WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなど、デジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第833回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。今日833回目ということで、何を話しするかというと、話題は持ちきれいなので、このネタでいきたい。
RTX Spark、NVIDIAのRTX Sparkの話と、それに伴うマイクロソフトSurfaceシリーズの新ラインナップの追加の話をしたい。
RTX Sparkの話は、今回調べ始めたところもあるので、今回は触り的なところもあると思いますが、これを追ってお話していきたいと思います。
まだ製品が正式に発売になっていません。発売になったらまたお話をしたいと思います。
ちなみに、今日の話をちょっと詰めたやつを、今月の6月27日のドットネットロボ勉強会で登壇しますので、ぜひ引き継ぎこっちのも聞いていただければなと思っております。
今回お話があったのが、イベントの方でNVIDIAがRTX Sparkという新型のプロセッサー、SoCを発表しました。
それと同時に、マイクロソフトが今、ビルドという開発者イベント、アプリでいうとWWDCみたいなものですが、そういったのが開催しまして、その中でSurfaceの新シリーズというのを発表したということで、
今回の話はNVIDIAのRTX SparkとマイクロソフトのSurface LaptopUltra、それと、名前がパッと出てこない、Surface RTX Spark DevBoxというハードウェアが出ていますので、そこの話をしたいと。
まず、NVIDIAのRTX Sparkについてお話したいと思います。これはNVIDIAが開発したパソコン、ワークステーション向けのプロセッサーです。
SoCという形になっている、つまりシステムオンチップという形になっていますので、一つのチップの中にプロセッサーが入っていたり、GPUが入っていたり、メモリが入っていたりというタイプのものです。
アプリで言えばMシリーズのようなものだと思っていただければ。すでにWindows関係では、QualcommがSnapdragonということで、このタイプのチップを出していて、
あとはシステムオンチップという言い方になると、IntelのLunar Lakeですね、CoreUltra Series 2以降とか、あとはAMDのRyzen AIシリーズとかもこういったものが出ております。
ここで出たのがかなりパワフルなプロセッサーなんです。このRTXスパーク、まずCPUの方を言いますと、これプロセッサーアーキテクチャーはARMアーキテクチャーです。
ARMアーキテクチャーのプロセッサーになります。ですからこれで動くWindowsもARMのWindowsでも、これ20コア、コア数20コアのプロセッサーということで、
ちょっとここまだ調べているところなんですけども、高効率、高性能コアが10コア、高効率コアが10コアの20コアというふうに見ております。
あとGPUが内蔵されているんですが、このGPUの性能がまたすごいわけなんですよ。
ブラックウェルと言っている世代のNVIDIAのGPU、実際の具体的な製品名でいくとRTXの5070とか、ああいった系統のもののGPUを搭載しているというものになっています。
クーダーコアというAIとかそういったところにも使っているコアがあるんですけども、そのクーダーコアというのが6144個積んでいますという、ブラックウェルアーキテクチャーのRTXのGPUが載っていますというところですね。
これだけでもかなり性能がすごいということになります。
AIの性能なんですけども、これFP4だから不動少数点算レベルか、この性能で最大1ペタフロップス、ペタです。
テラの上の1000倍のペタですね、の性能が出せるというところがありまして、フロップスというか出すと1000、1000じゃない、まあいいや1ペタフロップスですね、Pですね。
それだけ性能が出せるというものになっています。
このFP4というのは4ビットの不動少数点演算をサポートして、テンソルコアの演算もできるというところで、ローカルで動かすLLMだとか、もちろん画像生成とかですね。
そんなことでかなり性能が高い、AIにとってもかなり性能が高いというものになる。
