ウッドストリームのデジタル生活、お届けしますのは、技術コミュニティウッドストリームネットワークスの木澤です。
よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。
第774回目の配信になります。
はい、どうもありがとうございます。
ライブの方、来ていただきました。
ありがとうございます。
いつも、日曜日の14時からっていうのをやってるんですけど、ちょっと今週事情があって、土曜日のうちにやってしまおうということで、土曜日の20時から、ほぼ20時から始めさせていただいております。
よろしくお願いします。
この配信は、安谷さん、ホワイトカラーさん、須藤さん、他合計14名の方と、YouTubeメンバーシップ2名の方にご支援をいただいております。
ありがとうございます。
今週のお話なんですけども、こちらですね、Windowsのロードマップというお話をしたいと思います。
すごい一般的な話題なんですけども、マイクロソフトがこういうのを公表してますよというところをご案内したいと思います。
あとは、Windows 11インサイダープレビューの、Windows本体というかですね、フォトアプリ関係のアップデートがありましたと、フォト絡みのアップデートがありましたというところですね。
あと、Windows 11の3月の機能アップデート、多分、今頃Windows再起動しろって言ってくる人が、言われてる人が何人かいると思うんですけども、そこら辺の話をしたいと思います。
あと、ここの話、ちょっとしたいと思うし、するんでしょってツッコミ入れるそうなんですけども、今、Windows 11でマイクロソフトアカウントが必須になりましたという話題が直前になって出てます。
というところなんですが、これちょっとね、整理しきれてないところをざっくり話しできるんですけど、ここら辺は来週お話したいと思います。
もうね、きっとこれ見たらアンチマイクロソフト大喜びだぜっていうような話をしてたんですけども、この最後のとこだけ非常に興味あるところだと思うんですが、次週お話をさせていただきたいと思います。
あとですね、今週もライブでアンケートをやらせていただいております。よかったらご協力お願いします。今、アンケートが、ライブ中、リアルタイムに見れますんで時々フォローしたいなと思ってますけども、
いつものライブ配信は初めて見ましたかとか、会話見てるけど初めてですか、毎回とか話題に興味があったねとか時間があったので、というところです。参加しましたということと、あとこのライブ配信何で知りましたかっていうところで、いろんなSNSだとか、
キザワ艦隊グループチャットとかですね、YouTubeで聞きました、見ましたとか、ちょっと教えていただければなと思ってます。今回、今週のお題一つだけなんですね。マイクロソフトオフィス、皆さんどういった形で使ってますかというのをお聞きしたいと思います。
サブスクリプションで使っている方とか、買い切りで使っている方ってどのぐらいいるのかなという。たぶん、ここの番組のライブ中のアンケートって10人行くことないと思うんで、あまり統計は取れないと思うんですけども、お聞きしたいなと思ってます。
マイクロソフト365のパーソナルもしくはファミリーをサブスクリプションで契約してますか。もしくはマイクロソフトオフィス、今オフィスって言うんだっけ、365でいいんだっけ、2021とか2024っていうやつを店頭販売で購入して、単品販売で買い切りで買ってますかというのと、あとパソコン買ってきたら最初からついてましたっていうバンドル版を使ってますかというのと、
あと互換性のオフィスね、オープンオフィス.orgだとか、リベルオフィスだとか、あんまりお勧めしないけどキングソフトのオフィスだとかね、いわゆるワードエクセルパワーポイントのファイルを読める、オープン企画なんで読めるんですよ、というソフトを使ってますという方と、あと使ってねえよという方。
でね、一応ね、その他ってところで入れる方、例えばウェブ版のオフィス使ってますよという方はそっちに入れてもらっていいと思いますし、直前にですね、この項目が足りないじゃないかというクレームを入れた方が一人いまして、きっとね、きっと市太郎って答えたいんだろうなと思うんですけど、まあでもオフィスということでご容赦いただきたいなと、どうしても書きたかったらその他のところで一発書いてください、というところになります。
はい、あとね、これ2位なんですけど、ちょっとご意見とかありましたらよろしくお願いします。
今の状況どうかな、3人回答いただいてますね。
ありがとうございます。
