WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第828回目の配信になります。
828、なんか飛行機の名前にありそうなんですけど、関係ないか。
今日の話なんですけども、ちょっと連休でネタ切れっぽいところもあってですね、AI関係は結構あるんですけど、
ちょっとWindows絡みということで、Windowsのアップデートネタでいきます。
Windowsの4月の機能アップデートの話と、あとWindows11のインサイダープレビューの、ちょっとチャンネルの分かりにくいところ、
私がちょっと疑問だなと思ってたところと、あと新しいベータチャンネルがどんなふうに変わっていくかというところで、
ベータチャンネルの最新版の話をしたいと思います。
一つ目の話ですね、Windows11の機能アップデートがありました。
日付が4月の30日、日本時間で言うと5月の1日ですね、リリースということになりました。
これ実質的に4月の機能アップデートということになります。
ビルド番号がWindows11の25H2を使われている方は26200の8328、24H2を使わない方はビルド番号26100の8328というものになっています。
ですからおそらく機能を優先して入れるというふうに設定している方は多分この週末にWindowsアップデートのリブート、再起動の要求があって再起動がかかっていると思います。
そういった方はこのバージョンが当たっているということになります。
これ4月の終わりのアップデートということになるので、セキュリティアップデートとは違った機能アップデートですということになります。
これ何が変わったかというと、別にあんまりこの機能がつきましたとかそういうことではないんですけども、
AI関係のコンポーネントがありますよということで、コパラットプラスPCを使っていない方は関係ないと思います。
いろんな検索だとかコンテンツ抽出だとかのAIのエンジンというのがアップデートになりました。
これ毎月あるんですけどね。
それと通常のロールアウトということで機能アップデートのようなものが来ています。
ただこれ見ると基本的に品質向上のものですね。
この機能が上がりましたというものはないです。
セキュアブートに関する証明書関係のアップデートということと、あとこれ認証ですね。
ケルベルスって認証があるんですけども、これに関する不具合のアップデートということと、
あとリモートデスクトップですね。
これは基地の問題だということらしいんですけども、リモートデスクトップ接続したときにセキュリティ警告ダイアログが出ますと。
モニターのスケーリングセットの解像度とかですね。
それが異なる場合マルチモニターの使用ではダイアログが正しく表示されないという問題がありました。
これはリモートデスクトップを開けたときに警告が出るというところに絡んだ修正をしましたというものです。
あとはこれもセキュリティ絡みですね。
これもCVE-2024-30098という行動が出ていますけども、これに関する修正ということで、
Windowsにおいてはスマートカード証明士に依存するアプリケーションを識別提供になりました。
これちょっと私はあまりわからないんですけどね。
セキュリティ関係のアップデートがありましたということになります。
というのが4月の30日、日本時間でいうし5月の1日にアップデートがありました。
おそらく5月の日本時間でいう第2水曜日になります。
5月の13日にこのアップデートが一緒に入るものと思います。
ということは企業によっては連休明けの来週の水曜日から週末にかけてアップデートが走るという可能性が非常に高いです。
これは会社のセキュリティポリシーだとか情報システム部門の皆さんの設定によると思うんですけども、
だいたい今見るとすぐアップデートしているみたいなんで、
水曜日から金曜日にアップデートして、場合によっては再起動してくださいというのが来て、
なんだこういうのをやろうという状態になると思うので、
皆さん来ますよということは認識していただければいいかなと思っております。
以上、Windows 11の4月の機能アップデートについてお話をさせていただきました。
この機能が上がったというと面白かったんですけどね。
その次のお話なんですけども、
これですね、Windows 11のインサーダープレビューのチャンネルのお話をしたいと思います。
Windows 11でカネヤルチャンネルだとかデブチャンネルだとかということを私はいろいろ説明していましたけど、
ここ数回ずっとお話しているようにこのチャンネルの構成が変わります。
ベータチャンネルとエクスペリメンタルチャンネルになりますというお話をさせていただきました。
