2026-02-21 38:17

第819回 Windows 11 Insider Preview・Windows 11のタスクバーの位置 (2026/2/21)

第819回 Windows 11 Insider Preview・Windows 11のタスクバーの位置 (2026/2/21)

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サマリー

今回のエピソードでは、Windows 11のタスクバーの位置変更に関する噂と、Insider Previewの最新アップデートについて詳しく解説しています。タスクバーの位置については、Windows 11では下固定となっている現状に対し、ユーザーからの要望が多く寄せられており、将来的には上部や左右への配置が可能になるという情報源からの噂を紹介しています。また、過去にはレジストリ編集で可能だったものの、現在は無効になっていることにも触れています。後半では、ベータ、Dev、Canary、リリースプレビューの各チャンネルにおける1月中旬から2月下旬までのアップデート内容を棚卸ししています。特に、絵文字16.0のサポート、Sysmonの内蔵、カメラ設定の強化、Paintアプリでの自由回転機能などが注目されています。各チャンネルのビルド番号や内容の違い、今後の展開についても言及し、リスナーにInsider Previewの活用を促しています。

Windows 11 タスクバー位置変更の噂と現状
WoodStreamのデジタル生活、お届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。
よろしくお願いします。この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第819回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。今週は、Windowsのネタでお話をしたいと思います。
最近噂になっている、Windows 11のタスクバーの移動の話と、Windows 11 Insider Previewですね。
1ヶ月分ぐらい溜まっていますので、その棚下ろしということで、どんなアップデートがあったかという話をしたいと思います。
まず最初に、Windows 11のタスクバー、皆さん今下のほうにタスクバーが出ていますけれども、これが移動できるんじゃないかなという噂が出ているという話になります。
番組の特性上というか、あまり噂話というのはあまりしたくないんですけれども、こんな話が出ていて、皆さん興味あると思うのでお話をしたいと思いますが、
これWindows Centralというブログサイトの掲示に書いてあったんですけれども、Windows 11 will finally get a movable taskbar in 2026という記事なんですけれども、
これWindows Centralのほうで書いているのが、マイクロソフトの開発に詳しい情報筋からの話という噂で、
そこら辺の話からすると、タスクバーの表示位置、今画面の位置は下にありますけれども、これ上とか左右への配置とかサイズ変更を可能にする再設計が始まっているというふうに報じているんですね。
これWindows 11のタスクバーって、画面の下の方に配置しているんですけれども、これWindows 10の時代って割と画面の上の方に持ってくるという、よくマックイザーの方が多いですね。
画面の上の方にタスクバーを持ってくるとか、あと縦方向をしっかり使いたいので、ワイドモニターなので余裕があるので、右側にタスクバーを持ってくるとか、中に左側にタスクバーを持ってくるという方。
左側が多いのかなという方も結構おられると思います。私もWindows 10使っている時は会社でも何人かそういった方いましたね。
特にタスクバーを上に持ってくると、こいつMac使っているんだって勝手に思っちゃってたんですけれども、これWindows 11になってからタスクバー下固定になってたんですね。
これを結構いろんな方が要望を出していて、これWindows 10の時のように左右もしくは上の方にも設定できるようにしてほしいという要望が出ていて、これがマイクロソフトが対応するんじゃないかという、Windows 10とられがそういうことを言っているという状況ですね。
さて皆さんどうでしょう。私も何人かコミュニティーとかで話していて、やっぱりこれタスクバーを下でもいいんだけども、やっぱりちょっと私って左に置く派なんだよねとか、上に置く派なんだよねという方がいます。
なんとかならないですかねって話をしていて、実際私あんまり非公式ですがっていうことを言ってたんですけども、これレジストリをいじると移動できるんですよという話を一回ルーチン一見したことがあります。