このライブはアーカイブ見てたけどライブ配信始めてありがとうございます。
あと時間があったのでって、よかったです。
そうですね、時間があったのでっていうところでね。
あとは、ライブ配信何で知りましたかって、Xと木澤艦隊グループチャットから、だいたい誰だかわかりますけど。
あとね、オフィス今どんな状況ですかと。
マイクロソフト365パーソナルファミリーを契約してるって方がお二人と、その他って方が、あ、そうか、その点があったか。
オフィス365のE3、これエンタープレズム向けのパッケージですね。
これを使ってるっていう方、あー失礼しましたって、だいたいこれ誰が回答したかわかる気がするんですけど。
いやいや、そうですね。
それぞれの相談ありがとうございます。
というところでね、やってますんで。
皆さんぜひご協力の方でよろしくお願いします。
じゃあ本題に行きます。
今回はですね、まずWindowsのロードマップという話をしたいと思います。
Windowsのロードマップ、これがね、一般的に言われてるロードマップというよりは、マイクロソフトが公式にですね、ロードマップですというのを発表しました。
で、これがですね、実際の、これ番組のリンクの方でもお送りしますけども、
Microsoft.comのWindowsビジネスロードマップというサイトがあります。
これ短縮よりも発表されてますけども、ここにですね、各Windowsの機能だとか、そういったところが載ってて、
それに対して、それがいつ出ますかというのが具体的に書かれています。
ということで、各機能がいつリリースされるかというのをわかりやすく予定を公開しているというのが、Windowsロードマップというマイクロソフトの新しいサイトになります。
で、今までね、私、この後も話しますけど、インサイダープレビューとかでお話ししてて、
いや、プレビューリリースに出たから、ひょっとしたら3月のDリリースあたりで出ますかねっていう非常にしったかぶりをしてる話をしてたんですけども、
そういう予想じゃなくて、いつ出ますよってことを具体的に書いてくれてるというものになります。
具体的には中にはね、2025年の前半ですよとか、そういったざっくりとした言い方をしてるんですけども、
それもまた予定の一つとしてというところで、そういったところが見えてますね。
このサイトの方のWindowsロードマップって、サイトの上の方に、Windowsロードマップにはリリースされる機能のリリース予定日と説明が記載されていますと。
一部の機能やアプリケーションは地域や言語によって利用できない場合があります。
機能や製品のリリースが延期または中止になった場合は、このウェブサイトにて情報を更新しますって言ってます。
ですから、中止になるっていう、今までWindowsの機能はいくつか中止になりましたよね。
アプリケーションごとにタブ表示するだとか色々あったんですけども、
そういうのもあったら一回ここで発表したら中止になったら中止にしましたっていうことをちゃんと言いますというところでね。
今、このウェブサイトの方には、一応フィルタリング、一応項目が今26項目、まず最初の26項目が上がっています。
具体的にはリコール機能、クリックトゥードゥ、あとは改善されたWindows Searchですね。
これセマンティック検索だっけ、ライブキャプション。
あとこの後話しますけど、ソフトウェアキーボードにゲームパッドが対応するだとかっていうようなところが書いてあります。
だいたいこれ見ると、ここ最近出しているインサイダープレビューのリリースプレビューチャンネルだとか、
あとベータチャンネルかな、そこら辺に載ってる機能がだいたいここに書いてあります。
私もそろそろこれ製品載りますよねって言ってるのが、だいたいここに最初の26項目が上がってるという状況ですね。
これいきなり26項目、今いいですからざっと見れますけども、
例えば自分の欲しい機能なんだとかっていうのをちゃんと検索して調べるようになってますし、
あとこのサイトの方でフィルタリングがあると出てきるんですよ。
プラットフォームは何ですか、すべてのプラットフォームなのか、Windows PCなのか、コパイロットプラスPCなのかという、
やだね、コパイロットプラスPCだけ分けるっていう、持ってない人どうするんだよ、だよっていうのがあるんですけども、
そういった分け方ができます。というのでフィルタリングができますし、
あとバージョンですね、すべてのWindows 11のバージョンの場合と23H2の場合と24H2の場合とかですね。
あとはステータスですね、状況、すべての情報を出すというのと、あとは今プレビューの状態ですよとかね。
