に使えなくなりますのでね。
起動ができなくなるらしいんで
そこを注意していただければと思います。
以上。
パブリッシャーが10月に使えなくなるよ
という話をさせて
マイクロソフト系の話は以上かな。
技術書典20とWoodStream Windows Journal総集編
最後
マイクロソフトの話と関係ないんですけども
ちょっと宣伝というところで
技術書店20というのが
この4月に開催されます。
技術書店
みんなが技術書
みんな個人が書いた
個人で企業もいるんですけども
書いた技術書というのを
みんなで売るという
コミケみたいな感じだと思ってもらえれば
いいと思います。
というものがあって
半年に1回出てました。
今回その第20回目ということで
オンラインでは
4月の11日から4月の26日の
2週間ですね。
2週間開催をされます。
というところでやりまして
1日だけ
オフラインということで
会場に
皆さんが本を実際売りに来ている
いろんなブースを出して
自分の書いた本を
印刷をして
持ってきて売るという
即売買的なところがあります。
これはオフライン開催というところで
これが2026年4月12日
来週日曜日ですね
池袋サンシャインシティ展示ホールBで
開催されます。
というところなんですけども
これ私ね
技術書店は
去年11月に
オンラインで
ちょっと参加しました。
今回もオンラインで参加します。
本当はね
オフラインで本を
印刷所さんに出して
本印刷してね
持ってきたかったというのが
正直なところなんですが
私は
半年に1回だから
5月にやるんじゃないかなと思ってたんですけど
4月にやるということで
思ったより1ヶ月前に
出したというところと
年度末でドタバタしているというのと
他にもゆるり忙しいこともあって
さらに
直前のね
4月の頭に
マイクロソフトから
サーフィスラプトップ5Gを
お借りしていたんですけど
最終レポートをまとめなきゃいけない
というのがあったので
いや多分これ
時間取れねえなと思って
オフラインを諦めて
オンラインだけ
というところにしました。
結果的に正解だったんですけど
まあ
そういうところがあったので
今回はオンラインに参加という
今まで何を出してたかというと
今出したのが
コパルトプラス
前回ね
11月に出したのが
コパルトプラスPC時代の
Windows11と
サーフィス完全ガイド
というところで
番組でも話した内容をね
コパルトプラスPCと
Windows11の変化と
新型サーフィス
当時の新型サーフィスとかですね
ラインナップとかについて
話書きました
というものを出し
まあ
一冊1000円かな
というような感じで
ほとんど
お友達だけに
買ってもらった感じなんです
これをまず出して
今回もこれを出します
期間ということで出しているのと
あともう一個ですね
今回新刊で出すのが
ウッドストリーム
Windowsジャーナル総集編
2024-2025
というところで
サブタイトル
AIPC元年と
Windows新時代の奇跡
というものを出しました
今回これを
新刊として発売をします
オンラインですから
4月11日から
発売を開始
それ以降もね
ずっと技術書店のサイト
期間終わってもですね
買うことができます
ぜひちょっと
利用いただければな
と思っております
これどういう内容かというと
結論を変えるとですね
ウッドストリーム
Windowsジャーナルを
全部まとめただけです
全部でページ数
729ページあります
729ページあるので
これをとても
書籍で印刷したら
原価全然
ペイできないというか
何万円の本になるんだ
というくらいになってしまうので
これはオンラインだけなんですけども
これどういうのかというとですね
ウッドストリーム
Windowsジャーナル
この番組でお話した内容を
1ヶ月分のお話を
電子書籍にして
皆さんにご提供します
というものなんですが
これを
2024年の3月の
創刊準備号から
今もうすぐ出しますけど
2025年の
2026年の4月号まで
今出してるんですね
4月号今書いてるところなんですけど
というところが
あって
1ヶ月あたり
40ページくらいの
ドキュメントになって
じゃあこれを全部くっつけて
出しちゃおうか
という
総集編というところで
ただね
くっつけて出したんですけど
それだけだと
ちょっと芸がないなというか
この番組楽しんでいただいている方には
開講録的に使うと
いいかなと思ったんですけども
せっかくだからね
カテゴリーに分けて
古い情報も入ってますけども
カテゴリーに分けて
今までのコパイロットプラスPCだとか
AIだとか
マイクロソフトのAIだとか
サーフェスとか
あとデジタルガジェットの話とかですね
そんなことを
カテゴリーで分けて
読んでいただくと
ちょっと読みやすいかなというところで
再編集をしました
今回それを発売をします
というところなので
全部で何章?