これ言いませんけども、あるレジストリのバイナリデータのところのセッティングというバイナリデータのある場所の03と書いてあるやつを01と書き換えるって、Windowsを再起動、もしくはエクスプローラーのプロセスそのものを再起動させると、タスクバーを移動できるんです。
できるんですねって言っちゃいましたけども、そういった方法がありますと言ってるんですけども、現状今できないです。私今ちょっと試してみました。
その情報があるサイトとかで、前々から情報があったんですけども、ちょっとおっかなびっくり。仕事で使ってるパソコンじゃないんでね、いいかなと思いつつ、レジストリいじったエクスプローラーの再起動、あとはもう一回Windowsの再起動というのをやってみました。
変更しても、今のWindows11ではタスクバーは下のままです。どうも22H2からこの機能を無効にしてるらしいんですね。このレジストリによる変更を無効にしてるらしいんです。前はできてたんですよ。
ダメだったか、レジストリの値を元に戻しておくかって言ったら、03から01に書き換えたのに03に戻ってました。リードオンリー属性なのかわかんないんですけども、そもそも書き換えができないようにマスクされてるんじゃないかなと思ってます。
そんなところがあって、一般的には裏技として出ているレジストリの書き換えの技、現状のWindows11では効きません。効かないからやめたほうがいいですね。レジストリをよくわかんない状態でいじるのは。
そういうところなので、我々ユーザー側からは何もできないという状況で、こういった状況で変更できるようにしようとしているという噂が出てるというところですね。これって結構ユーザーからの要望っていうのはもちろん出てて、フィードバックファブを皆さん見ていただければなと思うんですが、WindowsキーとFのキーを押していただくと、フィードバックファブっていうのが出てきます。
ここで検索でカタカナでタスクバーって入れてみて、そうするとこの類の要望がバーッと出てきます。この中で一番数が多かったのが、Windows11でもタスクバーを画面上部や左右に配置できるようにしてほしいという要望が上がっていて、これに関する885の賛成票が出ています。
ある海外で言うと、これの英語版が1000個とか言ってるとか、かなりの要望数ですよね。これのフィードバックを出したのはもう1年以上前で、これに対してMicrosoftのエンジニアの方が日本語でビングで翻訳したやつと呼ぶと、このようなフィードバックを元にWindows11とその機能を進化させ続けていきますので、貴重なフィードバックをいただき本当にありがとうございます。
アロンさん、知っているMicrosoftの名前の方と同じ名前なんて多分違う方だと思うんですが、アロンさんというMicrosoftエンジニアが言っているという、いかにもフィードバックありがとうというところまでこうしますということは具体的には書いていないというところまで言っていて、Microsoftのフィードバックが届いていて、結構な賛成票が出ています。
これフィードバックに対して私も賛成ってやると、メニューに賛成票を表示して閉じるというサムアップのアイコンがありますね。そこをクリックすると、これ私も賛成って言うと、Microsoftもまた賛成が来ちゃったというフィードバックが来るという。
Microsoftってこういうところをちゃんと見ているらしいんですよ。サムアップ、サムダウンは。特にサムダウン、今回サムダウンはないですが、見るというところがあるので、ご意見があったら皆さんここら辺にフィードバックを書いてもいいですし、同じ意見があったら賛成票を閉じるということをしていただけるといいと思います。
ちなみに私はずっとタスクバーは下派なんで、いいかな、これは。私はこれ賛成票は閉じませんけどね。今のままでいいや。これに関してコメントたくさん書いてありますね。
ノートパソコンの画面の調子が悪く、下側からタスクバーの高さ程度の範囲がほぼ映らなくなってしまいました。タスクバーを下以外に置ければまだまだ延命できるのいいという誠実な思いでした。
なるほど、こういった方とか。あとここら辺はむちゃくちゃ書く方がいるんですね。いろいろ意見を書いた後に、今は最悪次の開会でWindowsではないとか書いてあるとか、これ書いたついでに別のことを文句言ってる人がいますけど。
日本語、英語含めて結構書いてあります。もちろんWindows 10なんかはドラッグ&ドロップでできるんですよ。下にあるタスクバーをマウスで押さえたまま上とか左とか右とかに持っていくと、そこの部分にピタッとタスクバーが移動するっていう。