あとはもうリリースされます、もしくはもうリリース済みですというようなところを選べるようになってます。
だからインサイダープレビューで見ているのはどれかなというと、今2つぐらいだとかね。
あとはインサイダープレビューでどのチャンネルのWindowsですかというところですね。
これが全部まとめて表示しますというのと、あとリテールってことでリリースされているやつ、正式製品版ですね、
というものとか、あとインサイダープレビューのかなりチャンネル、デブチャンネル、ベータチャンネル、これで今予定されてますよとかね。
というのが選べるようになってます。
というところで、今後この機能がどんどんどんどん増えていって、今は26項目しかないですけども、
多分何ヶ月かするうちに見切れないくらいの情報になってくるんじゃないかなと思ってます。
というところで、Windowsのこれから出る機能というロードマップですね。
というのが分かりやすくなりましたというところで、この番組で私のインサイダープレビュー情報聞かなくてもですね、
まあ膝なし聞かなくてもいいやとかいうところでこれ見てもらってもいいと思いますので、ぜひご活用ください。
これWindowsロードマップについては、多分Web検索でWindowsロードマップで検索してもいいと思いますし、
私の方でYouTubeでもPodcastでもリンクを貼りたいと思いますので、そちらも見ていただければなと思っております。
というのは、いろいろ今日お聞きした、私も気がついてなかった情報とかって、
例えばさっき冒頭言ったね、マイクロソフトアカウントが必須になる話だとか、
なんか今までブルースクリーンでみんなびっくりさせちゃってごめんね、これからは緑色にするぜっていうね、もうふざけてんのかっていうね、
面白いネタだとかってあるんで、そこはもう一回整理してお話したいと思っております。
今回お話しするのはですね、写真のアプリですね。
この写真のアプリについてアップデートがありました。
まずアップデートがあるというか、これインサイダープレビューで出てるんで、そのうち皆さんに行きますよというところです。
実際私もインサイダープレビューのDevチャンネル入ってるんですよ。
ちょっと切り替えられないか。
インサイダープレビューのDevチャンネルのほうで入ってるっていうところなんですけど、ちょっと私のところではまだアップデートが来てないです。
段階的にアップデートが来てるという状態なんで、全部には行ってないんですけども、
まず機能として、フォトアプリってこの写真が出ます。
いろんな写真が出るんですけど、こういった文字がありますね。
文字がOCRの機能を使ってテキストだけ抽出してくれるってことができます。
テキストだけ抽出したやつを右クリックすると、これの文字で検索をしますかとかいうメニューが出てくるというものになります。
クリックトゥドゥみたいな画面に出てくるんだと思うんですけど、
フォトアプリで写真撮ります、写真Aを写しますってとこで、テキストがあるとそのテキスト部分だけを抽出して、さらにそこがテキストが選択できるようになるんですね。
右クリックするとメニューがあって、テキストをコピーするだとかウェブで検索するだとかっていうことができるという機能が付きますというのが、
まずインスタアプリでできました。これまた近いうちに出てくると思いますけどね。
あとは、これファイルエクスプローラーの方で写真に絡むとこなんですけども、
映像を見にクリックして、新しくコンテキストメニューにフォトズって、おそらく日本語サイトだとフォトっていうメニューになると思うんですけどね。
というのが出てきて、そこをクリックすると編集ができますかとか、あとは背景を消しますか、もしくは必要な物体、いらない物体を消しますかとか、
あとはデザイナーに持ってって、マイクロソフトのAIですね。AIにも使えるデザイナー関係ですね。そっちに持ってきますかとか。
あとは、ビングの方で画像検索に持ってきますかっていうのを、その画像に対してメニューを展開できる。
その写真のどういう種類をさせたいかってことに展開できるようになるっていうのが付きます。
そういったところで、例えばデザイナーで作成ってやると、これマイクロソフトデザイナーが立ち上がってテロップを入れたりとかね、そんなことができます。
今でもね、フォトアプリやるとデザイナーっていうアイコンがありますんで、押すとですね、マイクロソフトデザイナーが立ち上がってトリミングしたりとか文字入れたりとかですね。
あと、コパイロットと合わせていろんな画像効果を持っていったりとか、というところができるようになっています。