従来のベータチャンネルはベータチャンネルで、
デブチャンネルとカネヤルチャンネルがエクスペリメンタルチャンネルになりますという話をしていたんですけども、
なんか私腑に落ちないというかね、あれ?と思うところがあって、
実際ですね、マイクロソフトの方の発表を見ていると、
これベータチャンネルとエクスペリメンタルチャンネルの2つですというような私の説明をしたんですけども、
これでスッキリしましたねなんていうことを言っちゃったんですけども、
どうも見るとですね、エクスペリメンタルチャンネルと言っているのが3つあるんですよ。
だからシンプルになるところか、デブチャンネルとカネヤルチャンネルから1つ増えているんじゃないかというものになりまして、
ちょっとここがどうなっているんだろうなというところで、改めて確認をしてみたという話になります。
改めておさらいというか、私自身の復習というところでお話をさせていただきたいんですけども、
まずベータチャイル、これは従来どおりですね、近日中に配信される機能というのを一足早く見せるというのと、
あとこれは実際動かして問題なさそうですかというのをある程度テスターの方というか、
かなり使用する直前のテスターの方にですね、使ってもらってフィードバックを受けて問題なければ正式リリースしていくというものになります。
具体的に機能の正式リリースというのは、その月の第4水曜日あたりですかね、
デイリリースと言っている、デイリリースですね、というので適用して、もしくはその設定していない方は翌月の第2火曜日の、
アメリカ時間の第2火曜日の翌日本時間ということで、第2水曜日もしくは第3水曜日とかですね、
その頃にアップデートが走って、そこで機能が追加されるというものになります。
もちろん企業の方はね、これは適用しない場合というのもあるんですけども、一般利用、コンシーマー市場ではそういった適用の仕方になります。
これがベータチャンネルから実際に機能が乗って正式リリースといった流れなんですけども、
さてここでじゃあエクスペリメンタルチャンネル3つありますね。これ何でしょうというところなんですけども、
基本的に言うと、マイクロソフトこれエクスペリメンタルと言っているのから分かるように実験ですと言ってますね。
つまり開発初期段階の機能とかを含んでいて、最終的に採用されるかどうかわからないんだけど、
この機能を入れてみて、みんなからフィードバックして意見をもらうという目的のものになります。
ここで言ってたのが、今まではDevChannel、カネラチャンネルって言ってたんですけども、
このエクスペリメンタルチャンネルと言っているのが無印のエクスペリメンタル、
エクスペリメンタル26H1、エクスペリメンタルフューチャープラットフォームと、その3つに分かれてたんです。
まずエクスペリメンタルチャンネルの無印、これは従来のDevChannelになります。
将来のアップデートに向けた標準的な開発テスト版というところで、ほとんどベータ版の候補、
ベータ版の候補っていうのもおかしいですけども、そういったものになると思います。
だからここ2,3ヶ月、3月くらいまでベータチャンネルとDevChannelの話をしてて、
ほとんど一緒ですねって話をしてたんですけども、ひょっとしたらほとんど一緒ですねがまだ続くかもしれないですね。
そういうことで従来のDevChannelっていうのがエクスペリメンタルチャンネル、
ですからWindowsの機能をちょっと先取りして試したいなっていう方は、
このエクスペリメンタルチャンネル無印、これを適用していただくといいと思います。
そしてもう一つですね、エクスペリメンタルチャンネル26H1、これが何かというと、
26H1って、これ大体、私もこれ番組聞いていただいてる方26H2だとか、
24H2だとか25H2っていうことで、これWindowsのバージョンだっていうこと、
アップデートのバージョンだってことはわかると思うんですけども、
その中の一つとも言えないバージョンなんです。
バージョンであることは間違いないんですけども、
この26H1と言ってるものに対する実験版ですということなんですね。
この26H1、これいろんな説があって、おそらくマイクロソフトの初期の情報が間違ってなければですね、
間違ってない、書いてなければですね、特定のシリコンに対する特別版のWindows、
多分具体的に言っちゃうと、スナップドロゴンX2 Elite、X2 Plusのような、
ARMプロセッサーの最新版のプロセッサーを使うためのWindowsですね。
それの実験版ということで、26H1というのが出ています。
これ非常にね、わかりづらいんだけど、26H1はそのまま使ってると26H2になりますか?