そこまでしたくていいから、どっかの設定画面で上下左右っていうのを設定するような設定画面が欲しいですという要望もあげている。皆さんもそうだそうだと思う方は、ぜひフィードバックハブ、WindowsキーとFのキーを押してタスクバーで検索していただくと、関連する要望がたくさん出てくるので。
これ見てね、私も賛成とか言うんだったら賛成票のサムアップボタンを押していただければなと思って。というところで、ちょっとこういうことをマイクロソフト考えてるぽいよという話をさせていただきました。
Windows 11 Insider Preview アップデート情報 (ベータチャンネル)
次のお話が明日のWindowsが見えるWindows 11インサーダープレビューの話をしたいと思います。
これなんかね、動きが出てきましたね。Windows 11インサーダープレビューは、ベータチャンネル、Devチャンネル、Canary Channel、リリースプレビューチャンネルということで出ていまして、これそれぞれにアップデートが出ています。
というところで、ベータチャンネル、Devチャンネル、Canary Channel、リリースプレビューチャンネルの順でちょっとお話をしたいと思います。
前回話したのが、第814回で1月16日時点までのアップデート情報。今回はそれ以降の話をしたいなと思うんですけども。
じゃあまずこれベータチャンネルからいきますかね。ベータチャンネルっていうのは、本当にこれからアップデート、機能強化が次の場所にほぼ入るよっていうような感じで、
そのための安定性とかを皆さんに評価していただくというもの。ベータチャンネル、まず一つ目が、これ1月27日のリリースで、
ビルド26220-7670というやつですね。これがアップデートがありますということで、これちょっと細かいところですね。
ファイルエクスプローラでZIP以外のアーカイブフォルダを参照するときに、コマンドバーにすべて展開オプションが表示されない問題を修正しました。
これバグの修正ですね。あとスタートメニューでモバイルデバイスのサイドパネル、スタートボタンを押して、スタートボタンの右側にスマートフォン連携している場合は、
iPhoneだとかAndroidの接続している画面が出てきます。バッテリーが何パーセントだとか、このファイルを共有するだとかね。
そういうサイドパネルが出てくるんですけども、このサイドパネルでこのペンを非表示にするっていうボタンをクリックしても、設定に反映されない問題を修正しました。
多分非表示にするって言っても、非表示にならなかったってことですね。こんな修正をしてますっていうのが、その他諸々出ています。
これはちょっとバグ修正ですね。そして、次がBuild 220-7752、これ2月3日リリースのベータチャンネル。
こちらはSysmonを内蔵しました。Sysmonってシステムモニターですね。Sysmonと書いたシステムモニターというプログラムなんですが、これを初めからWindows 11に内蔵させますという話になります。
これWindows 11に内蔵させますなんてこわざわざ言ってるかというと、今までこのSysmonというのはダウンロードしてインストールしなきゃいけなかったんですね。
管理者ツールみたいなところがありますのでオプション的になってたんですけども、これをWindows11標準で入れますというものになります。Sysmonですね。
これどんなことをやるかというと、システムの記録を取っていくものです。記録を取るという意味ではWindows 11、Windowsシリーズみんなイベントログということで記録機能があるんですけども、
それをより詳細、足跡も見つけるようなプロ仕様の記録ツールということでオプション的にやりました。これを内蔵しますというものになります。
具体的にどんなことをやるかというと、大きく4つありまして、例えばプログラムの起動を監視する。
例えばどんなプログラムを起動させましたか。ウイルスが勝手に怪しいプログラムを起動するというようなときもすぐ分かるとか、
あとインターネット、ネットワーク通信ですね。そこら辺のデータの監視だとか、
あとファイルの作成の日時の偽装、つまりタイムスタンプの変更とかがあったとか、あとはそのプロセスの改ざん。
正常なソフトを中身を書き換えて、悪いことをさせようとすごい簡単に言っちゃうとそういうことがあるんですけども、
そんなことをしてませんかというチェックをするという。実際そのプロセスを監視するだとか、特定のDLLが不自然に読み込まれてないとかですね。
あとはそのマルウェア関連の通信だとか、あとドメイン生成アルゴリズムに関するようなところの挙動の検知だとかですね。
あとはそのプロセスの書き換えだとか隠蔽工作を調べるとかですね。そんなことをチェックしますというところで、
そういった機能がオプション的にあったんですけども、これが標準で入るというもの。シスモンが入るというところですね。