ただ、これフォトを開かなくても、フォトアプリのメニュー、エクスプローラーを画像ファイルを設定して、ミニクリックから直接呼び出せるってこともできるということ。
こんなところがフォト関係できましたっていう。
あと、フォトギャラリーか。
いいか、いいか。
どうでもいい写真が出てくる。
フォトギャラリーっていう写真の一覧を出してくれるっていうところがありますけども、
ここのところで写真の一覧を出してくれるんですけども、
ここにですね、正方形で表示するだとか、小さく表示するだとか、大きく表示するだとかって出てくるんですけども、
これ、あるフォルダーを指定してるんですね。
あるフォルダーを指定してるんですけども、今そのフォルダーのサブフォルダーの中までは展開していなかったようなんですよ。
それがサブフォルダーの内容を表示しますか、もしくはサブフォルダーの内容を表示しませんかっていうメニューが新たに追加されるっていうのがインスタグラムで出てきます。
あともう一つ、コパイロットボタンの導入っていうのが出ました。
今フォトアプリ起動すると、ギャラリーとデザイナーとクリップチャンプの編集とOneDriveに持ってくったアイコンが出てくるんですけども、今度ここにコパイロットボタンが付きます。
例によってですね、これまたコパイロットプラスPCだけみたいなんですけどね。
そのコパイロットボタンっていうのができて、そこを押すと写真編集のヒントを出してくれたりだとか、
あとは写真に関するコメントなのかわかりませんけど、これマイクロソフトのやつ直訳すると写真に関する興味深い詳細を発見しますっていう。
発見しますってこれ多分直訳なんでしょうけどね。
あとはフレーミングの提案ですね、パーソナライズした提案で写真のスキルを向上させますっていう。
例えばこういう画角で撮ったけどちょっとここをトリーミングしてみたりとか、そういったアドバイスをしてくれるのかなと思います。
これちょっとまだ実際試してないのといずれちょっと試そうと思ってますんで、コパイロットプラスPCでね。
ちょっとやってみたいと思いますが、フォトのアプリに対してコパイロットボタンができましたというところになります。
この写真のね、とか映像を見せることに関しては、だいぶマイクロソフトの方は標準ソフトでいろいろできるようになってます。
中にはね、もっと高度な写真編集だとか管理をしたいという方は、例えばライトルームにしても、あとは私がこれ出さないほうがいいかなと。
使ってるXViewとかっていうのがありますんで、そんなの使ってみてもらえればいいと思うんですけども、標準的な機能だけで結構いろいろなことができるようになってますんで。
ちょっとここら辺は期待していただければ。今ギャラリーで出てるのは、元乃木坂46の白石マイさんの写真が出てますけど、こんな感じでね。
ギャラリーってところから、実際写真を表示したりっていうところもやってます。
大体これでもいい感じで写真管理できるんでね、いいと思いますよ。私もこれで十分かなと思ってますけど、
もっとタイルの画像を管理したいという方は、あと特に写真に特化させてとかね、もっとプロシコでやりたいという方はやっぱりライトルームだとかっていうのを使ってみるといいかなと思ってます。
だからその企業で使う方でね、勝手にソフト入れられない人はWindows標準でこういった機能が使えるっていうので、それがどんどん強化されているのはいいことかなと思っております。
それとね、もう一つ、フォーマットが一個、写真表示、画像表示できるフォーマットが一個増えました。JXLというファイルをサポートするようになりましたというところになります。
これJXLって何かというと、いわゆるJPEGだとかPNGだとかという画像フォーマットの一つなんですね。JPEG XL規格という規格です。
基本的にJPEGを拡張した形になっていて、より圧縮の効率を上げただとか、PNG、圧縮の精度を上げているとかね、というところで劣化を防ぐとかいろいろやっているっていうところで拡張版ということで出しています。
だからおそらくそのウェブに貼り付けるようなことに適しているというところで、PNGのフォーマットに対抗し得るものかなとも思っています。それぞれいいとこあるんですけどね。
というのがJXLというファイルフォーマットが出てきます。このJXL自体は今までWindows標準で表示されてできなかったということも言いたかったんですよ。
私もJXLをいじったことがないので気がつかなかったんですけど。だからこれを見るにはJXLに対応したViewerソフトを使わなきゃいけませんでしたというのが今までだったんですし、今まででして。