ということで、これ実はもう同じARMアーキテクチャのプロセッサだって言いながら、スナップドラゴンとかですね、
スナップドラゴンの現行の今のスナップドラゴンXシリーズとはまた違うカテゴリーのかなりパワフルなプロセッサだと思います。
この中で非常に特徴的なのが、SOCなんですね。メモリーが共有されるというところで、一つのチップの中にメモリー積んでるんですけど、
そのメモリーもCPUもGPUからも、つまりAIとのアクセラリターのエンジンからもみんな共通に使えるということになります。
ここがですね、NVLink C to C、C to Cはチップとチップだと思うんですけども、そういった技術があって、
これどういうのかというとですね、普通そのCPUとかグラフィックボード、ここに無意味にならないように私のパソコンがありますけども、
CPUがあります、それと今GeForceのグラフィックボードがありますけども、それPCIExpressを通じて使っているという状況なんですね。
さらにそのグラフィックボードもグラフィックボードの上に乗った12GBのメモリーだけをアクセスするという状況だったんですけども、
このRTX SparkのNVLink C to Cという技術を使うと、もちろんメモリーを共有するということもできるし、
SoCのチップの中でCPUとGPUというのが直結していると、メモリーも直接やれるというのができるということで、
これメモリー、ユニファイドメモリーといっています。そういったところがあって、ものすごい速いスピードで処理ができるということになっています。
つまりオーバーヘッドになるようなことがないということになるんですね。
このメモリー帯域300GBパーセック、これがどのくらい速いのかというところもあるんですけども、それだけの性能が出せますということで、
メモリー帯域300GBパーセックというのが、片方向について300GBパーセックということで、
これNVIDIAの基調講演で、600GBパーセック出せますよということを言っているらしいんですけども、これ合計して600ですよという言い方をしているみたいです。
あとはやっぱりこのLLMを動かすときに、グラフィックボードチップセットが使うVRAMのユーロって結構食うわけなんですよ。
つまりモデルを全部取り込んで実行するということになりますので、何百ビリオンという処理をするというところでいくと、
グラフィックボードのメモリーの容量がどのくらい積んでいるかというのが結構性能に影響していきます。
私のやつって頑張って3060の12GB積んだやつを買ったんですけども、今じゃそれも足りないというくらいで、
ステイブリードフュージョンで女の子を15秒くらいかけて書くには十分なんですけども、全然足りない状況というか、もっと性能が上がっているという状況になっていて、
16GBといってもやっぱり足りなくて、そうなると60GBとか、今入れているのが128GBはいるという状況になっているという状況なんですね。
VRAMより足りないよというんだったら、CPUも一緒に使っているこのメモリーを一緒に使いましょうということで、もっと広い領域を取れるということになります。
ですから、プロセッサーとしては128GB搭載したら、128GBに近いところで、LLMのためにGPUが使うことができるということなんですね。
それでいくと、このプロセッサーで処理できるAIのパラメータ数というのが、1200億パラメータ、120ビリオンという言い方をしていますけれども、それだけ性能が出せるということですね。
コンテキスト上でいくと100万トークン。トークンというのは単語というか、そのような単位で切ってトークンと言っているんですけれども、それを100万トークンぶっ投げて処理ができると。
そういったかなりローカルで動かしながら、かつてのクラウドで出ていたLLMというのを動かせるという状況になっています。
ですから、ローカルで動かすということが、今回というか最近言われているところなんですね。
NBIから出ているDGXパークとか、あとはM5とかMacでメモリ128GB積んだやつを買うと、ローカルでLLMを動かせるとかしているわけなんですけれども、そういったことができるというものになっています。
さて、そんなところなんですが、あとはもっと特徴で言うと、これWindowsで動かすときどうなりますかというところなんですね。