それと次はですね、Build 26220-7755。こちらはですね、2月9日リリースですね。
これはね、ちょっと目立ったというかね、分かりやすい変更があるんですけども、これemoji16.0がサポートされましたという。
これemoji16.0ってあれサポートしてたんじゃなかった? 15はサポートしたって私前話したんですけどね。
これemoji16.0もサポートされましたということで、これunicode.orgというね、これユニコードの団体がemojiというのを策定していて、
これがね、emojiのバージョン16というかですね、それが出ていました。
これいつ発表されたのかな、emoji自体。これどういうアイコンがあるかというと、顔のアイコンで目の下のクマのある顔というやつですね。
黄色いよくあるアイコンに、眠そうなんで目の下にクマができている疲れた顔のアイコンですね。できれば疲れたくないんですけども。
それだとか、あと指紋、この指の指紋のところを模したアイコン。あとは葉っぱのない木、ほんと枯れ木だけですね、ものだとか。
これミルトンの、あとね野菜ですね、ビーツ、この赤いカブのようなね、というものだとか。
あと楽器、ハーブが、ハーブって楽器のハーブですね。ハーブか、ハーブじゃなくてハーブですね。
あとはツールリということでシャベル、あとはその他としてスプラッターと書いてある、紫色の水をこぼした後のようなアイコンですね。
液体を散らかったとか、ペイントこぼれだとかというような言葉で出るみたいなんですけど、そのスプラッターというアイコンが出たというのと、
あと国旗が追加されたと書いてありますけど、これ絵の通り違うのかな、というのが出ましたというのが書いてあるんですけども、
それでそのemoji16、これサイト見るとほんとたくさんありますね。
アップデートというのもあるんですけども、そういったのが追加されたというのがありまして、これがemoji16が適用されます。
emojiを入力したいときは、例えばテキストで入力したいとき、WindowsキーとPeriod、下の段のキーボードの右から3つ目かな、
ル、これ日本語の字数キーボードで言うとルですね、Windowsキーとこのルのキー、Periodを一緒に押すと、
emojiを入力するパネルが出てきます。そこで選んでもらえればいいと思います。
私よくこのゲラゲラ笑う顔だとか、笑い転げるとか冷や汗笑顔、これ私よく使いますね、というのをよく入力することができます。
これにこのemoji16の目の下にクマができる疲れた顔が、できれば使いたくないですけど、そんなのが出てくるという感じです。
それとこのビルドでもう一つあるのが、カメラの設定ができるようになりましたというところがあって、
設定アプリでこれに対応しているカメラのPan、Tiltとかを直接コントロールできるようなオプションを追加しましたというのがあります。
これ新しいコントロールパネルの画面を見ますと、カメラに対してPanとTiltというのをこのプラスマイナスのスライドバーで設定できるようになっているので、
これによって変更ができるというものになると思います。
この項目に他に明るさだとかコントラストだとか、シャープとかシチュエーションというか、色彩とかペイントのパレットが書いてありますけど、
そういった色々な設定ができるんですけど、これに今回PanとTiltが追加されたというところです。
今回機能アップデートがわかりやすいと言うと、大体こんなところかな。
その次は、Build 226, 220, 7859というやつですね。
これ2月17日です。
これ比較的新しいアップデートなんですけども、
こちらはあまり関係ないかなというところなんですけど、
設定アプリのアカウントページでMicrosoft 365 Familyを使っている方、
これ私はMicrosoft 365 Familyを使っていますけども、
この設定アプリで別のMicrosoft 365プランにアップグレードする設定が追加されますというものになります。
ここでアップデートをやるかという話もありますけどね。
Microsoft 365 Familyを使う方は、アップデートがこの設定アプリからできるということ。
それと、これBuild 262, 220, 7872、2月20日リリースですね。
今日か、そうすると。
多分シアトルの時間の2月20日なんで、日本だと今日、2月21日リリースということで、
このところ最新ですね、ベータチャンネルの262, 220, 7872。
これはいくつかアップデートがあって、
ファイルエクスプローラのコンテキストメニューを見にクリックしたときのコンテキストメニューで、
ExeとBatchとCMDの拡張子のファイルを見にクリックしたときに、
メニュー内の開くの横に出てくるアイコンが、