結構解説しているサイトでもWindowsまだ対応してないんですよとか、ライブラリーが一部対応しているらしくて、Visual Studio 2022をインストールするとこれが表示できる仕組みが入りますっていう。
エンコードする機能ですかね。が入りますというような話も出ています。出ている状態でした。
ただ今回はもう何もしなくてもこのフォトアプリがアップデートが走ればこのJXLが表示できるようになるということになります。
そんなところですね。
今回インスタグラムプレビューでフォトアプリがアップデートになります。
これ結構期待し、すぐに私も入れてほしいところですね。
このフォトアプリバージョン番号が2025.1130が今回の新しいバージョンになります。
おそらく私のところを見たら2025.1120なんですよ。
1120が1130に上がると今お話しした機能が使えるようになるということになります。
インスタグラムプレビューで試されたい方もいいと思いますし、この分だと近いうちにアップデートが来るんじゃないかなと思っています。
期待していただければなと思っております。
以上Windows11インサイダープレビューのフォトアプリについてお話をさせていただきました。
今月3月のWindows11の機能アップデートについてお話したいと思います。
3月27日にマイクロソフトのほうからリリースがされました。
ナリジの番号を行くとKB5053656というやつで、これをインストールするとBuild26100-3624になります。
私のところアップデートしたので、Windows11バージョン2412のBuild26100-3624ですね。
これがアップデートという形でされています。
おそらく3月26日、あ、27日って書いてあるね。
27日か。難しいですね。木曜日。あ、だから火曜日じゃなかったんですね。
アメリカ時間の27日なんで28日なんで、多分金曜日に日本でリリースになっていると思います。
実際私もね、昨日これのWindowsのほうで再起動の指示があって、アップデートをしていますというのが出てまして、
これね、どういうリリースがされたかというと、なんとなんと、いつ話したんだっけ。
先週、先週話したWindows11のリリースプレビューの話、あれがそのままほぼそっくりリリースされました。
というわけで私が、もうね、ひょっとしたら3月の昨日アップデートで出るんじゃないですかねって言った通りにですね、出てしまったという感じですね。
だからちょっとあんまりね、細かい話、同じ話すると思うんで、つっこんだら先週の配信聞いていただければと思ってるんですけども、
これWindowsの検索の改善です。Windows Search、これは前に入っていたインサイダープレビューの内容が反映されていますね。
セマンティックインデックスモデルを使ったWindows Search、これコパルトプラスPCを使って自然言語で書いて検索をしてくれるというものと、
その後の、ちょっと後に出た検索できるような内容がさらに、検索できるようなテキストだとかファイルとかですね、検索できるようになっているものなんですが、
そのファイルの対象が、今度クラウドにもできますよと。クラウドってこれワンドライブのこと言ってます。
ワンドライブとか、シェアポイント、個人ワンドライブってありますね。ワンドライブに範囲を広げて検索できるようになってますとかね。
というのがWindows Searchの機能ということで、これコパルトプラスPCでできるようになりましたということになります。
ちょうどさっきね、この話したじゃないですか。
Improved Windows Searchってところで、ロールアウトスタートマーチ2025って書いてあるんですよ。
もう出してるぜって言ってるんですね。コパルトプラスPCで。というところでリリースインフォーメーションが出てます。
細かいと書いてあります。これIntelプロセッサに対応してるだとかっていろいろあるんですけども、
こういったところがロードマップにも書かれているっていう内容が既に機能アップデートで入っているというところになります。
ちょっと表示してみてもらうと面白いと思うんですけど、
設定画面の個人用設定のタスクバーというところでタッチキーボードを常に表示しますかとか、
接続されていない場合とかいろいろ出てくるんですけども、
そこで常に表示するっていうのを出してみると、ソフトウェアキーボードが出てきます。
マウスでクリックしてキーボード入力できるものなんですけども、
そこでキーボードが出たところで歯車アイコン出してキーボードレイアウトってやると、
デフォルトのローマ字、普通のキーボード入力の画面だとか、