そうではなくて、アップデート保証されてないんですよ。
26H1という別系統が1個できると思ってください。
この解釈でいいのかなって、私の信頼してる方、MVPの信頼してる方もそうだっつって、
マイクロソフトの記事をいろいろ集めて、こういうことじゃないのって記事書かれてましたけど。
というところで、これ企業で導入している場合は、ちょっと気をつけてもらいたいと思います。
26H1ってちょっと別系統で管理しなきゃいけないかもしれないです。
これから出るスナップドラゴンX2だとか、最新のシリコンの特別版のWindowsだと思って、
これも実験版ということで、26H1の実験版が続きます。
スナップドラゴンX2用の特別な仕組みとか入れてくるかもしれないですね。
Windows11のMSDNに入っていると、これISOイメージで26H1ってダウンロードできるんですよ。
入れましたって方も、私の友達に何人かいるんですけどね。
普通はこれ入れなくていいかなと思う。
この26H1のエクスペリメンタルチャルが28,000番台のビルド番号が、
今最新版が28,020-1921というものですね。
でも中身を見ると、タスクマネージャーにNPUの表示をしましたとか、
あれによってもともと入っているデブチャンネルの内容が書いてあるような感じがします。
それともう一ついきますね。
エクスペリメンタルチャンネルフューチャープラットフォーム。
これがですね、ビルド番号29580というものからスタートしています。
これ1000番からも始まっていますね。
これが何かというと、昔の従来のカネレチャンネルに相当すると思います。
Windowsの先々の未来の機能、あと根本的なコアの部分ですね。
Windowsの本当中心部分だとかっていうのをテストする最先端の実験版です。
ということで、これおそらく品質保証的にも保証されるものではないので、
あくまでも実験版だということを認識して分かっている人が使ってくださいねというものになります。
どうも2000はこれも元に戻せないので、
エクスペリメンタルチャンネルフューチャープラットフォームをやめるのであれば、
Windowsを再インストールするということになると思います。
といったところで、すごい実験版で今後採用されるかどうかわからない機能をいろいろ試していきますと言っているのが、
このエクスペリメンタルチャンネルフューチャープラットフォームということになります。
そういうことでね、整理するとDevChannel、カネレチャンネルというやつの名前が変わって、
さらに26h1と言っているのは特別な系列でできましたよという、
私番組でシンプルになりましたねと言っていたけど、シンプルになっているところがより複雑になっているという感じがするんですけども、
そういったところが今のWindows11のインサイダープレビューの状況だということを認識していただければいいかなと思って。
これゴジゴジ言ったんですけどね、これすごいね、マイクロソフトなかなか整理をしてくれるようになりました。
従来私はWindows11のインサイダープレビューの話をするときに、Windowsのインサイダーブログの記事を拾っていたんですけども、
これ前からあったのかな、Windowsインサイダープログラムドキュメントハブというサイトが出ています。
learn.microsoft.comのen-usのwindows-insiderというところですね。
そこに行くと、Windowsインサイダープログラムの説明と一番ありがたいのはリリースノートというところで、
ベータチャンネルとエクスペリメンタルチャンネルのビルド番号がいくつかという解説がすぐリンクが飛ぶように、
左側にツリービューが出てきて、パッと見れるということができますので、
これWindowsインサイダープレビューの大海としてはすごくわかりやすくなったなと。
マイクロソフトの前の発表では、どの機能がどこに乗ったかをわかりやすくしますということも言ってはいるので、
そこら辺を今後注目していきたいなと思っています。
Windowsインサイダープログラムドキュメントハブ、非常にわかりやすくまとめられていると思います。
中身は複雑なところが複雑なんですけども、
左側のサイドバーにツリービューみたいな感じで出てきて、いろんな情報が見れるという感じになっています。
これぜひ興味のある方は見ていただくといいかなと思います。
Windows11のテストなんかするつもりないという方も、
例えばベータチャンネルのビルドの項目を見ると、
この先Windowsこんな機能が入ってくるんだなというのが見えてくると思います。
もちろんこれは私も説明しますけども、
ちょっと注目していただけるといいかなと思っております。
そんなところですね。
以上、Windows11インサイダープログラムドキュメントハブのチャンネルのお話をさせていただきました。
それでは、今お話ししたWindows11の最新のベータチャンネルについてお話をしたいと思います。