このファイルのデフォルトアプリに関連付けされたアイコンと一致するようになった。
つまり、メニューで例えばExeとかBatchとかCMDというやつのアイコンで、
デフォルトのアイコンで表示されるようになったというものみたいです。
これってどういう意味だろうな。
Microsoftのサイトにエクスプローラでファイルを見にクリックして、
開くとかやると、開くの横にそのアプリに設定されているアイコンが出てくるんですよね。
例えば写真や画像だったりすると、フォトアプリが出たりとか、
あとはテキストファイルだと、私は秀丸を使っているので、
秀丸のアイコンが出てきて言うことになりますけど、
なんかここのところがデフォルトのアプリになりますよっていうふうに書いてある。
それそれでいいのかな、問題ないと思うんですけどね。
特に変更があったのかなという感じがしています。
これちょっとアップデートが降ってきたから、また調べて、
なんか変化があればお話したいと思っています。
あとは設定アプリの改善のデバイス情報パネル、
英語でデバイスカードと言ってますけども、
そこの画面が観測されて、重要な仕様がよりはっきりわかるようにしました。
これどういったことが表示されるかというと、
プロセッサーだとか、ラムだとか、メモリーですね。
あとグラフィックカードだとか、ストレージがどのくらいあって、
どれだけ使っているかというような表示というのが
シンプルに表示されるようになりましたというものになります。
あとバージョン情報もですね、わかりやすくしました。
ハーディアの詳細がページ上部に目立つように表示されるようになったというところで、
ちょっとこれも見やすくなりましたと言いますね。
見やすくなったというのも、元のほうが良かったという場合もあるので、
何かこれを見て変だなと思ったらまたフィードバックということ。
あとはタスクバーとシステムトレイで、
タスクバー上のアプリグループにマウスを合わせたり、
マウスを補倍させた場合の時のアニメーションを改善しましたというのと、
あとタスクバーを自動的に画数設定にしている場合、
システムトレイのアイコン表示に信頼性が向上しましたと言うんですね。
何かバグがあったんです。
信用できないような事態があったのかもしれませんが、
そこら辺がより信頼性を高めるようにしましたと。
ここの信頼性はあったら当たり前だと思うんですけども、
そういう話を書いております。
それとあとこれはバグですね。
ファイルエクスプローラーで開いているウィンドウやタブが
予期せずデスクトップやホームにジャンプしてしまう問題がある。
これは怖いですよね。
このフォルダー開いているというのは、
勝手にデスクトップとかホーム側に切り替わっちゃう問題があって、
これを修正しましたというところと、
あと近距離共有ですね。
Near Sharingというアンドロイドでやりますけども、
ダイヤルファイルを転送する時の信頼性を
向上させましたというところですね。
それとね、これはちょっと私とかうまく振ってきて
試せてないんですが、
Paintアプリ。
これがですね、自由回転ができるようになったというところです。
図形とかを設定して、これを回転させる。
おそらく回転させるので、右か左かに回転するような矢印のアイコン。
おそらくそれをつまんで回すと、
選択した図形とか選択したエリアというのを
回転させることができるというものだと思います。
角度、数字を指定して精密に回転させる。
例えば30度傾けたいですとかね。
こんなことも利用できますという。
このPaintアプリの更新があるというところですね。
これはちょっと楽しみですね。
ベータチャンネル。
うちデブチャンネルだけどな。
でもこれデブチャンネルの方でも振ってるんで、
今日はただまだ私のところ振ってないんで、
ちょっとこれはおそらく来週になるかもしれませんけど、
うまく振ってくればね、試してみたいなと思います。
これ以上がですね、ベータチャンネルなんですね。
Windows 11 Insider Preview アップデート情報 (Dev & Canaryチャンネル)
デブチャンネルなんですけども、
これは開発者向けのチャンネルというところで、
今までここ2、3ヶ月ですね、
デブチャンネルとベータチャンネルほぼ同じ内容でした。
マイクロソフトの発表も、
デブチャンネル&ベータチャンネルという発表をしていました。
今回ちょうどこのお話をするタイミングから、
また別れるようになります。
これビルド番号が、
今までこそ26220とか言ってたんですけども、
デブチャンネルで行くと、
これデブチャンネルも26220だったか、
そういう番号だったんですけども、
今回からですね、26300という、
26300番台が新たに振られました。
ところで、実際に26300-7674ですね、
これ1月27日、
ここからですね、