まずね
AIとコパイロットプラス
コパイロットの幕開け
っていうのが第一章で
次が
第二章が
新型サーフェスとハーデーの奇跡
っていうところで
新型サーフェスをしたりとか
あとは
Windowsですね
Windows11の激動の進化と
Windows10の終焉という
この2024年、2025年に書けたもの
というのと
あと明日から使える
Windows&Office活用ティップ
今日の話したね
クリップボード履歴の話みたいなところで
Excelの講座だとか
あとPowerToysの話とかですね
いろいろしましたけども
そのとこ書いたやつ
全部まとめて出して
あとWindowsの裏技とかの
テクニックの話とかね
いろいろ番組の話をまとめているというのと
あとは
最後にコミュニティ関係ですね
イベントだとか
いろんな勉強会行ってきました
ドトムやったりも含めて
勉強会やってきましたとか
Microsoftの50周年記念の
イベントの話だとかね
あとは雑ネタですよね
マイクロソフトの19階の食堂に
マイクロソフトっていう
ソフトクリーム売ってますとかね
そのような記事とか
いろいろまとめてですね
全部まとめて
700ページ
736ページという
ボリュームの電子小説が
出来上がりました
値段としては
今2000円ぐらいで考えてるんですよね
2000円だと誰も買わないだろう
っていうところがあるんですけど
かといって1000円にするっていうのは
私的にももったいないかな
ってところがあるので
それに頑張って書いてきた
そういうのを出しますので
よかったら手に取る
手に取れないんだ
手に取るイコール買うなんで
ぜひ買っていただければ
と思っております
この本の中の頭切りも書きましたけどね
古い情報なんで
フル新聞を読ませるような感じになっちゃう
受け取り方もあるでしょうけども
この2年間の
マイクロソフトの
Windowsとコパイロット
コパイロットプラスPCとか
Surfaceとかの
この2年間の軌跡っていうのを
ちょっと振り返ってみる
いい機会じゃないかなと
ちょうどタイミング良かったんですよね
コパイロットプラスPCが出ました
そういった対応プロセッサーのやつも
出てきます
パソコンも出ました
結果的に
いろいろ市場で出回りました
これからもまたいろいろありますよっていう
出だしの2年間っていうところが
まとめられてるんで
タイミング的にもすごく良かったから
これぜひ買ってください
カメラのローンがすごいんで
ちょっといろいろ頑張って稼ごうかなと思ってます
そんな風に思っております
ということでね
技術書店20
私の方もオンラインで
ウッドストリームウィンドウジャイム
総集編2024-2025を出すという話をさせていただきます
納得かな
コメントもいただきました
ありがとうございます
印刷するとバツイ
これ700ページでしょ
印刷するとどのぐらいかな
前回の技術書店19でも大ヒットした
爆速開発を支える苦労度高度上級者テクニック
斎藤さんという方が書かれて
この方に私ご挨拶させてもらったんですけど
この本が
すごいね
この分厚くて1500円でどういう原価してるんだろう
この本が324ページあるんです
厚さにして1センチぐらい
A4サイズで厚さ1センチぐらいある
おそらく私のウッドストリームウィンドウジャイム総集編印刷すると
倍2センチぐらいの分厚さになるんじゃないかな
印刷所で印刷すると
おそらく1冊3000円か4000円ぐらいで売らないと
いや違うもっと高いな
おそらく赤字になる
この本がなんで1500円で出せてるか
私もすごい不思議なんですけど
結構分厚い本になるんじゃないかなと思ってます
紙によっても厚さが変わってる
色々ありますんでね
紙質によってもこういったこと
ちなみに今ちょっとライブの方に来ていただいている
草場さんも出すとこのエンジニアアニメっていう
アニメをネタにしたエンジニアの色んなことが書かれてるんですけど
これも今回ね
前回私セカンドシーズンっていうのを買わせていただきました
これ今サードシーズン出るらしいんで
草場さんもこれに書いてあるらしいんで
ぜひイースショータイム2時ではお買い求みいただければ
私会場で本人と会って買いますけど
ちなみにこの本も168ページあります
さらに何倍あるんだ
私がこれ出したら3倍くらいのバッサムなのかな
というわけで実はね
技術書店ってやってると面白いのが
印刷するといくらだとかね
どこの印刷所に出すといいだとかね
早めに出すと早割りになるとかね