ARM版のWindowsってほぼネイティブで動かすのがほとんどになっているし、あとはARM64互換ということで、一部ARM、一部Intelコードエミュレーションという言い方をして動かしていて、
今、大体私もARM版のWindowsを使っていて、ほぼほぼARMアーキテクチャで動いているというところです。
つまり、低消費電力で動かせてパフォーマンスもいいというところになっているんですけれども、これをエミュレーションする技術をPRISMというWindowsの技術で使っているんですね。
このPRISMの技術を最適化していますというところで、これ全部ネイティブで動かすように近づけますよというところで、
KUDOコアの処理だとか、TensorRTだとか、ONYXというAIの処理という形ですね。
そういったことはもう全部NVIDIAがネイティブで動かすようにしますよと、エミュレーションなんか使いませんよと、さらにエミュレーションを使っても性能を出しますよというところを言っています。
ですからおそらくAIの処理もそうでしょうけど、例えばAdobeのPhotoshopとかPremiereとかのああいったアプリケーションとかですね。
そういったのがかなり効率よく動かせるんじゃないかなというふうに言われています。
あとゲームもですね、そこそこ動くという話なんですね。いわゆるAAAタイトルのゲームというのも結構動くよという話をしていまして、
これ互換性の話とかいろいろあるんでね、なんともまだ言えないところもあるんでしょうけど、
ゲームというのはパフォーマンスを落とさずに、落とさずにというか結構いい性能で出せるというところもあります。
あとNVIDIAの方からの発表も一部あったんですけども、Windows Subsystem forLinuxってWindowsの中でLinuxを動かすという、
ほとんど仮想でですね、Linuxそのまま仮想で動かしちゃってるんですけども、そこらへんの性能も上げるというところを言っています。
これ何が重要かというと、これもMicrosoftもそういう方向になってるんですけども、
AI関係をやるっていうことに関しては、むしろLinux、Unix系でやったほうがいいっていう方向に今世間がなってるんですね。
私も一時期、AI関係を動かすためにデスクトップマシン、WindowsじゃなくてUnixってLinuxを入れて動かしてたという時期もあったんですけども、
今Windows Subsystem for LinuxでWSLでLinuxを動かしてますけども、そういった方向になっていくというところで、
WSLについてももう性能を上げてきますという方向になっています。
かなりパフォーマンスは上がるものと見ています。これちょっと終わったお話をしたいと思っています。
というところで、NVIDIAが発表したこのRTX Spark、かなりのパワフルなマシン、
つまり低消費電力でそこそこ性能が出せるって言ってるようなアーマーアーキテクチャのマシンというよりも、
プロセッサのパワーもそうなんですけども、GPUのパワーも相当欠けていて、かなり高性能なプロセッサだと言えます。
だから、Intel、AMD、Qualcommに加えた、ここにNVIDIAが加わってきたという状況なんですね。
NVIDIAのプロセッサって私感覚的なんですけど、前にTegraという名前のプロセッサを出してたんですよ、アーマーアーキテクチャの。
サービスRTという、13年前に出たサービスですね。初めてのサービス。
あれでTegraというのが出てて、あとNintendo Switchでも使われてますというのが出てて、特別すごいという感じしなかったんですね。
バッテリーのおもちゃは良かったんですけども、そのうちどんどん使っていく間にサービスRTでWindows RTを動かしてるんですけども、
いやちょっとパフォーマンス足りないなっていうのがあって、NVIDIAはGPUは認めてるんだけど、CPU作ったらどうなのっていうのは何となく感覚的に思ってたんですけどね。
ここら辺はかなり状況が変わってきたというところで、かなりパワフルなものだというふうに言われています。
このRTX Spark、突然私名前出しましたけど、これ実は前からちょこちょこ名前出したんです。
これN1、もしくはN1Xというアーマーアーキテクチャのパソコン用のプロセッサ、開発コードネームが呼ばれたのが、どうもRTX Sparkのようです。