26300シリーズのビルドを発行します、
というところで言っています。
と言いながらですね、
番号を振り替えましたというだけで、
中身は26300-7674、7773、767、7760、7877というのが出ているんですけども、
これ4つですね、
全部ベータチャンネルと同じ内容のアップデートです。
1つ1つは見比べたんですけどね、
だから絵文字重録が対応したりだとか、
カメラアプリの設定ができるんだったとか、
コンテキストメニューの改善だとか、
設定アプリの表示の簡易化だとかですね、
簡素化か、というような項目が
DevChannel全般に入れています。
そういった意味では、
これDevChannel今回、
番号を開けたけど、
またこれからね、
枝分かれして新しいのが出てくる可能性はありますけど、
今回一気に何だったんだろうなという感じですね。
あとじゃあ、KANERI CHANNELです。
KANERI CHANNELって、
もうあんまり最近当てになってないっていう感じでね、
他のDevとかベータに比べてアップデートがあまりない
というような状況だったんですけども、
これがですね、
まず28020、
これ28,000番で言っています。
28020-1495というところで、
これがリリースが、
7月28日で出ているんですけども、
これね、バグの修正です。
細かく言うといろいろ出てくるんですけども、
バグの修正をしましたということと、
あと28020-1546、
これ2月の4日ですね。
これもバグの修正です。
一例挙げると、
ワンドライブやドロップボックスでファイルを扱う際の
アプリの問題を修正しましたと。
何を修正したかまでは、
これ結構細かく突っ込んでみないとわからない。
書いてあるのかな?
ちょっとそこら辺までは書いてあるんです。
そこら辺までの言葉は書いてあるんですけども、
そういったバグの修正をしています。
これだけじゃなくて、
いろんな細かいところの記述があります。
それと、
これ、見ると28020-1611、
2月12日リリースのKANERI CHANNELですね。
こちらはですね、
さっき言ったシステムモニター、
シスモン、
これが内蔵されるようになりましたという、
ベータチャンネルと同じものですね。
そういったのとか、
あとはファイルの共有、
ウィンドウの共有とかね、
そこら辺のほうがちょっといじってますというところで、
ちょっとこれ、
他のバージョンと同じ、
ビルドと同じような提供の中身ですけども、
今回ちょっと書き換え、
修正があったかなという感じですね。
さてそこで、
その次なんですけども、
ここでですね、
今ね、
28020って言いましたよね、
28000番台のバージョンがね、
29000番台が出ます。
29500シリーズというのが出るというところで、
これがですね、
今後KANERI CHANNELっていうのは、
この29500シリーズでいきますという、
今まで28000だったんですけど、
29500でいきますというものになります。
これまたややこしいのが、
これ多分音声だけで聞いててもわからないと思うんですけども、
従来の28000番台のKANERI CHANNELのシリーズね、
これがこの1個前に話した28020-1611、
ここまで提供しているので、
この後は28000番台は、
Windows 11のバージョン2611、
これ先週お話ししました、
SnapdragonX2対応のWindowsですね、
に対してアップデートをかけていくというものが28000番台です。
もう一つ、新しい29500番台というのが、
このKANERI CHANNELの正式な流れを組むビルドになります、
ということになるというところです。
ということで、
これ今後KANERI CHANNELを使うほとんどの方が、
29500番台、
今最新が29531-11000ですね、
これがリリースになっているんですけども、
こういった間別れをするというところになります。
いやもうね、ついていく必要ないですよ、細かい話はね。
ビルド28020-1619、
これが2月20日、
昨日シアトルで行くと、
今日ですね、リリースというものになって、
デバイスをまたいだデータの連携、
これクロスデバイスリジウムと言っていますけども、
例えばAndroidのスマートフォンで利用していたアプリとかウェブサービスを、
家帰ってきました、じゃあパソコンにつなぎました、
Androidで今まで見ていたやつをパソコンで続きが見れる、
Androidでスマートフォンで編集したワードのファイルを、
家帰ってたやつをパソコン連携させると、
その続きのワードのファイルの編集ができるとかね、
そういったことが前からあるんですけども、
そういった機能が強化されたというのと、
例えばそれだけじゃなくて、