あと50音順にアイウェイを書き込んで並んだキーボードだとか、
あとはフリック入力ができるようなキーボードだとかですね。
昔ながらクラシックなっていうか、本当に物理キーボードだったんですけども、
クラシックなっていうか、本当に物理キーボードと同じようなキーボードだとかっていうのが出てきます。
この中にゲームパッドっていう項目が追加されました。
ゲームパッドっていうのをやると、
例えばXBOXの五感のゲームパッドのコントローラーですね。
これを使ってキーボード入力ができる。
今キーボード入力で、ゲームパッドで実際にキーを押しています。
例えば上下左右のキーを押すと、それに従ってキーボードを選択して、
ここにXBOXのコントローラーがA,B,X,Yだとか、
あとはこのL,T,R,Tというキーボードの背中側に付いているボタンがあるんですけども、
それを使ってキーボード入力ができる、操作ができる。
例えばバックスペースキーで消したりとか、あとエンターキーで確定させたりとかね。
そういった制御っていうのが、
XBOX五感のコントローラーを使ってキーボード入力ができるというものが追加されました。
先週私はインサイダーピルグでこんなのが出たんですよって言ってて試せなかったんですけど、
やっと今私のところに来て、ちょうど今XBOXのコントローラーを使ってキーボードをちょっと動かしてみたんですけども、
そういったことができるようになりました。
特徴的なのが、上下左右に十字のコントローラーを使って動かすので、
キーボードが実際の物理キーボードみたいに斜めにずれたりしてないんですね。
縦横垂直でぴったり、本当に方眼紙のように並べられたキー配列になっているというところで、
それが特徴なんですけどね。
ゲームパッドを使ってキーボードの入力ができるようになりました。
これがほぼ正式リリースという形になっています。
あとは音声アクセスね。
音声アクセスで言葉を使うと実行できてくれるっていう。
これは自然言語でできる。
これはあまり注目していなかったんですけど。
そんな機能とか音声アクセスに対しては
中国語もサポートしていますというのが出てきます。
これ以前にもインサイダープレビューでも出ていた
ウィジェットの録画面のところですね。
天気予報だとかスポーツ情報だとかね。
そういったものが追加できますよというのとかですね。
あとは先週話したことと同じことをしゃべっちゃいますけど
Windows Studio Effectsを使ったときに
Windows Studio Effectsを使ってますというのが
アイコンでタスクバーに出てくるんですね。
私のところを持ってきてね。
ちょっと画像だけいただいたんだけど
今ここで広げられるチャットが広げられない。
ちょっと画像で田前さんからいただいたんですけどね。
確かにWindows Studio Effectsを使ってますよというような
アイコンがタスクトレイに出てきます。
そういった機能が今実装されています。
だから今Copyright Plus PCとかあとAIPCですね。
私の今Surfaceをちょっとこれから試してみますけども
AIPCでもWindows Studio Effectsを使って
例えばカメラ表示させました。
Zoomをやりました。Teamsでやりましたというときに
タスクトレイのところの右側に
今Windows Studio Effectsを使っているぜというのが
アイコンで出てくるようになります。
そんなところですかね。
あといろいろ細かい機能がたくさんあるんですけども
新機能ということで乗ってきました。
こんなところかな。
あとちょっと私も今確認取れた。
日本語のユーザーの場合
設定とアカウントというところをやると
自分の名前が出てくるんですけども
名前の順番、日本人だとね
友和木沢と木沢友和
これ逆、日本だとおかしかったので
日本向けにちゃんと直しましたよというところで
私のところを見るとこれ直ってないかな。
今ちょっとみんなに見せちゃうと
私の個人情報が出ちゃうんで出さないんですけども
これ正しくしましたというところで
私もともと日本語で入れてないんで
ローマ字で入れてるんでね
見た目なんか変わってない感じがしています。
こんなところですかね。
そんなのがこの3月の機能アップデートで来てます。
今これお話聞いてて
いやいや3月になったんだけど
うち来てないぜっていう方ね。
これ機能アップデートっていうのは
だいたいDリリースと呼ばれる第4週ぐらいの
基本的には日本でいう水曜日ぐらいに出てくるものなんですけども
これねこういった機能を先行して使いたい場合は