ここでお話しすると、先々5月だったり6月とかで、
Windowsに新しい機能が実装されていくというのがちょっとわかるかなと思います。
例によってマイクロソフトのサイトが書いてあるんですけど、
これ機械翻訳されているというのもあるんですけども、非常にわかりづらいんですよね。
そこらへんをちょっと説明をしながらいきたいと思います。
いくつかの機能アップデートがあります。1、2、3、4つかな。
細かいのを含めて4つアップデートがあります。
1つはWindowsの視野、共有する機能、ファイルの共有についてなんですけども、
私もまだ今配信に使っているパソコンがHP Pavilionを使っているんですけども、
これはインスタでプレビューを入れないで、
普通の一般版のWindowsのままで普通に使おうと思っているバージョンなので、
まだアップデートを入れていないんですけども、
ファイルの共有関係でちょっと変更がありまして、
変更があったというか、一般コンシューマー市場向けに載っていた機能が
Azureのディレクトリサービス、つまり企業向け、学校向けのアカウントで使っている方にも
適用されるようになりました。
具体的にどういうのかというと、ファイルエクスプローラーとかエッジのところで
共有というのがあるんですね。
例えばファイルのエクスプローラーで、ワンドライブとか共有していない
普通のローカル上にあるファイル、例えばCドライブのテンプフォルダーだとか、
ワンドライブとかシェアポイントで共有していないファイルですね。
そこのところで共有対根をミニクリック、ファイルを選択してミニクリックして
共有対根があります。その共有対根をクリックすると、ニアシェアということで
近くのBluetoothのデバイスにファイルを飛ばしたりだとか、あとは共有先ですね。
例えばOutlookで共有したい、Teamsで共有したい、あとアプリケーションによって
例えばDiscordだったりコパイロットに問い合わせるために共有したりとか
というところで、次を使用して共有というアプリケーションの一覧が出てくるんですよ。
これが今週は市場向け、立派家庭で使われている皆さんはもうこれ
使える状態なんですけれども、これが今度企業向けのアカウントでも
使えるようになりましたというものになります。
使い方はどうなのかな。私はあまりそういうデータの置き場所を
SharePoint OneDriveで共有しない場所に置かないようにしているんです。
ちょっとセキュリティ的な意味もあって、例えばローカルのファイルを持ったまま
ノートパソコンを外に持ち出すということがあるので、ちょっと危険なんですよね。
だから共有だけしてパソコンには残さないようにしているということをやっているので
あまりこういう使い方はしないんですけれども、例えばどことも共有しない
ローカル上にあるファイル、あとそうですね、例えばD-Drive、E-Driveとかに
ストレージ、ハードディスクとかを増設しておいてそっちに置いてあるんだけど
その内容を他の人に渡したいというときに便利だと思うんですけれども
そういったところで実際アプリケーションというのを共有するようになっています。
あとそれとそういったところがあるんですけど、アプリケーション自体が
例えばメモ帳だとかOne OutlookだとかTeamsだとかって出てくるんですけども
これたくさん出すぎていらねえよって場合はオフする機能を付けますというようになります。
私のところではまだこのベータチャンネル、ちょっと今配信マシンに入れてないんで
ちょっと今この場で試すことができないんですけども
これをオフすることもできるということができるようになりますということですね。
そういったものがありますというところと
なんか話がさっきつながっていないかな、ちょっと気になっちゃいましたけど
ちょっとこのまま話させてもらいますね。
あとはドライブの要領ですね。
これ全然設定画面になります。
設定画面であんまり皆さん使うことないと思うんですけども
ディスクドライブを追加しましたとか
あとは今あるディスクのパーティションをサイズを変更しますということを
たまにやると思うんですよ。
趣味で使っている方とか情報システム門とかでもやってる疲れてる方はそうかもしれませんけども
そこのちょっと画面が変わりましたという
具体的にはシステムのストレージのところのドライブ関係ですね
ディスクとボリュームとか見ていただくと
ちょっとスクリーンショットあらかじめ撮ったやつがあるんですけどね
じゃあこれポッドキャストの方向きにも言葉でご説明しますと
システムからストレージというのを選んでもらって
そこからディスクのボリュームというのを選んでもらって
どれかのCドライブ、Dドライブってありますので
どれかのプロパティというのを見ていただくと
ボリュームデータというのが出てきてですね
ここに例えばサイズを変更するという項目があるんです