色々あるんでね
面白いっていうところがあるんで
今回ちょっと時間もなかったってところがあるんですけども
何らかの新刊を書いてですね
実際こう印刷して会場に行って
ブース出して売りたいなっていう風に
そうですね
今草場さんから書いていただいたんです
コメントいただいたんですけど
ページ数には比例しません
ページ数何ページまではいくら
何ページまではいくら
多分あれかな
そのこう
遠差急須
遠飛急須的っていうのかな
遠飛急須的だとすごい話になっちゃう
普通に右肩上がりに比例して
値段が上がってくってわけじゃない
そこはね
色々皆さんテクニックがあるみたいな
色々
ドットエンドロボンの今春会で
技術書店出してる方来て
先月だったかな
色々詳しい話だけどね
結構色々技があるみたいですよ
技っていうか
この印刷所さんだと
仕上がりはこうだけど安いだとか
この印刷所さん仕上がりいいんだけど
そこまでいらないんだけど高いだとかね
結構ノウハウがあるみたいです
とりあえずそこら辺を含めて
次は11月だといいんだけどね
そのぐらいで私もちょっと挑戦をしたいなと
とりあえず今回
来週ですね
技術書店
来週から始まる技術書店20では
私はウッドストリームウィンドウジャーナルの総集編
あとコパレットプラスPCの本と
8ビットパソコンの話
これ3つ期間も含めて出して
あとエンジニア姫の本も出るということで
ぜひ皆さんお手元に買っていただければなと思っています
以上技術書店の話をさせていただきました
以上番組を締めさせていただきます
今週もお聞きいただきありがとうございました
この番組のご意見は
Xのハッシャグ
シャープウッドストリームデジタル生活
spotifyのコメント
youtubeのコメントでよろしくお願いします
この番組は
安谷さんホワイトカラーさん
はじめ合計13名の方と
youtubeメンバーシップ2名の方にご支援いただいております
ありがとうございます
またこの番組では
マイクロソフトチームズを使った
オンラインコミュニティを用意しています
この番組の編集工期は裏話し
マイクロソフトの最新情報や
パソコンなどのデジタルガジェットなどの話をしています
ご参加ご希望の方は
番組の概要欄をご覧ください
また雑談コミュニティ
木澤屋というのを用意して
こちらディスコードにサーバーを開設
こちらポッドキャスト番組とはあまり関係なく
デジタルガジェット 生成経営 カメラ 写真 ドラマ アニメ
特に機動戦士ガンダム 宇宙戦艦ヤマトとか
あと芸能ネタ アイドルネタとかで
お話をしております
完全に木澤の趣味のページですので
お気軽にご参加ください
また番組ではご支援をお願いしております
まずウッドストリームウィンドウジャネル
この番組の話した1ヶ月分の内容を
パソコン雑誌記事風にまとめた電子書籍を
1冊500円で毎月オンライン販売をしています
PIXIVさん上のブースもしくはnote.comで販売
4月号は現在仕上げているところです
ご支援いただいている方もちょっとお待ちいただければ
またクラウドファンディングのキャンファイアと
YouTubeメンバーシップでもご支援を
こちらご支援していただいている間
ウッドストリームウィンドウジャネルを
毎月お届けします
ご支援に関しまして詳しくは番組の概覧もしくは
Xのシャーブウッドストリームデジタル生活を
ご覧ください
本日の配信は皆さんのお役に立てることを
願っております
また次回よろしくお願いします
また夜並んで仕事をした
あの小さなデスクに
あなたの向こう砂の音
パソコンはもうない
私はずっと幕だからと笑って
強がっていたけれど
今この部屋に残されたのは
私の半末だけ
あなたが持ち去った
余白が痛いほど広くて
静かすぎるキーボードの音が
涙を誘うの
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも慰めてはくれない
画面の下へと
いつものように視線を落とす
そこにはスタートボタンは
仕事の始まりに
いつもクリックしていた
少しがか抜けないあのウィンドウ
その画面隣で眺めて
本当はどうしてあんなに好きだったんだろう
聞きたくて画面に手を伸ばす
指先でそっとなぞってみる
けれど私のマークの画面にタッチしても
私の孤独を弾き返すだけ
あなたのマシンに触れもできない
二人の時間
メッセージさえ出ないまま
静かな夜が明けていく
41:18

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