Spotifyの再生とかウェブのブラージングとかっていうのは、
パソコンで継続できますと、
そういったところを連携していきますというところ。
Spotifyでいくと、ほぼほぼSpotify側が対応しているんですよね。
私が外でSpotifyで音楽を聴いて、
家帰ってきてパソコンいじったり、
どっかカフェ行ってパソコン開いたりするときに、
Spotifyのアプリのほうが、
今、この曲をここまで聴いてきましたように、
状態が記録されていて、
例えばパソコンで聴きたかったら、
本当に続きが聴けるっていうことですけども、
これがもともとできていると思うんですけどね。
これに加えて、
ワードエクセル、パワーポイントの作業とか、
ウェブを見るっていう作業も継続してできるようにしました。
他にもこの機能というのは、
いくつかどこかのビルドに入っていました。
あともう一つが、
ナレーターの有名なカスタマイズというところで、
これ、どこかのDevChannelに入った気がするんだけどね。
読み上げの詳細だったり、
読み上げの順序とかっていうのを、
個別のアプリごとに調整できます。
画面を見て、
画面の説明を音声でしてくれるんですよね。
これ入れてあったな。
自分で喋ったことがありますね。
例えば、OKボタン、Cancelボタンっていうのがあっても、
別にOKボタン、Cancelボタンなんてあるのは分かっているので、
わざわざ言わなくていいよっていうところで、
不要な読み上げを減らしますと。
そういうナレーターを改善しますというところも動きとしてあるんですが、
これも遅れて、
カネレチャンネルに入っているということ。
これもそうだな。
新機能って言いながら、
結構従来のやつがカネレチャンネルに後付けされている感じですね。
Windows Helloの強化ということで、
外付けの指紋センサーをサポートできるようになりました。
あと音声入力の待ち時間設定ができます。
これ細かい設定が0.1秒から3秒ぐらいの間で、
音声入力のタイミングを調整できますというところですね。
あと音声アクセスに関するセットアップ。
これインストールセットアップ時に、
音声アクセスに関するマイクの設定だとか、
言語モデルのダウンロードとかですね。
そこの使い方の確認というのが、
より簡単にできるようになりましたということ。
これ音声アクセス今まで、
私も今までやっているんだけど、
WindowsキーとLのキーだったかな。
押してデスクトップで発生した音声を文字起こししてくれるんですけども、
それをやるために言語モデルで日本語をダウンロードしましたとか、
そういった設定をしてやらなきゃいけない。
ここら辺が簡単に起こるようになりましたというところで、
特に画面とかが出ていないので、
どんな改善したのかなというのがあるんですけどね。
そこら辺の改善をしましたと。
あとは設定アプリのエージェントが、
日本語を含む10言語にも新たに対応しました。
あとは設定、これスコーブ画面。
SCOBか、スコーブじゃない。
SCOBの画面が、これ起動時とかの案内の画面ですね。
これを刷新しましたというところで。
それとあとさっき話したペイントのアプリの図形の自由回転ですね。
これもサポートしますというと。
あれか、結局新しいって言いながら、
結局カネルチャンネルって今まで入ってたやつを
もう一回入れ直している感じがありますね。
なかなかカネルチャンネルの日々ってなんだろうな。
なんかね、26h1のアップデート実験に使うのかなっていう感じのとこしてますけど。
だからここ1年、なんかカネルチャンネルの位置づけってどうなのかなって。
Windows 11 Insider Preview アップデート情報 (リリースプレビューチャンネル)
それと普段話さないんですけども、リリースプレビューチャンネルですね。
こちらは2つ出てまして、
これ1月27日で26100-7701。
これWindows11-21h2ですね。
あとこれ26200-7701。
これWindows11-25h2。
これに対するリリースプレビューっていうのが出ますっていうところで、
やっぱりちょっとコバルトプラスPC関係を強化しますよっていうところので。
あとは設定エージェントが使えるだとか、
さっき話しましたクロスデバイスリジューム。
Spotifyを途中から再生できるとか、
ワードの編集ファイルを途中からスマートフォンでやってたのを
途中からWindows側でできるようになるとかね。
そこらへんの機能ですけども、これを実装されましたというところと、
あとWindows MIDIサービスですね。
MIDI2.0を含むWindows11のWindows MIDIサービス。
これもサポートしましたというところが出て。
その後にもう1個ですね。
Build 26100-7918というところで、