私、番組でもドットネットラブでも話してたんですけども、NVIDIAからN1、もしくはN1Xというプロセッサが用意されているようですという話は結構していました。
これがなんとRTX Sparkだということになります。
N1、N1Xについては、2025年になったかな、ロイターかなんかのニュースで、Qualcommに加えてNVIDIAとメディアテックがパソコン向けのプロセッサを開発しているよと。
2025年1月に発表しますと言って、2025年も過ぎて、2026年も過ぎようとしているときに、噂だとN1Xうまくいってないらしいよという噂が流れてきていて、諦めるかなと思ったら諦めどころか大逆転で出しているという感じですね。
RTX Spark、N1とN1Xと私言いました。これ2つグレードがあるみたいです。
まずN1、これRTX Sparkのベースモデルと言っているやつですね。
これが10コアまたは12コアのCPUで、クーダーコアが2048から2560ぐらいのクーダーコア。
メモリは最大64GBでLPDDR5Xというものだという、いろんなところから集めてきたら出てきました。
あとはもう1個がハイエンドモデル、これがN1XもしくはGB10と言われているものなんですけれども、これRTXの上位モデルというところで、
これが最初紹介した20コアのCPUで、クーダーコアが6144積んでいて、メモリが最大128GBのLPDDR5Xが積めるというものになっていますね。
N1が想定するTDP、電力消費の件ですね。18Wから45Wで、N1Xが45Wから80Wと言われています。
アーキテクチャで80Wってすごいなと思っちゃうんですが、インテルのおやつって百何十Wとか平均でありますからね。
そこら辺から見ると単純に比べられるものではないと思うんだけど、結構低消費電力で攻めているんじゃないかなと思っています。
そこはやっぱりアーマーキテクチャでやってきたというところがあるのかなと思っています。
そうですね、あと発熱もそこが気になるところでありますね。ちょっとその話は後でまた出てくると思うんですけれども。
それと、今NVIDIAの話をしました。メディアテック、これはどうしたのかというと、メディアテックって結構半導体関係で有名なところなんですね。
例えば、昔、Azureのワンボードマイコン、Azure SphereっていうAzureで動かすIoTのワンボードマイコンの評価キットが出てたんですけど、あれがメディアテック製ですね。
メディアテック自体はアーマーキテクチャのプロセッサーを作っているんですよ。結構組み込みとかでやっているんですけども。
さて、このメディアテックどうしたかというと、なんとN1Xの開発のところでNVIDIAと共同で開発したということになっています。
だから、GPU部分はNVIDIAでやっているけど、この20コアのCPU部分、プロセッサーの部分ですね。これメディアテックとNVIDIAが共同でやっているということのような、そういったところでね。
結構面白いところで、大音勢力って言ってもいいんじゃないかなというところでね、面白いものが出てきたんじゃないかなと思っています。
そうですね。あともっと細かく話があるかというと、今、CPUについてメディアテックとの共同開発というのもあったんですけども。
やっぱりメディアテック自体が高効率なSoCのデザインだとか製造ノウハウとかですね。これTSMCということは3nmと言われていますけども、ものを持っているということ。
あとNVIDIAのGRACEというアーキテクチャー、これサーバー向けらしいんですけど、それも融合させているということで、実はSnapdragonとはまた違う感じのアーキテクチャー。
つまり、スマホ向けのチッププラスアルファぐらいじゃないというところがあると思います。
あと、GPU、Blackwell SeriaというRTX5070-Q。ただ5070と一緒じゃないですよ。そのぐらいのクーラーコアの性能が出せますというところと、あとはメモリバースとかですね。
さっき言いましたね、片方向で300Gbpsというところもかなり出せるというと、まあまあすごいものが出たなというような感じになっています。
技術的にちょっと突っ込んだところは、近いうちに調べて、多分直近だと.NET LABだと思うんですけども、お話しすると思いますし、今後この番組の中でもお話をしたいと思っております。
以上、NVIDIAの新型プロセッサー、RTX Sparkの話をさせていただきました。