このサイズを変更するというところ
ここのユーザーインターフェースが変わったというもの
ユーザーインターフェースが変わったというかですね
現在のバージョンだとメガバイトで表現してるんですね
例えば512GBのストレージをCドライブにやってますけども
現在48万7千とんで95MBという表現になってますね
例えばこれを新規パーティションを作るだとか
あとはパーティションディスクのサイズ1000バーメルとかですね
そんなことをしたいときに
メガバイトで単位設定したんですよ
メガバイトって皆さんイメージすると
何GBっていうのは普通じゃないですか今はね
何MBうーんと1000
数字で1000かけるとか
1000かけた値にしなきゃいけないだとかって
ちょっと今のメガバイトって先に使わないよねっていうところで
これがですねギガバイトに変わります
それを先にやっていそうなんですけど
これのディスクのサイズを変更したりとか
新規で作った時の指定の仕方が
メガバイトからギガバイトに変わりますというものなんです
これね多分言われないと
まあわかんないし
あれいつも以下これギガバイトになってる
何かの手順書を見るとメガバイトになってるけど
あれ最近のWindows11開いたらギガバイトで指定になってる
いつもになったんだろうみたいな話になると思うんですけども
今ベータチャンネルでこれが来てるんで
おそらくここ1,2ヶ月の間に
ここの指定方法がメガバイトからギガバイトに変わります
まあその変更ですね
というのと
目指すところはそんなとこかな
これは使うかな
もう皆さんタスクスケジューラー
皆さん使いますかねタスクスケジューラー
Linux屋さんに言わせるとChromeですね
今皆さんどうでしょうね
わざわざ使ったりしないんですよね設定
昔Windowsよくいじってる人が使ってた
何かというと指定した時間になったら
このプログラムを動かしなさいって言ってるスケジュール機能
例えばこの時間になったら何時何分の何秒になったら
こいつを実行してくださいとか
あと毎週月曜日の朝9時に実行しなさいとかね
そういったことを指定できるものなんですが
これね実際開くとですね
タスクスケジューラーってちょっと
Windowsで検索していただくと出てくるんですけども
今開いて思ったんですけど
やっぱり古い昔ながらのコントロールパネルの
管理画面が出てきます
これで実際これ何をやるかっていうと
例えば新しいスケジュールっていうと
どうかな起動した時に
このプログラムを自動立ち上げしてくださいだとか
あとは夜11時になったらバックアップを開始してくださいとかね
そんなことができるようになると思います
そういったものがあるんですけども
その本来の機能とあんまり関係ないところなんですけど
設定画面のところにリストが表示されるんですね
名前と状態とトリガーっていう
タスクのリストっていうのがあるんですけども
このタスクのリストの列
ここの幅が変えられるんですよ
例えばその名前っていうのがちょっと隠れて見ないと
名前っていう列をビローンって伸ばすと
何ていうタスクですかっていうのが
全体が見れるようになるんですけども
この列一回広げても閉じてしまって広げると
また元に戻っちゃうんですね
せっかく広げたのが残らなかった
今度のベータ版だと
この一回広げたり縮めたりしたやつが
そのまま記録されます記憶されます
ということでどうなるかっていうと
一回例えば名前っていうのは意外と狭いんで
ビロッと広げることの話もあるんですけども
一回広げたら広げたままになります
そういったところが入ったというと
今さらなのって思いますけど
これよく使う方にとっては
よく使う方っていうか
作業でこの作業を一時的に集中して使う方にとっては
これすごくありがたいというか
今までやってなかったのかっていうようなものがありますけども
これ誰かのフィードバックがあったんでしょうね
そういったものがありますっていうのは
タスクスケジュールの改善点です
本当これは改善ですね改善点
あとはタスクマネージャーの方ですね
パソコンの負荷だとかっていうのを見る状況なんですけども
一回バグで休止状態から復帰させた後に
CPUの動作速度がありえないくらい
すごいでかい数字になってしまうという
表示上のバグを直しましたというもの
そういったのが今回のWindows 11の
インスタープレビューのベータチャンネルの最新版ですね
Build 26220-8340
これのアップデート内容と
そういったところで
目立つところはファイル共有の話と
タスクスケジュールぐらいかもしれませんけどね
細かいところですけどこういったものが直ってるっていうところがある
直ってるとか改善されたっていうところがあります
近々来ると思います
正式に採用されると思いますので
ちょっと認識していただければいいかなと思っております
以上Windows 11のインスタープレビュー
ベータチャンネルのお話をさせていただきました