Windows11-2412と25124にそれぞれリリースプレビューが出ています。
これが2月17日なんで、おそらく日本でいくと2月18日にはですね、
リリースプレビューチャンネルを入れている方は落ちてきていると思います。
ここでですね、emoji 16.0がサポートされているというところと、
あとQuick Machine Recoveryですね。
Windows復旧に関する機能なんですけども、これが実装されますというところで、
ここらへんはほぼ間違いなくリリースをするというところで、
あとどうマイクロソフト社内票が通過するかなんですけども、
最短で言うと3月のDリリースかな、ここで入る可能性もありますね。
というところをちょっといろいろ話しましたけども、
Windows11の1月中旬16日以降から今日までのほぼ1ヶ月分ですね、
まとめと今後の展望
このアップデートについてお話をさせていただきました。
ベータチャンネルをメインで話しているんですけども、
細かいところのアップデートかな、目立つ、何が目立ったのかというと、
絵文字16です。何が出るのかというと、目の下に雲が出る顔が出ています。
何がいいんだよと言われそうなんです。それ以外にもいろいろ細かいところが来ています。
あと私が楽しみなのは、ペイント機能があるとか、自由回転をする機能とか、
これが乗るので、これをちょっと使ってみたいなと。
そういったところでWindows11のインサイドアピールの話をさせていただきました。
私はこれ、どれを入れるかなと。
ノートパソコンのほうにはほぼ全部DevChannel入れています。
特にスナップドローン搭載のパソコンは、
コパイロットで何が飛んでくるか分からないところもあるので、
すぐ試せるようにしようと。
インサイダープレビューのDevChannelに。
デスクトップパソコンはまだ何もしていないですね。
ノーマルのまま使っている。
機能アップしたら、リリースプレビューを試せればいいか。
どこまで自分でも適応しようか考えている。
いち早く機能を使っていきたいなとは思っております。
そのとこですね。
何か言おうとしたんだけど、話がつながらなくて。
多分聞いていて変だなと思うかもしれませんが、ご容赦ください。
これ、また来月になると思いますけど、
Windows11のインサイドアピールのアップデート内容をお話ししたいと思います。
ということで、今週はこんな感じですかね。
では番組をお知らせさせていただきます。
今週もお聞きいただきありがとうございます。
この配信はヤサヤリさん、ホワイトカラーさん、
はじめ合計13名の方とYouTubeメンバーシップ2名の方にご支援いただいております。
ありがとうございます。
この番組では、マイクロソフトチームズを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集工期は裏話し、
マイクロソフトの最新情報やパソコンなどのデジタルガジェットのお話をしています。
ご参加を希望の方は番組の概要欄をご覧ください。
また、雑談コミュニティキザワへというものをディスコードに開設しております。
こちらはポッドキャスト番組とあまり関係なく、
デジタルガジェット、生成機械、カメラ、写真、ドラマ、映画、アニメ、
特に機動戦士ガンダム、宇宙戦艦ヤマトとか、
芸能ネタ、アイドルネタでお話をしております。
完全にキザワの趣味のページですので、
ページというかサイトですので、ぜひお気軽にご参加ください。
番組では皆さんのご支援をお願いしております。
まず、ウッドストリームウィンドウジャーナル。
番組の話で1ヶ月分の内容をパソコン雑誌記事風にまとめたもので、
1冊500円で毎月オンライン販売をしております。
note.com、もしくはPIXIVさん上のブースで販売をしております。
今、2月号発売中ですね。
3月号はそろそろ準備しておかないといけないかなという感じになってますけども、
2月も出してますし、3月も出しますのでお願いします。
また、クラウドファンディングキャンパイのコミュニティとYouTubeメンバーシップでもご支援をお願いしております。
こちらはですね、ご支援いただきますと、
ご支援期間中、特典としてウッドストリームウィンドウジャーナルを毎月お届けします。
詳しくは番組の概要欄、もしくはX-SHARPのデジタル生活をご覧ください。
これご支援いただいたお金です。
配信サイドの維持とか、配信機材の維持、それと情報収集に係る費用に充てさせていただいております。
よろしくお願いします。
本日の配信も皆さんのお役に立てることを願っております。
また次回よろしくお願いします。
ご視聴ありがとうございました。
またお会いしましょう。
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