はい、では行きましょう。私の本業のサービスの話をしたいと思います。
さて、今話したRTX Spark発表と同時に、マイクロソフトから新型サービスの話が出ました。
新型サービス、これ前回お話はしたんだっけ?前回はIntel Core Ultra Series 3搭載のサービスの話をしたんですけども、
今回お話するサービスは、このRTX Spark搭載型のサービスです。
その名もサービスラップトップウルトラというものですね。
というね、新型プロセッサーを搭載したサービスというものが出ます。
位置づけとしては、サービスという名前はついているんですけども、従来の私とかがみんな使っているサービスとはまたちょっと違う系統のものかなと思っています。
つまり、RTX Spark自体の位置づけもそうだということもあると思うんですよね。
このN1Xを搭載、RTXでそのN1X、RTX SparkのN1X搭載のサービスというところで、
まず形状としては15インチモデルです。
15インチモデルのサービスで、厚さは18ミリ以下に抑えていますよと言っているんですけども、
重さがほぼ2キロです。
サーフィスブックを奉仕させるような、ほぼ2キロの重量というところで、
よく言われているのがMacBook Proの16インチかな、そのぐらいかなと思っています。
色が、プラチナといういつもの色と、ナイトフォールという、ほとんど黒。
ナイトフォールって夜に落ちていくんですかね。
そういうような黒のモデル。
これ今、MVP繋がりのお友達の方が、ビルドで現地にシアトルというかアメリカの方に行って、
実際サービスを見たところで、動画と写真を送っていただいたのを見せてもらったんですけども、
本当に漆黒のサービスですごいかっこいいんですね。
というのがあって、やっぱり2キロ重いって言ってましたね。
その方の持っているノートパソコンも変態しているけど、結構面白いギミックを持ったノートパソコンをお持ちなんですけども、
その方のノートパソコンも重いんだけど、やっぱりこれも重いねという印象のようです。
あと、プロセッサー以外の話を先にしちゃいますと、
モニターはMini-LEDを搭載したというところで、PixelSense Ultraのタッチディスプレイを搭載というところで、
これは画面解像度は同じですが、262ppiというところなので、サービスラップトップの15インチモデルとほぼ同じです。
ですからベースモデルはサービスラップトップの15インチモデルかなと思っています。
あと画面が明るいんですね。2000nits。2000って結構デカいですね。
かなり画面が明るいというのと、黒がしっかり出るという、かなり画面がきれいだというところもあります。
そこら辺はサービスシリーズの最高峰の位置づけにしているのかなと思っています。
それとインターフェースですね。インターフェースについてはHDMI端子、フルサイズのSDメモリーカードリーダー、
あとUSBタイプAのポートとUSBタイプCのポートが3つ、あと3.5ミリのヘッドホンジャックですね。それを搭載しています。
そういったところを見ると、割と必要なものが全部つなげているという、ドックとかもいらないというところで、
マイクロソフトのほうは、会社クリエイターの方に必要なものだということで、あえてつけましたということです。
あえて削除したサービスプロとはまた違うという発想のようですね。
そのドングルとかドックとか持ち歩かなくてもいいですというところです。
あとこれも調査中なんですけれども、ストレージが自分で換装できると言っているんですね。
例えばサービスプロもストレージを自分で換装できる、変えられるんですけれども、それって保証外になってしまうし、
あとはマイクロソフトとしても保守用のために交換できると言っていたんですけれども、どうも自分で交換できるらしいです。
だから、例えば1TBのストレージって言ったら嫌だったら足りないよって言ったら、
じゃあ2TB出たら2TB交換するかとかね、そんなところも出ています。
ある程度拡張性というのが見ているんじゃないかなと思っています。
そんなところかな。
重要なの言いますが、これね、みんなが使うサービス化というとそうじゃなさそうですよね。
今の草場さんのコメントでお越しいただきましたけど、開発マシンですねこれ。
クリエイター、デベロッパー向けのマシンだと言えます。
すごい性能もいいし、AIに関してはほとんどローカルでLLMを動かせるというレベルのものですけれども、