設定のWindowsアップデートの画面に開いていただいて
その他のオプションというところに
利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを
入手するっていうスイッチがあります。
スイッチをオフにしていくと
この機能アップデートないんですけど
このスイッチをオンにすると
月末ですね第4週ぐらいになると
なんか機能がアップすると
ここでダウンロードして適用されるというものになります。
ですからその使い方変えちゃうと嫌だとかいう方とか
あと安定性を求めている方は
ここをオフにしておくとかね
選ぶといいと思います。
おそらくこの機能が来月ですね
4月のA Bリリースになるのかな
セキュリティアップデートここでね
多分入ってくると思います。
というところで3月の機能アップデート
実質的にリリースフィルミングの内容が
ほぼ入りましたというところで
結構大きいいろいろ入っているアップデートだと思いますので
興味のある方はぜひ入れてみていただくと
いいかなと思っております。
以上ねWindows 11 3月の機能アップデートについて
お話をさせていただきました。
お話としては以上になります。
ではちょっとライブ中のアンケートを
見させていただきたいと思います。
このライブ配信は
時間があったのでって方がほとんどですね
タイミングですよね。
私は他のライブの方ね
よく待ち構えていくっていうことは
あんまりなくて
この人今このライブやってるって見に行くって感じですけど
ちなみに火曜日の20時
木田さんのライブがありますので
これはぜひぜひ見てください。
あとは清水優吾さんという方
MVPの方がですね
何時だっけな
日曜日の夜8時だったかな
清水さんと石川さんね
この方お知り合いかと思うと思いますけど
MVPの方がパワープラットフォームとか
そこら辺とかだったと思いますけど
お話をされてますので
YouTubeライブちょっと色々見ていただければな
と思っております。
あとは
このライブ配信は何で知りましたか
Xと番組のチームズ
あと木澤艦隊グループチャットと
グルドンからありがとうございます。
相変わらずこのFacebook
ピクリと申しませんね
この話はちょっと後でしたいと思いますけど
ありがとうございます
そんなところで
やっぱりなんらかので
SNSはXなのかな
あとは結構
知ってる方が来ていただいてるってことで
私のコミュニティで参加していただいてる方が多い
私が運営をしてるコミュニティで
参加していただいてる方が多いと思う
あとは
マイクロソフトオフィスはどうやって使ってますか
ということで
お二人がマイクロソフト365パーソナルファミリーを
サブスクリプションで契約
あとは買い切り版ですね
2021とか2024買い切り版を使える方
お一人おられますね
あとは使っていないって方おられますか
あとはその他
その他っていうのはさっき
マイクロソフト365
オフィス365でいいっすね
企業向けね
を使ってるという方ですね
私も企業向けのラインセスは
評価用としてあるんで
持ってますけどね
あとコメントもいただきました
オフィス現在2021を使っています
2021のサポートが終わる来年の10月
日本では14日水曜日でしょうか
にはマイクロソフト365パーソナルに
有効使用かなと思ってます
2021のサポート今年10月ですね
Windows 10と一緒ですね
私もちょっと
エビデンスが取れてるわけじゃないんですけど
10月でサポート切れるってことは
おそらく機能アップデート
いわゆるセキュリティアップデートのタイミングなんで
おそらくこれ今言われてるように
10月14日で切れると思います
その時はマイクロソフト365パーソナルに
有効使用かなと思います
マイクロソフトとしてもその方向になってるんで
移行された方がいいかなと思います
移行されると
OneDriveも1TB使えるようになりますし
あと数に制限あるんですけども
コパルト機能も使えますね
ちょっとお試しプラスアルファぐらいの
レベルだと思うんですけども
コパルトも使えますんでね
これサブスクリプションにしても結構いいかと思います
多分この段階で買い切りはあんまり選択は
事情がない限りしない感じかなと思いますね
ぜひご無理がなければ
ご予算の都合とかいろいろあると思いますけど
マイクロソフト365パーソナル
ぜひ切り替えていただくと
いろいろできると思いますのでご検討ください
ありがとうございました
こんなとこですかね
そういうとこで今週はですね
Windows11のロードマップのお話と
Windows11インスタグラムの