逆にそういったことが必要な方に使ってもらうというものだと思っています。
だからサービスシリーズの中では、サービスラップトップという名前をつけているけれども、
本当にサービスシリーズたちの別枠というものかな。
だからちょっとブックの光景とも言えないところもあると思うんですね。
あれ、この前言ったんだっけ私。
ブックの光景だなと私もどこかで言った気がするんです。
サービスブックとの光景とはまた違う、別枠のものです。
だから購入できるけど、みんなが買って、たとえばヨドバシとかビッグカメラ行ってちょっと買うというようなサービスではないと思います。
値段なんですけど、これまだ発表されていない。
今年後半に発売予定ですというところで、当然日本でも発売されるんでしょうけど、いくらかなというところですよね。
詳しい情報は、サービスラップトップウルトラのページに行くと情報があるので通知を受け取ります。
メールで連絡するのは予約のメールを受け付けますということで、登録すると情報が行くようになっているみたいなんですけどね。
そんなところがあるのでまだわからないんですけども。
RTXパークを搭載したWindowsパソコンは各社から出るんですよ。出るも例のものを出すみたいなんですけど、
どうもその価格がだいたい3,000ドルから3,500ドルからですよというふうに言われていて、サービスのフラグシップモデルになるわけなんですよね、ある意味ね。
それでいくと、これも3,000円から、おそらく今のカワウソレートは158円、159円と考えて、47万8千円からというところかなと。
フルサイズのカメラといいレンズと中古の望遠レンズを買って値段がそんぐらいなんで。
いや、いいやつじゃねえ。私はEOS R8なんで、フルサイズから見るとエントリーモデルなんですけど。
写真やってる方はびっくりするような価格じゃないんですけど、パソコンでやっぱり50万円からというと結構なものかなと思っています。
だいたいみんな、私みたいに70万円かな、これっていうのは。下手してハイエンドブック買うと100万円超えるんじゃないかなというふうに言ってますんで。
ドットネットロボ界隈は誰か買いそうな雰囲気なんですけど、50万円から100万円の間で、これぐらいがいいかなっていうのが70万円ぐらいのモデルになるんじゃないかなっていうのはちょっと思っています。
そんなところが、ちょっとそこは期待したいなと思っています。
全く新しいビデオシリコンとか言ってますしね。
本当にサーフェス史上最強のサーフェスです。
ウェブサイトの方、まだイメージ画像しか出てないに近いところがあります。
何が言いたいのっていうと、RTXパック積んでますよぐらいしか言ってないのが事実なんですけどね。
そういったところがあるんで、今後もちょっと期待したいなと思っております。
以上ですね、サーフェスラップトップウルトラについてお話をさせていただきました。
皆さんありがとうございます。
クサバさんがね、今珍しくインターフェースが充実ってやってるけど、やっぱりMacBook Proでもそうなんですよね。
上のモデルになるとSDメモリカードスロットが入ってたり、写真編集をやったりとかビデオ編集をやったりとかっていうと、すぐいるよねってところで。
そこら辺、メーカーも用途ってのは分かっててやってる感じですよね。
HDMIポート欲しいけどね。
ありがとうございます。
ヨウジさん、こんにちは、ありがとうございます。
末悟のノート、そうそうそう、だと思います。
これ重量2キロになるんで、勉強会には多分ドヤ顔して持ってくる人いるでしょうけど。
普段持ち歩くっていう、運ぶことが可能であるというレベル。
あずいこさん、ありがとうございます。
私もメールの登録しました。
登録したっけな、後でしておきます。
長島PCサポーターさん、こんにちは、ありがとうございます。
50万円から、Macの仕方がない感ありますが、Windowsだしなって。
なんていうの、Windowsパソコンとしてね、出るとかHPの10万円ぐらいのものを感覚からすると、これも別物ですよね。
ワークセーションというのかな、ワークセーションとパソコンの境はなんだというのはあるんですが、そういうものだと思いますね。
ぜひ、木澤さんの実機レポート、貸してくんねえかな、これ。
貸してくんねえかな、誰に言ってるんだ、というんですけど。
ぜひ、これもしレポートできる機会があったら、ぜひやりたいと思います。
その時あれだね、LLM動かしてとか、いろんなハイエンドな処理させたいところですよね。
ありがとうございます。
では、これまたマイクロソフトの発表で、Surface RTX Spark DevBoxというのが発表になりました。
これどういうのかというと、開発用のデスクトップパソコンです。
Mac miniみたいな感じですね。
従来、マイクロソフトとメーカーの間でこういった開発キットって出してるんですよ。
WindowsのDevBoxというところで、スナップドラゴンの開発キットも出てました。
プロジェクトボルテラという名前で出していて、Mac miniみたいなWindowsマシンが出ていて。
日本で99,800円かな、当時ですけどね。
それで、ARMアーキテクチャのマイクロソフトSQ3だったかな、スナップドラゴンだったかな。
それが出てて、開発キットとして出してたんですけど、今回マイクロソフトのほうからも、
このRTX Sparkのための開発キットというところで、このSurface RTX SparkDevBoxというのが発表になりました。
これ、売るんですよね。
面白いことは、サービスの名前を付けたっていうものではない。
サービスって名前を付けるようなものじゃないと私は思っていたのが、サービスって名前を付けて出したというところが何か意味があるのかなと思って。
形状は薄っぺらい板みたいな感じになっています。
格子状にプレイステッション2みたいな感じがするんですけど、
Xboxを横に潰して、ぐしゃっと潰したような感じかな。
これ、搭載しているプロセッサーがN1Xですね。
RTX Sparkを搭載していて、20コアのGPUと、ブラックウェル相当のGPUと、128GBのUnified Memoryが載っています。
言っていることは、RTX Sparkのスペックそのものなんですね。
もちろん、開発者向けなので、いろんなWindowsサービスシステムをプリインストールされています。
ビジュアルスタジオコードも使えますよと。
使えるのは当然なんですけどね。
いろんなWindowsの各種AI関係のものが使えますというところで、
開発者として使ってくださいというものですね。
手元でLLM、巨大なAIモデルを分割して開発するというところで、
完全に開発、AI用途の開発用のマシンと言えると思います。
あと、Windowsサービスシステム4 Linuxが使えて、その環境から直接ブラックウェル、
GPUだとか、AI関係のプロセッサー、エクセレレーションとかですね。
そこら辺が直接使える。
さらに、さっき話したNVLink C2Cでダイレクトにやり取りができるというところもあるので、
そこのパフォーマンスが上がっているし、
つまり、Linux用が主力となっているAI関係のやつも、
このDevWorksのWindows上のWSLで動かすコーナーができます。
しかも、直接ハードウェアとやり取りができるようになっているので、
パフォーマンスもいいですよということね。
マイクロソフトはそんなことを言っています。
あとは、インターフェース的には10Gbpsの有線LANポート、
あとはディスプレイポート2.1が2つ、
4Kのディスプレイが複数つなげられるというところもあるというのと、
あと、USB Type-Cが2つとUSB Type-Aが2つという感じで搭載しているというものですね。
デスクトップパソコンだから、Mac miniだとかそういった並びではないんですね。
あくまでも開発キットというところになります。
私のお友達は何にか買うでしょうね、これね。
私も欲しいけど、使いこなせるかな。
あと、性能価格から言うと、50万、60万コースかな。
デジエックスパークが70万とかそのくらいですかね。ちょっとわからないんですけど。
そこがちょっとわからないんですけど、おそらくそのくらいの価格帯かなと思っています。
開発に使うとか、企業とかで研究に使うっていうんだったら、
今年度の予算が余っちゃったんだけど、100万くらいなんとかならない。
これ、2台だと厳しいんですけど、1台買っておけますか。
買って財務処理だけしてしばらく使っておけばありそうな気がしますけど。
開発用途というマシンになっています。
ちゃんとした立派なWindowsマシンなんでね。
通常の業務用途にも使っても使えるものだと思っております。
そういったところで、サーフェスRTXスパークデブボックスというのも開発用として出たというところで、
こちらもちょっと注目していきたいと思いますし、値段も見たらちょっとお話したいなと思っております。
これ、マキさんというMicrosoft MVPの方なんですけども、
この方が実際、ビルドの方に現地に行って、Xの方にポストしてるんですね。
サーフェスツアーというのがあって、結構いろんなところのインフルエンサーの方とかが取材してたらしいんですけども、
YouTubeの方だけなんですけど、これが実機ですね。
これがサーフェスRTXデブボックスという、本当に薄いものです。
薄いデスクトップのノートパソコンという、薄いデスクトップの開発系マシンということになります。
あとは、サーフェスラプトップウルトラ、こちらも展示しているというのを見たというところで、
実際、ゲームとか3Dのモデルとかも動かしているというのを見せてもらったというところです。
見た目は本当に黒で引き締まった感じのサーフェス、15インチのサーフェスのように。
あとは実際、このサーフェスラプトップウルトラを手で持ったというところなんですけども、片手で持ってもプルプルしてるって言ってるんですね。
結構重そうな感じですね。
あとは、排熱は後ろの方に出すというところ。
だからあれですね、サーフェスラプトップと同じ感じですかね。
排熱口が横にある場合があるんですね。
私はシンクパッドとかバイオとかって、排熱口が真横にあって手が当たって結構熱い時があるんですけども、
HPのパビオンだったり、サーフェスシリーズになると後ろに排熱するようになってるんですね。
同様の設計になってるみたいですね、これも。
というところで、実機の方の写真とか動画を見せてもらったんですけども、
いよいよ新しいサーフェスのシリーズが展開になってるかなという感じがしております。
といっても、我々コンシューマー市場というかビジネス市場で使っている分には、
先週お話したサーフェスラプトップとかサーフェスプロのCore Ultra Series 3のモデルだとかっていうのが、
まだまだ身近なサーフェスとして出てくるのかなと思っております。
あとね、それとね、これ非常に興味深いところですね。
今回お話したサーフェスシリーズ、これってコパイロットプラスPCなの?っていうふうに思いますよね。
どうもコパイロットプラスPCではないっていうふうに私は見ています。
なぜか、NPUが搭載していて40トップス以上で動くことっていうのがコパイロットプラスPCの条件なんですが、
RTXスパークにNPUと言ってるやつはないんです。
AIのアクセレレーションはもちろんそれ以上の性能のものを積んでるんですけども、
NPU乗せてますと書いてない。
これマイクロソフトの平井さんとかなり聞いたんですけども、
私のデスクトップマシン、RTX3060乗っけて性能いいんですよって、
コパイロットプラスPCになりませんかって言った瞬間に、ありませんって速攻で答えられちゃいました。
つまりマイクロソフトの方でかなり条件限定してるんですよ。
だからそれでいくと、どんなにRTXスパークの性能が良かろうが、
NPUがない、NPUっていうのが乗ってないっていう条件になるとおそらく、
それとNPU乗せてても低消費電力で活躍しますよっていうのがやっぱりコパイロットプラスPCであるんですね。
そうなるとこの基準がおそらくRTXスパークは外れるんじゃないかっていうところで、
RTXスパークを乗せたやつはコパイロットプラスPCとは言えないというふうに見てます。
というところでコパイロットプラスPCじゃないよっていうふうに見てます。
そのうちコパイロットプラスPCですって言うようになったらその時は訂正渡しますけどね。
まあまあまあ、そんなような位置づけのようです。
納得ですかね。
というわけで今回NVIDIAが発表した新型SoCプロセッサのRTXスパーク、
それに伴うSurfaceの新シリーズ、Surface Laptop Ultra、SurfaceRTXスパークデブボックスの話をさせていただきました。
今後もこういった面白い話があったらしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
じゃあちょっと締めさせていただきますね。
はい、今週も聞いていただきありがとうございました。
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